部下からの相談。

部下からの助言、そして報告。

 

上司はどう対応していますか?

あるいは、どう対応出来ていますか?

 

組織改革のお手伝いをしていて、

上司の中には、肯定的に対応している人が少ないと

見ています。

 

ダメ出しと厳しい指摘。

そう見えるかもしれません。

それでも尚というよりも、それだからこそ、

正論自ずからその言い方を考えないといけません。

 

部下は上司のように経験がありません。

伝え方も拙いはずです。

“何を伝えたいのか”をようく考えて、

適切に対応すべきですね。

 

肯定的に捉えて、

「ありがとう」「お疲れ様」「頑張ったね」など、

まずは、労いや感謝の言葉が第一声がベストです。

 

最初にダメ出し食らうと、もう後が続かない。

上司のみなさんも若い頃に経験ありでしょう()

 

『自分がされたから…』

この発想は、人材育成、子供の教育では危険な発想です。

もちろん、褒め言葉やその行為なら断然OKですよ!!

ダメ出し、厳しい指摘は、部下との関係性を断ち切ります。

まあ、人間関係でも同じ事が言えますが…

 

相手優先。

相手の立場に立って、冷静に、

肯定的な言葉を選んで、対応していただきたい。

上からの姿勢は、身分ではない、役割なので。