意識改革最前線の日々

自己啓発、組織開発のための意識改革の日々格闘を綴ります

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更新情報

お客さまのところで、社長さんの面談。 近況や課題など。 約1時間。   続いて、担当責任者の方と打合せ。 業績の評価と課題の進捗について。   その後、毎月の経営幹部会議。 まずは、社長さんからのお話。 次に、各部門の幹部から業績と課題の進捗報告。 報告後

息子さんに会社を継がす。 あるご夫婦はその胸の内を明かしてくれました。   会社の引き継ぎは簡単。 税法上のことも複雑ではありません。 借金も無く、仕事の目途も充分ある。   しかし、一番心配な事は、息子への経営ノウハウの譲渡。 つまり、会社というハード

お客さまの社員全体ミーティング。 現場の業務に新しい手法をいかに取り入れるか。 法規制が定まってからでは手遅れ。   自主的に行う。 まずは、メーカーに依頼し、 デモンストレーションを行うことに。 その後、研修所に定期にスタッフを派遣して、 新しい手法を

待ちの姿勢が中々消えぬ。 このままで上達するわけがない。 本人も百も承知。 なのに、身体が反応しないと。   中堅スタッフの意識改革。 ベテランほどの技は無く、 若手ほど経験値も低くない。   技を極めることの必要性と重要性。 意識を変えるために、捨てる

お客さまのところで、事業承継者の方と面談。 近況や現状の課題、今後の動向など。   業績は相変わらず良い。 顧客の信頼が厚い証拠。 B to B戦略。   他社との比較でもかなり優勢な状況。 その分、手間のかかる業務を強いられている。 だから、オファーも安定

小さな会社の事業承継は大変ですね。 日本にある中小企業約420万件のうち、 事業承継未定が6割もある。   人的資源の枯渇。 これは、大企業でも同じです。 今後は益々人材確保の競争は厳しくなる。 外国人の登用も当たり前になります。   単純作業だけではなく、

他社情報に耳を傾ける。 競争関係にある以上、避けられない。 先ずれば、敵を征す。 故に、自社分析は、常にクリアにしておかねばなりません。 自社の強み、他社の弱み。 また、その逆も確実に行うこと。 社内を透明にしておく。 数値化出来るものは、徹底的にマークする

お客さまのところで、ISOのサーベランス。 いつものように社外からの目が光る。   結果、申し分無し。 目標管理の精度、顧客満足度の向上については◎でした。   最終会議の際、 審査員さんからのコメントとして、 自身の審査キャリアの中で、 これほど素晴らしい

指導や指摘を受けると、 その時から少しの間は、その緊張感は持続するが、 あっという間に元に戻ってしまう。   当方が一番目にする光景です。 コンサルが来た時、来てから1週間ほど、 やるべき事をしっかりとこなすと。   日が経てば、自ずと元の体制に戻る。  

クレームが入る。 これってピンチ!?それともチャンス?! 表面上は最大のピンチですね。 しかし、その中にチャンスの芽があるのです。   ピンチの中にチャンスの芽を見付ける方法は一つ。 真摯に向き合うこと。 まずは、クレーム先に丁寧に謝罪すること。 代表(経

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