中小企業経営支援〜意識改革最前線の日々

自己啓発、中小、小規模経営のための意識改革の日々格闘を綴ります

忙しさも楽しめる

強過ぎるプレッシャーは有害ですが、

少しくらいプレッシャーが無ければ、

鍛えられません。

 

磨けば、鋭く光る。

一度に全部ではないが、

一つずつは確実に積み上げたい。

 

ライバルを上手く活用するのも、

ある一定の緊張感が、自分自身を強くするからです。

 

目標が無いとピンチに踏ん張れない。

ある作用が働かないと、反作用しない。

少し刺激があった方が、敏感に反応する。

 

平凡な日々ではダレルだけです。

緊張と緩和。

相反するモノが存在するから、

感性は鋭くなるし、気付きも高まる。

 

忙しいだけでは、疲れるだけですが、

忙しさも楽しめることができれば、

力が付いて来た実感が得られるはずです。

 

先日も幹部さん、必死に工程管理を考えていました。

業績向上の源泉はあるのに、消化不良が続く。

個々のスキルアップとチームワークの連動。

今までに無いピンチだから、

今までにないアプローチで、行動の変化をお願いしました。

唸ってましたが、その表情はまんざらでもなかったです()

ファイト!!!

業務管理

先日もお客さまのところで、ミーティング。

業務管理について、少し長めに細かく解説。

 

作業管理は、作業そのもの時間管理だけではなく、

作業に関わる全ての工程や準備等についても、

指示、管理することです。

 

一度で済ませること。

準備しておくこと。

今やることは、次のどの作業に影響するか、

その点をおさえて、次工程に渡す。

 

ベースとなる考え方は、いつもの通り、

“次工程はお客様”

自分が少し頑張って、次の人を楽にしてあげる。

 

自分の後は、〇〇さんがしてくれる。

この思いをポジティブに引き継いでゆく。

 

自分の次は、〇〇だから、ソコソコで渡す。

決して、このようなネガティブな考えはしてはいけません。

 

組織が、“チーム”に進化するために、無責任を許さない!

責任ある言動が、信頼と信用を築く。

 

ミーティングは、約1時間で終了。

抱え込む“あなた”が行動パターンを変える

やろうやろうと思っていても、

行動パターンが同じだから、

何も変わらない状態が続いている。

そうそれは“あなた”のことですね!

 

こういう人は多く、

自身で仕事を抱え込み、うまく行かない事は、

周りの人が出来ない人間ばかりだからと、考えています。

 

しかし、実際にはそうではありません。

抱え込む“あなた”が行動パターンを変えれば、

周りもサポートしやすくなるし、

“あなた”の視界も開け、仕事が楽になるはずなのです。

 

机の上をきちんと整理する。

ファイルはねかせて山積みしない。

背表紙、インデックスで、見える化。

そして、一番大事なのは、“あなた”の行動計画表の作成。

自身の気づきを高めるだけではなく、

自身の行動パターンを整えやすくします。

 

場合によっては、その計画表が見える化されることで、

周りのサポートも更にしやすくなりますね。

 

やろうと思った時が、変化の第一歩。

即行動を変えること。

“あなた”の独りよがりでは、自身も成長しないし、

周りもコミュニケーション力が向上しませんね。

 

変えてくださいまし。

根付かせる一歩に

お客さまのところで、ISO9001の内部監査。

昨年取得し、2年目に突入。

各内部監査員は、チェックシートに則って、

各社員に質問して行く。

 

客観的に職場を見れば、

作業環境、文書の中身、やるべき業務など、

見直し、改善点がより鮮明になる。

 

顧客アンケートの中身を改めて見て、

その必要性と注意点にも納得。

 

会社の伸びしろ、各社員の使命、

気付きをきっかけに、再スタート。

 

意見4つで、終了。

すべて、改善提案の糧になる。

 

社内を見える化する意義。

リスクマネジメントの手法を根付かせる一歩に。

自信の根拠を

お客さまの幹部社員さんとの定期電話ミーティング。

いつもの通り、業績評価と課題の進捗について。

 

目標達成度を聞き、次に手を考える。

伸びしろの分析とその成長戦略。

 

こんなにも褒められている!

そのコメントを力に!!!

 

お客様は時に辛辣、時に命の恩人。

そして、時に悪魔となり、時に天使となる。

しかし、実態は、単なる感想であるということ。

 

ちゃんとした仕事が出来ていれば、何も心配はいらない。

突っ込まれて、怯むのは、自信の無い証拠。

 

根拠は何か!?

その答えを確実に持っていれば、

クレームも苦情も何も恐れることはありません。

 

途中経過が見えていない!

真の原因はそこにあるのです。

 

10分で、電話ミーティングは終了。

一つの課題に明かりが灯り、また一つ別の課題が生まれる。

ポジティブに見れば、本気の証明に過ぎない。

自信を持って、前へ進め!

あなたも同じでしょ!

先日、お客さまのところで紹介されたオーナーから電話。

経営とその改革について。

 

2代目は会社に入ってはいるが、

社内にはちっともいない。

親父が居るとやりにくいのかも。

何かやろうとすると、直ぐに口を出す。

「それは駄目」

「これをやるならこうしろ!」

全否定では少しも楽しくないだろう。

 

当方のアドバイスはシンプル。

“好きにやらせれば”と。

失敗は本人の良薬。

失敗に対して、中途半端な対応をしたなら、

父である社長がその行動を注意すればいい。

 

本人の意思があるのなら、

そのこと自体を後押ししてあげないと。

それが創業者の度量ですからね。

 

創業経営者から見れば、今は足らない事ばかりかもしれませんが、

自身を振り返れば、失敗の山が見えるでしょう()

 

電話で話して、少し安心したようで、良かったです。

これも、よくある当方のお仕事。

参画者

従業員の意識を上げたいと。

多くの経営者、幹部の悩みの種ですね。

 

一方通行的な指示、トップダウンだけの会社方針。

これって、100回やっても従業員の意識は上がらないと思います。

 

いきなり大きな事ではなく、

簡単で誰でも出来ることから、丁寧に始める。

それは、参画意識を持たせることから始めるということ。

 

誰もが責任者である。

そして、誰もが考えて、意見を述べる必然性を持たせる。

その意見すべてに対して、否定ではなく、

肯定から話し合い、実現の意義を検討すれば、どうでしょう?

 

“言っても無駄”を無くす。

“言ったら”受けて、検討する。

 

参画意識→意見→検討→実行。

実行過程においては、修正もあるでしょう。

しかし、意識を上げるための一番の良策は、

行動し、体験し、学ぶことしかありません。

 

外野から文句ばかり言っていても、

自身には何の実りもありません。

 

組織では一人ひとりが責任者です。

ただ、その質にキャリアに応じた差があるだけです。

一番大きいのが経営者だということ。

 

責任感を持ってもらう、意識を高めてもらう、

そのためにも誰もが参画者になれるコミュニケを

構築してください。

進化するために

お客さまのところで、事業承継者の方とミーティング。

切り口は世間話や趣味について。

段々仕事の話になって、

つまりはそれが中心となっている。

 

あっという間に過ぎる時間。

夢中になれば、当然の結果。

 

好きで始めた仕事。

好きになって来た仕事。

いずれの場合も、プロである自覚と誇りがあればいい。

 

仕事を楽しくやれば、その厳しさがわかる。

仕事の厳しさがわかれば、その楽しみ方も身に付く。

 

本質を見極めるために、

今一歩の努力が必要です。

それ故に、悩みや不安があるということに、

感謝なのです!!!

変化の兆しを読み取る

お客さまの社長さん、幹部さん、中堅や若手社員さん。

会う回数ごとに、発言に少しずつ変化が見えて来る。

成長過程で、本人たちがどう気付き、

何を意識し始めているのか。

 

まずは前向きな意見を述べるようになる。

“やるやれない”ではなく、

“どうやってやるか”からスタートする。

 

2つに1つの選択では、厳しいか、楽かが選択基準で、

前者なら自信がついて来た証拠です。

逆に、やるべき事については、選択方式ではなく、

“どうやって”という方法論からスタート出来るようになると、

ポジティブシンキングが根付き始めたと言えるでしょう。

 

誰もが同じペースでは進みません。

個人差あって当然です。

 

大切な事は、きっかけ作り。

チャンスは多ければ多いほど、役に立ちます。

 

何をどう見れるか。

教科書には載っていませんが、

行動すれば、身に沁みて、学べます。

 

最後にもう一度、二者択一なら“厳しい”方へ、

取り組みは、常に“方法論”からスタートして下さい。

転職

「独立した友人がどうしても手伝ってくれと言うので」

ある社員さんが話してくれました。

 

有能な人間には声がかかります。

単なる転職とは違います。

 

今している仕事が好きか嫌いか。

自分に合っているかどうか。

誰もが悩むことですが、

それ以上に大切な事。

 

今している仕事を好きになってみる。

打ち込んでみる。

腕を磨き、スキルを上げる。

 

まずは、やりたいことは大切だが、

簡単には見つからない。

であれば、好きになってみる努力は

必要なことではと思います。

 

社員さんとは5年くらいのお付き合いかな。

仕事を大切にしている人。

向上心をいつも持っている人。

そして、真面目に不真面目なところがいい(笑)

 

彼なら、次のグランドでも、しっかりとやれるはず。

前向きな転職は、見ていても気持ちがいい。

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