意識改革最前線の日々

意識改革は、始まったら常に現在進行形です。 故に完璧な状態、完成の時はありません。 継続中がベストなのです。

何をした時、一番学べますか。

やりたいことに向き合った時。

そうですね。

 

興味あること、関心事は、

向上心をマックスにします。

加えて言うなら、使命感、責任感を持って、

職務に当たった時も、かなり集中力は高まります。

 

何故でしょう?

この理由が自身の中で、明快になれば、

その方向へ自身を誘えは、

絶えず学ぶ力、吸収力はマックスとなりますね。

 

人それぞれやりたいこと、興味や関心事は違う。

だから、そこへの向き合い方も違うでしょうから、

これは自身で工夫しないといけません。

 

ただ、先の通り、

学ぶ力と集中力をマックスにする方法は、

同じのはずですから、

まずは自己分析をしっかりとしてください。

その際、以前も述べたように、

頭の中だけで、自問自答せず、

必ずノートに書き出してください。

 

俯瞰して見ることができます。

冷静かつ客観的に、自身の心の内を見る。

そして、達成のための道筋も書き記す。

そのシナリオが、一つの達成にストーリーになった時、

あなたはまた一つ、学ぶことが出来る。

 

学びは、挑戦でしか、生まれないということを。

 

顧問先にて、社長さんと面談。

業界、中小企業の現状、今後について。

 

いつものように現場を回って、会議室へ。

午前中は、サブリーダーさんたちとミーティング。

各部の取り組み、質疑応答など。

年度替りなので、今後のお願いを一つ。

まずは、率先、良い見本になって欲しい。

 

社長さん、奥様と昼食。

当方のジュニアの件で、盛り上がる。

 

午後からは年に一度の経営者による見直し。

この会議で、年度の方針が確定する。

前年度の実績を見て、分析し、

やるべき事、数値を決める。

 

少しの負荷。

これは、いつものように、成長のための必須事項。

できるか、できないかではなく、

どうやるかを自身の自社の力に変える。

 

新しい1年のために行動目標へのチャレンジが始まる。

働く意義を考える機会。

これを社員の自主性に任せておいては、

ほぼ進まないのである。

 

これは、経営者側の役割である。

事業規模に関係なく、

あるいは、事業規模に応じた環境設定が必須である。

 

何度も述べていますが、

この我慢比べに勝ちたいと考えています。

もちろん、私一人で踏ん張ったところで、

その影響はとてつもなく小さい。

自覚大いに有り。

 

しかし、やはり、言い続けたいし、

そうしなければいけないとも考えています。

 

日本では、少子高齢化の流れを変えることは、

現状難しい。

そこにはきっと価値観の多様化も影響しているでしょう。

先進国と言われているわりに、

子供の貧困率が高く、ヤングケアラーが多い、我が国日本。

 

それ故に、その未来を思うと、

今働く人たちが、意欲的になれる職場が、

絶対的に少な過ぎるのです。

 

貢献実感、働く意義、なりたい自分を目指す。

これらを体感する、考える、明言できる組織が、

今、そして今後も必要ですね。

 

何故働くか。

働く喜びって何?

こんなところから話し合える場、

絶対に設けて欲しい。

経営者、幹部、ベテランスタッフ、中堅、

リーダー候補生、新人、パート、アルバイト、

分け隔てなく、誰もが考える機会、

話し合える機会と場所。

組織を土台から変える、強くする仕組みは、

ここから始まると考えています。

 

顧問先にて、2代目社長さんと面談。

連休中に、事務所の壁紙を変えたと。

とてもモダンで、格好いい。

何しろ、材料買って、自分でやったのだから

大したものである。

 

さすが技術者の出身。

 

業績や従業員について、色々話す。

地道に経営の仕組み構築を進めること。

 

午後から従業員さん達との個別面談。

それぞれの課題、悩み、話すことは尽きない。

いつも時間オーバー気味になる。

 

終了後、2代目さんの母親と少しお話。

最後に、2代目さんに個別面談の報告をして、

次回の日程を確認し、帰途に。

まずは自身の右腕探しあるいは、育成。

維持する。

これは、現状のままの状態を続けるということです。

しかし、真の意味するところは何でしょう。

 

それは、現状をそのままにできるのは、

現状に対して、適切なタイミングで、

何かを付け加えること、あるいは、何かを変えることです。

 

そうしないと、現状はそのままではあらず、

上がることは無く、ほぼ下がって行くだけでしょう。

 

故に、維持するということは、

適切な変化、変更、変革を行うこと、

そのものだということです。

 

現状維持を目標設定できない意味がここにあります。

1ポイントでも高い目標値を設定する。

ほんの少しの目標値更新が必要です。

 

例えば、経営目標で、

現状維持が選択されたなら、

従業員の給与や賞与のアップの源泉は、

どこから生まれて来るのでしょう。

目標が現状維持だから待遇の同じだとしたら、

生活面から見れば、

待遇が下がったということを意味しますね。

 

家計費は、必ず上がってしまいますから。

同じように、会社の経費も上がります。

でも売上目標は現状維持。

こんなことは成立しません。

 

維持するということ。

この真の意味を捉えて、目標管理のスキルを上げること。

それに対応した個人のスキルアップ、

意識改革が必要だということですね。


何も起こらなかった。

しかし、それは、何もしなかった、

あるいは、できなかったことの結果ですね。

 

当たり前の話です。

 

例えば、経営にその何もしない、できない状態を

インプットしたら、どうなります?

当然、結果何も起こらなかったということになります。

それでは、経営に参加しているはずの従業員たちは、

どんな風に考えますか?

 

楽で給料がもらえる。

これでは、給料は上がらないな。

うちの会社は大丈夫か。

 

こんな風に考えますよね。

中には、積極的に考えて、

新しい提案、改革を意見する人もいるでしょう。

それはとてもありがたいことですが、

経営者の責任感が先に問われるはずです。

 

経営者は、会社のトップ、最高指揮官です。

彼、彼女がまずは真っ先にチャレンジ項目を、

表明しなければいけないのです。

 

何をどうすべきか。

自社の経営の進むべき道しるべとなる方針を、

打ち出し、従業員に説明、理解させ、

経営に積極的に参加させることが、経営者の仕事、役割です。

 

経営において、

何もしない、できない日々はあってはなりません。

もちろん、休日として、ゆっくりと休む日も必要ですよ。

 

行動目標の無い経営など、存在意義がありません。

日々、何かをする、できる会社へ。

それがほんとの当たり前なのですから。

プロとしての自覚。

これを持つ者、持たぬ者。

さて、その評価は如何にである。

 

仕事として依頼を受ければ、

それはみなプロである。

ギャラが発生しているからだ。

 

高い安いの差は、当然あり、

それが評価である。

不当だと思ううちは、小者。

 

もっと自身を磨けと理解しないと成長出来ない。

 

誰かのせいにする。

現状の低い評価は、周りの見る目が無いからだと。

漫才師が舞台の上で、客にうけないのは、

客の笑いのセンスが低いからか。

もし、そう漫才師が思えば、それで失格であろう。

 

プロとしての自覚。

改めて問う。

君は、プロか、

そう自覚できる客観的な評価、根拠はあるか。

 

自身の使命を思う。

何故そうするか、そうしたいか、やるべきなのか。

自己満足では終わらせない意地がある。

ならば、更なる向上心を持ち、現状打破を繰り返そう。

今持つ得意技を捨て、新たな得意技を持とう!!

顧問先で、毎月の業績評価。

業績は悪くない。

この状況下で、すべきことを話し合う。

 

課題の無い組織はない。

それをチャンスにできるか、

ピンチにしてしまうか。

 

それが、組織の力量の差である。

 

会議終了後、昼食へ。

午後からは、個別面談。

それぞれのテーマ、思い、考えている事。

成長あり、伸びしろありがよくわかる。

これも面談という仕組みの有効性である。

 

社長さんとお話。

これからのことを確認する。

楽しみでもあり、少しの不安もある。

何事もバランスが大切。

 

次回の日程を確認し、帰途に。

顧問先にて、事業承継者の方と面談。

連休前後を含めて、業績について。

 

中々順調に進んでいる。

社内の大きな改革が進み、いよいよ決断の時迫るという感じ。

 

事業拡大というよりも更新。

さて、どうなるかなと。

 

事業承継者の方故、話すテーマは、いつもマネジメント。

経営計画、経営方針、戦略設定について。

まさに、経営の仕組みである。

 

経営は仕組みで機能させる。

目的は適切に捉えられ、

目標は間違いなく進められているか。

 監視、必要に応じて更新。

機能させるとは、この繰り返しによって、

適切な状態を維持させること。

 

夕方から定例の幹部とのミーティング。

業績や課題について。

1時間で終了。

 

次回の日程を確認し、帰途へ。

従業員のSNSを知り、読む。

普段何を考えているのか。

SNSの中では、まさに王様である。

 

現実との乖離。

本当の自分を知られていない場所。

きっと立派な出来る人なのだろうと思われたいのかなと。

 

思わず読んでしまった上司は、

嫌なモノを見てしまった感が大いにあったと。

 

以前、有名なタレントが、

旦那の携帯を見ても、楽しい事は何もないと

同じタレントの奥さんに話していた。

同じような感覚か。

 

SNSで、自身の勤める会社の事、

自身のスキルの事を、

謙虚に書かない者は、みな裸の王様。

 

本来、謙虚に自身と向き合う、

仕事、会社の事を考える人は、

匿名では書かないだろう。

 

そんな話をしていました。

しかし、これも現実。

そんな従業員もいます。

彼ら彼女らとどうやって向き合って行くか。

これもまた組織の、経営者の課題です。

 

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