若い頃は、強いリーダーシップで、

自社を引っ張り、業界の仲間をけん引していた。

故に、カリスマと呼ばれていた。

だから、沢山の成功体験が山積みされていた。

 

時代は移り変わるもの。

強いリーダーシップは、やがて、

ワンマンとなり、

周りの意見よりも、自身の成功体験が優先されて行く。

 

しかし、成功体験は、いつも消費期限がある。

 

いつしか、それらの多くは、過去の栄光となり、

もやは、その思考では、

これからの厳しい経営環境は、突破できないだろう。

 

今、ワンマンは、ゴウマンと化した。

ワンマン経営は、傲慢経営となることで、

良い人材は去り、新しいスタッフは直ぐに辞め、

リセットボタンも故障中。

 

事業承継は、例外を認めない。

その企業が社会的に存在できるかどうかは、

市場が決めて行く。

それが、顧客の要望である。

 

顧客の要望を掴んでいない議論に、

明日は来ない!!