【賃貸管理会社のできごと】

北の大地、北海道で賃貸管理会社に勤めるyuzukapapaのブログ。 日々のできごとを、日記やメモ程度にUPできれば良いな・・なんて思ってます!

2016年01月

久々に更新してみようかな。。。(続き)

こんばんは、


本日は 1/31 天気は寒いけど晴れです。


さてさて、早速前回の続きを・・・



※ ※ ※


papaと上司Kさんが現地に到着 時間は 20:00頃 その日は雨が降っていました。


現場アパートの周りには外灯等は特に無く、アパート玄関までは、道路から少し離れていて、私道を車2台分くらい歩いて玄関に到着する・・・ それまでの明かりは、現場アパートの玄関先にある門灯頼り・・いつもはそんな感じでした。

もちろん、到着したのは夜だったので、辺りは暗い・・・




はずでしたが、先に消防署の方が到着していて、発電機にて現場を照らしていました。



正直、自分は、そこでビックリしたかったのですが、その光景を目にする前に、ドラマやニュースでしか見たことがない・・


無題
いわゆる、こういった感じのテープが現場アパート入口に!!




正直、これにドギモを抜かれました・・・




TVの刑事ドラマのように、立入禁止テープを潜り抜け、先に到着していた消防署員の方に身分を名乗ります。



現場到着時の状況が・・・



こちら
DSCN9545

BlogPaint

・・・この写真では、詳しい状況はわかりませんよね。


後で写真をまとめていて思ったのですが、はっきりいって、そのときは焦っていました。





日が明けて、次の日に撮影した写真です。

DSCN9565

DSCN9574

こんなことになっていました。



入居者さんが大家さんに言った



「それどころじゃない!」


という言葉の意味が身に染みて 解りました・・・





屋根がめくれ上がってしまい、天気は雨・・・




結果は・・・


DSCN9553

こうなります。室内に雨が浸透・・・ 入居者さんの家財に水が掛かってしまいます。



写真のブルーシートは、家財の損傷を抑えるため、先に到着していた消防署員の方が処置してくれました。




落ち着いてから、改めて写真を見ると・・・ 以前、似たような写真をクマさんのブログ(賃貸管理クレーム日記

で見たことを思い出しました。


二週連続は勘弁です。





原因は違いますが、何となく思い出しました。





さて、管理会社として、このまま見ていて、写真だけ撮影していれば良いわけではありません。




家財の保護は写真の通りですが、管理会社としては、入居者さんの保護をしなければいけません。




上司Kさんと手分けして、2階の入居者さんの今日の寝床の手配を・・・




上司Kさんが対応してくれたお部屋の方は、何とかご自分で「今日の寝床」は用意できるとのことでした。



一方papaが担当したお部屋の方は・・・



親戚等も近隣にいなく、自分で「今日の寝床」は用意できない様子。




こんな時、どうしたら良いのでしょう?







・・・迷って、考えてる暇などありません! 




近くのビジネスホテルに連絡をいれ、お部屋を押さえました。



とりあえず、今日の寝床を確保しました。






日が明けてから、保険業者、建築会社等と打ち合わせ等を行いました。





※ ※ ※


※ ※ ※   ※ ※ ※


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※



これからの話もしたいところですが、長くなってしまいますので、また後日にします。








久々に更新してみようかな。。。

本日は 2016年  1月 24日 天気は晴れ
超〜久々ににブログを更新してみよう…  なんて思いやってみました。


さて、年末に予告した「管理物件の屋根が飛んだ件」



もう、だいぶ日が経ってしまましたが…  覚えてる限り記載して行きます。



※  ※  ※




まず、事の始まりは 11/27 業務終了後  運命の電話が…



その日は 、確かに風が多少強かったのですが、特に強い…という印象は無く、ニュース等で風災害の情報とかも無く、言ってしまえば  普通の日でした。


papaも、特に残業する訳でも無く、ほぼ定時に業務を終了し、確かs君は休み。上司kさんは打ち合わせも兼ねた飲み会に参加する予定でした。



そんな、とある 1日に起きた大事件の電話は、こんな感じの電話から始まりました。



大家さん:「papa君、今日、M市って暴風とか起きてる?」


papa:「いえ、ちょっと風は強いかなぁ・・とは感じますが、暴風 という感じではないですよ。」


大:「そうなんだ、いま、入居者(自分のアパートの)から電話が来て、アパートの屋根が飛んでいると言ってました。」


大:「こんな時間なので、「明日、確認します」と話したら、入居者さんから「そんな場合じゃない!」と言われた。」


大:「申し訳ないけど、自分はM市にいないので、確認お願いします。」


papa:「わかりました。」





papa:(さすがに電話では、状況がわからないな・・・)

papa:(でも、「そんな場合じゃない!」っと入居者さんが言ってたんだよね・・・)

papa:(どうしよう・・・ 念のため 上司Kさんに連絡しておこう・・・)

papa:(でも、大したことなかったら、申し訳ないな・・・)


などと、いろいろ考えましたが・・





最終的に、自分が上司の立場だったら「先に聞いておきたいな。」と思い連絡。





電話で聞いた情報を話しましたが、上司Kさんが途中で飲み会を抜けて、現地確認に同行してくれることになりました。


それ程、現場から遠くないところに上司Kさんが居たので、まずは、上司Kさんのお迎え、その後、現地へ・・・






さて、いろいろな考えが交錯する今回の事故の初動対応・・・

papaが判断した、上司Kさんとの現場同行・・・

この判断は正しかったのか!








次号に記載します。




【次回予告】
BlogPaint




それでは、また








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