先日もお客さまの事業承継者の方とお話をいていて、

こちら側の関与が強ければ、強いほど、

好影響を与え、

弱ければ、それなりのしか影響を与えないと。

 

だから、関与を与える側は、

常に積極的に、その機会をつくり、

関与し続けなければいけない。

 

当然、関与の方法にもいろいろあって、

話し合うことも一つだし、

メールやラインもその一つだろう。

また、課題を投げかけ、その結果を待つという

方法もある。

 

時と場合を考慮し、

最も重要な事は、関与し続けることである。

そして、注意点は、上から下へという関係性である。

 

結果、一番の成果は、

下からの意見が積極的に出て来るということだ。

 

事業承継者である彼にとって、

大きなテーマであり、

現社長の弱みでもある継続的な関与は、

今最も学ぶべきテーマでもある。

 

今後が楽しみですね!!


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