私と家族とパピヨンと

2006年12月2日にパピヨンの里親となり四苦八苦している私とその家族の日々の日記

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ランチ☆

本日
意外と暖かい日になりましたね



今日は有給休暇を取って、というか有給休暇がついたので急遽無理やり有給休暇をとりお友達とランチに行ってきました。

そのカフェはオーガニックのお店で、店内はコンクリート感の広いお店でした。


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私はお野菜がゴロゴロ乗った甘酢あんかけ丼を注文。
ご飯は玄米でもちもちして美味しかったです。
が、人参は人参独特の味がとても強かったので私は
ゴボウも土を洗っただけの皮付きで固くて泥感が強かったので


でも、とっても体に良さそうな感じのお店で流行っていました。

パン屋さんも併設されていて、健康感満載


店内が広く、座席が余裕を持って配置されていたので寛ぐことができてお喋り満喫できました



とっても有意義な休暇を過ごせました


大五郎の視力

本日

真冬本番になりましてね。
今週もとても寒いです。


両目の視力を失ってしまった大五郎ですが、毎日少しずつ外に慣れさせて行きました。
何より怖かったのが、引きこもりになって運動不足になり、筋力が衰えてしまうことでした。
正月休みに入ったこともあり少しの時間ですが、日に何度も外に連れて行きました。
段々慣れてくると、ゆらゆらとですが草の匂いを嗅いだりお散歩を楽しむようになりました。

10日程経った頃にはトイレもシーツでできるよになってきました。
見えているの?そう思うようになっていきました。
獣医さんにはほぼ視力は戻らないと言われていましたが・・・。

そのうちソファーに飛び乗るようになり、2週間経った頃には家の中で頭をぶつけることもなく、
以前と同じ暮らしぶりになってきました。
ただ、食べ物は見えていず、鼻先に持っていってやらないと認識できませんでした。

旦那っちからは散歩も以前と同じようにできると聞いていたのですが、実際私が散歩に連れて行ってみると・・・
どう考えても見えている!と確信しました。

だったら部分剥離だろうから、専門医に連れて行ってレーザーで固定してもらおうとトライアングル動物眼科診療所に予約を取りました。

そしてこの間の土曜日に診てもらったのです。
結論から言うと完全ではないが見えているという診断でした。
部分剥離したことから出血と炎症が起きて見えなくなっていたが、炎症が治まってきて見えてきたのだろうとのことでした。
まだ眼球の半分に血が溜まっているので眼球の奥は見えないので、炎症が起きた確かな理由はわからないそうです。

そしてレーザーを、ということは無理だと言われました。
大五郎の網膜は、通常の網膜の厚さの半分以下の厚さしかないのと、網膜が赤いのでレーザーが打てないそうです。

当分炎症止めの目薬を点眼しながら様子を見ることになりました。

また剥離してしまったら手術ということもできるそうですが、手術代は95万円と高額でした。
何より大五郎は12歳なので、麻酔の手術を勧められないと言われました。

大五郎ちゃん、とりあえず今は見えています!

また見えなくならないように願うばかりの私です。

蝋梅♪

本日

三連休、寒かったですね。
でも9日は雨のち晴れっていうから蝋梅鑑賞に出かけました。

ワンコNGの場所だったので大五郎はお留守番。

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まずは盆栽の梅花が迎えてくれました。



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綺麗に蝋梅は咲いていました。
でもね、蝋梅の所に来るまでに雨が・・・
マジか!でしたよ(;´д`)トホホ…



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小雨降る中蝋梅に癒されました。


今度は青空の下の蝋梅が見たいなぁ。

大五郎盲目に…

本日

穏やかな良い日となりました。
ちょっと風が冷たかったかな?

でも、総じてお天気に恵まれた穏やかな正月日和に恵まれた今年でした。



それはクリスマス明けの日、夜中の三時頃でした。
大五郎がパタパタ歩き回る音が聞こえました。

旦那っちがトイレに起きて、大五郎に声をかけていました。
ベッドに連れて行っても出ていってっしまい、パタパタと歩き回る大五郎。
おかしい!と思い私もトイレに起きて、大五郎をベッドにと連れて行きました。
何度連れて行っても出ていってしまい、早歩きで壁や扉に頭をぶつけてしまっていました。

年齢的に早いけれど、徘徊が始まったの?と思いました。
止められないので諦めて私は寝てしまいました。
が、やっとリビングのベッドに納まった大五郎は、壁に向かって途方に暮れたようにため息のよなうめき声をもらしていました。。。。。

なんとも言えない気持ちになりながらも寝てしまった私。

朝起きると大五郎はベッドに座ったままでした。

右目がおかしい?すぐにわかりました。
旦那っちも起きてきて、大五郎の右目も網膜剥離になってしまったのではないだろうか、と言いました。

大五郎が抱っこしようとしても全力で拒否するように後ずさりました。
ご飯も食べない、水も飲まない、オシッコもウンチもしない・・・

その日休日だった旦那っちが病院に連れて行ってくれることになりました。

出勤の用意をする私の指先は、動揺と心配で震えが止まりませんでした。

診察を終えた旦那っちからのメールは、大五郎の右目網膜剥離を告げるものでした。
既に網膜剥離で左目は失明しています。
右目も視力を失ってしまったのです。
夜中は突然目が見言えなくなって、大五郎はパニックに陥っていたのです。
なのに、安心させてやることもしませんでした。
後悔でいっぱいでした。
オシッコをしないから、何時もマーキングする場所へ連れても行きましたけれど、しゃがみ込んで震えているばかり。。。
どうしたらオシッコをしてくれるの?本当に心配し悩みました。
まる1日経ってオシッコをした時は嬉しくて泣けてきました。
ウンチをするまでに3日かかりました。

ドッグフードをうけつけなかったのでピザの端っこを温めてあげたら、初めて食べてくれました。
その後は鶏肉をあげたら食べてくれ、水分補給には鳥の足を煮出したスープを割って口元に持っていったら飲んでくれました。
手探り状態から食べさせ飲ませ。
散歩は抱っこから始めました。

丁度10日経った今は、ドッグフードも食べてくれるようになり水も二箇所においたらどちらか通りかかった方で飲めるようになりました。

もう嬉しくて嬉しくて

ただ、トイレがわからなくなってしまったようで、ジュータンの上でしてしまうので半マナーベルト生活です。

でもね、今日はトイレシートでしてくれたんです!
1度だけですが(笑)
でも、日々頑張っている大五郎。
可愛くて愛しくて。


家具は変えないほうが良いとありますが、サークルは取っ払ってしまいました。


我が家は大五郎がぶつけそうなところはクッションやプチプチで包みました。

人が見たらどんなうち?って思われそうです。


大五郎と私達、私と家族とパピヨンは、手探りしながら日々暮らしています。


大五郎が盲目になってしまったこと、やっと書けるようになりました。

それは大五郎が盲目でも日々元気を取り戻してくれたからです。

今年は明日に向かって生きていきます。


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Profile
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大五郎 2004年8月10日生まれ
茨城県出身 2006年12月2日に
里子として我が家に。
大五郎は小っちゃいけれど、
冒険家で腕白な男の子
臭いを嗅ぐ事、ペロペロなめる事が大好き!
掃除機が大嫌い
いつも唸って噛り付いている。

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