こんにちは~。ゆずぽです!いよいよ週末には咲実写阿知賀編の公開を迎え、リリイベや舞台挨拶の予約を取ったりバタバタしています~。大阪・京都へ行くのでよろしくお願いします!

特別編の感想も書きたいし、1月11日に新宿バルト9で行われた舞台挨拶・先行上映も行ってきたから、新道寺、千里山、白糸台について、簡単な感想を書きます~~。原作・アニメを見た人にはネタバレがないつもり。映画自体の感想は、また映画を何度か見てからアップします。
浜辺美波ちゃんキャスティングについても少々。舞台挨拶はフルでアップされてたから、個人的に好きな場面を日記として残しておきたいです。


【特別編・舞台挨拶感想・新道寺、千里山、白糸台。】

☆新道寺☆…哩部長カッコイイ。エースとしての不甲斐なさや監督との会話の記憶を誤魔化すかのように、机を動かす雑用をしてしまうんだけど、姫子が部長の一挙一動に即座に反応するとこがかわいい。真顔も良し。
あと羊先輩の気さくさ・ユーモラスさが追加されててよかったし、美子との同い年で寮が同室の3年生仲良しペア感よかったばい。すばらはなんもかんもすばら!

舞台挨拶では、モデルが多いだけに圧倒的オーラとファッションセンス感を放っていた。多分わたしのまわりの咲ファンの女子は新道寺には抗えないし大好きだと思う。


☆千里山☆…怜ちゃん。「病弱なのにニヒル シニカル シュール」なキャラを3次元に連れて来るとこんな感じなんだ。おもしろい。多分見れば見るほどクセになるタイプ。竜華…癒し…私も怜ちゃんになって竜華に愛されたい…。ちょっとチョロイところも健在。
セーラ…完全に原作トレースかというとそうではないように感じるけど、実写版のセーラもこれはこれで可愛カッコいい。三次元の学ラン姿の女の子は、個人的に「トランスジェンダーとかなのかな……」などと考えすぎてしまうので、パーカーっていう「いそう」感まで落とし込んでくれてよかった。
(っていうのも、昔、長野編アニメで決勝見てたら加治木先輩がイケメン過ぎて母に「なんで急に男が混ざってんの?」って言われたから、男っぽすぎると浮いちゃう気がする……。)
フナQ…メガネの分析キャラなのに実写化してもウザくないの本当すごい。泉めっちゃ泉。(めっっちゃいいぞ)

舞台挨拶では竜怜に「膝枕」ネタをアシストするナイス泉だった。出来る後輩。竜怜いちゃついてた。

☆白糸台☆たかみー←おもち!!!
大星淡、ドラマでも映画でも まんま大星。舞台挨拶でキャストさんが「麻雀のガチの機械」って言ったんだけど舞台も客席もみんな一瞬 時が止まる。正解は「雀卓。」……言葉のチョイスがめっちゃ大星……すき……

そして亦野誠子がめっちゃ美少女になってきてビビってる。自分もともと白糸台だと誠子が一番好きで、ファン目線からしても三次元の亦野誠子は原作の「スレンダー ベリショの女子」というよりは、「女性らしい可愛さと柔らかさ」がある亦野なんだけど、子供な大星をなだめられる包容力とチーム虎姫の常識人ぶりは健在。実写亦野さん しゅきすぎて舞台挨拶中ずっと見てた。(ショートカット女子に弱すぎ問題)


実写の亦野は女子からバレンタインのチョコをなにげに貰ってそうだから、そんな姿を見て なんか機嫌悪くする大星がいたらいいな。な~~んて描いた。(大正義 誠淡)
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ムスっとしてくれ……

そして菫さん!劇中ではクールでカッコいいのに、キャストさんは大変愛らしい。
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(原作ファンは、「映画上映前ゆえにネタバレ厳禁」であることに留意して亦野さんの頑張りに思いを馳せてほしい。)

しっかり者のイメージが強い弘世菫さんだけど、この日から私のなかで「雑弘世」がマイブーム。雑に匙を投げる菫さん……ちょっと見てみたい……。ちなみに映画の菫さんは原作通りカッコよかったです。


《白糸台高校・宮永照 浜辺美波》

「ほ~」となりつつ、実はあんまり驚きませんでした!笑
というのも、私、ミュージカルオタなので、劇中の「一人二役の省エネ体制」とか「中学生の頃 子ライオンをやっていたキャストが青年ライオンとして戻ってきた!」とか、「顔なじみの人が、今度は別の役をやっている、昇格したね!おめでとう!」っていうのに慣れてるんですよね。

それを、咲-Saki-の作中の重要人物である咲と照について同列で語るのはどうなのか ってところですけど、
個人的な結論としては「面白ければなんでもOK!」です。
実力も集客力もある人がガンガン抜擢されるスタールートはしょっちゅう見てるし、作品が面白ければ全然気にしません。そもそも浜辺美波ちゃん自体も純朴な高校1年生の咲さん……っていうよりはどんどん美人さんに成長しているしね。

「じゃあ次回作どうすんの」問題が上がると思うんですけど、
2代目咲さんなり、そのへんは実写プロジェクトがいざ始動してからプロジェクトの人が考えることなので、私は今しか味わえない浜辺美波ちゃんのクールな「照様……!」を素直に拝んでいます。面白かったらOKOK!

(2代目咲さんが出来たとして、最初は荒れるだろうけど順応性の高いオタクから「俺の考える最強の咲実写キャスト」とかいうドラフト会議してそう……)

結局のところ、「決定してるかもわからない今後の決勝戦のために」、いろいろ温存して今ベストを尽くさなかったら、実写化プロジェクトに対して、私は初期の原村和状態(手加減とか無しですよ。)になると思うし、商業的にもコケたら「誰のための何だったんだ」ってなってしまうので、個人的には「面白い落としどころ見つけたな~」とは思っています。

浜辺美波ちゃんの照で良かったかは、個人的には、いつか咲さんと照が和解する時にどれだけ感動できるかにかかってるけど、原作の進み具合から言うとまだ先だし、なんならシノハユとかが先に実写化して、シノハユに宮永母が出てきて、それもまた浜辺美波ちゃん!くらいぶっ飛んでても私は全然気にしないよ。(面白ければ!)


あと、実写話題でよく聞く、「続編を!」とか「決勝戦を!」とかは、わたしは全然検討ついてないです。長野、阿知賀はまだ、物語としての結論を感じてるんですが、本編では私の大好きな高校は謎が残されたまま敗退したし………。

「宮永咲」の物語はまだ顛末がついていないし、個人戦もまだまだだし、ずっと待ってる「国麻」とかも不明なままなので、個人的には咲-Saki-を適当に作るくらいなら絶対続編なんて作ってくれるなよ!!!って思ってます。(昔ディズニーオタクだったんですが、結構ディズニーでもむちゃくちゃな続編作ってたりして、本当、見なかったことにしたい………)

咲実写大好きだけど、やっぱ、「応援するにふさわしい内容」だから視聴も課金もするわけで、そのへん、他の咲実写ファンより私は相当シビアだと思います。媚びない姿勢を貫きます。


じゃあ、話を戻して、まずは今回の映画・咲-Saki-阿知賀編はどうだったか………?
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隣に  バレバレなほど  号泣 of 号泣 。笑。

嗚咽。笑。

(チケット抽選落選したので、いのけんさんに拾ってもらった。いのけんさんとは、なんと昨年吉野山での聖地巡礼サミット以来。当時、咲実写長野編の先行上映を見た いのけんさんに「良かったよ~」と言われ悔しかったけれど、今回は神様である。)

わりとガチ目の咲オタがボロボロ泣く、咲実写阿知編!!!どうもありがとう!!!!


そんなわけで、私のブログを最後まで読んでくれるような方にわざわざ言うまでもないんだけど、咲実写の阿知賀編も「限られたリソースの中で」「それぞれのキャラクターが最大限魅力的であるように」「映画としても面白いように」一生懸命作られているので、ちょっとでも気になったら映画館に行ってみてください。

前回は、地方によっては結構早く上映終了しちゃったので、思い立ったが吉日。
みなさんの推しキャラの出番が盛りだくさんなので、原作ファンは軽く単行本を読み返して「闘牌」(なんでそのアガリだったかとか、各校の順位関係・点数とか)を頭に入れておくと、キャラに集中できると思います。私はあんまり麻雀分からないのでこれは本当、やっといてよかったです……。


ではでは、相変わらず好き勝手言ってますがこんなかんじで。ドラマ版のBDのメイキングも最高だった~。また、イベント等で、顔はニッコリ「笑顔ノ花」でお会いしましょう。よろしくお願いします!

☆2018.1.17 ゆずぽ☆
リリイベのあと、京都で2回見る~!みぃちゃんとなぁぽんの咲和見れるのうれしい~~~~♡♡♡