ユズクマニアなら読め!

読んだマンガの感想とか(ほぼ少女漫画)書きます。たまに柚子熊の日常&サイトの事。私のサイトの話が好きだったら、漫画の趣味は合うんじゃないかな。

ダラダラと

最近の自分のブログ見たら、めちゃ長文で愚痴ってんなぁ。
いやだいやだ(笑)。

Twitterにもさっき書いたけど、
ホントにデートってどこへ行っていいのか分からん。
私はもうかなりいい歳なので、大人が金使うような店とか行けるけど、高校生とか何してんだろ。
まずお金が無いじゃん。
う〜ん。いつも高校生カップルをどこへ行かすかで悩みます。

SNSは苦手だ

今更だけど、SNSは苦手だ。
と言いつつ、こうやってブログもやってるしTwitterもやってるし、自分のサイトも持ってる。
でもそれとリアル自分のSNSとは別なのだ。

こんな私でも、Facebookに参加してみた過去がある。
「知り合いかも」にリアルな知人が、それも何年も連絡を取っていない、携帯にアドレスが残っているかも分からない(残っていたんだと思う)、会社で一瞬一緒だった薄い知人とかまで、「知り合いかも」リストに載ってウジャウジャ上がってくる。
FBが勝手に私の端末のアドレス帳とか電話番号とかを、もう1度言うが勝手に、ひっぱりやがって出て来るリストであろう事は予想ができる。そもそもそれが超気味悪い。
そんな気味の悪いシステムの中で実名や顔を晒して、そしてさらにリアルな知人と公に交流するっていう…(って、書いてみたら結構楽しそうだった(笑))、私にはまあ無理だな。
ああいうのって、相当オープンマインドなタイプじゃないとできない気がする。
そしてオープンマインドな知人が相当数いる事に、ビックリ。
そもそも元々マメさが無いので、私はあのシステムには乗っかれないな。
FBを楽しんでいる人の気分に水を差したくないので、そういう事はリアル知人には言わないけどさ。

でもそういうツールを楽しめる人って、改めてすごいなあ。
リア充!って感じ。
なんとなく、Twitterでグチってる人の方が共感できる(笑)。
(ま〜でもFBに定期的に投稿してる人って、結構年齢上な気がしないでもない)

正直、今めっちゃ若かったら、インスタとか色んなツールに、強烈な黒歴史を残しているだろうなと思う。だから若くなくて良かったと、結構頻繁に思う。LINEにしても絶対既読スルーしまくるタイプだし、ホント今学生じゃなくて良かった。

また思ってる事だけオチも無く書いてしまった。

9月サイトの方、更新したいな〜と思いつつ、連休が多くて何かと落ち着いた時間が取れず…
来週辺り、ちょっと暇ができるかなあ。

納得ができず折り合いをつけていくこと

あ、と思っていたら2018年の8月も終わりそうである。
このブログの更新日付を遡るスピードと同じくらい、体感で日々の過ぎるスピードはあっという間だ。
自分で適当にサイトを立ち上げて今日に至るまで私事色々あったが、現時点で既に経過している13年という年月ですらあっという間だったと思う。

大変ありがたい事に、このブログに書いたそしてこれから書く文章を、確実に誰かが読んでくれるという事を私は分かっている。
特に自分のサイトからブログまで見に来てくれている方というのは、本当にありがたい事に、「柚子熊」にほぼ肯定的な方だ。
それを理解している上で、今日は愚痴る(笑)。

すごく納得がいかなくて、自分の中でジワジワくすぶりそうなので、今日はここで吐き出そうと思う。
大前提として、自分自身の普段の性格を言うと、客観的に見てお調子者でノリが非常に軽いが、基本的には非常に穏やかなタイプである。大概の事には怒らないし、絶対に人の陰口を言わないようにしている。会った途端に眉間にしわを寄せて、日常生活や他人の文句を言ってくる知人もいるが、そういう感じとは真逆だ。わりとかなり意図的に、ハッピーオーラを纏いたいと思い実践しているというのもあるが、そういう姿勢は自然に周りに伝わるもので、自分を取り巻く人間関係において、現状は非常にピースフルになっている。
人生においても日常生活においても自分の趣味を優先させたいという気持ちもあって、常に時間が足りていない。なので、負の感じをドロンドロン纏ってる他人との交友関係を、バッサリ切っているという相当ドライな面があるのも一方で否めない。そういう私の姿勢は、ある意味我ながら非常に打算的だとも思う。まあでもそれはしょうがない。

そして本論。
このブログにおいても何度もつぶやいてる様に、私は音楽が好きだ。
特に10代〜20代前半の多感な時期に、死ぬほどライブに行ったり、自分もバンドをやっていたぐらいなので、そこから何年も経った今でも、バンド形態でしている音楽が特に好きだ。
その中でも特に10代の子が好みそうな粗いロックバンドが好きだったり、一途で青春を感じるような音楽が好きだったりする。若い頃の自分は、中年とか老人になったら、演歌とかシブーい音楽とかを聴くようになるんだろうなと思っていたが、自分自身の本質なんてそうそう変わらないから、今でも若い音楽が好きだし、絶対老人になってもそうだろう。

モノ作りにも共通して言えるが、ゼロから楽曲を作っていくという事は、何かしら作者自身の想いがこもっていくものだし、完成までそれに携わる数名あるいは多数の人々の想いがそれに乗っかって行って、最終的に1つ大きな想いのかたまりになっていく事だと思う。
バンドがやっている楽曲はそれを感じ易いし、まあ自分がバンドやっていたせいもあって、妙に感情移入してしまうというのもある。だから例えば客観的に明らかな駄作であったとしても、「あれはダメだ」みたいな頭ごなしの否定はしにくい。売れないだろうなとか思うけど、世の中に出してる以上、それを好きなファンもいるし、そういう人々の想いもひっくるめて、やっぱり否定はしにくいと思う。
特に特に、誰かが好きだという事をハッキリ分かっているのに、その本人に向かって「あれ最悪だよね」みたいな否定をするっていう事は絶対にできないし、実際にホントにそういう風に思ったりもしない。好きなものは色々でいいんじゃないかな、ぐらいの感じで。それをたまたま自分はあんまり好きなじゃないってだけで、「完全に×」みたいな否定の気持ちはそもそも起こらないよ。

で、よくよく愚痴っているが、近い人間に、自分の好きな音楽をよくディスられている。
まあ、もうそれは頭ごなしに。
それも、とあるバンド、とかじゃなくて、私の聴いている音楽ジャンル全体を否定されている。
ちなみに、ジャンルって言うとエリアが狭くなりそうだけど、その人は最近のバンドがやってる音楽全体を否定するわけ。
だから要するに、最近の音楽をほぼほぼ全否定してるわけ。
(今書いてたら、酷いなと改めて思った(笑))

本日もドバッサリ否定されて、あ〜いつもの事だなと思っていたが、ジワジワめっちゃムカついてきた。
(ちなみにその人物は音楽に興味が無いわけではなく、自分が認めてる80年代洋楽ロックみたいなのとか、バンドでもエレカシとかサザンはいいらしい。その辺の限定的な音楽は好きみたいで、それ以外はカスみたいに言ってる。要するにバンプとかアジカンの世代あたりから現在までのバンド音楽を全否定してる感じ。どんだけ長い期間否定してんの)


何が言いたいのかと言うと、既に音楽だけの否定の話じゃなくなっていて。

前に「価値観について」漠然と愚痴ってた時があったけど、音楽だけの話じゃなくて、物の価値観、そして人への価値観、そして人生への価値観に繋がってきちゃうわけ。
何か自分自身のかなりの部分(全否定とは言わないけどさ)否定されてるって事にも繋がって来ちゃうし、そもそも人の好きな事をあからさまに否定する人間性ってどうよと思ってしまうのよ。
音楽を否定される事によって、私自身の人生観まで否定と言うか、それだけならまだしも現在バンド活動してる大多数の人間の価値観を否定しちゃってる感じがして。
(そして、現在これを書いている深夜3時。こんな時間まで尾を引いて悶々としてる)

自分にとって大事だと思う事が、ある人にとっては踏みつけても当然みたいな事。
これってまさに価値観の違いなんだよね。


明け方に何を愚痴っているのかという感じだけど、こういうちょっとした切り口から、その相手の人間性を悟るって言うか…。
私の趣味嗜好を否定するのは百歩譲ってまあよしとしても、その作品の裏側、携わった人達やその生き様を否定されるのは、ちょっとなあ…。


全くまとまらなくなってしまったけれど、めちゃくちゃ納得がいかないけれど、沸々とした感情は抑えつつ、やっぱり自分の好きなものや好きな事は続けていこうと、ひっそりとしかし強固に思う。
やっぱり人生って自分の物だし、あっという間に時間は過ぎて、あと数十年かのうちに体も老化して人生が終わる。
だから何とか折り合いをつけて、ほんのちょっとでも自分の気持ちいいと思える方に、自分を持って行きたいなと思う。
「嫌だな」とか「信じらんない」と思う事の原因って9割9分人間関係の事になっちゃうけど、まあその辺も何とか、人は色々だし、自分とは違うって事を肝に銘じて、今日これからもやっていこうかなーと思う。

明け方のテンションの、完全な愚痴。
めちゃ長文になってしまった。



最近、長い間サイトを続けている事もあって、「見に来るとまだそこにある事が嬉しいです」的なメッセージをよく頂きます。
こちらこそ、長い間、未だに見に来てもらえている事がすごく嬉しいです。
サイトやブログにお付き合い頂いている時点で、すごく価値観を共有できているような気がしてます。
本当にありがたい事で、それも当たり前じゃないんだろうなとよく思っています。

やっぱり共感できるっていうのは理屈じゃないなと思うし、そういう感情を震わせる周波数が合うっていうのは、すごく嬉しい。
気づけば3時半過ぎ、長々書いてしまったけれど、なんだか自己完結して前向きな気持ちを取り戻せた〜!良かった。おやすみなさい。

ワールドカップ始まってる

とりあえずグループリーグ突破した!
でも心情的におめでとうとは軽々しく口にできない気分…。そのぐらい、気持ちはズーンとしてる。

昨日、最後、生で見てらんなくて歯磨きしたりとか、現実逃避してしまった。
もうホントに、「これ現実?」みたいな感じで。
あんな試合するなんて、結構ショックだった。

まあ今でも気持ちは沈んでるけど、
多分選手とか関わってる人々はもっと色々感じるところはあるんだと思うし、こんな世界中からの巨大批判を、多分監督は背負っていくわけだから、相当重い決断をしたんだなと思う。

結果と経過というのは必ずしも一致しないという話を、昨日たまたま他の機会で知人と話してた。
素晴らしい結果を出すために、素晴らしい経過を経るというのは、理想的な形だ。
でも現実は必ずしもそうではなく、経過の頑張りが必ずしも結果に結びつくわけではない。
良い試合だったけど負けた。っていうのが、その典型的なパターンで、
昨夜の試合はまさにその逆だった。
そして昨夜の試合でさえ、まだ経過に過ぎない。

でもサッカーは自分は完全な観戦者の立場なので、(批判者でもなくバックグラウンドを論じる趣味も無いので)昨晩当日、あの試合を心待ちにして観に行ったサポーターの心情に、どうしてもなってしまう。そこに感情移入してしまうので、気持ちがズーンとなってるわけで。
常にベストのプレーをして欲しいし、そういう舞台だし、現実的に勝てる実力が無かったからああいう事になってしまったという、まあ本当はそれだけの事なんだけどさ。
セコい戦術をしないで済む実力が無かったっていう。

でも今回ワールドカップが始まった時、マジで3連敗すると思ってて全く期待してなかったので、ここまで気持ちを揺さぶってくれた事には素直に感謝してるし、毎回勝てたんじゃないかって思わせてくれてる代表はすごいと思うし、やっぱ応援したい。


と、思わず語らずにはいられなくなり、自分のブログに書いてみた。
5月は自サイトを結構更新できたけど、6月あんまり更新できなかった。
ホントはワーっと書いてワーっと終わらせたいというのがあって、25話ぐらいで話を終わらせたいといつも思ってるんだけど、「意地悪〜」は意外と長くなりそうだな。ちなみに大学生ぐらいまでは書きたいなと思ってます。珍しい。
「君の〜」の続きも書いてちゃんと終わらせたいし、「キスが〜」も適当に進めたい。そして何よりずっと思ってる「ベイビイ〜」を終わらせたい!!これが終わらないとサイトが終われないと思ってるので、ちゃんと完結したいです。

しかしベルギー戦、どんな戦いになるのか。
これこそ、内容(経過)が評価の全てになると思う。
ベルギーは日本でやったW杯の時、日本戦とブラジル戦の2試合も現地で見てしまったとので、勝手にすごい縁を感じてる。サポーターの可愛い男の子と、お互いのグッズを交換したのを思い出すわ♪♪

祝!エルレ復活

昨晩、突然のすごいニュースが!!!

ELLEGARDENが復活だと!

嬉し過ぎるーーー!!!!
多数のミュージシャンをフォローしているので、Twitterの彼らの呟きでそのニュースを知りました!
嬉しい!嬉し過ぎる!
正直、ハイエイタスやモノアイズで埋まらなかったモヤモヤがあり…いや〜、ホントに嬉し過ぎる!
make a wish〜♪をエルレのライブに行って(自分が)熱唱している妄想が、昨日から目の裏側で常に流れてるヤバい状態です。
しかし周りに共感できる人が全然いないので、とりあえず興奮して実家の家族に電話しました(笑)。

うみべの女の子

某サイトの某氏が、バンド好きサブカル女はあさおいにおの漫画を持っていると言っていましたが、私も持っていました。ちなみにアジカンも好きです。
アジカンの曲からソラニンという漫画を知りましたが、全然知らなかった時に既にあさお氏の漫画を持ってました。趣味は繋がってしまう事が多いので(例えば好きな漫画が映画化されたら挿入歌を好きなミュージシャンがやるとか)、そういう事はよくあります。
ものすごく今更ですが、改めて「うみべの女の子」を読みました。

「うみべの女の子」という漫画をなぜ買ったのか、
購入動機は全然覚えていませんが、だーいぶ前に電子書籍で買って、あんまり読んでませんでした。
ザっと見たぐらい。
こういう青春のドロっとした感じの物語って、あんまり好きじゃないので(笑)。
自分の青春時代は、現実にはかなりサラっとしているのに、頭の中で勝手にドロっとした妄想をくり広げているという、典型的な(いわゆる中二状態と言うか、ずっと言ってますけどむしろ)高二状態でした。
なので、あんまり好きじゃなくても、多少の共感を持ってこの漫画をチラ見してました。
「ソラニン」なんかは、彼氏が死んじゃうんだけど、なんか死に方もあれだし生き方もあれだなと、全然共感できないで終わった感じ。そういう事もあるだろうけど、あんま自分とは縁が無いなという。


人生において、私は物事を割とスパっと選択してしまうタイプなので、立ち止まって振り返ってグズグズしたりする事はあまり無いです。
グズグズ思う気持は、現状のオマケみたいな位置づけかな。
それに大きく振り回される事は無いかな。
すぐ楽しい方・楽な方へと流れて行って、それで本心から満足しちゃうので、現実にはダークサイドに足を踏み入れる事は無いなあ。
でもそういうダークな部分を持っていないわけじゃない。
物事をバッサリ割り切れるというのは、裏を返せば相当冷淡な部分があるという事で、そういう自分の中のゾっとするような冷たさっていうのは、結構常に自覚していたりもします。
腹黒いわけじゃ全然ないけど、状況によっては酷い悪人になれる要素も自分にはあるなと思う事もあります。
状況がそうじゃないので、そうはなりませんが。


話がそれましたが、
「うみべの女の子」は、白い心を持ちながらも色んなグレーの位置に立っている、10代の子どもたちの心情とか状況が切なく伝わってくるな〜と思います。
ドロドロしてるのにピュア。
で、この漫画は絵がめちゃ細かい。そういうところ、青年漫画は本当に素晴らしいと思う。(少女系の漫画って結構背景真っ白スッカスカ、顔面アップばっかというのが多いから)
あと、エロ描写が緻密。これがまた素晴らしい。
でも全然色っぽさは無い。それがリアルな感じ。
ネタバレ&説明は全くしませんが、ストーリーは淡々としてるかな。
心を揺さぶられる感じじゃないけど、読後感は映画を観終わったような感覚。
嫌いじゃないけど、そんなに好きでも無いかな(笑)。
最後の告白のシーンは良かった。
女子と男子の温度差がすごく出てて。

ちょっと色々考えさせられる漫画でした。

13年という時間

あまりにも久しぶりにログインしたので、パスワードが分からなくなってた(汗)これって、結構あるあるだわ。

ボーっとしてたら2018年初ブログになってしまった。
マジで今気付いたけど、2005年の今日、5/9にサイトを作ったのでした。
丸13年だって〜!!!
こんなに続けてるのがスゴイとか言うより(結構放置してて更新してない期間が多いので・・・)こんなに時間が経ってるのがスゴイ〜〜〜!!
時の経つ速さが怖いです。
多分、自分がパソコンをいじる元気があるうちは続けていこうかなと思ってます。
ちなみに私は結構年齢行ってますが、そこまで年齢は行ってないです。そこまでのそこってどこだって感じですが。
なので、まだ当分は継続していこうかな〜と思ってます。
でも人生何があるか分からないから、別の媒体にちょっとずつ移していこうかなと思って「エブリスタ」さんの方に少しコピってます。
閉鎖されちゃうサイトさんも多いしなぁ〜。でも私が始めた頃にあったサイト様も、まだウェブで見られるものが沢山あるよ〜。私も細長く頑張ろう。
頂くメッセージにも書いて頂いているんですが、長年見てくださってる方がとても多くてめちゃくちゃ嬉しいです。本当にありがとうございます。
沢山の方に見守って頂いて、とても幸せです。


ところでところで、
この春、結構更新してますよ〜!
こんなに頻繁に更新したのはいつ以来だろう・・・。
なんか更新癖って、つくんですよね。
書き進めないと落ち着かないというか。そういう状態で続けて行けるとベストかなぁ。
決して、時間があるとかそういうわけでもないし、更新していない期間に時間がなかったかと言われるとまた別の事にハマってたりしてるだけだったりするし。

私、お話を書き始める時に、キャラクターの名前とか特徴とかをメモするんですけど、その時に出だしの部分とか、序盤〜中盤の大雑把なストーリー展開等も書いておくんですが。(ちなみにエンディングは常に全く考えていない)
さっき名前を確認したくて、その書いてたプロットみたいなのを見たら、冬唯くんが全然違う人間になってた・・・。本当は、もっと性格と態度の悪い感じのヤツだったのに。
『意地悪』な人を書くのがすごく苦手なんですよ・・・。実は「もっと、いつも」の那波も、もっと悪いヤツにしたかったとか、「言いなり学園」のケンちゃんとかも超絶ドSのオレ様にしたかったとか、そういう感じで思っていたのに、なんかいずれもヘタれてしまった。
もう、これはどうしようもない私の性分なのかも知れないんですけど、あんまりにも冷淡とかあんまりにも心無い人とか、全然感情移入できないんですよね。
なので、登場人物全体に、徹底的な悪人というのをなかなか登場させる事ができない・・・。
まあ世の中には、マジで嘘みたいにどうしようもない奴っているんですけど、プライベートでも関わりたくないのに、自分の話の中で関わりたくないと言うか(笑)。だってそもそもそういう人が好きじゃないもん。
という感じで、冬唯くん、何か優しくなっちゃいました。
まあ恋しちゃったし、しょうがないか。まいっか。まあいいよね。

しかし自分の年齢がどんどん上がっていくのに、性質とかやってる事とかがあまり変わっていないとう・・・。マジで、学生の頃からあんまり変わってないかも・・・。
仕事してたりとかその他変化は勿論あるけど、相変わらず暇な時間は音楽とかこういうサイトの更新とかゲームとか、プライベートの過ごし方が全く変わってない!!怖い!
性的な面でもあんまり変わらないしなぁ〜。意外にそういうモチベーションって衰えないものなのね。だからこそこんなサイトを続けてるんだけど。
まあ要するに幸せに生きております。

この幸せが続きますように!
という願いを込めて、とりあえず13年のひと区切り。
そしてサイトに来て小説を読んで頂いた方に、少しでも幸せな気持ちになってもらえたらいいなぁ〜。

嗜好

受けてしまった仕事が、蓋を開けたら結構面倒な内容で、もうめちゃくちゃヤル気が出ない状態で、今久しぶりにブログを更新しています。

近況〜と言ってもあまり変わりは無いけれど、
もしかしたら、今って自分の人生の中ですごく幸福に満ちている時期かも知れないな〜と思う。

ありがたいです。
悩みがあるとしたら、割としょうもないというか、わざわざ捻り出し作り出したような事だし、とりあえず今はものすごく平和だ。人は平和とか幸せの中にいる時、それにあまり気付かないものだけれど、今はしみじみと思っています。

まず健康だし。
健康診断というものにここ数年全く行っていないので、どこかヤバいとこもあるのかも知れないけれど、とりあえず健康。数年前に眩暈で救急車乗った時に、脳のMRIだっけCTだっけかを、とにかく断面が見えるやつを撮影して、異常が無かったのは良かった。
今年始めの話だと、最低血圧が100を突破して、超ヤバいなと思ったら割と原因はハッキリしていて、今は全然問題無いとか、そんな程度で済んでそれも良かった。

まあでも、たまに体調をなぜか大きく崩すぐらいで、基本平穏無事に人生が進んでいるような気がします。
ほじくりだして不幸を探すようなタイプでは無いので、何も無ければホントに平和です。
それでもだんだん年齢もイってきて、まあいつか死ぬ時が来るんだろうなというのは、人として仕方のない事だし、それも受けとめられるようになっていくんだろうと思う。


話は変わりますが、
やっぱり音楽にはいつも助けられます。
何て言うんだろう〜、落ち着くし、楽しい。
視覚とか聴覚とか、そういう感覚的な楽しさってすごいな〜と思います。
読書とかだって、読んでいる間は頭の中で別世界が生まれているという意味で、それも目に見えないすごさがあるなと思う。そう言うと、夢を見たり妄想したりする楽しみもそうだ。

JASRACっていう音楽著作権協会が、音楽を守っているのか潰しに来ているのか分からない活動をしてるけど、ホント、ブログの鼻歌にさえ課金するんじゃないかと思って怖いよ。そして嫌だ。
著作権を守るという名目の元に、まあ、天下り役員が甘い汁吸ってんだろうなとは思うけどね。
音楽に携わる人の率直な気持ちを聞いてみたいものです。

恥ずかしいこと

そりゃー、私にだって恥ずかしい事はありますよ。

先日、突然我が家をノンアポで訪問しやがった奴がいた。
まあ、気心知れてる奴だから、そんな風にやって来るんだけど。

結構朝でさ、別にエロサイト見てたわけじゃないんだけど、エロい広告が出るまとめサイト見ててさ。
で、たまたま見てた記事も結構実写系のエロい画像が貼ってあって。
でも本気のエロサイトじゃないから、すごい油断してた。
画面閉じた気でいたらさ、全然閉じてなくて、たまたま、すげ〜肌色モザイクの映像が画面に映し出されてた。
でも行為のドアップ過ぎて、エロ映像見慣れてなかったら、パっと見何の映像だか分からないような感じの映像だった。(顔とか裸とかが映ってるんじゃなくて、なんかとにかくアップでモザイクやねん。結合部って感じの。マジでモザイクがあって良かった)

まあ、絶対視野に入ってたと思うよ。
エロいの見てんな、ぐらいはバレてたと思う。
画像そんなにデカくなかったけど、相当肌色だったし。
まあぶっちゃけ、強烈な映像よ。

普通の人だったら、『超ヤバい!恥ずかしい!』ってなるんだろうけど、自分的には背景が黒系で本当のアダルトサイト見てたわけじゃなかったから、『あ〜恥ずかしいな。でもまあいいや別に』っていう感じでした。
でも普通、あれは恥ずいと思う。
冷静に考えると、やっぱちょっと恥ずかしいかな。

でもちょっと現実逃避したい気持ちもあり、自分的に何がバレると恥ずかしいかを想像してみた。
突然目撃されてもマシな順に書いてみる。下に行く程恥ずかしい。
↓↓
今回のようなまとめサイトのたまたま出てたエロ系のページ(そんなに恥ずかしくない)

エロgif系のHP(だいぶ恥ずかしい)

まさに実写動画系(相当気まずい。でもまだここまでは、『性欲あって悪いか!』で開き直れる)

実写系グロサイト(ヤバイ奴だと思われる)

かなりのエロ漫画(女性向け)(何か性的嗜好がバレそうで嫌だ)

かなりのエロ漫画(アニメ系)(オタク度が上がってすごい恥ずかしい)

自分が小説を創作している途中の状態を見られる(これが一番恥ずかしい)

何だか書いてて辛くなってきた。

最近

最近ブログを更新したつもりでいたのに、3カ月も経ってた!
時間の感覚がおかしい!!!!!

近況をtwitterで書ききれないので、こちらに。
しかしトランプよ、よくもまあ、色々な問題に関わる重大な言動を、あんな小スペースで発信しているものだ。

で、近況。
相変わらず、音楽に浸かってる日々を過ごしております。
今はめっちゃフォーリミが好き〜。(04 Limited Sazabys)
先日記事にしていたツタヤディスカスは、引き続き利用してるよ。
たまにDVDを入れながら借りてる。
実際に枚数割にすると、店舗で借りるよりは安いけど(平均してCDで月18枚ぐらいかな。約2000円)、
近所のツタヤが5枚で1000円なので、200円切ってればいいか〜。
と思うけど、結構店舗だと欲しいCDが無くて、別に聞きたくないのにってやつを無理やり入れたりしてるので、ネットの方が自分には合ってるかな。

しかし歌いながら楽器ができる人ってすごいなあ。
私、絶対無理だ。

最近、エブリスタさんの方にちょこちょこ作品を上げてるけど、まあ最悪自分のサイトが消えるような事があった時に、何とか形を残したいな〜と思って、そっちにも上げてます。

相変わらず漫画もめっちゃ読んでます。
なかなか感想が書けない〜うちにどんどん日にちが経って行く〜。
海外ドラマはぼちぼち見てます。今はブラックリストとNCISLAぐらいかな、見てるの。
ゲームはわざわざ暇を作ってやってます。ウィッチャー3やってるけど、きりがない。ホライゾンはクリア手前で置いといてる。DLC来たらやろうと思って。そう言えばFF15も色々DLCがあるみたいだけど、ダウンロードだけしてやってないわー。てかPS4容量少なすぎる。

しかし平昌五輪の日本が公式の地図に入ってなかった件は酷いな。ちょっと前から知ってたけど。
韓国、ほんまにナメすぎやろ。国がやってる事だからね、あれ。

ツタヤディスカス(続き)

先日、ツタヤディスカスに入ってみたとブログに書いたけど。

で、結構マメに返却して、一週間の結果。
一週間で6枚借りられたよ。

2枚ずつ×3往復。

なかなかのハイペースじゃない?
でもこれって、届いた翌日にポストに入れるペースだったのだけど、
現実的に自分の生活パターンだとこのペースが最速な気がする。

そうすると、まあだいたい一カ月で6×4で24枚。
ややペースが落ちるとして、実際20枚ぐらいになると予想。

20枚で2千円。
まあそんなもんだよね。買うより全然安いし、在庫の種類が全く違うし。

結論、なかなか使える。


しかし郵送代がタダってのがすごいね。
↑みたいに、仮に月20枚借りられたら、単純にCD1枚100円で借りてる事になる。
2枚一緒に郵送してるとはいえ、往復なので、1枚につき1回分の配送代は発生してる。
これ、全員にハイペースで借りられると、業者赤字だよね。
でもゆっくり借りてる人とか、お金払ってるけどレンタル稼働していない人とか、まあそういう人がこの分の補填になって黒字化してるんだろうけど。あ〜あと配信があるからそこは儲かるのか。
うむうむ。どっちにしても私の様なヘビーユーザーにはお得だ!!

ツタヤディスカス入ってみた

TSUTAYAに行っても、あまりにも借りたいCDが置いてない!!
といつも嘆いていましたので、ネットの方が在庫はるかにあるよな〜、CD買うより全然安いよな〜という事で、TSUTAYAディスカスに入ってみました。昨晩。

こういう、ネットでのレンタルサービスに加入するのは初めて。
huluとか、前入ってたけど、家に届くタイプのやつは未経験なのでドキドキ。

今回は、CDをかなり借りるつもりでいるので、定額8というコースに入ってみました。
ちなみに「定額レンタル8」の料金は、税込みで2千円ぐらい。
近所のツタヤが5枚で千円なので、月にちゃんと8枚借りられればまあ、そんなに変わらない。
でもDVDを借りるんだったら、もしかしたら結構お得なのかも知れない。
私は普段からほぼCDしか借りないので、その辺りはよく分かんないや。
定額8という、8の数字は、8枚までならなんでも借りられるみたいで、9枚目以降では新作や準新作は借りられない。旧作だったら何枚でも定額で借りられるよというプラン。そんなに新作借りないので、私的には実質借り放題のプランになってます。

とりあえず30日間無料なんで、まだ料金は発生してません。
その間、動画見放題みたいなのも付いてきてる。それも30日過ぎると自動更新して金が引かれちゃうから、ちゃんと1カ月の間にその部分の解約を忘れないようにしないと。
あと、無料期間は新作等は借りられない様子。多分動画も新作は見られないっぽい。

会員の申し込みは簡単だった。
でもなんか途中で謎の変なエラーが出たけど、まあなんとなく登録は完了してたみたい。
会員登録をした後に住所を入れないといけない。

そしてツタヤディスカスのサイトは見にくい!
結構どうしていいか分からないし、なかなか目的のページに辿り着けない。
この辺りのユーザーインターフェースは何とかならないものだろうか。マジで。

で、定額制レンタルの手順が、
まず、マイページを開いて、定額リストの中にCDとかDVDを入れないといかん。
定額リストに入れるやり方は、目的のCDとかDVDを探してから、定額リストに入れるボタンを押して、自分のリストに入れる。
1回やればもう分かるけど、最初、結構どうしていいか分からない。
定額リストは20件まで登録できるような感じ。もっとできるのかな?そういう細かい疑問もいちいち調べないといけないので面倒。とりあえず20件までは普通に入れられる。
早速17件入れてみた。
リストの順位が上のやつから在庫がある2件まで、自宅に送ってくれるらしい。
あとは返して、また送ってくれてという感じみたい。
要するに、自分の手元に来るCDやDVDは常に2枚マックスってことなのかしら。
ポストに行けるなら、結構なハイペースでいけるかも知れないと若干期待。
この作業が大体深夜1時。

翌朝起きてみて、10時ぐらいにマイページを見てみたら、既に本日発送予定になってる!
早いじゃん。思ったよりも迅速な対応に今のところ満足。
届くまでの時間や、返却からまた発送までの様子もチェックしてみたいと思う。


肝心の在庫なんだけど、
もともと店舗に並んでないやつが借りたい、すなわち若干マイナーなものが欲しいという要望なのですが、
まあ〜まあ〜かな。
店舗にあるメジャーなタイトルは、店舗に寄る機会が結構あるのでそっちで安くレンタルするから(金払って店舗特典会員契約してて、通常価格よりもさらに安くなるので)ネットでは借りない前提で。
大体私の借りたいジャンルは、パンクロック系とかインディーズ系ばっかなので、非常に店舗に在庫が無い。おまけにマイナー。
例えばだけど、ミソッカスというバンド。タイアップとかしててそこそこCD出してるんだけど、店舗には1枚しか無かった。でもネットには結構ある。
そして私の好きなWOMCADOLEとかも試しに見てみた。ちなみに店舗には無い。そしてネットにも無かった。
このように全国販売してるものでも、あったり無かったり、結構ムラがある。
でも店舗に置いてないけど、ある程度メジャーなバンドのやつは大体あった。マニアックなのも、あるやつもあったかな。
最近、エルレの細見さんの今やってるバンド、monoeyesを買ったんだけど、それもネットレンタルにちゃんとあったよ。それはまあ、あるわな。店舗にもあるかも知れないし。
ちなみにTHE NINTH APOLLO系のは全然無かった。まあ、そうだろうなあ。

洋楽CDの在庫については、どうかな。
洋CDも店舗にマジで全然無くて、も〜ガッカリゲンナリしてしまうんだけど、これもまた一度調べてみたいと思う。ちなみに昨日私の借りたいやつをネットの方で調べてみたら、やっぱり無かった。

昨日、眠くてヘロヘロになりながらリストにINしてたので、またゆっくり時間の取れる時に散策してみたいと思います。検索だけど気分は散策。

とりあえず届いたらまたUPします。

クズの本懐

もう後半から重くて重くて…
途中から切なくて切なくて…
読むのがめちゃ辛かったです。

主人公の花火は美少女高校生。美少年麦くんと仮面カップルしてます。
と言っても、チューしたりちょいエロな事したりしている。それも、お互いに違う相手を思い浮かべて。それも含めての2人の契約。

花火の好きな相手、幼馴染で今は花火の通う学校の鳴海先生。麦の好きな相手、カテキョ(確か)してくれてた今は花火と麦が通う学校の茜先生。鳴海は茜の事が好きで、茜は超ビッチ。
麦はそんな茜のビッチなところも含めて、めっちゃ彼女を好きになってる。
花火と麦の、お互いの寂しさを埋める関係もいつしか変化して、お互いをちゃんと「花火」と「麦」として見るようになってくる。
そして花火に恋愛感情を持つ親友のえっちゃん。麦を小さい頃から大好きなモカちゃん。
それぞれの片想いがも〜〜〜切な過ぎて。めちゃ辛い。

タイトル、「クズの本懐」ですが、実際のところ登場人物は全然クズじゃなくて、ほぼ全員ピュア。全員憎めない。ビッチな茜先生の気持ちも、めちゃ分かる。
天然の鳴海先生以外の登場人物の気持ちが痛いほど刺さって、も〜ホントに辛かった。
皆ちょっとずつズルいんだけど、でもそのズルいやり方を選んでしまうのが、もうそれしか無いってぐらい切な過ぎる選択で、それぞれの人の好きになり方が、苦しかった。
特に誰がじゃなくて、ホントに高校生たちの恋愛は全員感情移入してしまった。
どこも上手くいかない関係が、も〜辛い。
結局大人たちが報われて、子供たちは探り続ける。
ラスト、私的にはすごく爽やかな終わり方だったなと思いました。

いつか、皆が報われればいいなと、漫画の話なんだけどホントに思ったよ。

価値観について

ホントに、人の価値観ほどあやふやなものって無いと思う。

前回までのブログの流れで、最近、PC内だけでは飽き足らず、自分のリアルな引き出しをあさって昔のCDなんかも聴いてる。う〜んGW満喫中。

でで、引き出しの中、CDを漠然と探してたら、くるりのCDがいっぱいあった。
こんなにくるりのCDを買っていた事に驚き。
結構好きだったんだな〜。
で、めっちゃ好きなのが、「春風」これはシングルCD持ってる!シングル買うなんて珍しい!
アルバムで好きなのが、「図鑑」「さよならストレンジャー」。今も聴いてるけど、これめーちゃ好き。

結構、バンドの初期作品が好きな傾向にあります。
最初の1〜2枚目が一番好きっていうパターンが多い。
アジカンなんかもそうだし…。演奏とか歌の上手い下手じゃないんだよ。
基本的に「歌」が好きなので、初期の勢いに心臓掴まれる事が多いのかも知れない。
まさに、「ウっ」とくる。って感じ。
今、womcadoleとか大好きなんだけど、彼らもいずれ変わってしまうんだろうなあ〜と予想。


価値観の話だった。

結構くるりはリアルタイムでアルバムを買っていて、
「図鑑」も、当時、発売されてすぐ買った。
で、車の同乗者(まあ彼)に聞かせたら、即効でプレイリストを飛ばされた。
くるり好きじゃなかったみたい。
っていうか、図鑑の頃の、あのちょっと狂気な感じが嫌だったのかな。
でも彼は、アジカンも全然好きじゃない。
でも私はどっちも好きだ。それもめちゃーめちゃー好き。

めっちゃ好きなものを全否定される時、思う。
「価値観」って違う!!!!!

違い過ぎだよ。
なんと言うか、「すごく好き!!」なものを全否定される時、まあ率直に言って、「え〜!!」って感じなんだけど、まあ、まあ…それが人の価値観なんだろうし…。

身近なところだと、食べ物ってすごく人の価値観が出ると思うんだけど、チーズなんかすごく旨いのに、嫌いな人とか結構いるもんね。
ある人にはすごく良い物が、他のある人には全然ダメって、なんかすごい。
たまに、思う。

物の価値って、何なんだ??

と。

価値の分かりやすいものもあるけれど、音楽とか趣味系のモノって、人によって受け取り方が全然違う。
結構それをつきつめて考えると、ちょっとワケ分かんなくなってくる。
「なんで?こんな良いのに!」とか、
「逆になんでこれが私にとって、こんなに良いと感じるんだ?」とか。

もっと考え出すと、人間性とかもそうなんだけどさ。

なんか良さそうな人なのに、なぜか合わない人とか。
(でも大体、私と合う人は、皆とても良い人だ。
こんな私を受け入れてくれる時点で、既に良い人なんだろうけど)


価値観の延長の話だけど、
自分がだんだん年齢いってきて、許容できる事が増えたような気がする。
↑私の場合。
これって、全く逆の人もいて、年齢いってくると、自分の価値観でガチガチに固まってきちゃう人もいる。身近な人で、昔は柔軟なとこもあったのに、今ガッチガチの人がいて、「ああ…」と思う事がよくある。
あまりにも自分の価値観だけで固まると、視野って狭くなってっちゃう気がする。

私は、基本的に価値観が違ってても、違う価値観を意識的にできるだけ否定しないように心がけてる。
なんか、誰かが分かる「良さ」が、自分は全然分からないっていうのも悔しいし。
できる限り、自分の中で開く部分を増やしたいと思ってる。
損しちゃう気がして。

まあでも人生は結局選択の繰り返しで、気がついたら自分の周りは、めちゃ若い頃から一貫した自分の好きなモノばっかりに囲まれてるし、今新しいモノを見ても、やっぱり同じように好きなジャンルのものを手に取ってしまうんだけどね。服とか音楽とか、身の回りのものとか趣味とか。
(まあだからこそ、小説サイトを閉鎖せずに10年以上続けてるのかも)

まあ結局、他人の価値観にあんまり影響されなくてもいいのかなという結論に、既に達してる。
(人としてここだけは譲れない、っていう点はあるけど。
そこがずれちゃうと対人関係は全くダメだ)


しかし全然話がまとまらん。
くるりのCD聴いてたら、昔全否定された事を思い出して、アマゾンの評価のとこ見たら私と似た様な人が結構いたのでちょっと安心して。その流れで他の色んなレビュー見てたら、やっぱ人によって受け止め方全然違うな〜と改めて思った。
人の評価って当てにならね〜と、レビューに関しては結構いつも思う事なんだけど。
(自分が評価される側になった時に、良く評価してもらえればもちろんスゴイ嬉しいし、かと言ってボロカス言われたとしても、まあそれはそうかなと、結構落ち込まずに受け止められるような気もする。それも価値観の割り切りの一つなのかなっと、今ちょっと思った)
ホントに話がまとまらなかった!

ライブと耳について

前回投稿で、次この話という事で、早速。
結構珍しく真面目に語るよ〜。

私自身、音楽と言うか、バンドの音楽や歌がすごく好きで、中学生の頃からほぼ全ての小遣いをライブチケットに使ってた。
関東地方に住んでいたという事もあり、そしてバンドブーム(世代がバレる)の走りという事もあり、ホントに、行けるライブは沢山あった。金とヒマとチケットを取る根性さえあれば。
私がライブに行きまくっていた当時ってさ、基本、チケット取りは電話だった。今みたいに、チケットを取る難易度がそんなに高くなかった気もする。今をよく知らないけど。
電話で取ってもさ、結構いい席が取れる時もあったよ。
電話で取ったチケットが最前列の席だった事って、何回かあるし。それも久保田利伸とか、かなりのビッグネームで最前列だったりした事もあった。すごい運いいよねえ。も〜それは嬉しかったよ。

で、ライブに行きまくっていた時の、ライブの頻度はバカだった。
1日に2回ハシゴしたりしてた。
ライブハウスとかでやるような小さいとこで、めっちゃ縦ノリのライブにもよく行ってた。
当時の色んなアーティストのやつ行ったよ。
おまけに歌が大好きだから、自分もバンドやってた。
バンドの練習も皆忙しいから、深夜、徹夜で6時間ぶっ通しみたいな感じでやってた。

20歳を過ぎた時、ふっと気付いたら来てる客、周りが10代の人ばっかりだった。
その時さ、「うわー、私めちゃ年上じゃん」と思った。
でも今思うとさ、20歳なんてまだ子供なんだよね。ちょうどバイトしたりとかお金も使えるしさ、ライブ行きまくってたって別に全然問題無いと思うんだよね。
でも当時の私は、なんか自分が年とってきたなって事に違和感を感じてしまった。
まあ、ジャンル自体がバカっぽい体力勝負ライブばっかり行ってたのもあるけど。

それで、それだけ行っていたライブに、パタっと行かなくなった。
それでも音楽自体には、自分がバンドやってるから常に触れている状態だし、当時レコード会社でアルバイトしてたせいもあって、音楽業界も身近な感じだった。

でも、今思うと、ライブには行かなくなって良かったと思う。


ここで耳の話。

以前のブログ記事で、「難聴」というのは言っていたけど、
ホント、こんなきっかけ?って感じだけど、
エロいシチュエーションCD(いわゆるダミヘ録音ってやつ)を、聞いてた時に、
「あ、私、右耳、変だ」
って実感した。
吐息で言うと、ハーっていう、高い響きが、右耳では全く聞こえないの。
マジで、ずっと右のイヤフォンが調子悪いのかと思ってた。
でも違ってて、自分の耳だったのね。

実は数年前、耳関連で通院していた時がある。
それは眩暈が酷かったから。
ピークに酷い時は、日常生活というレベルじゃなくて、ちょっと動くとゲーゲー吐くぐらい。あれは酷かった。
結局、原因は分からなかった。(今はなぜか治ってる。ある日突然治った)
でも一応耳鼻科に行って、色々調べて、でもメニエール病でも無さそうだし、ホント、謎。あれは何だったんだろう。
で、その時にハッキリと分かったのが、難聴だってこと。
難聴って言っても、本人が全く気付かないレベルの難聴なんだけどね。

それで難聴っていうのは診断されたけど、どうもなんかピンと来てなかった。
何となく、難聴なんだろうなという気はしてたし、自覚症状は酷い耳鳴りぐらいで、でもそれが常にある感じでもう慣れてた。
そのシチュエーションCD聞くまで、体感してなかったんだよね。
でもさ、それで色々突然自覚したんだけど、音楽を聴く時、右耳はハイトーンの透明感のある音の響きが聞こえないんだよ。それって、すごい寂しい事だ。
(でも意外に、不思議な事に、右耳は低音がよく聞こえるような気がする)
イヤフォンで音楽を聴く時、良い音で聴きたいじゃん。
でも、右耳はもう抜ける高音を聴く事はできないんだよね。

まあ加齢とともに、聴力が落ちるってのはしょうがないと思う。
でも今、自分の聴力が落ちているのをリアルに感じてるので、なんかちょっとショック。
あのさ、手で、親指と人差し指をこすりあわせて、カサカサ音が出るじゃん。
それを右耳、左耳でやってみるのよ。
難聴って言っても、私は軽度だし一部周波数なので、日常生活には全く問題が無いんだけど、その指のこすりあわせる音を、まず耳の近くで聞いてみる。
まあ、聞こえるんだけど、10センチ、20センチと、少しずつ指を話して音を出して行くとさ、右耳はもう20センチぐらい離しただけで、カサカサ音が聞こえなくなっちゃう。この衝撃。
え〜〜〜〜。
(今やってみて、やっぱ聞こえなくて改めてショック)

なんか、すごい喪失感。

でも、ハタチの時に、ライブを行くのをスパっと止めてなかったら…
マジでもっと重度の難聴だったかも知れない。
あのペースで25歳ぐらいまで行ってたら、マジでヤバかったかも。

ここで言いたい。
ライブに行く人は、騒音性難聴をなめたらいかん。
スピーカーに近い席の場合もあるじゃん。もう、耳栓は持って行った方がいいよ。耳栓しててもライブは聞こえるし。
感じられていた音が聞こえなくなったショックって、ちょっと表現し難いんだけど、それにもしかしたら聞こえていると思っている左耳でさえ、もう感じられない音が結構あるのかも知れないし。(気付いてないけど)

とにかく、騒音性難聴は、結構簡単になってしまうという事。
それも、私みたいに一体いつなったか分からないという。
高校生の時に、ライブの次の日、ホントに音が聞こえにくい日があった。
接客のバイトをしてたから、結構それを感じた。
今思えば、あれもヤバかったのかもなあ。
そして大事な事、失った周波数帯が聞こえる事は、もう無い。
治らないんです。

現在の私だけど、
日がな24時間、すごい耳鳴りです。
今も。
意識してなかったけど、悪い右耳の方が酷い気がする。
う〜ん。
もうキンキン。この間モスキート音聞き取りやってみたけど、全然聞こえない。右耳年齢60代ぐらい。あ〜あ。

1回眩暈でぶっ倒れてるし(その時は救急車呼んだ)、なんか耳って大事にしないといけないんだなって思う。


と、これを書いている深夜1時、相変わらず飲酒していて結構酔っ払ってて、余計に耳がキンキンしてる。
私の好きなバンド、今は解散しちゃったGeneral head mountainの松尾昭彦さんも、メニエール病で一時活動休止してたし。メニエール病自体の音楽との因果関係は分からないけれど、耳の病気への自覚は、ある日突然やってくる。全然他人事じゃないよ。

話戻るけど、ホント音量と耳の関係は気をつけないといけないなって思う。
過去の自分は、ライブ行きまくり、スタジオで歌いまくり、移動、就寝時はヘッドフォンで音楽聴きまくりの状態だったから。今こうして普通に(普通ではないが)音楽を楽しめてるだけでもまだマシだったのかも。
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