ひたすらネタバレしてます。
ウォーキング・デッド シーズン5(前半)のあらすじ&感想です。
結構前に見たので、だいぶ忘れてますが、思い出しながら書いてみます。

例によって登場人物紹介
☆引き続き出てる人達
・リック…言わずもがな主人公。シーズン増す毎にレベルUP
・カール…リックの息子。だいぶ大人になってきた。
・ミショーン…最初ゾンビ2体連れててワケ分からんかったけど、このシーズンに入ると良心と普通の感性を持つ、感情移入しやすいキャラになってる。
・グレン…このシーズンで影薄かった。
・マギー…肉親最後の砦、ベス死んじゃって可哀想。
・キャロル…なんか孤高の人になってる。ダリルとのコンビ久々。
・ダリル…ベスと仲良くして欲しかったのにな~。これからってトコで。
・ベス…マギー妹。シーズン4のラストで謎の集団に連れ去られた。最期、存在感を見せる。
※このシーズン登場人物多いのでその他割愛

シーズン4でリック達がたどりついた「終着駅」
悪い予感、モロに的中して、やっぱり人肉食ってた!!!
そこにベスがいなかったのは、ひとまず安心。
食われる前にリック達は反撃して、街から出るんだけど、その後にボブが捕まって足を食われちゃうよ~。これって、ボブ本人の目の前で調理されてなかったっけ…足。なんか衝撃だったのを薄ら覚えてる。

食人街から出て、教会でゲイブリエル神父っていうに会うんだけど、このオッサンがなんか怪しい。(←結局その後ずっと怪しい)

その後の大体のあらすじ
・世界を救えるはずっていうのが嘘だったってのがバレて、科学者は軍人にフルボッコ。
・ベスは病院に連れて行かれていて、そこでも怪しいコミュニティがある。
・ノアっていう少年が病院を脱走。なぜかベスは彼に感情移入。
・病院を仕切ってるドーンという女性警官に、結局ベスは殺されてしまう。

主な場所としては、・食人町・教会・病院、って感じかな、今回は。
なので、登場人物がいつもより多いし、このドラマにしては展開が早い珍しいシーズンでした。
農場ではめちゃくちゃ影の薄かったベスが、ダリルとの2人場面から急にキャラ立ってきて、これからって時に病院で殺されちゃいました。悲しい・・・。
いつの間にか、一番ふつうキャラのベスを心の中で応援してただけに、すごくショックでしたね・・・。

というところで前半終了。
病院編は終わったっぽいけど、食人の奴らがまだ生きてるみたいだし、神父はいかにもトラブルメーカーっぽいし、ノアも不幸のオーラ背負ってる感じだし。
更に不穏さが増していきそうな予感~…。