こんにちは~!ゆずぽです。ついに、咲実写阿知賀編も公開されましたね!私は先行上映で既に視聴したんでが、みなさんにも「あの感動」を心から味わって欲しくて、ブログでもツイッターでもネタバレしないように頑張ってました……!(褒めてください…!!)
映画の感想……というか赤土晴絵総集編は、映画を何度か見た後に書いて、アップしようと思います。

このブログでは まだ阿知賀キャストについて触れていなかったので、映画・ドラマ全話の感想と、キャストの5人のみなさんにお礼を兼ねていろいろ書いていこうと思います。(映画については軽いネタバレ程度ですが、気になる方は控えてください……)

5人そろって笑顔ノ花!祝!映画公開!
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☆鷺森灼☆中山莉子さん
まずは、ごめんね。わたし、ずっと「おっきいあらたそ」が馴染めなかった。だって、私、このブログの過去ログにも一部あるように、もう何年もかけて100枚以上あらたその絵を描いてきたから……。周りの友達も、あらたその同人誌を何冊も描いていたし、一緒に吉野山にお泊まり咲旅行にいったのも、あらたそが大好きな女友達。阿知賀編で晴絵の次にたくさんの時間を割いてきたキャラだから、わたしのなかでイメージが固まりすぎてて、はじめはどうしても馴染めなかった。

だから、本当は、ずっと実写版のあらたそ好きになれないんじゃないかなって思ってた。でも、まさに一昨日、メイキングを見たとき、本当に不意に、急に、好きになれた。それはキャストの莉子ちゃんが、「映画までとっておきたくて、撮りなおした。」って言ったこと。

それまで、「膝を曲げて撮影した」とか、「阿知賀キャストと仲良くなりすぎないように過ごしていた」とか、撮影のための努力を聞いていたんだけど、その、「とっておいた」っていうのが、「実写版の鷺森灼像」が一気に恋しいものになって、思わず全話見返しました。(なにを、かは、映画やメイキングを見てね♡)

わたしが考える原作の鷺森灼と、実写の鷺森灼は違うかもしれないけど、「その差異はなんなのか?」「じゃあ、逆に、一致しているところはどこなのか?」というのを、これから、映画も含め・連載の本編も含め、そうやって新鮮な目で擦り合わせていくことで、また新しい鷺森灼が見れると思って、実は、すごくワクワクしている気持ちです。

一生懸命演じてくれてどうもありがとう。映画の灼のシーン、もう、何度も泣きました。

☆松実宥☆渡邉幸愛さん
はじめてビジュアルが公開されたとき、阿知賀メンバーで一番「分かる!!!」って思いました。雰囲気が。もう、優しくって、ふわ~んとしてて……。そりゃ、憧ちゃんも「むぎゅっ!」ってして安心を分けてもらいたくなるよね。って感じ、ほんと宥ねぇ。特に、映画では玄ちゃんを受け止めて頑張るシーンが、姉妹の本当に強い絆を表していて良かった……。実写だからこそすごく良く伝わるシーンだと思う。
松実宥は、ドラマで「玄の後だと成績が良い」という情報が明らかにされていたけど、「麻雀の能力っていうより、これは宥ねぇの“素”」なんじゃないかって思った。それくらいお姉ちゃんオーラすごかったし、映画では頼れるお姉ちゃんだった。

そんな姉妹愛は舞台挨拶でも健在で、先行上映をインフルエンザで欠席した玄ちゃんの分も話題に出したり、本当に「松実のお姉ちゃん♡」で、阿知賀の癒し担当でした♡

☆松実玄☆恒松祐里さん
一見、「ツリ目がちが美人すぎて玄ちゃんとはちょっとイメージ違うかな?」って感じなんだけど、聞いてびっくり、玄ちゃんの癒し系ボイス健在。いつもふんわり、周囲の子に対して優しく発音していて、「う~ん、確かに玄ちゃん!」って見守ってました。

でも、「あっ」って思ったのは、第3局。晴絵にダメ出しばっかりされた穏乃が「玄さん、ドラの集め方教えて!」って詰め寄ったときに、みるみるうちに表情が曇ったところ。
案の定、劇場版での先鋒戦では私、玄ちゃんを見て号泣していました。映画を見た多くの方が、そこに玄ちゃんを見たのではないでしょうか。
「実写キャストは動いて、演技を見ないと判断できない。」私はそう思っていますし、実際に私は映画館で恒松さんの玄ちゃんを見れて良かったと心から思っています。


阿知賀の宣伝隊長・恒松ちゃん、ムービーも写真も面白くて、チェックしてます。いつも元気いっぱいで、見てるだけで元気出る~!
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(ジミヘン??????笑 ちょっと意味わかんなくてお気に入り!)

☆新子憧☆伊藤萌々香さん
もう、間違いなく、アニメ・漫画阿知賀と実写阿知賀を繋いでくれた個人的MVP!憧が三次元ならぜったい こう!!!!!!!

初めて動画見た瞬間、見た目の一致の衝撃よりも「声がすごい!!!!ヤバイ!!!憧!!!!」って感じていました。萌々香さんが出番前もスマホでアニメの憧を確認して声やイントネーションを確認していたと聞いたらもう、平伏すしかない。努力家なところも憧そっくり。おかげで本当に憧。もう憧。

個人的には、10歳年上の晴絵に相変わらず馴れ馴れしく「ハルエー↑」って呼んでるのとかめちゃくちゃ好きだし、誰といつ・どこで会話をしていても、「しれっと」「あっさり」でも「媚びるときは媚びる」みたいな「ちゃっかり」新子憧が実在してて……本当最高だなって…思う……

あと、笑顔ノ花のMVでシズ役の桜田ひよりちゃんにサプライズちゅー♡するの、それ自体は大変微笑ましくて愛らしいから素直に好きなんだけど、

「撮影中という絶対抵抗できない場所でキスする」という所業は、まさしく偏差値70の策士・新子憧。

って感じですごく良いと思います。(クソコメントごめん。)

☆高鴨穏乃☆桜田ひより

ひよりちゃん。本当にすごい女優さんだと思いました。
1局目から、素直に「うまい」って思った。だからこそ、咲実写・阿知賀編を純粋に、作品を「ドラマ・映画という娯楽として」楽しむことができた。(オタクのためのファンアイテムではない、という意味です。)

まず、発声が綺麗。伸びやかな声。素直な中学生・高校生がそこにあると思った。アニメ声優やアイドル達の媚びた声(もちろん、それはそれで好き)を見慣れている私は、素直なひよりちゃんの声が「山でのびのび育った穏乃」を連想させてすごく気持ちが良かった。(歌声も信じられないくらい上手。声の出し方が上手い。)

1局目で、テレビを見るために速攻ダラつく姿、中学生チャンピオンの和を見て「わーー」っとなる姿。本当に表情がコロコロ変わって、一気にドラマに引き込まれたことを覚えている。


先日発売されたメイキングで「すごい、女優さんだ」っていう気持ちをますます深めた。

まず、演技だと、晩成にマスコミが詰めかけてるシーン。ドラマでは逆サイドからの撮影だからシズの顔を見れないけど、メイキングでは、「憮然」というか、なんとも言えない気持ちを表情で演技している。これは、メイキングを持っている咲実写ファンは絶対に見てほしい。

次。原作の読み込み方の視点が女優。最後のインタビューで、「原作を読んでどう思ったか」という問い。私なりに一部を取り上げて要約するとすれば、「それぞれのキャラクターには、デフォルメ時等にも、キャラクターごとに適切な表情がある。取って代わることはできない。」

うわ~~~。私こんなふうに考えたことなかった。確かに、そのルール(例えば、灼のデフォルメのミニキャラは相変わらず無口無表情だし、玄は ぽや~~~っとしている。)は、絵を描く立場として、気付いてはいたけど、

「演技」をする立場から漫画を読むと、「どんな表情が、そのキャラの可動範囲か(?)」みたいなことを考えているんですね。もう、素晴らしいとしか言えない。末恐ろしい。

私がひよりちゃんに一番ゾクゾクしたのは、劇場版のCMが公開されたとき。
「千里山強い 白糸台強い 新道寺強い そんなの分かってる!でも…うちらだって…」

「今この時のほうが!強い!!!」

この力強さにやられました。中学3年生!?本当に!?もう子役なんて言ったら絶対失礼だよね。本当、演技がプロだと思いました。(私は演劇素人なので演技について語れる資格があるとは思っていませんが、人の心を動かしたなら、それはもう、プロフェッショナルだと思います。)

どうしても、その秘訣が知りたくて、ひよりちゃんのモバイルファンクラブ会員になったとき、撮影頃だろうと思われる時期の日記をチェックしました。当時のひよりちゃんは日々、舞台があり、おそらくレッスンや撮影等もあり、「俳優」としてのキャリアを濃厚に積み上げていっていました。(舞台経験と幼い頃からのレッスンのおかげで発声がこんなに綺麗なのね。基礎力の賜物。)

「俳優」として多忙なあの時期を経たからこそ、あの時、あの場に、濃厚な麻雀特訓の2カ月と強化特訓を駆け抜けた高鴨穏乃が存在したんだと思います。凄かった。


………そんなプロフェッショナル・ひより!………先日東京での完成披露試写会の舞台挨拶ではキュンキュンに緊張しちゃってて、抱きしめたさMAXでした!!!笑
あんなに地力があるのに、なんてかわいらしいの…。もっと堂々としても誰も怒らないのに!笑 これから、たくさんのひよりスマイルに会えることを願って、ますますのご活躍を祈っています。大好き。


ではでは、こんなかんじで。
大好きな阿知賀女子の皆様の、たくさんの笑顔ノ花が、世界中に届きますように!!

(全身ver.)
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☆ゆずぽ☆2018.1.20.(公開初日!)
明日の大阪のリリイベで会えるの緊張する~笑 楽しみ!