意識改革最前線の日々

意識改革は、始まったら、常に現在進行形です。 故に、完璧な状態、完成の時はありません。継続中が、ベストなのです。

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組織にとって、永続は宿命である。だから、マンネリは敵なのである。 自らの活動で、マンネリを打破し、新陳代謝を促す必要がある。 故に、新たな挑戦、今までに無かったアプローチを絶えず、模索し、実行しなければいけないのである。 マンネリは、他者から感染させられ

2代目さんが勉強会に参加して、色々刺激をもらって来ている。 自分という人間の大きさは、他と比べて、いかがなものかと。 先行く人に小さな嫉妬、後からやって来る人への焦り。 しかし、改めて思ったそうです。自分は、まだまだ自己管理があまいと。 時間が無いとぼや

お客さまの2代目さんとお電話。世間話から当然、会社の将来について。 訪問時も話しますし、電話でもよくお話します。 それくらい経営に対する情熱が無いと、スタッフをリードして行くことはできません。 どうすれば、会社の中身がより質高く、より充実するか、できるか

最近、心に刺さる内容が続く、NHKプロフェッショナル仕事の流儀。 前回の路線バス運転手大森さんに続いて、少年育成指導官堀井智帆さん。 不良少年少女の母である。彼ら彼女らの現状を見て、その過去、背景に心を入れられる人。 子供はみな生まれた時は、真っ白なキャ

組織の目的は、凡人をして非凡な事を行わせることにある。中略同時に、組織の役目は人の弱味を無意味にすることである。 P.F.ドラッカー著 エッセンシャル版 マネジメント第5章 マネジャー 26 組織の精神より 組織に属する人はみな、自身の職務を自覚し、それぞ

人は皆、無意識に思い込みを持つ。故に、客観的に見ようと学ぶ。 新しい挑戦を促すことも、今自身の中で固まってしまった考え方を修正、あるいは、打破するために行う。 人生はいつも挑戦的継続。思考錯誤が終えんする時があるのなら、その時、成長は止まるだろう。 本人

個別面談が進むと、深く突っ込んだ話題になる。 どうしてやろうとしないの?自分に厳しくするのは、嫌?このような問いかけは、当然ながら、例えば、こんな話もします。間違っている事を指摘し、修正できるまでが、先輩や上司の役目です。あるいは、「言わなくてもそれくら

お客さまのところで、ISO9001の更新審査。実際は、再認証審査と言うそうです。 ISOは、3年に一度、この厳しい審査を通らないと、認証資格を失う。 第三者からの評価は、自己満足の打破を意味するので、実力をつけたい企業は、是非ともチャレンジすべきである。特にISO9001

ポジティブに見てよと。ある2代目経営者が、自分の右腕に話したそうです。 スタッフの欠点を指摘し過ぎる傾向があり、ダメ出しばかりでは、スタッフの意欲が無くなると。 いつ注意されるか。そんな状態で、部下も仕事に集中できるはずもなく、新しいチャレンジなどできる

成長、成長と言い過ぎると、成長そのものが目的のように思われるが、それは、経過でしかない。 自身の、自社の目的を達成するには、成長という経過を得なければ成し遂げられないから、よく使うのです。 成長は、目標の達成度を見ると、自ずと理解出来ます。また、その計測

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