ユズポニッキ

咲-Saki-好き 百合好き イラストとか妄想とか晴絵ちゃん関係

 こんにちは。ゆずぽです!祝☆咲-Saki-実写阿知賀編・映画and特別編のBD/DVDの発売!ということで、今回も「オンライン上映会」を行おうと思います!

★「オンライン上映会」とは…?
 ルールは簡単。みんなが同じ時間に「せーの」でそれぞれの再生ボタンを押すだけ!無料です!

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(↑良識の範囲内で転載ご自由にどうぞ!)

場所も問いません。テレビ・パソコン、好きな機材で再生してください。誰と一緒に見ても自由です。
何ファン(咲、キャスト、麻雀etc)でも、「たまたまこの企画を知ったから咲のDVDをレンタルしてみようかな」な方まで、年齢性別国籍 参加資格は一切問いません~!

 主にツイッターでは #咲実写 のハッシュタグを使って実況しているけど、家族や友達と喋りながら見ている人もたくさんいるので「一緒に楽しもうよ(by宮永咲)」の精神で、みんながこの時間に「咲実写を見て」、好きなように楽しく過ごしましょう♡

日時…2018年7月21日(土)
18:20~阿知賀ドラマ特別編
19:00~阿知賀映画

どちらか一方だけでも、お好きなタイミングでどうぞ!ドラマと映画の間は10分くらいは休憩があるはずなので「おかし」などを用意して過ごしていてください。

なお過去の参加者には、「咲-Saki-の聖地巡礼の旅行中」の方がいたり、今回だと「シアタールームを予約した」方や、「赴任先の海外から参加するかも」な方まで、相変わらずそれぞれが自由に参加してくださるみたいです。

現在のところ、GEOで先行レンタルが開始する?他に配信サイト等が明らかになればツイッター等で情報を周知します。
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★「ここが特別!咲実写のオンライン上映会!」
小沼雄一監督が参加してくださいます!!!!!!!!!

過去3回行ったオンライン上映会、小沼監督は皆勤賞です!毎度撮影の貴重なこぼれ話をリアルタイムで呟いていただいています!ますます咲実写が大好きになること間違いなし♡(詳細はこのブログの過去記事をご覧ください。第1回、ちょうど一年前の映画版の記事はこちら。http://blog.livedoor.jp/yuzuponikki/archives/1066818524.html)



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ツイートに反応いただいたので、きっとまた今回もご参加くださることでしょう。ちなみに監督はリアルにノーギャラです。主催者とのやりとりもほぼ無いです。

「普通こんなことってあるのかな」って感じですけど、これが咲-Saki-実写の特徴であり、オンライン上映会がめちゃくちゃ楽しい理由の一つです。今回もありがたく楽しみましょう!
正式なお仕事ではないですから、ひょっとしたら監督のご都合が悪くなるかもしれません。そちらはご理解ください。

また、良い意味で、小沼監督は「ファンが企画したイベントに『勝手に参加してる』状態」です。そもそもは参加者の皆さん一人ひとりが主役です。監督が見ているからといって萎縮することなく、自由に感想を呟いて楽しんでくださいね!


オンライン上映会の主催は「私が楽しいからやってる。」というのが一番なんですが
「せっかくならみんなが楽しめる」ことも大切にしています。地方に住んでいる人も、お金がない人も、ちびっこも、いろんな方ができるだけ敷居が低く、咲実写を楽しむ機会があったらいいよねと思って告知してます。

あと、咲-Saki-のファン歴とかそういうこと全然も気にしていなくて、むしろ個人的に「ご新規さんの感想めっちゃ聞きたいわ」って思ってます。だから、「咲知らないけど時間が空いていたから近所のGEOでレンタルして参加するか」くらいのすごく気軽な方の参加もめちゃくちゃ大歓迎です♡


★「今回の特別追加ルール!」
オンライン上映回のルール、いつもは、
①「同じ時間に『せーの』で再生ボタンを押す」
②「『一緒に楽しもうよ』の精神♡」
の二点のみなんですが、今回は

③エア実況可
を追加したいと思います。エア実況とは、「実際には映像を見ていないんだけど実況する」という意味です。
(ギターを手に持ってないのにギターの弾くふりをするエアギターの「エア」)

と、言いますのも、辛い話になりますが、最近は西日本豪雨、また、関西地方での地震等がありました。
そのため、「物流が復旧しているか不明」という、わたしたちの手元にBDが届くのかという問題があります。

そしてなにより、深刻な状況にいる「被災者」の方もいらっしゃるかもしれないということです。再生機器やBDを用意するのが困難な状況の方もいらっしゃるかもしれません。わたしとしては、そういう状況にいる方にこそ、少しでも楽しい時間を過ごして欲しいです。なので、今回エア実況を可と明言します。

(ただし、多くの方は実際に視聴している「上映会」ですので、明らかな改変や捏造に基づいたつぶやきは控えてもらえるとありがたいです。「一緒に楽しもうよ」の精神を思い出していただき、良識の範囲内でエア実況をして楽しんでもらえたらと思います。)


と、いうわけで、最後はなんだか湿っぽくなっちゃいましたが!!!!
咲-Saki-実写阿知賀編!!!!ご覧になった方はご存知かと思いますが内容も最高ですよね!!!!!!!
もう本当に発売が楽しみでうずうずしています!!!!!
早く見たいしジャージ着たいしオンライン上映会でいろんな人の感想が見れるのも本当楽しみだなぁ~~~。
咲-Saki-は実写版も面白くて本当幸せです!

ではでは平成最後の今年の夏、咲実写阿知賀編で一緒にドカンと一発「笑顔ノ花火」を打ち上げましょう!!!!!!よろしくお願いします!!!!!!!

2018.7.16 ☆ゆずぽ☆
(ツイッター @yuzuponikki 、配信サイト等追加情報あれば告知します!)
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こんにちは、ゆずぽです~。大変遅くなりましたが、咲-Saki-阿知賀編前回の記事に引き続き、舞台挨拶のレポを。昨年、初代の通称「長野編」が公開された時のレポも行います。今回は清澄について!

★2017年2月5日(日)の清澄舞台挨拶(梅田)

 登壇者は咲(浜辺美波)、優希(廣田あいか)、久(古畑星夏)、まこ(山田杏奈)。
おもわずニヤニヤしたのが、スタッフさんに振られた話題のうちそれぞれが「相手の印象」を語り合うところ。
 「気心知れてるが ゆえに」容赦ない空気wが、「清澄が本当に仲が良かった」ことが伝わって楽しかったです。

舞台挨拶とかってたまに「○○さんは、いつも笑顔で、手作りのお菓子とか差し入れてくださって~♡優しくて~♡」みたいな褒め殺し合いが勃発してることがあるんだけど、まだ芸能キャリアも多くなく、人前でしゃべることが多くない女優・モデルの3人含まれていると、時折「????」みたいな発言が含まれていて本当恋しかった。

 古畑星夏ちゃん「あいかちゃんはいつもキラキラしてた!」
 私たち(ふむ、アイドルオーラの事かな?)
 古畑星夏ちゃん「服とか~、キャリーケースのコロコロの部分もキラッキラしてるの!」
 私たち(物理!!!!???(笑))

 こんな感じ。笑
この日は欠席の「浅川梨奈さんについてはいかがですか?」と問われると、全員が「「梨奈ちゃんさぁ……」」と言いよどむwwwこの、「気心知れてるが ゆえに」容赦ない空気ww
浅川さんがどの程度ぶっ飛ばしてたかというと、メイキング等をご覧いただけば分かるのだけど、「そんなにアレな空気出さなくても?笑」と思いました。笑(が、まさかまさか、翌年の舞台挨拶でその理由が明かされる事になるとは……)



☆浜辺美波、浅川梨奈、小沼雄一(2018.1.21)

関西最後の時間帯の舞台挨拶!しっかりものの阿知賀舞台挨拶を経ての、
「咲-Saki-実写のレジェンド♡浜辺美波♡♡浅川梨奈♡舞台挨拶だぁぁぁぁぁぁぁぁ。」

うれしい…。なぁぽんやっと見れる……。去年居なかったから……

ウッキウキで会場入りしようとすると、同行者の友人とロビーで会う。「浜辺美波ちゃんヤバイ。一杯(酒を)ひっかけてから来てる。」「«あの»浅川梨奈と対等以上に やり合ってるぞ……」
私たちの頭に疑問符が浮かぶ。

「「え??だって、去年大阪で見た浜辺美波ちゃんといえば
《人と目を合わせるのが苦手だから、焦点をボヤけさせることで対応してる》って発言してたちょっと ウフフ♡なタイプの女の子だよ。」」
(↑ネクタイのあたりを見るとかではなくて、焦点!なにそれ……最高に好き。)


で、いざ始まる舞台挨拶。

「……なんだ このゆるい空気は。」

すごい。上映前の舞台あいさつなので、映画のネタバレが出来ないうえ、浅川梨奈ちゃんがまだ映画版を見れていないため、トークの方針が見当たらない。一応浜辺美波ちゃんがトークリーダーっぽいんだけど、まるで実家にいるかのようなゆるさでトークが進んでいく。

美波ちゃん「今日ね、衣装がモモンガ。」(袖がダブついてるワンピース。)「ね~」「ってさっきも楽屋で話してたんだよね~。」
……これ、咲が関係あるかというと?????何一つ!!!!ない!!!!(かわいい。)
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(舞台挨拶の会場が京都なので、イベントスタッフに話題を振られ)
美波「京都はいつ頃来ました?」
なぁぽん「2年前かな?」
美波「へ~。監督どうですか?」
なぁぽん「いや、もっと掘り下げよう????????」

???????????笑笑(かわいい)


阿知賀映画の内容には触れられないので、前回の思い出。
一番大変だったのは、口を揃えて「「合宿シーン、旅館!」」とのこと。実際に泊まり込みで行ったらしい。

小沼監督「今回泊まりの撮影は無かった。みなさんスケジュールが。」
美波・梨奈「!!?」「私たちがっつり4日間空いてた」「暇でごめんなさぁ~~い!」笑
美波「夜みんなで話したよね。誰も監督の悪口とか言ってなくて、『なんていい子たちなんだ!』って思った。」
「夜中、お菓子食べてた。」「カップ麺も。」梨奈「あの頃、足に湿布貼ったりしてた。廣田あいかちゃんも、エビ中のコンサートがあるから撮影後マネージャーさんに車で送ってもらって会場へ移動して……」

こんな話題に。今だから語られる、アイドル活動との両立とか、まるで修学旅行みたいな雰囲気とか。私は去年から本気で長野編の咲実写を追いかけてたけど、聞いたことない話題も多かった。

今でも長野編が大好きだから聞けてすごく嬉しかった。やっぱ長野も大好きだな……。

で、美波ちゃん「でもさ、梨奈ちゃんさぁ……」(怪訝そうな顔)
「あ~、私、睡眠時間を確保したくて、寝る時は次の日の服を着て寝るんですよね~」

!!!!?コレかーーーーーーーーーーー!!!!!笑

「ミニワンピのスカートが ペロッとまくれて朝起きたら胸の上まできてたこともあった。」笑
う~~ん、梨奈ちゃん……。なるほど、それは……。(そんな梨奈ちゃんも好きです!)

(個人的な思い出ではこんな話題も。清澄会議。もともとは清澄チームが撮影期間にコッソリ開いていた女子5人のヒミツのトークタイム。舞台挨拶で行う場合は、議長が浜辺美波ちゃんで、「承認♡」するのがお約束?)

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(梨奈ちゃんが両手を私に広げてくれたこと忘れないよ……!)


昨年の謎が解けたところで、「前作のやって欲しい台詞とかありますか?」と客席に向けてスタッフさん。
えええ!!!咲実写ガチ勢だけど急に言われてもね!!?必死で考えてたんだけど、パニックで。(私は浅川梨奈ちゃん側の席にいたからOPに出ていた両手オープン副露の「特急券だーーーーー!!!!」の和しか浮かばなかった。これ台詞ないわ。)

最終的に、「映画の、仮眠室で起きた瞬間エトペンを発見する咲さん」が採用され、「いやぁ~~~はわぁ~~~」(ナニコレ???かわいい)がお披露目された。


次!「咲と和の出会いのシーン!」
クランクインで撮影したため、緊張で内容をあまり覚えていない美波ちゃんたち。
「えっと…本を持ってて…」「しおり!しおりを拾う!」「生徒手帳を落とす!」「それで再会するんだ!」

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尊さ。
浜辺美波ちゃん、早速出会いシーンの再現に取り掛かるが、本を持つ仕草が「縦に10冊くらい抱えるアレ。」(卒論書く大学生か?????)
地味にシュールで好き。


舞台での並びは、向かって 和 咲 監督
なんだけど、「出会いのシーン」って言ってるのに、美波ちゃんが 和→ 咲→
の方向に歩き始め、梨奈ちゃんに「そっち行ったら永遠に会えないでしょ!!」って言われてて爆笑。

せっかく小沼監督も立ち会っているのに、
「咲実写における、すべての始まりのシーン」なのに、
……なにコレ??????笑

まぁ、でも、好きか嫌いかで言われたら

 最高に 好き……♡♡♡

美波ちゃんさすが、マネージャーさんに「最後の舞台挨拶だから遠慮せずにいけ」って言われただけある。

そう……。清澄……って……。絶妙にシュールなんだよね……。
今でこそ咲実写が評価されて、初期からのファンとして本当に嬉しいんだけど、私、清澄見てると絶妙に「ンフフw」ってなっちゃうかんじ……。本当好きなんだよね……。


そんなこんなで、浜辺美波ちゃんの最後のご挨拶。(ちなみにビジュアルガイドの販売促進コントも最高に飛ばしてた。)

そして「さっきまでのゆるゆるトークと寸劇はなんだったんだ」ってくらい、ピシッとテンプレート気味なご挨拶文がスラスラ出てくる。その姿は さながら宮永照。多くの舞台を踏んできた浜辺さんの一年のキャリアを感じる。
その中でも、ひときわ輝く一文。

 「咲-Saki-には、私の『好き』がいっぱい いっぱい詰まっています。」

ありがとう……。嬉しくて涙ぐむ厄介オタクの自分。
梨奈ちゃん「泣いてる?笑」美波ちゃん「泣いてない。心の中で泣いてました。」
なんだよ~~~泣いてんの私だけかよ~~。笑 でも後からフォロワーさんに「あの時の浜辺さん、目がウルウルしてました。」って教えて貰いました♡


実は一年前、清澄4名のキャストが舞台袖に捌けるとき、「ありがとう!!!」って叫びました。お礼が届けたくて。今回、やっと浅川梨奈ちゃんにも会うことができました。今回 捌けていく時は思わず、
「ずっと大好き!!!」

とコールしました。伝わってるといいな~。

こうして私の「清澄高校キャストへのお礼行脚」も、2年の時を経て無事終了しました。

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阿知賀編も本当に大好き。作品としての質も高いと思う。

そして、この「清澄高校」。
咲実写は長野編から始まりました。私も「重大発表!実写化!」で大いに荒れた時から「実写賛成派」としてずっと渦中にいて、いろんなコメントや実写への風当たりを直接感じてきたから、その時の初代制作メンツをねぎらう気持ちで、長野編も加点補正しちゃう。
だからどっちも、それぞれに本当に好きだな。


個人的な趣味の話だけど、浅川梨奈ちゃんの原村和(ちょっとシュールなとこ含め…笑)を見なかったら 私は咲実写に退屈して視聴を初期の段階で放棄しちゃってたし、
やっぱり浜辺美波ちゃんの宮永は咲実写のレジェンドだなって思う。


浜辺美波ちゃんについてこんなグダグダなレポをしてしまったけど、実は登壇早々、
「今日があるから、この一週間頑張ってきた。」
「梨奈ちゃんのサイズ感を覚えていたくて楽屋で抱き締めた。」

って言ってて本当に本当に可愛かった。咲実写における咲和のハグ写真といえば、ほぼ浅川さんがノリノリで抱きしめてて、美波ちゃんは若干腰が引けてて嫌がってるwのがお約束だったのに……。

去年以上にちょっと甘えん坊モード?な美波ちゃん。咲での登壇は「ホーム」って感じだったのかな。この一年、すっかり女優として頭角を現し、多忙な日々を送る美波ちゃんだけど、浅川さんの隣で「少女」に戻っている姿は、
まさに「雀卓で圧倒的強さで人ならざる姿」を現しつつも、和の隣では可憐な少女に戻る、

決勝戦後の宮永咲の姿

が見えたようで、ゾクゾクした。


美波ちゃん、初日の舞台挨拶でも「宮永母とか宮永一族やりたい」みたいな発言してたらしくて、ひょっとしてうちのブログ記事(照キャストについて)も読んでくれてたのかな。さすが私たちのエゴサ姫だな♡変わらないな~♡とも思って。
どれだけ素敵な女優に飛躍していっても、咲-Saki-実写が、みーちゃんのホームであったら嬉しいな~と、オタクが勝手に思っています。


私はこのブログでたくさんの咲実写の記事を発信してきたから、ありがたいことに公式の方の目に留まることもあるんだけど、公式の方が見ているのならば「まずは感謝の気持ちが伝わって欲しい」という気持ちが一番です。

それに自分の夢は、私自身が認知されることよりも、いつか将来誰かと会話してるときに、「ゆずぽちゃんがハマってる咲-Saki-って、実写版は あの小沼雄一監督なんだよね!?キャストも○○さんが出てるの!?ヤバくない!!?」って言われ「そうなんだよぉ~~~!!!!!中身も本当最高だった!!!!」って鼻高々ニッコニコで答えることなんです。

だから、咲実写に関わった方々は、どうぞどんどん活躍してください!という気持ちです。いつまでも実写咲の事が大好きでいてくれたらファンとしては本当に嬉しいけど、日本で、世界で活躍してくれていたらこんなに嬉しいことはない!

そんな風に思いつつ!今回のレポ終わり。
長野も清澄も、比べられないくらい大好きだよ。これからも定期的にBD見返していくと思う。っていうか見てる。
改めて、制作に関わった皆さまに拍手を送らせてください。どうもありがとうございました。

☆ゆずぽ☆2018.4.4 
以下、ツイッターを開始した浜辺美波ちゃんのつぶやきまとめ。初めてフォローしたandリプした相手が浅川梨奈ちゃんとか尊すぎてやばい。

全身ver.モモンガドレス。(ほんとはスカートもっと長かったけど。)
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年齢で言うと梨奈ちゃんのほうが年上なんだよね。ハァ~~~~実写版の咲和も大好きだぁ……。
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制作に関わった皆様にとっても、咲-Saki-実写が大切なものでありますように。

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こんにちは、ゆずぽです~!
遅くなりましたが、映画公開直後、2018年1月21日(日)の関西方面の舞台レポ・日記です。今年と昨年の「咲-Saki-(清澄編)」のレポは別記事で書いていきます~。

あと、はじめに。兎来さんのブログ。『ゆずぽさんの赤土さん記事に熱を貰って』

https://ameblo.jp/toraieisu/entry-12346963907.html
松実家を愛し過ぎている人間による雑文です。

先日、私が赤土晴絵の記事( http://blog.livedoor.jp/yuzuponikki/archives/1069627762.html )を更新したことを受けて書いた記事だそうです。スゴイ熱量……。裏付けがあるわけではないんですが、「なるほど」と唸ってしまいます。早くシノハユ等で松実家・赤土晴絵のつながりを感じたいです。
 

では、引き続き咲実写、映画公開に伴う舞台挨拶レポを行います~!(1月11日の先行上映は舞台挨拶動画が全部youtubeにあるから省略。)記事が長くなったので、まずは阿知賀女子メンバーのみ。

 主題歌リリイベのレポ編はこちら!( http://blog.livedoor.jp/yuzuponikki/archives/1069736185.html )

2017年2月4日(土)2月5日(日)
 昨年の関西方面の舞台挨拶は、大阪にて2017年1月土曜日龍門渕、(透華・純)、日曜日(咲・優希・久・まこ)でした。私は清澄のみ参加。

2018年1月21日(日)
 今年の関西方面は、日曜日のみでしたが大阪・京都で①阿知賀(5人)、②清澄(咲和、監督)でした。
 ①阿知賀5人は、大阪でリリイベが11時からあったので、午前・昼までが大阪。近い時間に②清澄・監督。このセットがうまく組まれており、映画を見ても、上手に二連続見れる具合です。
 夕方・夜からは京都で同様のセット。私たちは、大阪でリリイベを見た後、映画もゆっくり楽しめそうな京都へ移動することにしました。
 

以下、詳細レポと日記を~。
「情熱の阿知賀」と、「天然の清澄」。本当に素敵な彼女たちの空気が少しでも伝わって、今後、実写咲を見るときにちょっとでも楽しい気持ちになれたら嬉しいなぁと思います。


なお、今年から始まったこととして、舞台挨拶の最後に「ビジュアルガイドの販売促進タイム」があります!笑 これがまた個性がでるので面白い…。もちろん私は2冊とも持ってます。

ではまず、今回公開となった阿知賀のレポから!
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(ささっと落書きひよりちゃん。)

☆(2018.1.21)…京都
阿知賀は しっかり者!トークリーダー萌々香ちゃんは憧そっくりで、リリイベもそうだけど「しっかり話を振ってくれる!」台詞の再現だとか、裏話だとか、ファンが聴きたそうなところを差し込んでくれる。
「自分の好きな台詞と共に自己紹介!」みたいなのからスタートしてて、本当すごい。これは感動した……。複数人の舞台挨拶って、どうしても満遍なく話すから薄くなりがちなんだけど、どこ聞いてても面白い。本当に30分?って感じの密度だった。上映終了後の舞台挨拶ということもあり、ネタバレ可の内容でトーク。

以下は、個人的に好きだった部分。
 
 渡邉幸愛(松実宥)……「弘世菫の矢を避ける」シーンを「青背景で撮ったんだけど、スッと横に避けるだけだからシュールだった。」って言いながら再現してくれてたんだけど、その避け方が「映画のように横スライドで避けるのではなく、

肩を動かさず首から上だけをスッとスライドさせる《アイソレーション》でスッと避けてた」

のも もっとシュールで最高だった。見間違えじゃなくて、何回もやってて最高だった。
多分、ヒール履いてたから横スライドより やりやすかったんだと思う。(アイソレーションとは、ダンスのテクニック。ボリウッド映画を想像してほしい。)さすがスパガ。宥ねぇは それ絶対やらないけど最高に好き。映画で見る度絶対笑う。もう大好き。(もちろん、幸愛ちゃんの姉妹愛溢れる宥ねぇが大好きだよ……)

 伊藤萌々香(新子憧)……ほんま憧。頭が良い。(頭のキレが良い。)大好き。頼りになる。最高の舞台挨拶になった。ありがとう。阿知賀に伊藤萌々香ちゃんがいて良かった。すき…。だいすき…。

 鷺森灼(中山莉子)……「台詞と自己紹介」で、「ハルちゃん……」から始める意識の高さを見るが、「…?ちが
う、ハルちゃん…」「ハルちゃ……あっ、(声の)高さが」となり、結局「ハルちゃん」しか言えずに終了。可愛い。(リアルあらたそかよ)

恒松祐里(松実玄)……莉子ちゃんの向かって右に居た恒松ちゃん、↑の灼のセリフのくだりで即座に「あっ、じゃあ赤土先生やるね♡」と、ノリノリで腕を組み片足を前に出して \ドヤ顔/ 。
↓その図。
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(「ハルちゃん」しか言えなかった莉子ちゃんと、赤土先生恒松ちゃん。赤土先生のマネが似て“まつね♡)

この日の恒松ちゃんは、ビジュアルガイド販促の時もパラパラページめくった瞬間「赤土先生の制服姿~~♡」「「「かわいい~♡」」」と、この場に居ないハルエについて言及してくれて幸せだった。阿知賀は5人プラス赤土晴絵のチームよね。本当ありがとう…。
祐里ちゃんはメイキングでも分かる通り天然入ってるけど、やさしさとエンタメ精神の塊だから、話す度楽しかった。

 桜田ひより(高鴨穏乃)……1月の先行上映のときよりも、ちょっとリラックスしてた気がする。壇上では年相応に可愛かったり、でもしっかりしてたりで、すごい女優さんだな~。って思った。(中学3年生。)お芝居に真摯な感じが出てた。これからも応援したいと思った。

以下は個人的な思い出なんだけど、オールナイトニッポンで聞いていた通り、「人を覚えるのが得意、オーラが見える」っぽい片鱗を発揮してた気がする。リリイベで会ったせいか、どセンターに座っていた自分と、たぶん目が合って気づいてくれてたと思う…。すごい。

ちなみに自分はどの牌投げでも取れなかったけど、隣の席の、いつも咲実写で楽しく遊んでくれる 全一さんのところに牌がインしてた。
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(異議なし!おめでとう!!また映画版BD発売されたらオンライン上映会で よろしくな!)
ちなみに、この牌は「キャストが練習用に使った」牌なので、速攻触らせてもらった。私もこれでキャスト総勢何十人と間接牌できたはずだ……。あの夏の汗と涙が詰まってる……。サンキュー すかい。サンキュー ひよりちゃん。


以上、レポと思い出日記でした。阿知賀キャストは、「熱い!」そう感じました。演技に真摯なひよりちゃんと、エンタメを理解しサービスの上手な萌々香ちゃん。阿知賀5人は情熱がすごいなって感じて、素敵だな~~って感じました。おわり!
ゆずぽ☆2018.3.3
(本日新宿バルト9深夜2時25分回の上映をもって上映終了!ありがとう咲実写阿知賀編!)FullSizeRender
(クリアファイルまじで欲しかったから嬉しかった。長野の時、前売り特典だったから清澄と風越品切れだった。
裏面が制服とかほんとかわいすぎる。今後もグッズ制作に期待。)

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