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待っているだけでは何も変わりません。
動き回って、接して、話すこと。
それでやっと小さな小さな芽が見えて来ます。
芽を見て、まだこんな小さいではないか!と思ってはいけません。
芽は小さいからこそ貴重です。
育て甲斐があると考えてください。

簡単に手に入るモノは、簡単に捨ててしまいます。
労せずして得たモノは大して役立ちません。

組織の中で、3大資源されるものが、人、モノ、金です。
そして、その中でも一番大変なのが人の教育です。
教えたことがどれくらい身に付くか。
それは当然個人差というものがあります。

ただ一つ経験上言えることは、
手をかけた量は、必ず成果となり、副産物も生み出すということ。
それが教育の必要性であり、喜びでもあると考えています。

良い、活気に満ち溢れる組織では、教育が徹底されています。
時には厳しく、時には優しく。
大切なエッセンスは、上から下への関与度合です。
上から話すから下からも話しやすくなる。
当たり前のことですが、なかなかできている組織は少ないと思います。

改めて、みなさんの属する組織を見直してください。