甘んじることに慣れてしまうと、
新しい事へ中々チャレンジ出来ません。

よく知る経営者の方が話してくれました。
本人は、創業者。
2代目はいるが、まだ専務。

70歳となり、後3年かなと。

そうしたら、息子に譲る予定だと。

息子が、2代目として、自分の会社を
どうして行くか、
それは、本人次第。

ドンドンチャレンジして、
新しい会社組織を開発して欲しいと。
下請け依存の会社だから、
過去に囚われず、自分たちで、顧客を創造して欲しいと。

それしか、未来は無いだろう。
息子とは、廃業あるいは、身売りを含め、
何度も話し合って来た。

答えは、独自で、経営継続。

これからは、自分の出来ることはもちろん、
やるべき事に邁進して欲しいと。
大した額ではないが、お金も残せたから、
2代目の支援に回すつもりだと。

さて、父である創業者社長の思いは、
どのような結果をもたらすのか、
当方も楽しみになりました。

チャレンジは、人生の美徳です!


人気ブログランキング