中小企業経営支援〜意識改革最前線の日々

自己啓発、中小、小規模経営のための意識改革の日々格闘を綴ります

しっかりとした”自分作り”に必要な評価は

辛くてもお金を稼ぎたいか、

それとも、休みが多くて、給与はそこそこでいいか。

価値観の相違ですね。

 

ただ、どちらにも要注意点があって、

前者は、お金は手段だから、

何に使うかがないと、人生を無駄にします。

 

後者は、限られた時間の中で、

ベストを尽くし、“なれる最高の自分作り”をしないと、

そこそこのレベルはドンドン下がります。

 

いずれも、よく話しますが、

バランスが大切ですし、目的を持って、

目標管理に勤しむことが、最も重要な事です。

 

目標という手段が目的化して、

ストレスで心が病んでしまったり、

適当に取り組んで、レベルダウンし続けるなんて、

よく見聞きします。

 

お客さまのところでも、

会議終了後などの雑談の中で、

人生観や夢などについてお話しますが、

しっかりと考えている人は、

自分の目標管理が出来ています。

自分では勝手に出来ていると思い込んでいる人も、

中には居ますが、

実際には人がどう見ているか(=評価)という点は、

社会の中ではかなり重要な事ですね。

 

ご注意を!

共通するものを捉える

お客さまの幹部社員さんからの定期業務報告。

先週の動き、成果を見る。

先週末のミーティングの内容、

今後の方針なども。

 

ミーティングや打合せ、会議をしても、

議事録の無い会社があります。

経過監視は中途半端に終始します。

ですから、目標管理が出来ていない状態続きます。

 

何かをする。

そこには、目的があります。

その目的を果たすために、

目標管理を仕組み化するのです。

 

仕組み作りは1日では、出来ません。

日々コツコツと目的意識を持って、臨みます。

 

成功にも失敗にも共通するもの。

それは、何故そうなったのかという理由です。

いずれの場合も、その理由が明確であればあるほど、

今回の成功はもっと素晴らしい成功となるし、

失敗の場合は必ず成功へと繋がります。

 

不明確、不明瞭は、組織改革の最大のネック!

再点検して下さい!!

ヤル気

最初からやる気のない社員はいない。
いるとしたら、採用した方に問題がある!

多くの場合、会社に入ってからやる気を失います。
何故でしょう?

教育体制の不整備、人事評価制度の不透明感。
これらの問題でどんどんやる気がなくなります。

先輩や上司の頼りなさも年押しになります()

会社側は即準備あるいは見直しをすべき
です。
何度も書いていますが、
わかっているのに、放置が一番悪いわけです!

会社の問題の多くはこのような放置が真の原因であることです。

適応力、即応性、
振る回転でお願いします!

企業買収

企業買収。

された方は、生き残ったなんて、間違ってますよ。

淘汰されたのです。

 

私の以前の勤め先は、

事業承継者の息子が会社を去ったという事実、

融資先の大手銀行の強い要望で、

とある企業に身売りしました。

 

社名は残すために身売りを選択したと、

後日社長本人から聞きましたが、

その創業社長が死んだ途端、

社名は即変更されました()

 

厳しいのです。

正しいとか、間違っているとか、

そんな問題があっても、

負ければ間違っていると見られる。

それが、現実。

 

中小オーナーで、60歳を超え、

未だ事業承継できていない会社は、

社員の不安が手に取るようにわかります。

 

社長には責任がある。

それは任期中だけではなく、

その未来にまで。

その道筋をしっかりと作ってこその引退であり、

事業承継であろう。

 

事業承継には、時間がかかります。

準備不足は、社命を短くしますから、

ご用心!!!!

コーチングを磨く

良いコーチは、ピンポイントで選手を褒める。
選手は褒められた行動を定着させやすい。
即褒める理由がそこにあります。
お子さんをお持ちの方なら想像は優しいはずです。

以前紹介したエディ・ジョーンズコーチは
練習中何度も大きな声で、良いプレーを
した選手を褒めていました。

褒められた選手はモチベーションが上がり、
プレーが一段とよくなりました

積極性が更に上がります。
即褒めるとそれだけ具体性が伝わるという点でも
効果的ですね。

コーチの側もしっかりと選手たちを
見なければいけませんから、
育てる側のスキルも上がります。

コーチングはリーダーには必須のスキルなのです!
みなさんチャレンジをお忘れなく

考え抜く力

お客さまのところで、午前中、社員さんたちと立ち話。

社内の課題について。

その後、社長さんと面談。

 

昼食後、担当責任者の方と打合せ。

課題と如何にして向き合って行くか。

他社の取り組みを参考にして、

自社のオリジナル性を如何に生み出すか。

 

ピンチになって、初めて、自らの使命に気付く。

だから、それがチャンスということ。

 

考え抜く力は、

チャンス時にはつかないし、芽生えもしない。

 

角度を変えて見る。

何のために、何をどうすべきか。

 

夕方から毎月の幹部会議。

課題はある。

それは伸びしろなので、常に格闘すべし。

やり尽くしているか?

まだまだ、足りない。

相手の立場を尊重するのはいいけれど、

し過ぎにご注意を!!

結果を変えるには

お客さまのところで、社長さんと面談。
その後、社員全体ミーティング。
業績の評価、課題について解説。

業績を更に上げるために、
何をしなければいけないか。
少し難しい事。
今までトライしてこなかったこと。

社内改革もまた同じ。
今までにやってこなかったアプローチを。

約2時間。
終了後、1人の幹部さんがやって来て、
自社のミーティングも同じ方向で進めたいと。
快諾し、社長さんに伝える。
社長さんも快諾。

あとその内容について再確認。
これまた約2時間で終了。

会社を変えるとは、
全社員の意識を変えること。
故に、行動を変えることになる。

ワンランク上の組織力

お客さまの幹部さんと定期電話ミーティング。
業績の確認と課題の進捗について。

業界の現状、今後の見通しについて話す。
会社は自前主義。
これはかなりの強みです!
だから、それが出来れば、現状の取引先、
大手の顧客にも大きな優位性が持てる!

そのためには、もうワンランク上の組織力を付ける必要があります!
今から1つずつ確実に手にいれるべし!

今回は少し長めで、約20分で終了。

気持ちに余裕を

お客さまのところで、リーダーさんと面談。
現状の課題について。
周りの人の評価はいいが、
まずは自分の反省が先でしょうと。

自分が上司からどう評価されているか、
あるいは、後輩や部下からどう見られているのか。

自己満足、手前勝手では、
信頼関係は築けません。

事実に則してお話。
真剣な表情は良し!
謙虚さがもう少し欲しい。
仕事は出来る!
あとは、気持ちの余裕を少々。

約1時間で終了。

自らの発言に責任を

お客さまのところで、

社長さんと幹部さんと昼食を兼ねて、打ち合わせ。

その後、現場を回って全スタッフさんたちとご挨拶。
訪問コンサルスタート!

サブリーダーのお一人と面談。
ご本人のリクエスト。
途中社長さんも加わって、会社の課題と
今後の方針などを話す。

4時から社員全体ミーティング。
現状の課題など。
みなさんの意見を聞きながら、

話をまとめ、一月間のテーマを決める。

今後は経過監視をするだけ。
結果が楽しみ!

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