2009年12月09日
2009年12月08日
便利品2
今日はすこぶるいい天気
今日は朝から仕事!!!
何でもできる(?) おじさんに会ってきた。
現在は、退職して農業一筋。
米、そば、豆、野菜の栽培。
自分の作った豆で豆腐も作り、お呼びがかかれば教えにもいく。
もうすぐ正月。
正月飾りのしめ縄もお手の物
「親父ははように体壊したから、子どもの頃おじいさんの横について回ってたさかいに
見よう見まねで作れるようになった」とおじさん。
庭先にはむしろに広げられたそばの実。
「昔の人はよう考えやったもんやな。むしろっちゅうやつはよう乾く。これがブルーシートやったら
乾かへんねで。裏からは表にしみひんように水分を吸い取って、表に干したもんは下まで
しみひんようにできたある」と。
「おじさん、これは作れへんの?」
「機械がないさかいに無理やな」
今では、このむしろも残ってる家は少ないらしい。
現代で代用できる物はたくさんあるけど、昔の人はあるもので
無駄にせず、ようできた「便利品」を大事に使ってたんだなと関心した。
2009年12月05日
誕生日会
今日は1号の誕生日会
誕生日は少し先だが、休みの都合で今日に催した。
朝からケーキ作り開始。お飾りは買い物から帰ってからするとして
取り合えずスポンジ作りが先決。
何かと手伝いたい1号はハンドミキサーであちこちに液を飛ばしながら
ぐるぐる
このハンドミキサー、アタシが高校くらいの時に母に買ってもらったものだから。。。
かれこれ20年以上前の物
でも、現在も活躍中で健在である。
それのお陰できれいにふっくら混ざり、粉を加えてオーブンへ。
「チン(この間40分)!!」
上手に焼けた。
さて、1号から3号を連れて買い物。
ブーツにかばん、洋服にと!
両親とおばあちゃんからもらったお金で欲しい物をお買い求めになった。
普段はなかなか買ってあげないから、ここぞとばかりにお買いになった。
きれいにラッピングしてもらって大満足の1号
さてさて、夜の誕生日会の買い物、買い物!
「手巻き寿司」のリクエストにお造りを購入。
友達とおばあちゃんも呼んであるから8人分だ。
結構な額になるな~と思いながら、、、
でも1年に1度だし、と諦め、みんなの大好物の「いくら」も買った。
用意ができた頃、みんながやってきた。
「おめでとう!!」
たくさんのプレゼントとおいしいご馳走に囲まれとっても満足な1号であった。
追伸
1号が両親一人ひとりとおばあちゃん宛てに手紙をくれた。
それぞれ結構泣けてくることが書いてあって、みんなで笑い泣きした。
2009年11月26日
子どもは遊びの天才?
今日も晴れ
インフルエンザで寝込んでいた2号使用の毛布を洗濯した。
冬の晴れ間がどのくらいのものか、、、本日中に乾くといいのだけれど!
昨日は、インフルエンザから復活した2号は友達と元気に外で何やら楽しそうな遊びを考え付き
上着も着ずにずっと外で遊んでいた。
うちの中にはブロックやラジコン、結構高価なおもちゃのカプラなどがある。
でも、今のところゲーム機というものが一切ない。
来年にはWiiを登場させるつもりだが、
手持ちタイプのDSは買わないつもり。
夫婦揃ってゲーム購入には否定的
特に旦那は。
でも、去年の夏にゲーム機の存在を危険と感じる出来事があった。
暑いので、水遊びがしたいと言った2号は
家の庭にビニールプールを出し、水をはった
せっかくなので、近所の同級生を誘ってきた。
飛び込んだり、シャワーを掛け合ったり、ひとしきり楽しんだ。
1時間ほどしたら、友達が「もう出る」といい出した。
すると、「プールしいひんかったら何して遊んだらいいの?」
とアタシに聞いてきた。
「え???何って。。。」
2号も戸惑った様子。
ゲーム機のない我が家では何をして過ごしたらいいのか分からないらしい。
何だか、とっても悲しくなった。
「子どもは遊びの天才!」
だと思っていた。
アタシの幼い頃も毎日のように友達と外で遊んだし、
いろんな事をして楽しんだ。
同じ遊びをしても不思議に飽きなかった。
男女、年齢関係なく近所の子らと遊んだ。
特別約束することがなくても、自然に集まって遊んだ。
そんな場所があった。
家で遊ぶにしても、手作りの着せ替え人形や
ままごと。
絵を描いたりもした。
いろいろ考えて遊んだものだ。
最近の子どもは場所を選ばずゲーム機片手にうつむいてやっている。
どこに行くのも一緒という子も少なくない。
ゲーム機が悪いばかりではないが、場所は選ぶべき。
友達と一緒のときは出来たらやらないで欲しいと
おばちゃんは思う。
今回のWiiも「年齢も大きくなってくると雨の日にブロックなんかで遊ばらへんなるし、
みんなでできるゲーム機くらいひとつあってもいいんじゃないか?」
という事で用意した。
来年からの登場となるが、
「遊ぶ」ことを忘れる子にならないよう、親として考えさせなければ。
と思う
。
2009年11月25日
インフルエンザ


インフルエンザの猛威がやってきている。
1、2号たちの学校で学級閉鎖が相次いでいる。
2号のクラスの期間延長になって、来週初めからの登校になってしまった。
学校の半分近くのクラスが閉鎖になって寂しいし、寒いもんだ。
2号は時間をもてあまし、とうとうインフルエンザから立ち直った友達と遊びだした。
うちとしてはいいのだが、世間の目
を気にしながら外で遊ばせている。。。インフルエンザにかかった子の様子を聞いてみると。。。
・頭痛、腹痛か咳から症状が出だした。
・高熱(39度)が出た。
・38度程度ですぐにおさまった。
・下痢になった。
などなど。。。様々。
でも、幸い重症化に至った子どもはなく安心した。
兄弟や家族間では、隔離されていた子や家族でマスクの着用をしていた所は
うつっていないようだ。
担任の先生がかかってしまったから一概には言えないが、大人は結構大丈夫なようだし。
タミフルを服用すると異常行動が気になるから目を離しては
いけないことは思い知らされたので全くの隔離は無理だったが、
うちでは加湿器をたき、時々の換気、手洗い・うがい、食事、もちろんマスクなど
して、感染は防げた模様。
母としての私は、2号と2人っきりでひとつの布団に寝ていたので
マスクの下にガーゼを敷いて完全防御を試みていた。
勿論、加湿し、換気もしていた。
これから季節性インフルエンザもやってくるし
まだまだ気を緩めることができない。
いつになったら 安心して過ごせる日がくるのか。。。。
2012年問題へのプロローグか?




