今回一番楽しみにしていたモナコへ来ましたぁ
パリからニースへ飛んでそこから、夢のヘリでモナコ入りやぞー

ジャック・バウアー並に「アガナ ヘリぃ トゥ モォナァコォ!!」もち片言英語。
ハマッチ?75ユーロォ??オゥイエース ってな感じで7分の空の旅へGO
ヘリ_20061216もうね。すっごいでぇー。
浮き上がる瞬間が超感動やしビビった。あっという間の旅でどんどん夢の国が近づいてきて、最後にモナコのヘリポートへ降りる瞬間がとってもかっこよかった。ニースから電車やバスだと1時間はかかるのでとっても時間を有効に使えました。


モンテカルロ1_20061216こんな感じの街が近づいてきて港にあるヘリポートに着陸するんです。で、そのままホテルは送迎。。興奮、絶叫している俺を他所に同乗してたモナコのムシュゥは落ち着き払っておりました。いつも乗ってるみたい。な人でした。


ヘアピン_20061216さぁさぁテンション上がりっぱなしの全開でヘヤピンに突っ込みましたぁ
F1好きなら誰しも見たことのあるコーナーでしょう?
全開で突っ込んだのでクラッシュしてしまいました。その後ずっと感動して何回も眺めに来ました。耳を澄ませばF1が走ってるような感じがしたなぁ。


テンション全開のままホテルの下をこれも有名なトンネルコーナーがあるのでGO
トンネルコーナー20061216
片側1車線しかない普通のコーナーです。ココを全開250kmで曲がっていけるドライバーも車もすごいと思った。いたるところ高級車ばかりでこのトンネルを歩いてるだけでフェラーリ2台みました。すっごいフェラーリサウンドでした。F1だともっとすごい音なんだろうなぁって思いながら、また耳を澄ました。
あ、ちなみに、デューク更家さんはこのトンネルコーナーの上にある高級アパートに住んでるようです(ガイドさん談)

次の日の朝には、このトンネル抜けたシケインを歩いたり、オテルドパリの登り左カーブを歩いたり、コースの3/4は徒歩で堪能してみました。圧巻は次の日にガイドさんがポールポジションの位置を教えてくれた時。セナやシューマッハがココにいたんだと超超感動。マジ涙出ましたぁ

F1に興味の無い方。すんません。
ちょっとだけモンテカルロのセレブ気分になって下さい。

クルーザー_20061216前記のトンネルコーナー抜けた辺りが世界中のセレブ達のクルーザーがところ狭しと並んでおります。あのねぇ、クルーザーってか豪華客船っていっても過言じゃないくらいデカイ。写真じゃ上手く伝わらんがとにかくデカイ。英国、アラブ、フィリピンといろんな国旗が掲げてあって、ここもちょっとした博覧会でございました。あ、FOR SALEって書いてあったよ。買ってみる?


グランカジノ_20061216市街地ど真ん中にあるグランカジノを遠めから撮った写真です。
ココの車止めには、世界の高級車がそこらじゅう普通に並んでありました。ちょっとした展示会ですな。




オテルドパリ_20061216はい次、かの有名な叶姉妹様がご愛用のモンテカルロで一番のホテル。オテルドパリ(フランス人はオテルと言うらしい)
ご姉妹はココのホテルのオマールエビのスープを飲むのに600万円もかけておこしになるようです。
ま、そんなのも普通なんでしょうな。モナコなら。




フランスよりも3割は物価が高く庶民以下の私は街のショッピングセンターに行ってワインとおつまみを買って部屋飲みするのがやっとでした。
そうそう、ショッピングセンター(日本で言うダイエーやヨーカドー)でもブラック、プラチナのカード達が普通に出てました。夜中の女性一人歩きも全然大丈夫なくらい犯罪の無い国でもあるみたいですよ。実際に歩いてみてそう思いました。怪しい場所、人、目線、がありませんでした。
鳥モナコ

街にいる鳥も人間が近づいても逃げません。鳥も安全な国だと思っているのかねぇ。。。(笑





以上モンテカルロレポートでした。

P.S.
フェアモントのKIYOさん、ガイドのクリスチャン、とっても助かりました。
この場を借りてお礼いたします!

●今日のワイン●
コート・ド・プロバンスのロゼ2005(銘柄不明)13.75ユーロ