意識改革最前線の日々

意識改革は、始まったら、常に現在進行形です。 故に、完璧な状態、完成の時はありません。継続中が、ベストなのです。

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上手く行かない時は、リセット。視野が狭く、思考が内向きなっている状態で、良い閃きは発せられないだろう。 まずは、一歩離れて、周りを良く見ること。本来の目的に立ち返り、今何が起こっているかを冷静に分析することです。 こんな時こそ、リーダーの役割です!!作業

先日もとある会社の幹部の相談を受ける。当方のお客さまの社長さんも同席。 長年勤めて来た情が今の自身を縛っていた。わかります!今まで育てて来てもらったのだからと。ただ、だからと言って、このままの状態なら、かえって迷惑もかかる。 自身の意欲、将来性、そして、

お客さまのところで、数字を見ていると、良い時と悪い時の差がはっきりとしていた。 何故?社長さんの意見を伺う。なるほど、普段から見ているので、とてもわかりやすい。 では、現場の長、スタッフさんにも話を聞く。自分たちの言い分に固守し過ぎて、周りが見えていない

会社の将来性は、資源の有効活用が、そのカギを握る。 会社の資源は、人・モノ・金の3つ。特に、人は、採用・育成が計画的に実行されないと、資源にはなりません。 モノは、その人が活かします。金はあっても、活用しないとその意味を成しません。投資とそのリターン。さ

部下の失敗やミスをどう受け止める事ができるか。上司たる所以がそこに無いと、部下の育成はできません。 能力の前に、一番の難敵は、信頼されているか。これに尽きます。 “あの人の言う事だから”“あの人の指摘だから”“あの人の依頼だから”“あの人の指示だから”さ

お客さまの社長さんとお話。経営の仕組みについて。 会議の中身も、参照資料も、数値で見える事もあれば、かなり突っ込まないと見えて来ない部分もあります。 売上があまり芳しくない会社では、全然重要視されていない項目もあります。 顧客クレームの対応とその対策。顧

仕事について、1日の始まりは、いつも同じ。同じペースで、1日は動き出して行く。 やるべき事が決まっているか。その前に、決めるべきだとわかっているか。 同じ事の繰り返しであっても、今日は今日でしかなく、そして、新しい1日であるという自覚が無いと、チャレンジ

阪神タイガースの藤川球児さんが引退しました。正に、直球勝負を最後まで見せてくれましたね。一応、小6からプロ野球球団では、阪神のファンですから。最後の12球を見れば、まだまだ現役大丈夫だと、誰もが思ったはずです。 プロスポーツ選手の引退は、本人の意志が一番

目標があれば、そこへの集中力が増しますね!お客さまの2代目社長が笑顔で話してくれました。 社内目標は、大きく2つに分けている。一つは、数値をベースに、増減が誰にでも理解出来る内容にしている。 もう一つは、社員の個々の目標を、自身の取り組みが周りに見える、

会社の発展のために、何をしようか?それは、間違いなく良い仕事ですね!では、良い仕事の定義は何ですか? お客様が喜ぶ仕事です。特別なスキルは必要ありません。直接、間接に関わらず、お客様と接する際に、今までよりも心を込める事を意識する。 御礼も感謝も、同じよ

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