スカイ・ハイ

フィギュアスケート選手、羽生結弦くんを応援するブログです。

羽生結弦

雑誌情報 2016年5月~6月

羽生くんの記事が載っている雑誌の一覧です。在庫切れの本は、ヤフオクやAmazonマーケットプレイスで手に入ることもあります。図書館に在庫していることもありますので、お近くの図書館を調べてみるのもオススメです。個人的に好きな雑誌にマークを入れています。

LOVE! フィギュアスケート 宝島社 2016年5月28日発売

フィギュアスケート日本男子ファンブック Quadruple 2016Extra スキージャーナル 2016年5月19日発売

Honya Club.com

雑誌情報 2016年3月~4月

羽生くんの記事が載っている雑誌の一覧です。在庫切れの本は、ヤフオクやAmazonマーケットプレイスで手に入ることもあります。図書館に在庫していることもありますので、お近くの図書館を調べてみるのもオススメです。個人的に好きな雑誌にマークを入れています。

LOVE! フィギュアスケート 宝島社 2016年5月28日発売

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フィギュアスケート ベスト・シーンⅡ エイ出版社 2016年4月26日発売
大人の事情?で能登さんの羽生くん写真は無いそうです。田口有史さんの羽生くん写真なら載ります。出版社と能登さんのTwitterからの情報です。

ワールド・フィギュアスケート 74 世界選手権2016
icon新書館 2016年4月25日発売

フィギュアスケート2015-2016総集編 英和出版社 2016年4月22日発売

Sportiva 羽生結弦 異次元のシーズンThe Best Season 
icon集英社 2016年4月22日発売

KISS&CRY 氷上の美しき勇者たち 2016SPRING 日本男子フィギュアスケート TVで応援! BOOK 世界選手権2016・世界ジュニア選手権2016速報特別号 東京ニュース通信社 2016年4月22日発売
写真がキレイです。

銀盤の王子たち 7 双葉社 2016年4月22日発売

フィギュアスケート2015-2016シーズン決算号 ベースボールマガジン社 2016年4月21日発売

フィギュアスケート データブック Rhapsody 2015-2016
icon  晋遊舎 2016年4月21日発売

フィギュアスケートMemorial 世界選手権 2016
icon レッカ社 2016年4月21日発売

CAPA2016年5月号 2016年4月20日発売 

デジタルカメラマガジン 2016年5月号 インプレス 2016年4月20日発売

フィギュアスケートファン2016日本男子総括号 コスミック出版 2016年4月18日発売

Number900号 文芸春秋 2016年4月14日発売
900号記念で羽生くんの特集があります。
http://number.bunshun.jp/list/nextnumber

フィギュアスケート日本男子応援ブック Vol.14 
iconダイアプレス 2016年4月13日発売

フィギュアスケートファン通信9
icon メディアックス 2016年4月12日発売

フィギュアスケート 15-16シーズン決算号 日刊スポーツ出版社 2016年4月11日発売

フィギュアスケートプリンス~世界フィギュアスケート選手権大会
icon 英和出版社 2016年4月8日発売

AERA 2016年4月11日号 朝日新聞出版 2016年4月4日発売
情熱大陸の担当ディレクター談 

フィギュアスケートbook 2016(仮) 廣済堂出版 2016年3月31日発売

AERA 2016年4月4日号 朝日新聞出版 2016年3月28日発売

フィギュアスケートLife vol.5
icon 扶桑社 2016年3月28日発売 
羽生くんの単独インタビューがあります。短いですが興味深い話です。

フィギュア男子ビジュアルブック 二見書房 2016年3月25日発売

羽生結弦 王者のメソッド 2008-2016
icon 野口 美惠 文藝春秋 2016年3月25日発売 
野口さんによる、羽生くんへの取材をまとめた内容。Number未掲載の写真はなかなかいいお写真ばかりです。

フィギュアスケ−トファン通信 8
icon メディアックス 2016年3月17日発売
ノービス時代からの羽生くん特集。しかし「ムーランルージュのボレロ」の写真だけが無い

フィギュアスケ−ト応援団 vol.2
icon 英和出版社 2016年3月11日発売

フィギュアスケート日本男子ファンブック Quadruple2016+Plus
iconスキージャーナル 2016年3月10日発売
羽生くんの単独インタビューはナシ。日本男子ファンの方にはオススメです。

ワールド・フィギュアスケート 73
icon 新書館 2016年3月8日発売 
NHK杯エキシビションの舞台裏を詳しく取材しています。

NHKウィークリーステラ 3/11号 NHKサービスセンター 2016年3月2日発売

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世界フィギュア2016の羽生くん

 改めて、世界フィギュア2016の羽生くんについて思ったことを書きます。

 男子ショートの日、私は外出しててライスト観戦ができませんでした。
 外出先で結果だけは確認しました(私はガラケー派。あまり情報検索はできない)。家に帰ってから急いでパソコンを立ち上げたら!びっくり高得点以外にも、背中のファスナーがあいていただの、演技後に吠えただの、マナー違反に怒っただの、精神ぐちゃぐちゃだっただの、「はあ」なエピソードがぞろぞろと出てきまして。
 羽生くんて、ホントに話題に事欠かない人なんだ、と思った(・_・;)。

 ショートの演技は美しかったですねえ(←他にも色々言いようがあるんだろうけど、結局これしか言えない自分の語彙の少なさが悲し)。
 最後のステップで笑っていたよね?バラード1番であそこで笑う演技は今までしてこなかったよね?最終兵器発動?精神的に落ち着かなくても完璧な演技ができたこと、シーズン最後に完璧を演じられたことが嬉しかったんだね。レベル3だけどあの笑顔でPCSのてんこ盛りを勝ち取ったに違いない(キッパリ)。
 笑顔のあとに吠えるんかーーーーーい。
 バックステージでもインタビューでも嬉しそうにしてました。あの勢いが2日後まで続いてほしかった。

 テンくんとのもめ事とか、足が痛いとか、優勝へのプレッシャーとか、中一日あいて気持ちが続かなかったとか、練習着を忘れたとか、会場の気温が高いとか、色々小さなことが積み重なって、フリーは上手くいかなかったのかな、という印象です。
 直接の原因は、高橋大ちゃんも発言していたけど、会場内が暑かったことのように見えました。
 それでも選手達は同じ条件の中で試合をするのだから、言い訳にならないんだよね。結果は受け入れるしかないんだなあ。

 フリーは後半からライスト観戦しました。私の見ていたライストが途中で時々切れてたので(女子フリーなんて切れてばっかりで全然使いものにならなかった)、テレビでまた見直すと、別の感じ方がする。
 改めてテレビで見ると、羽生くんのフリーは、全然失敗演技に見えませんでした。なぜだろう。結果を知って見るせいなのか、少し体は重かったかも知れないけど、スピードとスケーティングは全然途切れてなかったせいなのか。お手つきやオーバーターンはあったけど転倒は1回だけだったせいか、単に私がファンだからなのか。
 演技後、会場の声援が大きかった。スタオベしている人がたくさんいました。観客の方がみんな「よくやったよ!」と讃えているように聞こえました。あの声援を受けたからこそ、羽生くんの「ありがとうございました!」の叫びは自然に出たんじゃないかな。
 295.17て十分優勝できる数字なんだよね。世界フィギュアで銀メダルは本当はすごいことなのに、悔しいなんて感覚が変だ(・_・;)。

 銀メダルの結果が出たあと、数日「はあーーーー」とため息ばかりついてましたが、改めて男子の試合を見直したら落ち着いてきました。
 羽生くんはスモメダではニコニコしてたし、フジテレビのインタビューでもニコニコで「この性格は変わらない」と言ってました。切り替え早っ。
 うん、切り替え早いのはいいことですね!新しいエネルギーが入ってきますよ!

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考えたことあれこれ

 デニス・テンくんのことを書きます。
 世界フィギュアが始まって騒動の記事が最初に出たとき、私はこの件について、ブログには何も書かないつもりだったんです。だって、公に出る新聞記事はほんの少しです。フィギュアスケート公式練習の様子は関係者にしか分からないし、表に出ない・新聞に書かれないことはたくさんあるはずです。ほんの少しの情報を元に、いちファンでしかない人がファンブログであれこれ書いたって、どうにもならないでしょ?
 でも、その後に色々情報が出てきて、テレビでも取り上げられると、どうにも書かずにはいられなくなってきました。単なるグチかも知れないけど、ここに書かなければワタシはどこに気持ちを吐き出せばいいのか。
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http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/03/30/kiji/K20160330012315440.html
羽生 テンの“マナー違反”に怒りあらわ「それはねえだろ、お前!」

 フィギュアスケート世界選手権(米マサチューセッツ州ボストン)に出場する14年ソチ五輪男子金メダリスト・羽生結弦(ゆづる、21=ANA)が珍しく怒りをあらわにした。
 30日(日本時間31日)の男子ショートプログラム(SP)を前に、同日昼にサブリンクでの公式練習に参加。SP使用曲「バラード第1番」を流しての滑走中、デニス・テン(22=カザフスタン)が羽生の滑りを妨げる場所でスピンをしており、羽生は「それはねえだろ、お前!」と声を荒らげた。
 前日(29日)、本番会場での公式練習でも、羽生は曲がかかっている最中にテンと接触しそうになり、演技を中断せざるを得なかった。通常5~6人で行われる公式練習では、曲をかけて滑っている選手が優先されるという暗黙のルールがある。2日連続での“マナー違反”に我慢ができなかった様子の羽生だが、サブリンクを去る際には笑顔が戻っていた。 [ 2016年3月31日 02:44 ]

http://www.nikkansports.com/sports/news/1624671.html
羽生「たぶん故意」テンのマナー違反に連盟も対処へ
[2016年3月31日17時38分]

 フィギュアスケートの世界選手権で男子の羽生結弦(ANA)が30日、ショートプログラム本番を控えたボストンの練習リンクで自身の曲をかけた練習中、デニス・テン(カザフスタン)に進路へ入られ、緊張が走る場面があった。
 テンのマナー違反は明らかで、羽生陣営は日本スケート連盟にテン側への注意喚起を要請、連盟の小林芳子フィギュア強化部長は「適切に対処する」と話した。
 29日の練習でも、2人は進路が重なる場面があった。過去にも同様のケースがあったといい、ショートプログラム後に羽生は「ビデオでも見たけど、あれはたぶん故意だと思う。ただ、そういうことで怒ってしまった自分に対して駄目だなと思っている」と話した。
 曲をかけた練習では、周りの選手は進路を譲るのが礼儀だが、テンがリンク中央でスピンを続け、羽生の進路を妨害する形となった。羽生は「それはねえだろ、おまえ」と声を荒らげ、直後のジャンプで転倒すると壁を強くたたいた。
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 テンくんと言えば、日本のスケオタの中では紳士的なイメージですよね?意外過ぎてびっくりしました。
 こういう記事を読んだだけでは何とも言えないな、というのが最初の感想でした。公式練習を見られるのは関係者だけだし、映像はニュース映像で少し流れるだけだし。ファンは見守ることしか出来ません。
 ただ、羽生くんがここまで怒るのは珍しいです。曲かけ中に邪魔されたのが1度や2度ならたまたまと言えるでしょうけど、何度も邪魔されたのなら、プチッと切れてしまうのは仕方ないんじゃないかな。
 そして、「過去にも同様にケースがあった」というのは昨シーズンのことらしいです。
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http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/04/01/kiji/K20160401012318530.html
(抜粋)
羽生「見たか!この野郎」怒とうの首位発進 SP110・56点

 羽生結弦(ゆづる、21=ANA)が怒りの首位発進だ。男子ショートプログラム(SP)で、自身の持つ世界最高得点110・95点に肉薄する110・56点をマークし、昨季王者でSP2位のハビエル・フェルナンデス(24=スペイン)に大会史上最大となる12・04点の大差をつけた。この日の昼の公式練習ではデニス・テン(22=カザフスタン)に進路妨害されて精神状態が乱れたが、本番では立て直してほぼ完璧な演技を披露。1日(日本時間2日)のフリーで、2季ぶりの世界一を狙う。

 本番の約10時間前、公式練習のサブリンクで、羽生は叫んだ。「それはねえだろ、おまえ!」。SP使用曲を流しての滑走中、テンが羽生の演技を妨げる場所でスピン。「たぶん故意。ビデオを見た時に、完全に僕の方をチェックして、普通だったら入らない方向に入っている。何か変だなと思っていた」。29日の練習でも同様のシーンがあり、昨年の世界選手権の公式練習では転倒した羽生に向かってテンが突進してきたこともある。
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 そして、テンくん側からのコメントが出てきました。
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http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/04/02/kiji/K20160402012326880.html
テン 故意妨害を否定「彼は大人数で滑るのに慣れていないのかも」

 テンは米国スケート連盟が運営する情報サイト「ice network」で、羽生への妨害が故意ではないと主張した。
 羽生の滑走軌道上でスピンをしていたことで羽生が声を荒らげたが、「問題があったとは思わない。我々はぶつかりはしなかった」とした。「私はいつも大人数の中で滑っているが、彼(羽生)は大人数で滑るのに慣れていないのかもしれない。6人が滑る練習ではお互いが接近することは時々ある」と続けた。
[ 2016年4月2日 05:30 ]
http://www.daily.co.jp/general/figure_skating/2016/04/02/0008950519.shtml
羽生“妨害”疑惑にテンとコーチが反論
2016年4月2日

 米ボストンで開催中のフィギュアスケート世界選手権でソチ五輪金メダリストの羽生結弦(21)=ANA=が公式練習中に同銅メダリストのデニス・テン(22)=カザフスタン=に“妨害”を受けたとされる問題で、テンと、そのコーチを務めるフランク・キャロル氏が3月31日(日本時間1日)、疑惑に反論した。
 問題は男子SPが行われた現地時間30日の公式練習で起こった。羽生がSP「バラード第1番」の曲掛けの練習中に、ジャンプに向かう軌道上でテンがスピンを行っていた。曲が掛かっている時はその選手の動きを優先するのがマナーとなっており、羽生は「それはねえだろ、お前!」と声を荒げ、その後のトリプルアクセルで転倒。右手で壁を叩いて怒りを露わにした。29日の練習でも同様の場面があり、SP首位発進後には「ビデオで見たけどあれはたぶん故意だと思う」と、指摘していた。
 これに対し米フィギュア専門サイトのicenetworkが報じた中でテンは「誰かが叫んで通り過ぎるまで気づかなかった」と問題のシーンを振り返り「問題があったとは思わない。私たちはお互いぶつかりはしなかった。練習では6人の選手がリンクにいる。時々近づきすぎてしまうことはある」と、故意の“妨害”の意図はなかったと説明した。
 また、キャロルコーチは、カザフスタンメディアのVesti.kzのインタビューに応じ「どちらに罪があるというわけではない。こういうことはよく起こる」とした上で「羽生は経験豊富な選手で、オリンピックチャンピオンだ。その時、デニスと障壁まで十分なスペースがあり、トリプルアクセルを行う前に方向を変更することは難しくなかったが、羽生はそれをしなかった」と、主張した。
 そして羽生が14年11月の中国杯で6分間練習中に閻涵(中国)と衝突事故、昨年12月の全日本選手権の練習中に村上大介と激突していることを挙げ「そしてここではデニスと。私には衝突がパターンになっているように思える。3度も起きるというのは奇妙だ」と、指摘。両陣営の主張は平行線をたどった。
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 さすがに、ちょっと反論したくなる内容。
 テンくん、羽生くんは仙台にいたときもクリケットでも、大勢のスケーターがいる中で練習してますよ。シニア歴が長くて公式練習は数えきれないくらいこなしてますよ。
 キャロルコーチの発言もいただけないです。トリプルアクセル前に方向を変更しろって、アナタの生徒もオリンピックメダリストなら、よけられるでしょ。ハンヤンくんとの事故は仕方ないでしょ。ダイスくんだって少しぶつかっただけで、お互い謝っていたでしょ。知らないの?

 ハッキリ言ってしまうとですね、昨シーズンならともかく今シーズンのテンくんは怪我してて、成績を出してないです。羽生くんの敵じゃないです。ロビー活動する相手じゃないです。わざとこんな騒動起こした訳じゃないです。曲かけに邪魔しなければ、こんなもめ事にならなかったんですよ。

 気になるのは、羽生くんが「何度も邪魔された」と発言していること。
 もしかして、テンくんは羽生くん以外の選手にも同じことをしているのではないでしょうか?曲かけルールを意識しないで、好きなように練習しているのでしょうか。騒動が記事になってから読んだヤフコメの中に、テンくんが他選手にも妨害している映像がある、との書き込みを見たんですよね。
 ただ、ヤフコメだから真偽は分かりません。
 もし本当なら、テンくんはいずれ誰かから抗議されたのではないでしょうか。今回、たまたま相手が羽生くんだっただけで。
 本当なのかどうか、関係者や他選手にも意見を聞いてみたいものです。でも誰も何もコメントしないでしょう。特定の選手を陥れるような発言は、誰もが控えたいでしょうから。羽生くんだって最初は言いたくなかったんじゃないかな。でも怒鳴ってしまったし、誰かが注意しないと。トップ選手がジャンプ中に飛び込んでくる人がいたら危ないでしょ?
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http://www.nikkansports.com/sports/news/1626242.html
羽生結弦の進路妨害カザフスタン側と注意を確認
[2016年4月3日17時42分]

 日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は2日、世界選手権の公式練習中に男子の羽生結弦(ANA)がデニス・テン(カザフスタン)に進路を妨げられた一件について、カザフスタン側と十分注意して練習することを確認し合ったことを明らかにした。抗議などはしなかったという。
 3月30日の羽生の曲かけ練習中にテンがリンク中央でスピンをして滑りを妨害する形になり、羽生は「ビデオでも見たけど、あれはたぶん故意だと思う」と話していた。
http://news.livedoor.com/article/detail/11377831/
羽生 テンと握手で和解「最初はムッとされたけど…」
2016年4月5日 10時39分
スポニチアネックス

 フィギュアスケート世界選手権の男子で2季連続銀メダルの羽生結弦(ゆづる、21=ANA)が3日、デニス・テン(カザフスタン)と和解したことを明かした。試合後に握手を求め、「最初はムッとされたけど、割と普通に和解できた。お互い気をつけていけたら」と話した。
 男子SP(3月30日)の公式練習で羽生が曲をかけて滑っている中、テンが進路を妨害する形でスピンしており、「それはねえだろ、おまえ!」と羽生が激高。羽生が「あれは故意だと思う」と言えば、テンも「少し注意散漫だったが、他の選手と滑るとよくあること」と反論していた。
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 スケ連小林さんが対処してくれました。「注意」で抗議しなかったのはいいことでしょう。もめ事を大きくしたくないですよね。
 羽生くんが「和解した」のは、いかにも羽生くんらしいというか。ハッキリしないまま会場を去るのはすっきりしませんものね。性格がまっすぐな人の行動だな、と思いました。

 ところで、テンくんは本当に練習を妨害したのでしょうか?映像を見ないと判断できませんね?
 その映像をネットで公開してる人がいるみたいです。どうやって集めたのか分かりませんが、中国の方らしい?作業早っ。
http://imgur.com/a/pWcJt
 んーー、スケートは前に進むことしかできないワタシの目からはどう判断していいのか分からないけど…。確かに最後の映像(去年の世界フィギュア)はテンくん迂闊だと思う。羽生くんが転倒してから自分も同じ位置でジャンプ跳ぼうとしてます。私だったら、目の前で転倒した人がいたら避けるなあ。

 最初に書きましたが、いちファンでしかないワタシがブログで意見を言ってもどうしようもないです。公に出てくる情報を見て、自分で考えるしかありません。考えたところで、何が正しいのやら。
 ただ残念ながら、私はテンくんへの評価が下がってしまいました。今は前と同じ気持ちで応援する気分になれないのです。女子の試合を見て、キャロルコーチが出てくるたびに「ピシピシッ(-_-メ)」とつぶやいてます(ゴ、ゴールドちゃんを呪ってるわけじゃないのよっ(・_・;))。
 テンくんはインスタで色々書いているそうですが、曲かけ中ルールについては何も発言してない様子?
 テンくん、人種差別をしたいわけじゃないのよ、本当のことが知りたいのよ。
 こんな騒動に巻き込まれる羽生くんを見たくはなかった…。だけど、誰かが注意しなきゃいけなかったことかも知れないし。ぐっすん。
 これがオリンピックシーズンでなくて良かった、と思うしか、ないです。

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世界フィギュア2016男子の感想、占い検証

色々書きたいことがあるのですが、何から書いていいのやら。手前みそではありますが、試合前に書いた占いの検証をしつつ、男子の感想を書きます。

パトチャン
過去 金貨9…実り・出世、現在 死神(逆)…中途半端な気持ち、未来 剣10…不運・自業自得、アドバイス 金貨4(逆)…欲を捨てよ
→台乗りできないかも(・_・;)。
大当たりでした。四大陸で優勝していい気分だったのに世界フィギュア会場入りすると練習がもう一つという流れ。結果の「剣10」は倒れている人物に剣が刺さっている絵柄です(ちょっとコワイ)。たとえパトチャンでも、このカードが出ると台乗りできるとは、全然思えませんでした。ホントにできなかった

ハビくん
過去 星…順調、現在 棒キング…意欲的、未来 聖杯4(逆)…思い切って一歩を踏み出す・行動、アドバイス 聖杯10(逆)…所属するコミュニティ(家族、職場)でトラブルを起こさないように・冷静に
→新しい構成に取り組むのかな?でも結果がよく分かりません。
こちらは未来とアドバイスが外れですね。あの演技で優勝なら、もっと勝利を暗示できるカードが出たはずなのですが。にしてもハビくん体力あるなー。羽生くんファンからみると、人種と体格が違うとはいえ、あの体力は羨ましい。ラテンで楽天的な性格もネ。

デニス・テンくん
過去 聖杯ナイト…礼儀正しい若者、現在 剣5(逆)…人間の争い・負傷、未来 棒3…一定の成果は出るが道半ば、アドバイス 聖杯8(逆)…未練を捨てよ
→怪我が治っていない中、まずまずの演技。
当たったと判断してます。「聖杯ナイト」はテンくんの人柄そのものだけど、なぜ過去に出たのだろう?と疑問でした。私の中で、テンくんへの評価が過去のものになるという意味だったと思います。
現在に出た「剣5(逆)」は、羽生くんに出た「棒5」と似たカードでした。この二つは対になっていたんですね。どちらも「人と人との争い」の意味がありますが、剣5の方がきついイメージです。棒は殴り合いだけど、剣はグサリと刺せるでしょ?
これが逆位置になると、さらに非情ですさんだ感じです。負傷の意味もあるから、怪我かなと思ったのですが…。正直、以前のようにテンくんを応援できないです…。未来のカードがもし合っているのなら、テンくんは自分が悪いと思っていないかもなあ。この件についてはまた後ほど…。

羽生くん
過去 世界(逆)…スランプ、現在 棒5…葛藤・争い、未来 恋人(逆)…不安定、アドバイス 星(逆)…理想が高い・あまり欲張らずに
→失敗しないと思っていた要素でミスがあるかも。
悲しいかな当たりました。過去の「世界(逆)」は去年の世界フィギュアのことでしょうか。棒5の解釈はテンくんの所に書いた通りです。未来の「恋人(逆)」は、失恋とか人間関係の不安定という意味があります。フィギュアの試合ではどういう意味があるのか考えたとき、羽生くんの場合は「恋人のように安定している技術を失敗する」だと思いました。つまり4Sと3Aです。

ボーヤンくん
過去 剣4…回復、現在 聖杯クイーン(逆)…依存・内向的、未来 棒2(逆)…あせり、アドバイス 棒エース(逆)…考えすぎずに
→初めての世界フィギュアで緊張が出てしまいそう。
当たらずとも遠からず、かな?カードの配置からとにかく緊張しまくっているイメージでした。実際に演技からは緊張が伝わってきましたし。でも銅メダルだったから、結果は良かったはずですね。
てか、スモールメダル貰えるのを忘れて表彰式に行かなかったっておーーーい(・・;)。中国の関係者さん、教えてあげましょうよ(・・;)。

宇野くん
過去 審判…良い評価、現在 聖杯エース…良い結果・意欲、未来 棒クイーン(逆)…気分に波がある、アドバイス 聖杯10(逆)…所属するコミュニティ(家族、職場)でワガママにならないように。
→良い所もあるし、ミスもありそう。
何となく当たった、のかな?宇野くんはキスクラで泣いてました。自分に厳しいんですね。ボーヤンくんに勝ちたい気持ちもあったのかなあ。
羽生くんも宇野くんも泣いたけど、日本男子の3枠を勝ち取りました。しかも3枠取れたのが日本だけ、という不思議な結果に。
宇野くんは初めての世界フィギュアだし、まだ18歳でチャンスはあるし、これからだよ!


アメリカ男子や日本女子も占いたかったけど、6人占うと疲れてこれ以上できませんでした(^_^;)。どんなカードが出たかしら。
占っていない選手については、これから書きます。羽生くんのこともまだ書きたい(>_<)。

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