こんにちは~。ゆずぽです☆

先日は「咲世界の男女のあり方」というような結構重い内容の日記を掲載したんですが、女性からは「腑に落ちた、共感した。」、多くの男性からは「新しい視点に感銘を受けた。目から鱗だった。」と言っていただけてすごく嬉しかったです~。
 ☆記事はこちら→ http://blog.livedoor.jp/yuzuponikki/archives/1069098291.html


今回の記事では、【1話の実写レジェンド♡♡♡】について書く前に、ちょっと整頓がてら自分のことを思い返しながら、【咲実写のキャスティング】について書こうかなと思います。
(再確認ですが、これ、ただの個人的な日記なんで……)


改めて考えると、わたしは「マイノリティだから特別扱いして!」と主張するつもりがあんまりないなと思います。代わりに、自分が高校生の頃先生が強い口調で言っていた、「真面目に やっている子が馬鹿を見るようじゃ いけない!」と言っていたこと……。それに強く共感していた遠い記憶を思い出しました。

「特別扱いは要らない。」だけど、「不当に不利益な扱いを受けるのは気にくわない。」青臭いけど、このスピリットが意外と自分の中に ずっと流れていたのだなぁと前回記事にしてみて思いました。


《咲実写のキャスティング》

前回の記事で、「○○だからといって、不当な不利益を受けない世界」だから咲が好き、と書いたわけですが、咲実写を応援するにあたって、隠れて共鳴していたのがキャスティングについてなのではないかな~とも思いました。

 
前作も今作も、咲は個人的には 割と好印象なキャスティングでした。それで、
今回の阿知賀のキャスト発表では、「おっ!!似てる!!よく見つけたな!!」と思って調べた結果「所属するアイドルグループの解散を目前に控えていた」キャストだったことがありました。
それに対するコメントは控えるとして、「今後売り出す予定のアイドルグループから抜擢することだってできたのに…。」と思ったのが一番初めに浮かんだ素直な感想です。その後すぐに感じた、


★「たとえマイナーキャラだろうと、彼女は確かにその世界で生きている」という咲の世界を尊重してくれたこと
★「事務所等の大人の事情ではなくて、そのキャラになるべき 能力を備えた子が抜擢されていること」

というのが、なんとも嬉しかったです。
私が咲に関わっているときは、「不条理」を感じていたくないと、私は心の奥底で感じているから。


まぁこれは本当に個人的な考え方の話ですね。それに意外にも、基本的に自分は事務所や商業的な事情から若手俳優・有名アイドル等のキャストを連れてくるのを否定するつもりは一切ありません。

よく、実写化にあたって「キャラに全然一致していないのに、これから売り出す大きい事務所のタレントが押し込まれる」現象があるけれど、それはエンターテイメント界で商売をしている方たちの判断であって、単なる一人の原作ファンである私ができるのは「買う」「買わない」だけです。
それに、原作が改変されようが、愛される作品はあるし、その辺は作り手の手腕ですよね。

(青木雄二先生監修のクッソむさくるしい男性の絵柄(←すき)の法律マンガ‹カバチタレ!›を、常盤貴子と深津絵里の法律百合ドラマに変えたの本当に大好きだし…………なんなら原作よりも繰り返し見てるし……。)


いずれにせよ今のところ、咲実写の一連のプロジェクトに関しても無用なストレスなく咲活動が出来て幸せです。

ずっと前のブログにも書いたけど、「自分にとって面白い改変ならOK」ってスタンスだしね~。まぁ、その中で、「おいおい~~~、そのキャスティングは無いぜ~~」って配役があるとしたら、実写サイドとの解釈違いか、もしくは商業面が理由だと思うんで、「抜擢した以上、頑張ってくれよ……うちの大事な子なんだよ…」って思うんじゃないかな……

キャスティングについての話、おわり。


【1話のレジェンド晴絵】

で!!!!!やっと私の赤土晴絵のターーーーン!!!!!
皆さん推しキャラが実写化されてどうでした!?
安心してください!!!!!なんとわたしのレジェンド晴絵!!!!!!!!!
見た目だけなら原作改変ぶっちぎり候補です!!!!!!wwww
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←みんなが想像するレジェンド(アニメ版) 以前描いた絵。

まぁ、キャラのオタクならキャラの髪型と服を見ただけで「どの時系列の、何歳の、いつ頃の様子か」って把握してると思うんですが、初めて実写のレジェンド像を見たとき、


「まって……このジャケット姿いつの…?一番近いのは春に阿知賀に就職した時のってことは分かる。その後このままずっとこのジャケット姿ってこと……?アニメでいつも着ていた白ジャケットとカーキ色インナーではないということ……?」
「髪型レジェってなくない?????」
「調子乗ってる感じがあんまりしてないかな~?」
「………身長174センチの女性はそういないよね…。」←単に高身長のイケメン♀が好き


……結論から言うと、 全然気にしてないです!!!!!!!!!
もしアニメ版の服を踏襲していたら、「お前社会人なら多少はオフィスカジュアルの服着ろよ、勤務中だろ。」って普通に思うもん……。

だいたい、アニメ版の晴絵、春でも初夏でもブーツ履いてる。みんな宥ねぇ見てるからあんまりバレてないけど、晴絵もたいがい着込みすぎててヤバイ。改変ありがとう。(漫画はわりと違う夏服着てるしイケメンなので見て)


で、なんでこれまで実写レジェンドについて触れてなかったのかっていうと、前作・藤田靖子役の夏菜さんの功績です。
夏菜さんも髪色は靖子を放棄してたんだけど、演技と「圧」で実写版の藤田靖子を叩き付けてくれたから。
動いて、演技して、映像作品になってからしか 良し悪し判断できないもんね。

2017-12-05-20-36-45
レジェペロ……。

で、咲実写一話。レジェンド!!

結論、すごい良かったです。一番 舌を巻いたシーンはこちら。

こども麻雀クラブにて、
(生徒の手牌を覗き込み)「どーおぉ?おー いいじゃん!」」(肩や身体を少し強引に  さすり、ポンポンし、エールを送る)
(その後、腰に手を当て各卓を見回り、生徒を見ながら若干ナチュラルにドヤってる)


……そう!!!!!レジェンド!!!!!絡みが若干めんどくさい!!!!!!!


大好きだから言いますけど、レジェンド……本当、良い先生!本当良い人なんだけど……
たまにめんどくさいんですよね。(解説が雑)
「南沢さん、良く気づいたな……」って思ってたんですが、キャストコメントを見て納得。


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「毎日赤土晴絵を研究し、考え、演じる」

南沢さん…圧倒的感謝……。

でもこれ、本当だと思いますよ。わたしは一切南沢さんのこと存じ上げなくて、
調べた結果、読書が好きだと分かり、連載を拝見して読むジャンルを調べたんです。紹介する中には小説とかもあって、つまり、「様々な人物がどのように振る舞うか」を趣味の読書の時間から、データを蓄積している可能性があるんですよね。
うーん、まるで休み時間も麻雀の牌譜を見てる赤土晴絵みたい。


その後、他作品(相棒)で晴絵以外の役柄も見せてもらったんですが、オーラのある俳優さんを前にした難しい役どころでもしっかり演技を魅せてくれたので、結構 南沢さんの赤土晴絵楽しみにしてます。


ま、もし「この演技や演出はちょっと解釈違いだったな~」って結果になっても、キャストさんがきちんとハルちゃんに向き合ってくれた結果なら問題ないです。(チョロイオタク……)


↓オフの海外旅行に「サキ」を連れて行れてった挙句、放映時期に合わせて更新してくれる奈央ちゃんキュートでしょ。(すき)

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   https://www.bookbang.jp/minamisawanao/article/318

この短編小説サキは小さそうなので、私も購入していつかまた吉野巡礼に行くときにでも読もうと思います。
早く2話以降、そして映画で、ハルちゃんの軌跡を見つめたいです。


おまけ。
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見る人が見れば分かるように、「のどちゃんが のどちゃんたる部分」が、配慮されて上手いこと隠して処理されてる服好きよ。
玄ちゃん、なるほどしながら「見てる」よね。笑 こういうコッソリが見つかると楽しい。

☆ゆずぽ☆2017.12.10