ba.yu-chiの脱退
バンドの活動休止

僕らの事を好きで
待ってくれていた皆んなには本当に申し訳ないと言う気持ちだ。
新しい発表がこの様な物になってしまって本当に申し訳ないし不甲斐なく思う。

でもこの決断は
皆んなで相談して、
僕らがより良い未来を作る為の物だと言う事は知って欲しいと思う。

コロナ禍と言う時代の転換期
と言う事もあり、色々と自分を見つめ直す時期でもあるのだと思う。
かく言う僕も、色々な本を読んだり、映画等を見たり、今まで興味を示さなかった物に興味を持ったりと、色々な変化があった。
そんな中で僕が出した結論は、
やはりe.f.s.、音楽が1番やりたい事だと言う事。
インプットした思考、
support活動等含めて
全部、自分の活動e.f.s.に繋げる事が大前提なんだ。
supportのライブに関してはそのバンドにとって、その場にいる方が幸せになれる様にプレイをしていると言うのはあるけれど。

『今は』バンドは活動休止と言う決断を選んだけれども、
『これから』より良い物を出せる為、
目標を達成する為頑張りたいと思う。


長くなったが、
これからのescape from sorrow
そしてyu-chiの事を
応援してくれたら嬉しく思う。



3/18のライブの件は本当に申し訳ない。

発表もギリギリになってしまった。

本当に凄く悩んだんだ。


正直やるつもりで考えていた。

来てくれる方が少しでも安心して来れるようにと、ブッキングの方に消毒液の準備は絶対したいと相談したり、

マスクはこちらで用意してなど、出来る事はやろうとしていた。


だけど、ライブハウスよりも、人の多い電車に乗り、また

外を出歩く事に対しての対応は僕らには無理だと思った。

かからないと言ったらそれまでだけど、

もしもかかってしまったら。

そして自覚症状の出ない状態で、

普通に働きそこで広まってしまったら、

高齢の方と生活している方がいたら、


お店は営業が回らなくなったり、

最悪店を畳んだり

(これはイベントが出来なくなって困ているライブハウスもあるし、客足が遠のいて畳んでしまう飲食店もあるから難しい)

高齢の方は死んでしまう可能性もある。

何よりも加害者と言う存在になってしまう

実際にライブに行った事が原因でなくても、

もしそうなってしまったら、

行った自分を責めてしまうのではないだろうか。


と、考えたら、

今僕らが、僕らを好きな人たちの生活や幸せを守る為に出来る事は、

今は一度、ライブを控えると言う形だと判断したんだ。

感染のリスクを少しでも下げる事が

今出来る事なんじゃないかなと。

僕らの選択はこう言う形になりました。

(そんな2週間やそこらじゃ収束する事はないのは重々承知だけども)


楽しみにしてくれていた方や、

時間を作ってライブに足を運ぼうとしてくれた方、沢山の方に本当に深くお詫び致します。

そして、話を理解していただき、対応頂いたチェルシーホテルのブッキングのテテさんには感謝致します。



普通のブッキングライブで、

尚且つインディーズのバンドが大袈裟かもしれないが、

僕は、僕らを好きな人や、この日のライブを楽しみにしてくれた方、対バン予定の方、ブッキング担当の方

この日の為に動いていた全ての方に対して、

誠意を見せるべきだと思い、文章にした。

(liveをキャンセルしたりした事がないから自分が戸惑っているのかも知れない。笑)


そして、その中でも出来る事は配信かなと思い、配信と言う選択をしたんだ。



いくら言葉を並べても伝えきれない。

でも、一つ間違えないで受け取ってもらいたいのは

僕らの出した決断が全てではないと言う方です。

最後まで拙い言葉で申し訳ない。

最後まで読んでくれてありがとう。









ちなみに自粛と言う言葉は好きじゃない。

イベント事は自粛?

蔑ろにし過ぎだ。

ふざけるなと思う。

そして、

娯楽と言われる物をスケープゴートに使うなよ。

政府が自粛してくださいと言ったからした訳じゃない。

今回の件は自分達の意思で決めた事だ。



ワンマンライブありがとうございました



もっとすげーバンドになるから
半端ないギタリストになるから
どうぞ宜しく

escape from sorrow 有哉

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