こんにちは。ゆずぽです。遅れましたが実写咲4話の感想です~~。
早速ネタバレですが、私普通に泣きました!!!笑

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久が最後、感極まって泣いてしまう気持ち、私すごくよくわかります。自分も、学生時代に学校外部の人と交渉して、部員何十人を引き連れて合宿したことあります。これがまぁ大変なんですよ!遅刻する人、勝手に行動する人……。移動やタイムスケジュールを守るだけでも一苦労です。その上、みんなが納得行くプランを立てて…。幹事って、大変!

人数が違うとはいえ、久、すごいですね。高校生にして、旅館の方と打ちあわせをして、自分の要求(宿泊代の代わりに労働する)を通す。さすが、議会長です。超コミュ強です。
女将さんたちと麻雀してましたけど、これ、純粋に楽しんでるとは限らないからね。「接待」みたいなとこもあるからね。「このたびはどうもありがとうございます.。勉強させていただいております。」的なねw 久、本当お疲れ様!!


でもね、大変だった合宿が終わって帰り道に思うんです。みんなの充実した顔を見て、「あぁ、やってよかったなあ」って。「『幸せの中に居る』って、ひょっとして今なんじゃないかな。」って。苦労した分、いろんな気持ちが溢れてくる。だから、久があのタイミングで泣いてしまうの、すごく良く分かります。


それに加えて久はずっと、大会へ団体参加がしたかった。……でも、それは叶わなくて、大人数での強化合宿すら、夢の、夢だった。今はもう夢じゃない。「強化合宿。」全国大会への一歩が、今こうして踏めている。清澄高校麻雀部での積もった3年の思いが、一気に溢れ出す。久、嬉しかったんだと思う。

「みんな、本当にありがとう。」……合宿ですら、幸せだったんだよね…。


久が、感極まって泣く。
まこ「涙は全国優勝まで、取っとかんと。」

そして流れるED曲、no more cry(もう泣かない。)


………。
……………なるほどねーーーーー!!!実写版スタッフに、やられたなぁ~~~~~~~。(褒)「悲しみじゃなく 喜びの 涙を流したい。」清澄優勝まで、涙はお預けだね(号泣)こんなんずるい~~~(号泣)


咲は様々なシーンで涙を流す。敗退した選手たちの悔し泣きに、赤土監督が見せた嬉し泣き。咲で涙を流すときは、いつだって大切な時。実写版で、大切なシーンが見れて良かったな。

4話について、語りたいところはたくさんあるけど、やっぱり久のこのシーンが、一番好き。「咲シリーズのストーリー」として。原作やアニメでは見れなかった大切なシーンを、実写という枠で更に補完してくれたから。
見れて良かった。久のこと、もっと好きになりました。


実写版は、オリジナル要素も大切に作ってくれているように感じます。特別篇も楽しみです。

 ゆずぽ 2016.1.3 (特装版のメイキング楽しみ♡)

追記。
今朝もっかい見てたら涙流してなくない??って思ったんだけど、スマホからじゃよく分からないのでとりあえずBD待ち!
ていうか久より私が泣いてる(あるある)