意識改革最前線の日々

自己啓発、組織開発のための意識改革の日々格闘を綴ります

マニュアルの生命線は使いやすさのために改訂、更新すること

業務を見える化する一環として、

マニュアルを作成している会社は多い。

しかし、一度作成してしまうと、

その内容の更新や改訂を定期にしている会社は、

どうだろう?

 

マニュアルが文章だけで、分厚かったら、

読む事も読み返す事も億劫になりがちです。

 

最初は明文化に拘っても、

日々の変化に応じて、

‘匹澆笋垢せ、日常的に使いやすい事、

ポイントが写真やイラストで

より鮮明である事に注視し、

内容の刷新に心掛けて欲しい。

 

有るだけのマニュアルから、

使えて、活用できるマニュアルへ。

 

業務マニュアルの無い会社は、早急に作成に着手。

既に作成済みの会社は、その使いやすさに改訂すべき。

 

そうすれば、

社内で発生する不具合、

顧客からのクレームは確実に減少し、

時間の浪費、業務コスト改善に必ず貢献します。

また、その視点で作成、改訂することをお忘れなく!!!

コントロール

流れを自分でコントロールできること。

リーダーとしての第一歩。

 

日々の作業に流されて、

言うべきこと、話し合うこと、

先頭に立って実行することを放置する。

それが一番良くない。

 

時間に流されて、自分の担当業務に流されて、

本来やるべき事を棚に上げる。

後付けの言い訳を用意して、

部下の仕事に逃げ込んで行く。

 

リーダーは、自己チェックを忘れないこと。

ルーティン業務のチェックは頭の中ではやらない。

マイノートの中に、目にも、行動にも定着させる。

行為の必須。

 

日々の中で、今日何をして、何をやらないか。

これは、朝一番には決まっているべき。

具体的に言えば、前の日の反省とその対応策。

それが確実に出来ていれば、

問題無く今日の行動目標は決まるのです。

 

1日を終えて、自身は本当に反省出来ているかどうか。

その成果が今日出るのです!!

取り組み反省会

お客さまの社長さんと話す。
意識改革について。
毎日少しずつ取り組めば、
自身のスキルアップに繋がると。
何故に続けられないのか。

簡単だから、やり易いが、
そのリスクは途中休んでも
取り返しが聞くと思ってしまうこと。
故に、休みがちになり、途絶え、
やがて無くなってしまう。
三日坊主が繰り返されるだけだと。

では、どうすれば?
みんなで取り組み、毎日みんなで反省すればいい。
1
5分の取り組み反省会。
組織である利点です。

個という点で取り組まず、
連という線で取り組む。
意識改革は積み重ねの中で、
気付きを高め、自主性を育てて行くこと。

約2時間、みっちり話し合って終了。
これからが楽しみ!

新たな方向性を

お客さまの社長さんとのお話。

スタッフの新規採用とその育成について。

 

新卒、中途の両輪で、有料サイトを活用すること。

育成は、2、3年先輩が受け持ち、

日々の報告を文書で管理する。

先輩や部門長のコメントを最終で、

社長さん本人も必ずコメントを記入し、

書いた本人も最後に読むこと。

 

時間も費用もかかるが、

今ここでこのような人材投資を仕掛けておかないと、

もう生産性の向上や事業発展のアプローチは困難であると。

 

外部環境は、ドンドン変化し続け、

どうすることも出来ない以上、

自社の内部環境にその適応力を備えないと、

淘汰されるのだと。

 

リスクマネジメントが身に付いて来た!と思う。

じっくり2時間を費やして、

新たな方向性を見い出しました。

会話の必要性とその重み

「私が何にも言わないから」と社長。

『どうして?』と私。

「話さないといけないと思うけれど、

 ついつい放ってしまう」と社長。

じっくり話すために、

一度社員と時間を作りますと約束して、別れた。

 

後日連絡が来て、話せば、

気がとても楽になりましたと。

社員が何を考えているのかわからないと、

簡単に片づけてしまっていたけれど、

一番の課題は“会話”そのものでしたと。

 

これからは、毎日1回、朝礼後、10分の打合せと、

週末に1時間のミーティングを行うことを、

みんなと決めましたと。

 

社員も話したかったし、

社長はみんなの気持ちを聞きたかったのだと

改めて、私も思いました。

 

嬉しそうにはずんだその声は、

とても意欲的な感じがしました。

あとは、継続ですね。

 

どんな組織であっても、

ITを駆使出来ていても、

適切な機会を持って、面と向かって話すことは、

人間同士なら必須のコミュニケなのです。

 

組織は、いつも、一人はみんなのために、

みんなは一人のために、仕事をしないといけません。

そのために、会話は、最適なツールの代表選手!!

中小の場合、経営力の証明はどこで見るか?

お客さまのところで、社長さんと面談。

近況など。

途中奥様も加わる。

 

幹部さんやスタッフさんたちとも、

時間を見ながらお話タイム。

業績や要望など。

業績よりも要望をもっと掘り下げて聞きたいので、

次回は個別面談に切り替えて行うつもり。

 

人材育成。

社長さんはほんと難しいと。

人は設備機器と違って、

絶えず関わってないと、意識向上、

スキルアップ出来ないから。

 

人材の確保と育成は、

組織運営の要ですし、永遠のテーマでもある。

手法としてヘッドハンティングなどがあるが、

これもまた大変ですね。

 

特に中小の場合、自前で確保、育成出来る組織は、

かなりその経営力が有るとも言える。

 

沢山話して、あっという間に、終了。

来年に続く。

変革はスピード感を持って

お客さまのところで、

午前中月1回の事業承継者の方達と面談。

近況や課題など。

 

昼食を挟んで、社長さんと面談。

業界の話、会社の課題について。

 

夕方、毎月1回の幹部会議。

業績の評価、課題の進展度、新年度の方針について。

2時間で終了。

 

外部環境の変化と自社の変革。

一歩遅れれば、周りとの差は一歩以上つく。

自社の取り組みは、スピード感が必須。

社内の変革を確実に進めるために、

目標管理スキルのアップ、

人材確保と育成など資源の活用スキルもまた

同時並行でスピード感を持って、挑むべし。

 

来年の予定を確認し、帰途へ。
毎年
、12月は、前半から中盤は強行スケジュール。

体調管理に配慮し、全力投球は続く!!

組織内は常に風通しを良く

社内コミュニケーションが悪くなった時、
皆さんは、どうしますか?

(っておく。
仲介する。
仕事に即影響を与えるなら、△任后
では、それほど影響を与えないケースでは、
どうでしょう?
それも△任垢諭

社内コミュニケーションは結構些細な事で、
綻びます。
誰かの言った冗談が、

ある人には笑えないなんてことは、

沢山ありますから。

何気無い言葉が人を傷付ける。
だから、そのフォローは必要です。
人が集まれば、気の合う人、合わない人は居て当然。
しかし、職場でそれを出すのは、ルール違反。
破る人は自身を改めるか、
組織で働くのは辞めて、自主独立すべきです。

組織では、

自分の感情をコントロールするのは、

キャリアに関係無く必須です。

仲違いは、即仲裁。
組織内は常に風通しを良くすること!
お忘れなく

前年比、前月比で課題をマークする

お客さまのところで社長さんと面談。
近況など。

続いて、全スタッフミーティング。
現場が特に忙しい部門は今回は欠席。
いつものように、業績の評価。
前年比、前月比を見て、
課題をマークする。

やるべき事は、変わらないが、
そのために、決める事は、何かを話す。

直ぐにすべき、時間をかけながらやるべき、

力がついたときに取り組むべきは、
明確にしておかないと、目標管理が進まない。

途中新人さんからの質問。
新鮮でいい!

ミーティングはきっちり2時間で終了。
その後、社長さんといつものように、お話タイム。

可能性を広げるためには、日々の取り組みを決めて、

大切に実行し続けることだと。

目の前の仕事量に負けると、
当然その質も上がりません。

宜しくお願いします!

日報

お客さまの幹部さんと定期電話ミーティング。
業績の確認と近況について。
約15分で終了。

数値は普段の活動が正直に反映される。
活発かつ積極的に行動すれば、
必ず成果となる。

売上高、コスト管理、顧客満足度は、
全て普段の活動結果。

良くなかったと反省するならば、
いつ、誰に対するどんな行動が
問題あったのか。
そこに戻れない反省は、100回やっても
実らない。

日々の活動は、頭で処理せず、
日報を駆使しましょう!

自己紹介

和家正明。
経営コンサルティング会社
襯フィスユウジン
代表取締役。
大学卒業後、健康医療機器メーカー、自動車業界誌を経て、2004年5月に独立。
現在、Change Agentとして、企業における生産力向上型組織ワークを実践指導しています。
“ESからCS向上へ”をコンセプトに、意識改革や目標達成力向上のための講演会、研修会を主催し、日々格闘しております。
組織は、その事業規模の大小に関係なく、
そこで働く人たちの“心”と“気持ち”の質が一番重要だと考えています。

みなさんの思い
アーカイブ
QRコード
QRコード
COGブログ

CAPCOM

(C) CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.