2020年01月22日

あっという間に2020年

すーさん&宝ちゃん元気です!!

柊


すっちゃん14歳
糖尿病発症してから丸10年
全盛期よりも1Kgは痩せてしまいましたが
まだまだ頑張っています






宝ちゃん


宝ちゃん約11歳
我が家に来てから1Kgは太ってしまいましたが
丸まると元気です







最後の投稿から。。。1年以上?(^-^;;
大きな問題もなく、のほほんと暮らしています^^


すーさんの事

下痢や嘔吐が続いたりしたけれど下痢はなくなり
週2,3回の嘔吐だけになっています。
吐き気止めや胃薬を飲ませても変化が無いので様子見です。
昨年6月に後ろ足の足底球直ぐ後ろに謎の出来物が。。。
原因不明だけど往診の先生が処方してくれた抗生剤入り塗り薬で完治。
そして9月に反対側の後ろ足の足底球直ぐ後ろにも同じような出来物ができ
今度はかなり跛行していたので病院へ連れて行きレントゲン等検査。
やはり原因不明なので抗生剤注射で様子見。
暫くしても変化が無いので、抗生剤の効果が終わる頃から少量のステロイドを
3日間飲ませたら。。。治りました。
その後今のところ再発は無いですが原因は不明です。。。
ここ数年肝臓値が高めの結果が続いているので
ウルソを昨年半ばより飲ませ始めました。
2月に検査予定なので改善されていると良いのですが。

そして、糖コントロールを食べない事が多くなったので
もう歳も歳だし好きな物をあげる事にしました^^
そのおかげか体重の減少は止まっています^^


宝ちゃんの事

宝ちゃんは昨年外耳炎になり耳掃除と点耳薬を頑張りました。
本当は定期的に耳掃除をしてあげた方が良いのでしょうが
今のところ汚れてきたら掃除する感じで本猫は気にしていないようです^^
去年春頃から右側大腿部辺りが剥げてきてしまい
ご飯を我慢しているストレスが原因じゃないかと思い
すーさんにあげる度に少量のカリカリをあげていたら。。。
剥げは治らずただただ太ってしまいました(^-^;;
一度満足するまでカリカリを食べさせてあげて、
剥げが治ってくるか試してみたいのですが。。。
怖くてできません(^-^;;

宝ちゃん。。。どーしようかぁぁ


今年もよろしくお願いします


yuzucat at 14:00|PermalinkComments(0) 闘病日誌 

2018年10月30日

ご無沙汰しております


色々ありました


預かり保育の仔猫たちの事

2017年4月終わりに乳飲み子の預かり保育を再開し
まだ眼も開いていない4兄妹が我が家へ。


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左下から時計回りに

さんこ(頭に3個の黒い模様の白猫)
つるこ(綺麗な三毛猫)
しまじ(白少な目のキジトラ)
とくじ(白多めのキジトラ)



一緒にいられたのは1ヵ月弱。
4匹とも個性がバラバラで本当に可愛かった。

哺乳瓶から飲むのが下手で上手く飲めずやめちゃうけど
ギーギー鳴いて慌てて指を吸い続けるさんこ。
なかなか体重が増えず心配したよ。

マイペースでおひとり様OK。良く飲んで
飲み終わると自分の手を吸い続けてたつるこ。
自立心旺盛なところも愛おしかったよ。

一番小さくてちょっとボーっとしてて飲むのも下手で
けどうまくハマるとなかなか哺乳瓶を離さないしまじ。
とても儚げで目が離せなかったよ。

一番大きく存在感大だけどおっとりした性格で
ひとしきり飲んだ後一寝入りしたらまた欲しがるとくじ。
どすこい感がたまらなかったよ。

みんな順調に育ち、よちよち歩きが始まった
一番可愛い時期にパルボを発症してしまい。。。
頑張ったけれどみんなで虹の橋を渡ってしまいました。。。
君達の事はしっかりと私達が覚えているからね
守ってあげられなくてごめんね。。。


槙さんの事

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槙さん 2018年6月14日 20:45 虹の橋を渡る



槙筆文字2








左眼球内にメラノーマができ2015年9月に眼球摘出(槙さんの眼)
他に転移もなく元気にしていましたが
2017年秋に右眼が外側に押しやられている感じがして受診。
エコーで眼窩に腫瘍らしき異物を発見。
大学病院にてCTと細胞診の結果メラノーマと判明。
左眼からの転移ではなく、新たに出来たものであろうとの事でした。
かなりの大きさなので眼球摘出や失明する可能性があると聞き
全盲になってもストレスなく暮らせるのかどうか
色々な方に相談させていただき、悩み考え摘出を覚悟で12月に大学病院にて手術。
無事眼球(視力も)を残す事ができ、取り切れるだけ腫瘍を取っていただきました。

槙さんは頑張りました。
入院中は大学病院に無理言って毎日時間外に面会。
少ししかいられない私達に槙さんは文句も言わず甘えてくれました。

年末に無事退院でき少しずつ元の生活に戻り
視力もしっかりあり、1ヵ月以上我慢してくれたカラーを外す事が出来ました。
傷がほぼ癒えて、あとは縫合した糸が取れるのを待つだけだったのですが
3月初め頃から何となく目頭の結膜が腫れて、
戻り切っていなかった瞬膜が更に広く出ているようになり、
手術していただいた先生に相談して様子を見ていたのですが腫れが引く事はなく、
無理言って4月始めに写真を見ていただいたところ
どうやら再発しているのでは無いかとの診断でした。。。

話し合いを重ね、積極的な治療はせず緩和ケアをする事にしました。
外に出るのが何より怖い槙さんの事を考え、往診専門の先生にお願いし
とにかく快適に過ごせることを最優先に。
以前と変わりなくマイペースにのほほんと
槙さんが感じていたと思いたい2ヶ月ちょっと。
まだまだ長い事一緒にいられるのでは無いかと思い始めていました。

怖がりでビビりな槙さん。
見えない事が相当なストレスだったのかもしれません。
完全に失明してからは本当にあっという間だったと思います。
まだまだお世話したかったけれど、本格的に苦しみだす前に
虹の橋を渡る手助けをさせてもらいました。。。

槙さんの治療や最後に関しては今まで見送ってきた
鉄じぃや鎌ぶーや睦っちゃんの事、
もちろん槙さんの性格や病気が完治するものなのか等々。。。
本当に悩みに悩み、考えに考えての決断でした。

もっともっとお世話したかったし一緒にいたかった。
今はまだ闘病中の写真やノートは見られないけれど
後悔は少ない気がしています。

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控え目に呼んでいる姿が見えなくて寂しいよ。。。
槙さん。。。いつでも会いに来てね。
待っているよ。。。




積極的な治療をしないと考えてから診ていただくことになった往診の先生には
本当に感謝しています。(今はすーさんと宝ちゃんの主治医です)
まだ元気もあり腎臓が少し弱っている以外は問題ない状態だったので
もう一度手術して腫瘍を取り切れるだけ取ってみてはと
先生にお話しいただいた時は正直心が揺れました。
でも腫瘍が出来た場所が悪く、再発の可能性が高い状態で
私達が少しでも長く槙さんと一緒にいたいからと
槙さんにこれ以上怖い思いをさせる事は出来ませんでした。

先生は当然治療したかったと思います。
最後も無理を言ってしまいお辛かったと思います。
それでも私達の気持ちや考えに常に寄り添ってくださり
親身になってくださり本当にありがとうございました。

槙さんが引き合わせてくれたと思っております。
これからもよろしくお願いします。


すーさんの事

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年齢のせいかまったりしている事が多くなりましたが
すーさん元気です
体重 5.6Kg前後







昨年秋から
毎日鼻水爆弾との闘いでしたが、
右上犬歯が見事に根元から抜けたおかげで止まりました!
体重は全盛期から比べると徐々に減り、1Kg減になっていますが
血糖値以外は問題ないので、年齢+糖尿病が原因でしょうと。
血糖値は相変わらずな感じです。
最近表情が少し険しいのですが元気食欲排尿排便に変化がないので
痩せたからなのか他に原因があるのか様子見中

最近中国製の血糖値測定器に変えました。(とーっても安いので)
単位が違うので計算しないとインスリン投与量を決められませんが
問題なく使えています。


宝ちゃんの事

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見事な太鼓腹ですが
宝ちゃんとっても元気です
体重 5.2Kg前後







健康優良児で何も問題無しとのお墨付き♪
宝ちゃんを診て「全然問題ない」「まだまだ大丈夫」
「むしろ太っているくらいの方が僕は良いと思います」
と言ってくださった先生は初めてです
ただ。。。せめて触診してもらえる位にはならないとだね
甘えん坊度合いが増している今日この頃。
可愛さ倍増中です



yuzucat at 15:48|PermalinkComments(2) 槙さん | 預かり保育

2016年12月27日

2016年も終わりですね・・・

2016年全員
2016年暮れの集合写真
タワー上段:すーさん
タワー中段:宝ちゃん
IKEA棚上:槙さん
あれ。。。今年初めと同じ位置だわ(笑)


柊


IKEAベッドで寝るすっちゃん




槙


IKEA棚上で横になる槙さん




宝


すっちゃんのご飯を狙う宝ちゃん




柊&宝

来年も
この寝姿をキープするべく
頑張ります



またまた半年もご無沙汰しております(^-^;;;
何だかんだと本当に1年あっという間です。
おかげさまでみんな元気にしております^^

宝ちゃんは更にフクヨカになり。。。とうとう5Kg台に
槙さんは大きな手術を乗り越えて以降、
とても元気で健康になっています

すっちゃんは、夏以降徐々に体重が減り、今は6.1Kgとなってしまいました
血糖値は相変わらずな感じでキープしているのですが
カリカリをあまり食べてくれなくなり、缶詰ではなかなか体重キープが難しいようです。。。
とは言っても全盛期が6.6Kgで、これ以上落ちないようにと思う位ですのでご安心を

柊が糖尿病を発症して丸7年。来年で11歳。
本当に頑張ってくれていると思います。
それでもやはり徐々にあちこち弱ってきているようです。
最近は寝ている事が多く、同じ歳の槙さんと比べると
とても歳をとっている感じがします。。。
先月終わりに下顎のリンパ節の腫れが徐々に大きくなってきていたので
先生に診てもらい、細胞診に出していただきました。
結果は、幸いな事にガンではなくて炎症性の腫れでした。
それでもいつガン化するかわからないので
今後も急激に大きくならないかチェックを怠らないように気をつけないと。

みんな今年も一緒にいてくれてありがとう
すっちゃん&槙さん&宝ちゃん、みな幸せで、少しでも長く一緒にいられますように。。。


本年も御世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとって良い一年でありますように
















yuzucat at 15:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 闘病日誌