こんにちは。ゆずぽです。これは、先日公開された咲実写 阿知賀編の映画をベースとしたネタバレを含む、原作・アニメ・スピンオフ、すべてを網羅した咲-Saki-における赤土晴絵の記事です。咲-Saki-阿知賀編がいかに、赤土晴絵の物語であるか………。

episode of side A……。Aの意味は、私にとって、赤土(Akado)のAでもあります。

私にとっての咲-Saki-阿知賀編とは、阿知賀女子の5人、そして顧問の赤土晴絵がそれぞれに「再会」し「再開」し「再生」していく物語です。


もう一度、AgainのA.........
10年前のインターハイの記憶に苦しめられた赤土晴絵がようやく、もう一度、ここからはじまる、新しいストーリーについて、赤土ファンから解説をさせてください。

まず、原作をもとにした「赤土晴絵の時系列」を述べ、実写版の追加描写を受けての考察を書きます。
結論は、「いかにして赤土晴絵は10年前にトラウマを受け、どうやってその記憶から解放されたか。」そして、「今後どうなっていくのか。」

「赤土晴絵という人物とは。」を説明したあと、「どうしてトラウマを背負ったのか」を「松実玄」、「どうやって開放されたか」を「高鴨穏乃」「吉野山(金峯山寺)」「小鍛治健夜」等のキーワードを経て、説明したいと思います。



ドラマ・映画の阿知賀編も、多くの魅力的なキャラクターが登場しますが、もしも良ければ二度目、三度目と視聴する際に、赤土晴絵に注目してみてください。
皆さんの推しキャラ・推しキャストの見せ場という貴重な時間を分けていただいて、見事に「赤土晴絵があの10年前のインターハイから再生するまで」の話を、実写にて本当に丁寧に完結していただきました。こんなに嬉しいことはありません。

また、赤土晴絵を漫画連載とともにずっと追いかけてきた私にとっても、この記事はブログ「ユズポニッキ」の大きな一区切りです。一生懸命書いたので、長くなりますが、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

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【赤土晴絵とは】
【赤土晴絵の時系列】
まずは晴絵ちゃんを紹介します!漫画版を中心に、アニメ、実写を補足してまとめています。麻雀が大好きで、麻雀のことしか考えていない。そんな晴絵がなぜ麻雀と向き合えなくなってしまったのか………。考えていきましょう。


少学校
奈良県・吉野山小学校4年生
全国小学生麻雀大会県予選、決勝まで全部相手3人をマイナスにしてのAトップ(シノハユ4巻)

旅館・松実館に親交があり、乳幼児期の松実宥・玄も在宅。
晴絵は その母である、松実露子から麻雀の指導を受けていたことが伺える。
牌譜のみならず表情等の情報も分析するプレイスタイル。
      
全国小学生麻雀大会出場、200名以上に及ぶ分析力を発揮。(シノハユ5巻)「準決勝」敗退。

中学校…不明

高校生…奈良県・阿知賀女子学院高校1年生(10年前)
麻雀部部長、エース。チームメイトは新子憧の姉である新子望。
赤土の大量失点につき、「準決勝」敗退。

なお、同卓したのは、[国内最強・小鍛治健夜プロ、牌のお姉さん・瑞原プロ、新道寺OG・野依理沙プロ]
(小鍛治健夜が「私も高校生の頃……ハネマン以上のダメージを一度だけ受けたことがあります。」と発言しており、その相手が赤土であることが示唆されている。阿知賀編4巻、先鋒戦直後)

敗退後は部活も辞めたため、エース赤土らが抜けて以降、阿知賀女子は県大会で敗れている。 
     

大学生…こども麻雀クラブでこどもたち(玄、穏、憧、和等)に麻雀を教えるリハビリ。2年行う。(アニメ2話)新子望の薦めによるもの。
昔の牌譜を見て実業団からスカウトがかかる(アニメ1話)熊倉トシが直接スカウトしに来たものによると考えられる。(実写1話)

こども麻雀クラブで送別会が行われた際「ここで麻雀を教えてるうちに、みんなの楽しそうな顔を見て思い出した。」自分がもともとどんなに麻雀が好きだったかを……!「だからみんなのおかげ。」(阿知賀1巻)


実業団…社会人。熊倉トシの紹介で福岡・博多にある「エバーグリーン」という会社に在籍し日本リーグ参加。玄「憧の話だと、今年からレギュラーに昇格したとか」(アニメ2話)とあるので、2年在籍か。

会社の事業不振に伴い、チーム廃部。同僚曰くお前本当に麻雀しか頭にないのな。」『その麻雀も……まだまだ正面から向き合えてはいないんだけどね…』(阿知賀1巻)

(時期不明:インハイを視聴し、龍門渕(天江衣高校1年生時)の戦いを見る。←アニメ3話モノローグより。インハイも調査し雀士を分析している可能性。)

帰郷を送迎する新子望との会話「ここ(阿知賀)に3年間通った。」「望『そして、インターハイへ行った。』」「やっぱりここ(阿知賀)が好きだわ
車内で「瑞原プロがね、うちのチームに来ないかって。」と電話あり。しかし断る。「うん、もう決めたんだ。私はもう一度全国に行きたい。あの子たちとね。(アニメ2話)


阿知賀女子(教師・監督)時代…新子望の後押しもあり転職。4大卒と考えると、おそらく、大学卒業時22歳、実業団23・24歳、阿知賀教師25歳で社会人3年目。


…以上。阿知賀女子の教師時代は、ドラマ・映画をご鑑賞ください。

(こうしてみると、赤土晴絵は小学生のうちから有能でありながら、「全国大会」という場では、準決勝以上の成績をおさめたことはないのかもしれません。)


さて、赤土晴絵が現代の時系列で教え子に語ってきたことは、すべて、赤土晴絵が体験してきた経験を踏まえたものです。次に、実写を見て気になった部分をピックップしていきます。


【見た目は重要なファクター】

「こういうのは『しっかり』に見えるっていうのも、重要なファクターなの。」

このシーンは、ドラマ4話と映画で2度触れられています。気になったのは、ドラマ時。晴絵は珍しく堂々とするわけではなく、指先で牌をいじりながら語っています。何を考えているのでしょうか。

裏返してして考えると、赤土晴絵が、「しっかり に見えなかったから」こそ、「受けてきた仕打ち」があったのではないかと私は思いました。以下、憶測です。


態度が大きく、調子乗りなドヤ顔で、身長だって大きい。アニメ放送時、私はあらゆるところで「無能」「レジェンゴ」と呼ばれているのを見てきました。

しかし、実際同世代の女性という視点で赤土晴絵を見てきた私には、「新卒数年の社会人が転職し」「新たな職場で仕事・人間関係をしながら」「部活の運営をし」「麻雀を指導・研究」「土日は遠距離遠征・運転」と、十分すぎるほどに頑張ってきた有能な晴絵を知っていました。きっと描写されていないだけで、麻雀部の後援会や地元への挨拶回りだってあったでしょう。

麻雀が好き、“阿知賀”の子と全国へ行きたい。
……この気持ちが無ければ、こんなブラックな環境、乗り越えられる訳がありません。


晴絵は、憧に「(晴絵はプロになるために)あたしらをダシに使ったの…?」と言われています。(阿知賀2巻)憧がこう言うのも無理はありません。

晴絵をすぐそばで見てきて、密かに支えてきた同世代の望と、少し距離があり学生でもある憧では、「見えている“赤土晴絵像”」が違うからです。

ドラマでも、部室で4人にアドバイスをしたにも関わらず穏乃へはアドバイスが浮かばず「ちゃんと考えておくから~♪」と言い残し浮足立って職員室へ駆け出してしまいます。
(社会人として仕事や付き合いは大切だし、実際には穏乃の分析をちゃんと進めているんだけど、こういう飄々とした態度と見た目がいらぬ誤解を招くのでは……と思う。)


このように、「新子憧や一般的な視聴者」と、「新子望や赤土ファン(鷺森灼・わたし。)」の見てる赤土晴絵は違うんです。

そのため、ここからは妄想ですが、10年前の準決勝敗退後、「赤土が部長じゃなかったらもっといけたんじゃないの?」「所詮ワンマンだったんじゃ?」等の、「実際に赤土晴絵が頑張っていただろうこと(1、麻雀の分析2、部長の役職)」に対して、冷ややかな言葉が一部の間で囁かれていてもおかしくありません。


身体や態度がデカかろうが、たった15歳の少女。試合が終わった後の吉野山での生活を思うと、心が締め付けられます。
それ以外にも、当然、部活を運営する上でいろんなメリットデメリットを経験してきたのでしょう。だから、「しっかり見えること」も、部長として必要なファクターだと、実体験から発言されているのではないかと思います。


【トラウマとは】

【松実玄と赤土晴絵】

松実玄がどれだけ失点しようが、ドラを手放すことを強要しません。その理由の1つは原作等より明らかかと思います。

 1、露子との記憶
玄は、幼少期に母親・松実露子を亡くしており、母との記憶をあまり持ち合わせていません。母の写真も残っておらず、姉の宥に怒ったこともあります。(アニメ全国編BD特典漫画・玄の誕生日)
晴絵は露子とも親交があり、小さな頃から玄を知っています。「ドラを大事しなさい。」という言葉と記憶が、玄にとっていかに貴重で大切なものかをおそらく知っている。(実写でも、子ども麻雀クラブの子ども達が幼少期に河水浴をしているとき、玄が憧にそれを話している際、晴絵も比較的そばに座っている。)
だから、例えチームが大量失点をしようが玄にドラを捨てる事を強要をしないし、できないのです。

 2、「自分」の根幹に関わる部分だから
そして2点目に、実写で明らかにされたこと。「自分を信じることができなかった……。」
ドラの保持は玄の根幹。晴絵は、「自分」の根幹を切り捨てるような行為をインハイで行ってしまった。その痛みを誰より知っているから、玄にそれを強要できないのです。

【10年前のインハイと赤土晴絵】

赤土晴絵が、なぜ麻雀を打てなくなったか、実写で核心に触れかけています。あの時、晴絵は、「麻雀で負けたことは当然悔しかった。」と述べています。でもそれだけではありません。「自分を信じて打つことが出来なかった」から、10年前のことをずっと引きずっていたのです。


初めて咲実写阿知賀編の映画を見たときに、私は、「穏乃たち部員に心から慕われている」「鷺森灼があの時と同じアガリでリベンジした」という新しい描写に、大いに泣きました。
でも一番、肩を震わせて思わず号泣してしまったのは、晴絵が苦しんでいたのは「自分に対して」だったということが分かったからです。

そう、晴絵は、単に麻雀に負けたからでなく、ずっと「自分」に対して苦しみを抱いていたのです。
だって、ただ麻雀に負けただけなら「もっと分析をし、対策をし、もっと強くなろう。」というのが、麻雀の特殊能力が無いと思われる赤土晴絵にとっては全てです。なぜ大量失点し10年も引きずるハメになったのか?これは漫画・アニメの阿知賀編では詳細がまだ一切語られていません。

しかしようやく、見えてきました。晴絵が10年間、何を抱えていたのか。
あの歴史的大敗の原因が「自分の心」。
そうであるなら、向かい合うことがどんなに難しいことだったのでしょう。そしてそれが、
「小さい頃からずっと大好きだった麻雀の場で起きたこと。」だったら。

心の傷。見ないで済むなら、向き合わなくて済むなら、目を伏せて、知らないふりをして生きてしまいたい。でも、……やっぱり、……麻雀が好き……。


赤土晴絵 25歳。「麻雀が好き。」

好きなことを仕事にするなんて夢物語を言ってないで、福岡から地元に帰ることだってできた。結婚して子供を持って、次のライフプランを始めることだってできた。

でも、そうじゃない。晴絵は、麻雀クラブでのリハビリ、実業団、阿知賀女子の顧問という形を取りながら、たとえ今は昔のように実力が発揮できなくても、「大好きな麻雀」を捨てることはできなかった。正面からは無理でも、少しずつ。麻雀と、そして、あの時の自分と向き合っていっていた。


実写化プロジェクトが始まるずっと前、2013年、春。私は「咲-Saki-阿知賀編」のアニメ放映と漫画の連載が終了するのをリアルタイムで見届けました。そして、長らく、赤土晴絵は穏乃達が“準決勝を勝ち抜いたから”こそ、トラウマを克服したのだと思っていました。

確かに準決勝勝ち抜けは大きな決定打です。しかしこれは正解でもあり半分不正解でした。
………では、実写ドラマ・映画の描写を見ていきましょう。

トラウマの記憶から解放される流れ】

奈良県大会・晩成戦前に穏乃に「しずの気持ちも分かるよ。声援は力にもなるが、時にプレッシャーにもなる。自分のやってきたことを信じて、目の前の麻雀に集中するしかない。」「ま、全国大会では私も出来なかったことなんだけどね~」等、当時の自分を回顧しています。

赤土晴絵は、「準決勝を勝ち抜いたから」という点だけで、トラウマを克服したのではありませんでした。穏乃たちとインハイへ進む過程のなかで、高校1年生だったあの頃を追体験を行いながら、少しずつ、少しずつ、自分の心と向かい合っていたのだと分かりました。


でも、心の傷は、まだ残っています。大将戦へ進む前、高鴨穏乃へ告げます。
「山は必ずしも頂点を目指さなくてもいいし、その途中にもいろんな楽しみ方がある……。」
一見優しげな言葉だけど、これまで、あの時準決勝で負けた自分の心に言い聞かせてきたのではないかという、「ある意味で、逃げ」ともいえる言葉を投げかけます。

これは言葉通り、「(準決勝から)これから先の道を知らないから教えられない。」そして、「仮に負けたとして、自分と同じように傷付いて欲しくない。」という、先生としての気持ちから生じたもの。

そして、ひょっとしたら、「もしこの子たちが決勝へ進んだら、私の心は一体どうなってしまうのか。今、素直に、応援……でき、ない、、、いや、、でも。」という、トラウマを抱え続けた「赤土晴絵」個人の葛藤の気持ちから生じたもの。


高鴨穏乃は答えます。まずは、「ありがとうございます。」恩師への思い。でも、「------先生を決勝へ連れていく。」


赤土晴絵に報いたいという強い思いは、赤土の“ファン”だった鷺森灼の一人のものだけではなかったというシーン。
・鷺森灼の「かっこいい麻雀姿を見せてくれた阿知賀のエース」としての赤土晴絵へ。
・高鴨穏乃たちの「お世話になった先生」としての赤土晴絵へ。

これまで、阿知賀で晴絵が与えてきたものからの恩返し。これ以上ない、咲実写史上最高の追加エピソードです。


こうして、準決勝。晴絵が分析を終えていた、高鴨穏乃の「深山幽谷の化身」とは。

山を、空(くう)を、味方につけて、
吉野山 金峯山寺「“蔵王権現” 高鴨穏乃」

過去・現在・未来の三世にわたる、衆生の「救済」………


こうして見事、阿知賀女子は準決勝を勝ち抜く。

「私は、ここで負けた側の人間だから」
「みんなが勝ったら素直に喜べないんじゃないか ずっとそんなこと思ってたんだ」
「でも今」
赤土晴絵から溢れ出る涙。

「嬉しいしかない 自分のこと以上!」



漫画では、晴絵が実業団から帰郷した時、吉野山では雪がしんしんと降っていました。
雪の中を、一人歩く晴絵。きっと、この時だけではありません。あのインハイから10年。麻雀と触れ合うとき、晴絵の心の片隅では、いつも、どこか、雪が降っていたのだと思います。

帰郷し、吉野一人で歩く中、新子望の迎えがあり、阿知賀の子らに出会い、再会とともに、新子望の再度の後押し。立ち上がろうと もがいていた晴絵の「凍っていた阿知賀の時間」が、吉野の地で再開する。


準決勝を終え、溢れ出る涙は、きっと、10年越しの雪溶けの涙。



こうして晴絵は、あの時の記憶から解き放たれて、本来いるべき世代へと戻ることができるのです。原作ファンならご存知ですね。

【記憶からの解放後】

そう、スピンオフ、シノハユ the down of age」第0話。 http://www.jp.square-enix.com/magazine/biggangan/introduction/shinohayu/
準決勝を勝ち抜けた、あの夜の事……。スクエニ公式サイト、無料で読めます。

シノハユ5巻。実写でもお馴染みの、桜咲く、春…晴の吉野山と金峯山寺を見下ろして。
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苦しめられた“青春”と、希望ある“将来”………。

【小鍛治健夜と赤土晴絵】

小鍛治健夜が赤土晴絵に問いかけます。「どうして、勝ちと負けがあるのでしょうか。」
「……わかりません。でも、こうして麻雀を続けてきたから、私はこの子たちと出会えました。」

Again。再会と、再開。
「わたしはこの子たちと(もう一度)出会えました。」
最初は導く立場として。そして、次は導かれる立場としても。

映画の最後、エンドロールの後、とても綺麗にまとまっていますね。
もう一度、幼少期の穏・憧が初めて子ども麻雀クラブに現れます。うまく自己紹介も出来ない、小さな小さな高鴨穏乃。そう、赤土晴絵を決勝戦へ連れていく、阿知賀の大将です。


麻雀を続けていれば、いつか巡り合える。
何度も何度も出会いと別れを繰り返す。
そして、その出会いから生み出されるものは、一方的なものではなくて、「与え」、「与えられる」、すべては巡り合うもの。




咲-Saki-阿知賀編 episode of side A。
麻雀が大好きな、赤土晴絵という一人の女性の、再会と再開の物語。

「ここから、はじまる、新しいストーリー。」


咲-Saki-阿知賀編は、実写版映画をもって終わりました。ですが、終わったからこそ、赤土晴絵はこれから一歩を踏み出していけるのです。

「何年掛かろうが、自分に向かい合い、立ち上がろうとする強さを持っている。」
ちょっと調子乗りで、時にメンタルも弱くて、人に誤解もされやすい。
でも、周りの人に支えられて、それでも もう一度立ち上がる姿は、誰より強くて格好良い。




さて、彼女はあの小鍛治健夜と「再会」を果たしました。一体、これから、何を見せてくれるのでしょうか。
実写版の小鍛治は、冷静で、どこか“異質さ”すら感じます。天江衣のように「麻雀」に囚われた一人なのかもしれません。ですが、劇中で一度だけ微笑みます。赤土晴絵が告げる、この一言。「私も、プロを目指すことにしました!」


「阿知賀のレジェンド」という通り名が、10年前の「過去」のものではなく、どうか、「これから」の通り名でもありますように……。

私はこれからも、赤土晴絵を応援していきたいと思います。


以上。
最後までお読みいただき、本当に本当に、どうもありがとうございました。

咲実写。私の大好きな赤土晴絵の物語を、計り知れないほど補足して終わらせていただいて、もう、「満足しか」ありません。小沼雄一監督、キャストの南沢奈央様、そして咲実写プロジェクトチームの皆さまに感謝を申し上げます。

また、「咲-Saki-」という物語を生み出した小林立先生、そして、その「咲-Saki-」をご縁とした、これまでの出会いと別れ、そしてこれからの出会いと別れに、感謝の気持ちを述べさせてください。
心から、ありがとうございます。

☆2017.1.23 ゆずぽ☆