こんにちは。ゆずぽです!
咲実写の映画が公開になり、一週間経ちまして~~。気持ちが落ち着いてきたので、咲について今の気持ちを書こうかなぁ などと思っています。ただの日記です。

映画についてのネタバレはあんまり無いつもり。

咲実写映画についてのネタバレ記事はこちら。
1、☆実写咲☆劇場版含む集大成の感想。ありがとう #咲実写 ☆ http://blog.livedoor.jp/yuzuponikki/archives/1064178542.html
2、☆ #咲実写 映画二回目勢へ!咲女子が選ぶ!キャラの素敵♡ポイント☆
http://blog.livedoor.jp/yuzuponikki/archives/1064246537.html

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実写の衣ちゃんの目ヂカラ大好き〜〜♡♡♡


さて、改めて思うのは、咲実写サイドは「作品のエッセンスを抽出し、再構築する力」が凄いなぁということです。

わたしみたいな 頭ゆるゆる女子でも、テーマが「麻雀を楽しむこと」「麻雀を通して」「絆」(あと青春)、こんなテーマが、すごく分かりやすく伝わってきたからです。

それに伴っての改変はあるんだけど、「なぜあのシーンが入らなかったのか」などが、今回のドラマ・映画で表現したかったんだろうテーマに照らせば「しょーがないかな?」って納得できる事が多い。

咲実写は、「咲原作の、ここが見所じゃないかな!?」を改めて提示してくれてる。……と、いうか……。そんな魅力があります。


ちょっと話が脇道に逸れるんだけど、

去年の夏コミで、咲について友達とした会話で印象に残ったものがあります。咲に対して全然スタンスが違う二人でした。(載せてごめんね!)


★コミケの最中、二次創作をする友達が「怜など沢山のスピンオフも始まって、作品の本丸をどこにどう捉えたら良いのか……」、こんな感じのことを凄く真剣に真面目に語っていました。

私自身は「他のジャンルだと、公式が出すアンソロとかあるし、そんなに気にしなくていいんじゃない?連載始まったばかりだし、まだこれからかな~~」ってゆるく考えてました。

でも、その友達は本当に咲を読み込んで向き合っているから、こんな悩みもあるし、深みのある、物凄い二次創作を作ってるんだよなぁ……すごいなぁ……。と、思いました。

でも、ちょっと分かる。阿知賀編のころはまだ、五十嵐あぐり先生との二人三脚感があったけど、これだけ手広くなった今、どれだけ小林先生の目が届いているのかなぁとか。


★その後、別の友達と帰宅したんだけど、これがまたビックリするくらい真逆で!w

「(実写やスピンオフはそれはそれでスゲー楽しみ!)で、自分の考える咲-Saki-世界編はさ!アメリカで調子乗って歩いてた大星淡がww、道で いかつい外国人の肩にぶつかって!wwwそこからwwwwそこからwwww」

(今考えても、わけが分からないし、しかも麻雀全然関係ねぇ…)

話題の勢いだけでゲラゲラ笑ってたんだけど、いざ別れて地元に帰る中、

どちらもすごい創作物を発表してる人なんだけど、こんなにも咲に対してスタンスが違うのは面白いなぁ ってずっと考えてました。
咲に対して、いろんな考えの人がいるんだなぁ……って…。


話を戻すと、
個人的に、咲実写や その一連の空気を受けて感じたのは、

「やっぱり原作は【小林立】先生であること。」です。

いくら公式でも、【原作】じゃない。やっぱり、どこか違うところがある。だから、「原作が大切派」には、実写がなかなか受け入れ難いのは当然のことだと思った。(ひょっとしたらスピンオフも、アニメも。ゲームも。)


それでも咲実写の一番の見所は、【作品のテーマや魅力の抽出力】だと、(極めて個人的に)思う。


実写が苦手な方も沢山いると思うけど、

咲実写サイド「咲-Saki-の魅力ってこうだと思うねん!」

わたし「わかる~~!」

案外こんな感じで楽しんで見るのが良いのかなぁって、今、思っています。

実写サイドさんには失礼だけど、
咲の原作に対して真面目なファンの方は、贅沢な同人誌を読む感覚で肩の力を抜いて見れば良いような気がする。それくらい原作をリスペクトして製作してあるので。

もし「いやいや!咲実写サイドは全然分かってない!咲の魅力はここだ!!」って思うなら、
やっぱりそれは、自分にとって、とてもとても大切な部分だと思うので、その気持ちを大切にして欲しいと勝手ながら思うし、
そこについて聞かせてくれたら私も もっと咲が大好きになれて楽しいな~~~~♡笑


なーんて!相変わらず偉そうに!思ってます!


ちなみに実写版の続編を見たいかと言われると、私はどっちでもないです。
これだけ咲実写大好きなんだけど、自分が長野編が大好きだっていう思い出補正が入ってて、他の人より評価がゆるくなってるのは間違いないから、阿知賀や全国編を、今と同じように応援出来る自信はないな〜〜。

(でも、咲実写サイドに一番期待出来るのは、「阿知賀編で」「全国編で」【小林先生が一体何を伝えたかったのか】に対する解釈のうち、
一つの案を、提示してくれるんじゃないかっていうことです。)


実写版を経て、「なるほどね………。…うーん…やっぱり、咲-Saki-って好き♡」って戻ってきたの、面白いね 笑


今回の咲実写化プロジェクト、自分はずっと応援してきたけれど、実は一番怖かったのって、実写版が「ファンの間で、話すと不穏な空気になる話題」になってしまうことでした。

わたしみたいな地方民は、咲の話を楽しく沢山できるのは 年数回のコミケや聖地巡礼旅行くらいしかありません。
限られた時間しかないから、出来るだけみんなと咲についてワイワイしながら仲良く過ごしたいって密かに思っています。


咲実写サイドが、一定のクオリティで届けてくれたからこそ、「まぁ、人によって、合う・合わないはあるよね!あはは!」って、友達みんなで笑い飛ばせるようになって良かったなーって思います。


だから、実写版が好きな人も、合わなかった人も、ぜひまた次の機会に楽しく咲の お話ししましょう~~!♡


お読みいただきありがとうございました。
今年のくろむちゃんとの咲旅は実写巡礼で龍門渕あたりの予定〜〜♡
↓懐かしい記事!♡

☆ゆずぽ☆ 2017.2.12