こんにちは。ゆずぽです。今回は、ただの日記です~。公開し忘れてた。今日は映画の公開初日なので楽しくみてきます。

実写のBDが届いたので、すぐに家族で鑑賞しました。
実写版ってこともあって、家族から冷やかされるかな~と思っていたんですけど、案外そんなことありませんでした。百合やお色気が少ない分、親と見やすかったねw週末に楽しく見たよ~


わたしは家庭内でオープン咲オタです。コスプレもコミケも知ってるし、両親と吉野行って私の痛絵馬見せて授業参観(?)したこともある、仲良し家族です。

【パパママの咲スペック】
 ゆずパパ→咲本編、阿知賀(地上波分のみ)、全国編、咲ポプレイ
 ゆずママ→私たちが楽しんでるのを見かけてる程度

なので、父にあっては結構咲歴長いね。(マンガは老眼気味につき読めません。)

まず、特典のメイキング映像から一人で見ていたんですけど、通りすがった母が「!?実写版?めっちゃタコス…!」ってびっくりしてましたw そうだよね…。不意打ちでタコス見ると本当びっくりするよね。本当似てる…

その後、本編を再生したんですけど父も勝手に同席して通しで4話見ていました。
父、母ともに「タコス本当似てる…」って絶賛。両親はオタクじゃないので、声優さんの聞き分けとか全然ダメなんですけど、優希に関しては圧倒的でした~。ほんと似てるよね~

母「『調子が出てきたじぇ!』って言わないの?」←あっ、それ咲ポですね……
母「『ロン!ですわ!』の人は?」←ごめんね、特別篇はBDまだなの。

そんな感じでのんびり鑑賞。
父にあっては、長野編なんて忘却の彼方なので、「咲ちゃんちが離婚の危機!」のカミングアウトでしんみりしてた。これからも咲さんのこと応援してね……

ライトな咲ファンは細かいところを忘れてるから、もう一回長野編やるの、良いな~って思った。和や咲さんがなんで全国に行きたいか、とか初心を思い出すよね。

あと、キャプテンが映ったとき、『片目閉じてるの、やっぱ初見じゃ違和感あるかな~』って思ってたんだけど、父が「あっ!この子、目に色が付いてる子だ!」って嬉しそうに思い出していたので、『ビジュアルのインパクトって大事なんだなぁ』って思った。知ってるキャラとちゃんと一致してると嬉しいよね。

ちなみにキャプテン、上埜さんの前くらいでしか開眼してないんだけど、よく目のこと覚えてたよね……。たぶん、咲ポのおかげで覚えてたんだと思う。咲ポの、「軽率に開眼するキャプテン」が、まさかこんなところで役に立つとはね……!

ランニング中の「りんしゃ~~ん かいっ ほっ!かいっ ほっ!」で二人とも笑ってた。
え~~~??ここは、「初見の麻雀素人に咲さんの必殺技」を定着させるという、脚本上の技量だよお!!!
初めて見たとき「すっげぇ……。これで初心者も、《嶺上開花》を覚えただろうし、決勝戦で鳥肌立つこと間違いなし…!!!」初心者は麻雀の役なんて国士無双くらいしか知らないもんね???(←私のこと)って思ってたんだけど、単に笑いポイントだったのかも…www かいっ ほっ!かいっ ほっ!


最終的に4話分見終えて、
父には「続き無いの?」って言われたので嬉しかった。映画版もBD買うからもう少し待っててね♡
母に感想聞いたら「(良い意味で)こんなもんじゃない?咲ってこんな感じだと思う。」って言われた。そうだよね~。やっぱり盛り上がるのは、決勝戦とか大将戦とかだし、咲感ある日常パートだったよね。

案外母のほうが実写ドラマ慣れしてることに気付いた。ごくせん、花男、エースを狙えetc...いっぱい見てる。
良い意味で「学園モノの実写版て、こんなもん」って割り切るのが上手というか。多少無理があるのは承知の上で、楽しんでるというか。
父も、咲の原作に肩入れしてないから「おもしろかったら見るし、そうじゃなければ席を立つ」って感じだったし、
ゆる~~い気持ちで見る人ってこんな感じなんだ~~って思った。


それなりに咲を知ってる人が見て、「それなりに面白かった!」って感じだった。
たぶん、実写が合わなかった人は、それだけ咲の原作やマンガにこだわりや思い入れがあるんだろうなぁ。その気持ちも尊重したいなぁと思ったのでした。

映画もすごく楽しみだなー!


ゆずぽ 2017.1.15