ゆ〜にぃの野球バカ日誌

完全制覇!プロ野球での成績や野球話をちょいちょい('ー') 中日ファン的野球のみかた

ようこそ!大分へ  

ようこそ大分へ!!
中日2軍ご一行様が、我が大分の津久見へ

間近で見る中日のユニフォーム・1軍クラスの選手の面々…

テンション上がりまくり

試合結果は残念でしたが、日焼けしながら子供達にも中日を見せられて…

勝手に満足な一日でした


圧倒的にソフトバンクファンが多い中、中日ファンの皆さんお疲れ様でした


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2008 中日ドラゴンズ選手データ5

選手データはこちらより



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至上最強投手陣が支える2008シーズン5











4月最後の試合は、2−4で横浜に完敗。それでも、中日のチーム防御率は驚異の1・88。4月を1点台で終えたのは、セ・リーグでは84年の広島以来、24年ぶりとなる快挙。この超強力投手陣を前面に、さあ、5月攻勢といこうぜ。

 代打・立浪が初球を振った。9回2死一、二塁。寺原の150キロをたたいた打球は、左翼・大西が前進して捕球した。ラストチャンスはついえ、連勝も止まった。そして阪神との差は再び2・5に開いた。

 「何にもなし。ないときゃ、何にもないだろ」。落合監督は一方的にしゃべって、会見ルームを出て行った。今季最短の7秒。惜しかった。競り負けた。そこではない。まばゆい光はマウンドから差し込んでいる。

 驚異の数字は『1・88』。27試合、4月終了時点でのチーム防御率である。ON全盛、巨人が圧倒的に強かった1970年以降で、4月を1点台で乗り切ったのはこれで3チーム目だ。セ・リーグでは24年ぶり。24年前の広島は、日本一に駆け上がっている。エース・川上が本調子でない状態で、この安定感。5月反攻を感じさせてくれる数値ではないか。

 1点にこだわる野球は、この日も攻守に見えた。たとえば5回裏。無死から初めての走者が二塁に出た。ここで5番・和田。何と初球をバントしたのだ。

 「自分で勝手にやりました。送ろうという意識ではなく、自分も生きようとしたんです。警戒していないなと思えたので…」。結果はファウルとなったが、その観察眼はさすがである。和田の標的は一塁・内川。守備位置は下がり、頭の片隅にもなかった(ように和田には見えた)。安打を打つ確率と転がせばセーフになる確率。一、三塁で一気に…。未遂には終わったが、竜のしたたかさはそこに見えた。

 2死二塁から吉村を敬遠した6回。落合監督がマウンドへ向かった。輪がほどけて8番・鶴岡。ボールになるチェンジアップを4球続け、歩かせた。誘い球に乗らなければ満塁でも構わない。そんな意図が見えた。満塁。そのリスクを冒してでも、投手・ウッドならばより抑えられるし、代打でくればてこずったウッドを降板させられる…。

 敗戦の夜なのに、ゲームを支配していたのは中日だと思えてくる。そして、それはおそらく錯覚ではない。5月。昇竜の予感がする。















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ファーム情報5

5f828901.jpg吉見が開幕ローテの座をほぼ確実にした。22日にナゴヤ球場で行われたウエスタン・リーグ開幕戦のサーパス戦に先発。4回に連続長打で1点を取られ、オープン戦からの通算連続無失点記録は18イニングで止まったが、6イニング1失点で、手応えをつかんだ。

 「どこの役割でも結果を残すことが大事です。先発、中継ぎだからといって、スタイルを変えることはないし、自分の投球ができればいいです」

 昨年は未勝利。1軍にいるためなら、どうこう言っていられない。「シーズンに入っても調子が落ちることなくやりたい。がむしゃらに行くだけです」と必死さを強調した。次の登板はもちろん1軍。開幕カードの広島3連戦(ナゴヤドーム)で、マウンドに上がる可能性もある。3年目、期待に応える時がやってきた。 



新井が幸先の良いスタートを切った。シーズンの第1打席で、いきなりの先制弾だ。サーパス・香月の投じた139キロのインハイのシュートを振り抜くと、打球は高々と舞い上がり、そのまま左翼ネットを揺らした。「良かったです。気持ちだけ強く持つことを意識して、今までやってきたことを信じて打席に入りました。体の回転で打つことを心掛けてやってきましたけど、うまく打てたと思います」と笑顔で話した。


シーズン初打席の中前クリーンヒットを含む、5打数2安打。沢井の打撃が開幕を迎えて乗ってきた。「(開幕)2、3日前にようやく感じが良くなってきた。最初に1本出たのはうれしいですね。まだまだこれからですけど、やっと思ってるところにバットが出るようになってきました」。開幕戦での2安打で、打撃上昇への手応えをつかんだようだ


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さあ、開幕だ!5





荒木が不振から完全脱出した。6回2死二塁、押本の真ん中スライダーをとらえた打球はライナーで右中間を切り裂いた。俊足の荒木らしい“スタンディング・トリプル(滑り込まない三塁打)”が、13日の甲子園での阪神戦(練習試合)第1打席で中前打を放って以来、対外試合で実に25打席ぶりの安打となった。

 復活の伏線は5回の打席にあった。無死一、三塁のチャンスで外角のスライダーを逆らわずにライトへ打ち上げた。「あの打席で少し感触がつかめました」と荒木。経験豊富なベテランには一本の犠飛がヒントになる。次の打席で久々の安打となる適時三塁打を放つと、8回にも中前へ連続適時打だ。

 安打が出ない間は、「いつも4、5月に打てなくて悩むけど、ちょっと早くきてしまいました」と不安を感じていた。オープン戦の打率は1割台に低迷。落合監督からアドバイスを受けるなどして突破口を探ったが、開幕が目前に迫る中でついに2安打3打点の大暴れ。「打てなかったころに比べれば、打撃は上向いている」と手応えを口にした。

 守備は相変わらずの鉄壁。2回、宮本の二遊間へのゴロを飛び付いてキャッチすると、素速い送球でアウトに仕留めた。ゴールデングラブ賞の常連らしいプレーを披露し、「足がよく動いている」と笑った。

 28日の広島との開幕戦へ向けて、攻守のキーマン・荒木の復調は大きなプラス材料だ。「疲れ? そんなこと言っている場合じゃない」。チームリーダーの言葉に覇気がみなぎってきた。

開幕へ万全!5






中日の和田一浩外野手(35)は22日、ヤクルトとのオープン戦(ナゴヤドーム)で8回、左翼越えに中日移籍後では初めてのホームランを打ち込んだ。直前には落合監督からベンチ内で直々にレッスンを受けており、さっそく結果をはじき出した。セ・リーグ開幕まであと5日。竜の新戦力が心技体ともパワーをみなぎらせてきたぞ!!

 本拠地の左翼席中段に打ち込んだ“竜1号”。ゆっくりとベース1周を楽しんだ和田に言わせれば、こうなる。

 「どさくさ紛れのホームランですから!」。直前に西川の代打グランドスラムが飛び出して、10点目。その余韻が残っている中で、和田が振った。10試合、34打席目での待望弾。難産?実はオープン戦では3年ぶりの本塁打だった。

 3月の結果など欲さぬ和田らしい数字だが、ここ数日は内容も伴わず、首をかしげる打席が増えていた。5回の右飛も…。そして、悩める和田の現状は、落合監督も読み取っていた。ベンチに帰るなり、始まった直接指導。自分の両肩、両足を指し、和田の問題点を指摘する。和田はうなずく。次の打者がアウトになり、攻守交代となるまでレッスンは続いた。

 「足にしっかりと体重が乗っていなくて、ボールに動かされていたんです。(タイミングが)合っていなかった。変化球への対応がよくなかったんです」

 投手は緩急と配球を駆使して、打者を崩そうとする。そして、和田は崩されていた。1打席、1日なら偶然の安打もあるだろうが、年間をトータルすれば必然を持つ者だけが勝者となる。だから…。

 「ホームランどうこうは関係ないですね。いい結果というだけで、開幕を迎えるにあたって『何でもこい!』(という状態)ではないです。間違いなくこういう攻めになるんだろうなというイメージはできています」

 コースにほぼ欠点のない和田を封じるには、緩急の妙こそが生命線となる。和田はそんな配球を予測済みだ。だから、木田の113キロカーブを仕留めたことは、無意味ではないはずだ。“緩”への対応。残り5日間でやるべきことも、和田は心得ている。

 「きょうはいっぱい変化球を投げてもらえていい練習になりました。やることはたくさんあります。しっかりした形で打てるように、基本に戻って緩い球を打とうかと思っています」

 崩そうとする敵に対して、崩されない自分をつくる。“緩”を打って“緩”を制す。和田の両足が大地に張る根のようになれば、ファンを酔わせる弾道も量産されるはずだ。

【メジャー】帰っておいで…5






カブスの福留孝介外野手(30)は4日、当地でのブルワーズとのオープン戦でバットを折りながらメジャー1号本塁打を放ち、3打数3安打2打点で実力を証明。打順を3番から2番に“降格”させられ、試合前にはコーチから打撃指導を受けた“屈辱”を瞬時に晴らした。ただ、貴重なバットは5試合で5本を折ってしまい、緊急対策を講じることになった。

 4年総額4800万ドル(約50億円)の片りんを見せつけた。打球は雲一つない青空に向かってぐんぐん伸びた。3回1死無走者、昨季11勝を挙げた先発バルガスの内角速球を料理した。第1打席の中前打に続く快打は右翼フェンスを越え、自軍ブルペンに飛び込んだ。

 「(空気が)乾燥してて、ここは飛ぶからね。ホームラン打って、バットが折れたのも乾燥のせいかな。でも感触は悪くなかった。(喜びは)別にないね」

 オープン戦通算14打席目に飛び出した初アーチ。第3打席もマイナーの招待選手から左前に適時打を放った。だが福留に満面の笑みはない。打順変更について「この時期は1番、2番とかの役割で細かいことをやっているわけでない。関係ないよ」。ぶぜんとしていた。

 4試合務めた3番から2番に実質的な降格。3試合連続無安打の新人を少しでも多く打席に立たせることが首脳陣の狙いだが、中日でもデビューした99年ぐらいしか記憶にない打順。さらに試合前、ペリー打撃コーチから口答で技術指導を受けた。

 直後、同僚のリーから「あんまり(コーチの)言うことを聞くなよ。おまえは日本でも活躍した。こっちでも自分が思った通りにやれば大丈夫」と励まされたが、プライドの固まりでもある福留にとっては激励自体が屈辱的だったかもしれない。

 それでもコーチの助言を最低限、聞き入れた。「ベースから離れて立ってみた。タイミング優先で大きく振ることも取り入れた」。効果はてきめん。ピネラ監督は「福留にとっていい日になったな」と言い、ペリー・コーチは「教えはしたが、もともと福留はいいものを持っている」と、うなずいていた。

 相手のブルワーズは開幕戦の相手で、同じ中地区のライバル。しかし「オープン戦はオープン戦。本番はまた違うから」と浮かれない。「照準は開幕。不安はない」。メジャーの大物新人は、自信をのぞかせた。

◆5試合で5本…緊急事態
 福留は折れ続けるバットに緊急事態を宣言した。前日の3本に続き、また1本。しかも本塁打を打った時にグリップの部分がバキッ。「感触は悪くなかったけど、瞬間、嫌な感じはしたんで、あっと思った。帰ってきたら折れていた」。オープン戦5試合で5本。1試合1本の計算だ。

 折れる原因は「アリゾナの乾燥している気候のせい」とした。「重さが10グラム以上減っている。折れたバットを見たら、中がスカスカだった」。

 福留は、打った時の感触が「粘りがある」とされ、日本では多くの選手が使用するアオダモバットを使っている。中日時代からジュラルミン製ケースに保存しているが、湿気と温度がより一定に保てるアイテムが欲しいところ。報道陣からは「ワインセラーのようなものは」と提案が出たが、中沢トレーナーは「誰が持つの? オレは嫌だよ」と拒み、頭を悩ますことになりそうだ。



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【ヤクルト】中田斬り!!5





ヤクルトの注目新人、由規がオープン戦初登板。2回で8安打5失点と踏ん張りきれなかった。石川は4回無失点と無難な内容。日本ハムの新人、中田は3打数無安打に終わり、新人左腕の宮西は1回を無安打で切り抜けてアピール。

 ≪148キロ真っ向勝負≫プロの洗礼は浴びたが、ライバルとの勝負には圧勝した。注目の高卒ルーキー、ヤクルトの由規が、オープン戦初登板で日本ハムの中田との直接対決に臨んだ。ともに甲子園を沸かせた2人だが、この日は右腕が自慢の快速球で強打者をねじ伏せた。

 高校時代にもかなわなかった対決がプロの舞台で実現した。試合前の練習中に中田とすれ違った由規は「最近(球が)荒れている。どこへ行くか分からない」と伝えていた。

 勝負の時は6回。この回から3番手でマウンドに上がった由規は制球が定まらず暴投で1失点。そして1死一、二塁から中田を迎えた。全4球すべて真っすぐで、真っ向勝負。4球目は148キロを計測し、バットに空を切らせた。由規は2回で8安打5失点2暴投と荒れに荒れたが、すっきりとした表情でマウンドを降りた。

 万全の状態ではなかったのが悔やまれる。キャンプ終盤、左足首に違和感を覚えて調整が遅れていた。高田監督も「結果は問わない」という姿勢で将来のエース候補を送り出した。内容はほろ苦いものとなったが、これも試練。次回登板では、周囲の期待に応えたい。

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3/6オープン戦結果5

3月6日の試合結果

楽天 0−9 オリックス 終了
ロッテ 2−6 中日 終了
ヤクルト 3−5 日本ハム 終了
横浜 0−4 ソフトバンク 終了


    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ロッテ 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2
中 日 0 0 0 0 0 2 0 4 x 6

投 手
ロッテ 小林宏 ―荻野 ―高木 ―中郷 ―神田 ―伊藤 ―根本
中日 チェン ―川井
   
【勝】 川井 1勝 0敗 0S
【負】 神田 0勝 1敗 0S
【S】  勝 敗 S

本塁打
ロッテ
中日

 ロッテ  打 得 安 点 振 球 犠 盗 失 本 打率
(8) 早川 3 0 0 0 0 0 0 0 0 .250
 9  大松 1 0 1 0 0 0 0 0 0 .222
(5) 今江 3 0 0 0 1 0 0 0 0 2 .308
 5  根元 0 0 0 0 0 0 1 0 0 .286
(6) 西岡 4 0 0 0 2 0 0 0 0 .400
(7) 竹原 3 1 0 0 0 1 0 0 0 .154
(4) オーティズ 3 0 1 0 0 0 0 0 0 .227
 4 渡辺正 1 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
(2) 里崎 2 0 0 0 0 1 0 0 0 .267
 2  橋本 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 .154
(9)8 南 3 1 1 0 0 1 0 0 0 2 .200
(3) 神戸 3 0 0 1 0 1 0 0 0 2 .368
DH 田中雅 3 0 1 1 1 0 0 0 0 1 .222
  計   30 2 4 2 4 4 1 0 0 .215
                         
 中 日  打 得 安 点 振 球 犠 盗 失 本 打率
(4) 荒木 3 0 1 0 0 0 0 0 0 .250
 7  井上 2 0 1 0 1 0 0 0 0 .100
(6) 井端 4 0 0 0 0 0 0 0 0 .182
(9) 李炳圭 3 0 1 0 0 0 0 0 0 .375
 R4 西川 1 2 1 0 0 0 0 0 0 .286
 DH ウッズ 2 0 0 0 1 1 0 0 0 1 .143
 RD 前田 0 1 0 0 0 0 0 0 0 --
 HD 立浪 1 0 1 1 0 0 0 0 0 .500
 RD 森岡 0 1 0 0 0 0 0 0 0 .000
(7) 和田 2 0 1 0 0 0 0 0 0 .286
 79 藤井 0 0 0 0 0 2 0 0 0 .250
 R9 上田 0 1 0 0 0 0 0 0 0 .333
(3) 中村紀 3 0 2 2 1 0 0 0 0 .800
 R3 柳田 0 1 0 0 0 1 0 0 0 .077
(8) 平田 2 0 0 1 1 1 1 0 0 .143
(2) 谷繁 3 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
 2  小田 1 0 1 1 0 0 0 0 0 .500
(5) デラロサ 3 0 0 1 1 0 1 0 0 .000
  計   30 6 9 6 5 5 2 0 0 .210
                         
▽三塁打 西川▽二塁打 田中雅▽犠打 根元▽犠飛 平田、デラロサ▽残塁 ロ6中7▽併殺 ロ1(渡辺正―西岡―神戸)井端=6回、中0▽暴投 小林宏=2回▽与死球 チェン(里崎)=4回、伊藤(藤井)=8回 ▽審判(球)秋村、牧田、永見、本田 ▽試合時間 2時間59分

 投 手 回 打 投 安 振 球 失 責 防御率
小林宏  5 18 66 2 3 1 0 0 2.25
 荻野 2/3 2 6 1 0 0 0 0 10.80
 高木 0/3 1 4 1 0 0 1 1 6.75
 中郷  1 6 33 1 1 2 1 1 2.45
● 神田 1/3 4 12 3 0 0 2 2 11.57
 伊藤 0/3 1 2 0 0 1 1 1 2.70
 根本 1 5 23 1 1 1 1 1 6.75
                            
 チェン 5 21 83 3 3 3 2 2 2.25
○  川井 4 14 55 1 1 1 0 0 0.00


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生命線5





中日・吉見一起投手(23)が“バット破壊王”と化した。5日にナゴヤドームで行われた巨人とのオープン戦に先発し、5イニングを無失点。毎回安打を許しながらも、得意のシュートなどでバット4本をへし折る力投を見せた。悲願の先発ローテ入りに猛アピールだ。試合は中日が4−2で巨人を破った。

 その瞬間、スタンドがどよめいた。1回2死三塁で、巨人の4番ラミレスのバットが「バキッ」とにぶい音を立てた。真っ二つに折れたバットを残し、打球は力なく投前へ。威力も、そして見ているファンへのインパクトも満点のシュートで最初のピンチをしのいで見せた。

 “被害者”はラミレスだけにとどまらない。4回には無死一塁から同じくシュートで小田嶋が二ゴロ併殺。5回の脇谷の投ゴロを含めてシュートだけでバット3本を“お払い箱”に。直球で折った村田善を含めると、5イニングの間に4人のバットをへし折った。

 「ここという場面でシュートにキレがあった。ちゃんと変化してくれました」。吉見が自画自賛するカミソリのような切れ味。7安打を浴びても、このシュートがピンチで生命線になった。

 「0点に抑えたことは自信になる。自分らしく、粘り強く投げられました」と充実感たっぷりにほほ笑んだ。

 もともと持ち球の一つだったシュートに、今季は微妙な調整を施している。「以前は普通に投げるという感覚。それを人さし指で押し込むような意識に変えた」。見た目には分からないミクロのレベルでの工夫。それだけで「球速は多少落ちたと思いますが、代わりにコントロールしやすくなった」。スライダーとフォークを決め球にしている吉見にとって、“新”シュートは投球の幅を大きく広げている。

 好投には思わぬ幸運も重なっていた。4日に登板予定だった2軍のソフトバンク戦が降雨中止になり、「登板機会を与えたい」という首脳陣の意向で急きょ決まったナゴヤドームの先発マウンド。転がり込んだ昨季セ・リーグ王者との対決というビッグ・チャンスを、無失点投球で生かしてみせた。

 森バッテリーチーフコーチは「結果を出すということは大切なこと」と大きく評価。激しい先発争いはまだまだ続くが、吉見が土俵内で踏みとどまったことは間違いなさそうだ。


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