3/18のライブの件は本当に申し訳ない。

発表もギリギリになってしまった。

本当に凄く悩んだんだ。


正直やるつもりで考えていた。

来てくれる方が少しでも安心して来れるようにと、ブッキングの方に消毒液の準備は絶対したいと相談したり、

マスクはこちらで用意してなど、出来る事はやろうとしていた。


だけど、ライブハウスよりも、人の多い電車に乗り、また

外を出歩く事に対しての対応は僕らには無理だと思った。

かからないと言ったらそれまでだけど、

もしもかかってしまったら。

そして自覚症状の出ない状態で、

普通に働きそこで広まってしまったら、

高齢の方と生活している方がいたら、


お店は営業が回らなくなったり、

最悪店を畳んだり

(これはイベントが出来なくなって困ているライブハウスもあるし、客足が遠のいて畳んでしまう飲食店もあるから難しい)

高齢の方は死んでしまう可能性もある。

何よりも加害者と言う存在になってしまう

実際にライブに行った事が原因でなくても、

もしそうなってしまったら、

行った自分を責めてしまうのではないだろうか。


と、考えたら、

今僕らが、僕らを好きな人たちの生活や幸せを守る為に出来る事は、

今は一度、ライブを控えると言う形だと判断したんだ。

感染のリスクを少しでも下げる事が

今出来る事なんじゃないかなと。

僕らの選択はこう言う形になりました。

(そんな2週間やそこらじゃ収束する事はないのは重々承知だけども)


楽しみにしてくれていた方や、

時間を作ってライブに足を運ぼうとしてくれた方、沢山の方に本当に深くお詫び致します。

そして、話を理解していただき、対応頂いたチェルシーホテルのブッキングのテテさんには感謝致します。



普通のブッキングライブで、

尚且つインディーズのバンドが大袈裟かもしれないが、

僕は、僕らを好きな人や、この日のライブを楽しみにしてくれた方、対バン予定の方、ブッキング担当の方

この日の為に動いていた全ての方に対して、

誠意を見せるべきだと思い、文章にした。

(liveをキャンセルしたりした事がないから自分が戸惑っているのかも知れない。笑)


そして、その中でも出来る事は配信かなと思い、配信と言う選択をしたんだ。



いくら言葉を並べても伝えきれない。

でも、一つ間違えないで受け取ってもらいたいのは

僕らの出した決断が全てではないと言う方です。

最後まで拙い言葉で申し訳ない。

最後まで読んでくれてありがとう。









ちなみに自粛と言う言葉は好きじゃない。

イベント事は自粛?

蔑ろにし過ぎだ。

ふざけるなと思う。

そして、

娯楽と言われる物をスケープゴートに使うなよ。

政府が自粛してくださいと言ったからした訳じゃない。

今回の件は自分達の意思で決めた事だ。



ワンマンライブありがとうございました



もっとすげーバンドになるから
半端ないギタリストになるから
どうぞ宜しく

escape from sorrow 有哉

自立する為にお金が必要だから、

と言って、犯罪や禁止されている事をしていいとは思わないです。


でも、僕はしました。

高校生の時校則で禁止されていたバイトを、週6

小さいっちゃ小さいけど、当時の僕からしたら親呼び出されたりとかなり重大な悪事であり、事件でした。

自分の出来る最低限の世話や、好きな事をやる為に、親に甘えすぎたくないって思いと早く自立して、親への負担を減らしたいと言う色々な感情でしていました。

実は中学3年生からバイトはしてましたが。

でも、だからその頃からは自分の欲しい物は自分で手に入れると言う感覚がずっとあり、お小遣いと言われるものも貰いませんでした。

お年玉は有り難く頂戴しました。

後、余談ですが、成績でバイトの出来るボーダーラインがあったので、クリアすればよかっただけですが、

内緒ですると言う選択をした僕は、勉強から逃げた訳なので、綺麗事を並べていますが、結局悪い事をした事になります。


芸能ニュースですが、最近見た記事から、この文章を書こうと思いました。

少年や少女の不安定なモラル感、感情に付け入り、誘惑し、食い物にする大人に反吐が出ます。

守り、見届ける事が大人の資格だと思っています。

誘惑に勝てよ、

と綺麗事を言ってしまえばそれまでですが、

まだ不安定な状態で勝てますか?

悪を行う引け目よりも、自分の大切な物を守る事を優先してしまう事だってあるでしょう。

これを手にしたら自分はもっと輝けると思ったら手を出してどんな事をしてでも手に入れようとしてしまうでしょう。


だからと言って、禁止事をした人間を良しとするのが良いとは一ミリも思いません。

でも、その時の心境、状況を想像する事は出来ます。

過ちを犯したから、終わりではなく、その先の想像を。

僕や貴方は、どうする事が出来ますでしょうか。


拙い文章ですし、想像力や言葉が足らないところがあると思いますが、読んで頂けて有り難き。

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