2008年02月06日

[マニア]本棚更新しました。

■小動物系美少女の野望 1巻 松本 ななこ / 秋田書店
小動物エロマンガです。
一部のマニアにはバカ受けなマンガです。
かくゆう私にもバカ受けでした。
どの層にひっかかるかは分かりませんが、とりあえずマニアックなマンガです。
ドSの男と付き合ってしまった女子高生が、ドMに目覚めて行く話です。

■eensy-weensyモンスター 2巻(完結) 津田 雅美 / 白泉社
モンスター次巻で完結すると言っていた通り、すっきりと完結です。
結局カレカノがどうなったのか私は知らないのですが、物語の構成が上手い人です。
フルーツバスケットとかぶるところがあったので、ちょっと心配していましたが、安心して読めました。
ほっとする少女マンガです。
津田先生作品は継続して買うかも知れません。

■学園創世猫天! 3巻 岩原 裕二 / 秋田書店
学園ありきたりですね。
ありきたりですけど、読ませてしまう上手さが岩原先生作品はあります。
前作ほど重たさはないのですが、絵柄の上手さから読ませてしまいます。
猫が好きな人にはたまらない作品かも知れません。
今後の展開が読めないので、楽しみです。

■恋をするのが仕事です。 1巻 ハルミ チヒロ / 竹書房
恋するすいません。
普通にエロマンガです。
おもしろいのですが、そのまんま終わって行きそうで残念です。
新卒で同棲を始めたカップルが、ライバル会社に入社をしてしまう作品です。
ちゃんと展開してくれるのかな???
2巻くらいで終わりそうで怖いです。
エロマンガはエロをメインにして物語が進まない場合があるので、買うのに勇気がいりますが、これは大丈夫そうです。

■エム×ゼロ 7巻 叶 恭弘 / 集英社
エムゼロ何度も言っているかも知れませんが、おもしろさがわかりません。
しかし、人気ですね…。
ただ、やっと芽が出た作家さんなので、嬉しい気持ちはあります。
最初の短編が好きでした。
叶先生は、読み切りを書いた方が良いんじゃないかと密かに思っています。
今後、どうやって展開するんだろうか。

■紳士同盟クロス 9巻 種村 有菜 / 集英社
クロスここまで続いてしまうと、だらだらした雰囲気がある。
ひとつひとつのエピソードに重たさがない。
長編を書くのに慣れていないせいか、最初にばらまいたエピソード(伏線とは呼べない)をひとつひとつ丁寧に解決するという物語構成をしている。
丁寧なのだが、読んでいて「で、このエピソードってどうなったの?」とか、「これって、気にならないの?」という事を「後で語るから〜♪」と無視して進めるのはいかがなものかと思う。

■霧の森ホテル 2巻 篠原 千絵 / 小学館
桐の森てっきりもう出ないと思っていました。
好きな雰囲気なのですが、あんまり巻数は出て欲しくない作品です。
今回、部屋の秘密が出て来たので、この巻で終わるんじゃないかって思いました。
でも、たまに好きなエピソードがあります。
篠原先生は、やはり巨匠ですね。
読ませてくれます。

■とある空言、ボクの秘密 3巻(完結) 鳩也 直 / 角川書店
とあるきゃー! 終わっちゃった!
鳩也先生は、おそらく次回も買います。
絵柄はそんなに好きじゃないのですが、読ませるストーリーを描くのに才能を感じました。
次回作も賭けてみたいです。
さて、やはり大きなエピソードがきて完結しましたね。
良かったです。
個人的には、誰が誰なのかラストでわからなくなってしまいました。
後から読み返したいです。
心が折れちゃった時に読みたい物語です。

■結界師 19巻 田辺 イエロウ / 小学館
結界小学館コミックスの典型を行く、だらだらっぷりです。
ちょっと巻数が出過ぎな気がします。
田辺先生はここまで計算してこの作品を書いたのでしょうか。
母親のエピソードがどうにか山となって巻き返して欲しいです。
ちょっと読むのがつらくなって来ました。
「圧倒的なスケールで展開する」物語ってのが最初のうたい文句です。
それを忘れないで欲しいです。

■556☆ラボ 1巻 きむら ゆういち, 姫川 明 / 小学館
556買ってしまいました「てんとう虫コミック」。
なんで買っちゃったんでしょうか。
案の定、対象年齢が低すぎてちょっとつらいです。
昔を思い出しながら読んでいます。
昔買った「NG騎士ラムネ&40」と雰囲気が似ていて、なんか「年喰ったなぁ」と思いました。

■星は歌う 1巻 高屋 奈月 / 白泉社
星は前作「フルーツバスケット」も読み終わっていないのに買ってしまいました。
幼馴染みって良いですよね。
またいつか自分も描いてみたい題材です。
ちょっと人間図式がフルバと似ていますけどね。
話の展開がうまい作家さんです。
今後も期待です。

■誰かがカッコゥと啼く 2巻 イダ タツヒコ / 小学館
かっこう全力で注目作です。
展開がまったく読めません。
今回は、「エヴァ?」と思っちゃいましたが、似て非なるものですね。
私はこっちのが分かりやすくて好きです。
イメージとしては、「エヴァ」と「ディスコミュニケーション」を掛け合わせた感じですね。
すごく好きな雰囲気です。
どのジャンルにも分類出来ないとうたい文句にありましたが、まったくもってその通りです。

■チェリー 4巻(完結) 窪之内 英策 / 小学館
チェリー展開が読めませんでした。
意外な集結です。
ただ、ちょっと残念な気もしました。
綺麗なままで終わった物語です。
ホントに、最後まで展開が読めなかったです。

■KAREN 全5巻 やぶうち 優 / 小学館
完全にファンタジーですね。
びっくりしました。
やぶうち先生の絵柄、この時代背景が似合います。
読んでいて安心出来ました。
物語もとっても上手いです。
友達が古本屋に売るという事だったので、譲り受けた5冊です。

■鬼外カルテシリーズ■ 碧也 ぴんく / 新書館
白★友達が古本屋に売るとい事で譲り受けました。
【1】水中童子
随分昔に友達が見せてくれて、水かきを切るシーンが異様に痛そうで、そこだけ覚えていました。
【2】Golden child
難しい年代を描いた、難しいテーマの作品でした。
子供ってなんだろうなって、真剣に考えました。
【3】花も雪もきっと…
時代背景をしっかり調べた作品って、読んでいて安心できます。
切ない恋の物語でした。
が、時代背景から納得できちゃうのが何て言うか…卑怯ですね(苦笑)
【4】1/2(ワン・ハーフ)
鬼外カルテの中でもちょっと異色な作品でした。
作品の雰囲気をちょっと壊しちゃった気が…。
【5】なつゆき姫
軽めの作品が続きます。
嫌いじゃないです。
また、雪女ってことで一般的な題材に取りかかりやすいです。
読みやすかったです。
良い意味でも悪い意味でも。
【6】Shiranami~白浪~
弁天が!!!!
まさか、レギュラー陣がいなくなるとは思っていませんでした。
そして、意外な展開が!
でも、素敵な物語でした。
最後は救われて良かったです。
【7】さとり宿の主人(あるじ)
再び平和な物語でした。
人の心ってのが、なんだか嬉しくなる温かい物語です。
きつねのみんなが可愛いですね★
【8】マチビト
弁天に続き、テングが!
でも、良い話でした。
ちょっとそのラストはないんじゃない…。
と悲しくなったけど、うん。
良い話でした。
【10】ゆめに雪そらに花
あれ?【9】が無い事に今気付きました。
さて、まさか、ピイがもう一度出て来て、完結してしまうとは思いませんでした。
十朗左衛門があまりにいじわるでびっくりしました。
そこだけが不完全燃焼です。




yuzuki6 at 23:28│Comments(0)

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