中小企業経営支援〜意識改革最前線の日々

自己啓発、中小、小規模経営のための意識改革の日々格闘を綴ります

嫌いな人物

お客さまの経営者、幹部さんから
電話報告と相談等々。
もうヒト踏ん張り出来れば、
解決することも、

まだ時間が必要な事もあります。

前向きな報告事項には、黙って聞いて、
あとは「良かったですね」と感想を付け加える。
相談については、ネガティブな発想部分を指摘して、

本来のあるべき姿に誘導する。

悩みはそれだけ真剣な証拠です。
であるからこそ、前向きに考え、原点に立ち返って、

見直すべきなのです。

今まで頑張って来た自分を

簡単には見捨ててはいけません。
そして、一番嫌いな人物には決して近づかないでくだい。

それが成長への第一歩です。

辞めさせない努力

正社員の不足を感じている企業は、

ある調査によると45.4%もあるそうです。

2社のうち1社ですね。

 

ですから一度採用したら、

辞めさせない努力が必要なのです。

経営者の多くは、いろいろな場所で、

この現実を思い知らされているけれど、

幹部社員の中には、

「出来ない社員は直ぐに辞めさせろ」と

直ぐに口にする人が案外多いです。

 

そんな幹部に限って、大した事が無い事実が、

更に話を切なく悲しくして行きます。

 

ほんとに出来る社員は、外部と社内環境を理解し、

行く末をしっかりと考えて発言していますから。

 

マッチング。

社員を定着させるには、社員の要望と

自社の期待をマッチさせなければいけません。

 

例えば、社員の関心事が給与という待遇なら、

そのベースは何が貢献実績として、

どう評価されているかを社員に理解させること。

その上での実績評価をすべきですね。

 

スキルも同じで、今持っているモノと今後習得を望むモノ。

そのために必要な社内外の研修の受講計画。

受講後の成果の何を見て、どう評価するか。

これも社員に理解させておくこと。

 

社員には一人ひとり等しく、権利があるように、

会社において、果たすべき義務があるわけですから。

その関係性を理解、納得の上で、成果を見ること。

これがバッチリ出来れば、確実に定着率は上がります。

 

この仕組み作りを面倒だと遠ざけているうちは、

その会社での定着率は下がり続けるはずです。

 

意識の高さ=面倒に積極的である

これまた公式です!!!

“成功”という現象は

先日もお客さまのところで、幹部を中心に

全社員で、キャンペーン実施の反省ミーティング。

 

結果は散々足るもので、何を学んだか。

まずは、キャンペーンの目玉商品のインパクトが、

思った以上に無かったこと。

斬新さはともかく、大胆さは欠如していた。

 

次に目標設定が甘かった。

その分、定期フォローが出来ていなかったこと。

 

つまり、これら3点から次回は、

目玉商品には、大胆さを入れること。

目標設定と担当を明確にして、

1回はフォローミーティングをすることとなった。

 

結果を放っておけば、失敗だが、

それを成功の準備期間にすることで、

無駄な仕事は何も無いという事実を積み重ねること。

 

“成功”という現象は、

粘り強く続ける経過で出現するもの。

 

決して、諦めない事。

当たり前のことを続けるだけです。

捉え方を再チェック

お客さまの幹部社員さんと定期電話ミーティング。

業績と課題の確認。

その他、もろもろのお話。

 

依頼されたい自分と依頼されたくない自分。

前者は負荷を背負える自信があり、

後者は自信なしということ。

 

“あれもこれもやらされている”と受け取るのか、

“進んでドンドン受けに行っている”と考えるか。

 

何事も喜んで、取り組む方が、上手く行きます。

ピンチに立った時、やり抜ける人は、

みなさん、取り組みを楽しんでいます。

 

踏ん張る時にも力が出せる。

嫌々やれば、上手く行く事さえ、下手になります。

 

忘れていませんか?!

“弱気は最大の敵”だと。

 

いつものように10分で終了。

最も身近な人から信頼されている会社か

顧客重視。

そのために、顧客の満足度の調査を実施する。

その前に、顧客の要望を確実に把握して、

仕事に改善活動を導入しているかどうか。

その上での満足度調査でないと真の意味は無い。

 

“お客様のために”とスローガンだけで、

実際の接客や現場社員の意識は、ちっとも変わらない。

そんな風景は要らない。

 

お店なら商品を提供している。

まずは、社員が日常的に使っているか。

加えて、社員の家族はそれを便利だと重宝がっているか。

 

依頼業務なら、近隣の方、会社から当然一番多く

仕事の依頼が来ているかどうか。

 

これらを当たり前に出来ていないのに、

顧客重視は有り得ない。

 

最も身近な人たちから信頼されていない会社なら、

5Sや良い商品とサービス、顧客重視の推進前に、

もっと見直す所があるのです。

 

本末転倒。

社内改革が上手く進まない一番の原因は、

目的と手段のはき違えです。

 

一歩下がって社内を見渡し、

一歩踏み込んで自社の存在意義を問うべし!!

不満を言う前に

お客さまの幹部さんからの定期業務報告。

前週の業務報告。

課題の発見は、学びの始まり。

 

まずは、自社でやるべき事の洗い出し。

その後、社内で話し合いをして、

ルールを決めること。

そのルールは、まずは一定期間試して、

問題があれば、即修正し、無ければ徹底すること。

 

こうして社内の規律は構築されて、

自社のノウハウに進展して行くのです。

但し、気を緩めず、問題が生じれば、

即修正はいつも頭の中に入れておくこと。

日常の中では“徹底こそ”が一番難しいですよ。

 

これをやり切った組織が勝ち組に入ります。

 

策無く、日々の変化を起こさない人に限って、

現状への不満は強く、

自身を振り返って、改善点を見い出せない能力の低さが、

実は現状を固定化しているのです。

組織も同じですね。

 

不満を言う前に、

まず“君が変わること”を忘れないで下さい。

 

いつものように、アドバイスをして終了!

やろうとしているか

自主性を考えた時、
普段の言動がその決め手となります。

自ら進んで理解しよう、
あるいは習得しようとしているか
どうか。

誰かに、上司に聞こう、
頼ろうとしているかどうか。

時に、自己チェックしてはどうか。
自主性の欠落は、成長していない、
あるいは成長しようとしていない証拠。

結果としての失敗なんて
大したことではありません!

けれど、経過の中で
やろうとしていない姿勢は
最も悪い事です。

何事もその気があるかどうかは
いつもその成否を分けます!

使用から活用へ

お客さまのところで、社長さん、幹部さんと打合せ。

社内の経営課題につて。

 

生産性を停滞させつつある事は、

設備機器の老朽化か、

それとも活用が出来ていないからか。

 

大型機器は、既に最新へと買い替えが終了。

しかし、その活用へ目を向ければ、

まだ使用のレベル。

 

指標となる前年度の生産性の数値から進歩が見られない。

社員は、使いやすさ、

スピードアップを感想として述べている。

自己満足?!

今、言えることは、その通り。

 

生産性のアップは、

作業時間短縮、品質向上の2トップで、証明すべき。

すると、処理能力も向上し、売上増となり、

大型設備も意味ある投資となる。

コストパフォーマンス。

 

社員の意識を更に向上させる。

数値の見方、背景の理解、成果の中身の把握。

これら全てを学んで行く社内勉強会の充実も、

その課題の最たるもの。

約1時間で終了。

終了間際に

お客さまのところで、幹部ミーティング。
業績の評価と検討課題の進捗を確認。

業績は順調だが、課題については
少し停滞気味。
アプローチが同じだから、
自ずと結果も同じとなる。

ここでも、過去の栄光に縛られ、
変化無しの状況が続いている。

業績は数値で見ているから、
直ぐにわかるが、
人材育成と生産性の向上は、中々見えにくい。

それでも、変化を付けながら取り組めば
新な気付きも学びもあるのだか。

アプローチを変えるために、
パターンを試すこと。
A
のあとはBという具合に。

いつもの話しで、今を変えることを
最優先すべし。
終了間際に、“自分がまずは、やりますの声”
間に合いわました!

積極性は、変化のスタートエネルギー
これからが楽しみ!

良い仕事

難しい仕事の依頼が来ると、
ワクワクしちゃいますねと。
流石は、プロフェッショナル!と思います。

普段から何をどう思っているか。
第一声で全てわかります。

常に上を目指している。
その姿勢が、一見ピンチに見えるその瞬間、

レベルアップ出来るチャンスを
嗅ぎ取るのです。

プロフェッショナルには、その責任と
自覚があります。
それらが相まって使命感を生むのですね。

そして、それを強化するのが、
プライドです。

良い仕事は、相応の技術、

それに見合った精神が必須です。

言い訳、無いモノネダリでは、
成長しませんから、ご注意を!

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