朝交わした挨拶で、今日1日をどうするかを決める。
ある現場のトップが、話してくれました。

挨拶は、下の者からではなく、
上の立場の人から行う。
会社は部活ではない。

相手の顔を見て、しっかりと声を出して挨拶をする。
その声と表情で、体調等がよく見えると。

組織への忠誠、参加意識は、
その環境を整えている、
あるいは継続している企業に言えること。

従業員の思いや意識に触れるということの大切さ。
日々の業務の中に埋もれそうな部分こそ、
最も大事なのだと。

声をかけ、意識に触れる。
話し合って、思いを知る。
組織改革は、そこで働く人全ての意識改革。

「これで良かった」と満足するよりも
「あれで大丈夫だったか」と反省する方が、大切。
ある意味安心できる。

話を聴いていて、ある事に気が付いた。
不十分さは、意識出来ていれば、
その経過と結果もコントロールできるものだと。