素直なままの私で…

いつでも いつまでも 私は私のままでいたい… 小さな呟き、聞いていてくれますか…?

心の居場所…

誰ひとり
知る人ぞなきこの場所に
迷いごと、不安ごと絶えず放てば
それは密やかな言霊となり…



呟く場所を求めて
私はここに小さな居場所をつくりました…

ブログを始めてしばらく経ちました
この間、沢山のブログを拝見して、言葉を交わし、教えられ、支えられて今に続いています
ここを訪れてくださる方々に感謝しています
いつもありがとうございます…


人って温かい
人って柔らかくって
人って奥深いところで
人って包み込んでくれます
だから…
いつしか…
誰かを求めていいのかもしれない…そんな風に思うようになりました

傷ついて心がヒリヒリしみる時
寂しくて心が空っぽになった時
困って困って心が迷子になった時
あなたはそこにいてくれて
あなたはそこで待っていてくれる

人って温かい
人って柔らかくって
人って奥深いところで
人って包み込んでくれます
ねぇ…
心が息苦しくなった時
考えるのもやめたくなった時
私はここにいるからね…
私はここで待っているからね…

あなたも…
私も…
そんなあったかな存在になりたい…ね


※心の居場所は原則コメント非公開にしますね





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足跡(訪問入口)をお願いします…

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“忘れてほしくないから

 私もあなたを忘れない…”



私とお話をしてもよいと思う方の訪問を嬉しく思います

よろしかったら、足跡(ブログURL)をいただけますか?
ゆっくりのペースになりますけれど、ご了解いただけたら嬉しいです

よろしくお願いしますm(__)m






*ブックマークいっぱいにつき、ご協力くださいませ

風になって…

新しい年
新しい風
新しい何かが
私にも訪れるかもしれない

期待はさりげなく
ときめくのもに大人らしく
叶わない夢に終わっても後悔しないと自分に言い聞かせて
今年は少し遠くまで飛んでいきたい

もう十分に大人なんだから
もう十分に苦しんだんだから







ひとりごと
そっと風に飛ばしました





振り返って…

師走の月はほんと足早に過ぎていきますね…
仕事にも相変わらず追われていますけれど、やりたいこともできないまま残すところの日数が両手で数えられるようになりました
お休み日が待ち遠しいのとお休み明けの多忙を少しでも今のうちに減らしておきたい焦りとで、ちょっと複雑な年末前の心境です

月が一つ次に移るだけだと思っても、この時期今年を振り返り、また迎える新しい年に希望を馳せるそんな時でもありますね
そういう意味では少し前から今年を振り替えって思うことしきりです

私の中では占いでも根拠あることでもなんでもないのですが、勝手に今年を“飛躍の年”と思っておりました
そうありたいという願望の現れなのかもしれません
“願えば叶う”なんて誰かが言っていた言葉にすがりたいくらい自身の変化を求めていました

そんな私の2011年は…
一言で表現するなら“無理”という言葉になるかしら
私なりの解釈で言うと
そのまま“無理”をしたということがあります
無理をしなければ為し得なかったいくつかの物事がありました
それから“私には無理だわ”と思わされる場面にいくつか直面しました
もちろん最初から諦めたわけではありませんが、努力ではのりきれない現実に遭遇しました
そして“理”が無い…理にかなわないと不納得なことや悔しい思いを抱くこともいくつもありました

今年は最初の思いのように“飛躍”とは遠い現実の中で過ごしてきましたが、そんな一年に一区切りつけたいところです
紙に鉛筆で線を引くように区切りがつけられたならどんなに潔く切り替えることができるものでしょうね
そんなこと思いながら来年のカレンダーや新しい手帳を買いそろえています

来年は辰年ですね…
天に向かってぐんぐんと昇っていく龍のように私の事情も上向きになってくれたらと願っています
また、大きな災害にみまわれ日本中が苦しみや悲しみを背負った年でしたね
辛い現実は今年で終えるとは言えないものですが、前に進む気持ちの切り替えのためにも“新しい年”のスタートが希望のきっかけになりますよう願っています





何のために…

一日が終わるのが待ち遠しい
作り笑顔も我慢もしなくていい
それから解き離れた瞬間の弛緩感みたいなものが
夜風に吹かれて少しずつ身体にしみわたっていく

ここまでくればもう無口でいてもいい
ぼんやりとした視線のままに地面を見つめていても誰かに気づかれることもない
誰も私のことなど気にはしていないのだから

最終電車に飛び乗るのではなく
ホームで待つことのささやかなゆとりがとても大切な時間の過ごし方のように思えて
そんな時間が愛しく思えたりもする





背中の左側がずっと痛む
ぐんぐん内側に入ってくる痛みは心臓を目指して突き進んでくる
“痛ぃ…っ”を我慢しているうちに
いつのまにか前屈みになっていないと立っていられなくなった
こんな日が続いている



痛みを堪えながらまた思った
“私は何のために生きているんだろう…”






どんな私も…

どんな私も誠実に私
どんな私も本当の私
どんな私も存在する私
だから、ここに素直に書きとめておこうと思うの



最近の私はちょっと変
自分の中で漠然と感じていたものの存在は承知しているのに、どうしたらいいのかわからない…
真っ直ぐな感情は光の方に向いていくことはなく
それとは正反対の方向へと向かっていってしまう
それは水が高いところから低いところに流れていく当たり前のように…
間違っているとか正しいとかではなくて
意思にも関係なく向けられていくというような…

少し気力があるような時なら流れに逆らってみようという気持ちにもなります
そんな時は女優になるようなつもりで、笑顔を作ってみるの
元気っぽく見られたいし、そう振る舞えればそれでいい…

毎朝立ち寄るコンビニでは日替わりで元気ドリンクを買って効果を期待したり、がっかりしたり…
お医者さまには“決して元気になってるわけじゃないから”と止められているのだけれど、何かの手段に頼ってでも体力気力を維持したい思い一心…
続く残業や憂える現実のために眠れないままに迎える朝を、一体いくつ過ごせば心安らかに眠れる夜が訪れるというのでしょうか

強がりいっぱいで可愛くない女だとわかっています
本当はダメな自分をさらけ出してしまえば、楽になれるのにと思うことだってないわけじゃないのに
“なんでだろう…”それができない
これ以上無能で惨めな自分をさらけだしたくないからなのか…
誰も私なんかに期待などしているはずもないし
認めてくれるということもないのに…ね

でもね…
私だけは自己満足と言われようと頑張ってる自分を知ってるの
優秀ではないから、他人よりその分努力すればいいんだと信じてきたし、そうしてきたつもり…
誰も認めてくれないけれど、私はそれでも自分自身を満たすことができていた
今までは…

でも…
最近の私はそう思うことができなくなってきました
ピンと張っていた糸が“プッツン”と切れてしまうのではないか
それが今日なのかと毎日が不安でいっぱい
誰かと話せば馬鹿さ加減がわかってしまうのではないかと思うと、話すことも怖くなる
話したくない…



心和らぐ方の傍にだっていたい…
自分に向けられる感情をそのまま愛情だと信じて揺るがない絆としたい
我が儘な私も
意地っ張りな私も
頑張ってる私も
弱音を吐きたい私も
支えてほしい私も
甘えたい私も
そんな色々な私を受け入れ受けとめてくれるあなた
そんなあなたがどこかにいてくれれば…なんて思ったり

両手一杯にのせた幾つもの夢や期待
今私の手の平にいくつあるのだろうか
きっとすぐに数え終わってしまうに違いない粉々な夢たち…
堪らなく可哀想な欠片




吾亦紅その秋色に…

「秋ゆえに美しき花よ吾亦紅 
音符のごとき花宿らせて」
俵万智さんの歌です


お花屋さんの店先で見かけました
店頭はハロウィンのアレンジでオレンジ色や黒色のぱっと目立つ色が目を引きます
大きなカボチャの愉快な表情をしたお顔が可愛らしくて
引寄せられるように店内に入りました
カラフルなアレンジの中にあって、目を引いたのが吾亦紅でした

細い茎にまぁるい形のそれは細い茎とあわせてみると歌のように確かに音符のようです
じっと見ていますと楽しげに見えてきます
その色は深い秋の紅色ですねぇ
控えめで穏やかな印象のお花ですから、秋の季節によく似合う気がします
木の実だったりおみなえしやススキと一緒にアレンジしたら、すっかり秋にはまってしまいそう…

日常の中で出会ったこの吾亦紅
落ち着いたたたずまいがちょっと落ちた気持ちにも寄り添ってくれたように思えました

少し寂しくもある人恋しい秋です





お昼休みに現実逃避…

お昼休みの限られた時間はコンビニ弁当を買いに行って自席にもどると半分近く費やしてしまう毎日ですが
今日はお店のあてもないままに外に出てみました
陽射し眩しく空の青さも、少し吹く風が気持ちがいい…
そうは言っても、この風、日陰に吹く風と注釈つきです

秋という季節にこんないいお天気であれば、プチ旅にも出かけていない昨今でしたので、尚のこと仕事を放り出してどこかに行きたい願望が湧き出してきてしまいます
ですが悲しいもがなそれもままならない現実ですので、すぐに入れる通りすがりのお店で軽く昼食をすませ
職場への帰路の途中、横道にはいりベンチに座ってしばらく心地よい風に吹かれています
昼食時の町は往来の人も多く、ただこうして座っているだけでも退屈しないものです
耳にはお供のウォークマン…
お気に入りの音楽が流れているのを意識と少し離してふんわりと聴いています
しっかり何かをみるということもなく、ぼんやり空を眺めてみたり…




現実と少し距離をおいた一時間があっという間に終わってしまいました
あぁ…
残念…






早朝東の空を見上げて…

宵のうちに少し眠ったのだけれど途中で目が覚めて
結局そのまま朝になってしまいました
雨戸を開けても外は暗くて
細い弓のお月さまの姿が見えます
朝の訪れと別れ際の夜を一緒に見たまだ薄暗い東の空です

お天気も気になりますが、それより今日はどんな一日になるか
まだ明けきらない空をベランダから眺めながら占っています



皆さまの一日が穏やかでありますように…




リセットのタイミング…

一旦記事の更新をとめてしまうと、どう続けてよいものかと改めて考えてしまいます
連日言葉を見つけては記事にしていた頃が懐かしく思えたり…
いろんな意味で“余裕”を作ることが下手なせいもありますね
いっぱいいっぱいの状況を作ってしまうのは自分のせい、きっと…

“そんな日常をリセットしたい”
最近の緊急テーマです




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