こんにちは、ゆずぽです~!
遅くなりましたが、映画公開直後、2018年1月21日(日)の関西方面の舞台レポ・日記です。今年と昨年の「咲-Saki-(清澄編)」のレポは別記事で書いていきます~。

あと、はじめに。兎来さんのブログ。『ゆずぽさんの赤土さん記事に熱を貰って』

https://ameblo.jp/toraieisu/entry-12346963907.html
松実家を愛し過ぎている人間による雑文です。

先日、私が赤土晴絵の記事( http://blog.livedoor.jp/yuzuponikki/archives/1069627762.html )を更新したことを受けて書いた記事だそうです。スゴイ熱量……。裏付けがあるわけではないんですが、「なるほど」と唸ってしまいます。早くシノハユ等で松実家・赤土晴絵のつながりを感じたいです。
 

では、引き続き咲実写、映画公開に伴う舞台挨拶レポを行います~!(1月11日の先行上映は舞台挨拶動画が全部youtubeにあるから省略。)記事が長くなったので、まずは阿知賀女子メンバーのみ。

 主題歌リリイベのレポ編はこちら!( http://blog.livedoor.jp/yuzuponikki/archives/1069736185.html )

2017年2月4日(土)2月5日(日)
 昨年の関西方面の舞台挨拶は、大阪にて2017年1月土曜日龍門渕、(透華・純)、日曜日(咲・優希・久・まこ)でした。私は清澄のみ参加。

2018年1月21日(日)
 今年の関西方面は、日曜日のみでしたが大阪・京都で①阿知賀(5人)、②清澄(咲和、監督)でした。
 ①阿知賀5人は、大阪でリリイベが11時からあったので、午前・昼までが大阪。近い時間に②清澄・監督。このセットがうまく組まれており、映画を見ても、上手に二連続見れる具合です。
 夕方・夜からは京都で同様のセット。私たちは、大阪でリリイベを見た後、映画もゆっくり楽しめそうな京都へ移動することにしました。
 

以下、詳細レポと日記を~。
「情熱の阿知賀」と、「天然の清澄」。本当に素敵な彼女たちの空気が少しでも伝わって、今後、実写咲を見るときにちょっとでも楽しい気持ちになれたら嬉しいなぁと思います。


なお、今年から始まったこととして、舞台挨拶の最後に「ビジュアルガイドの販売促進タイム」があります!笑 これがまた個性がでるので面白い…。もちろん私は2冊とも持ってます。

ではまず、今回公開となった阿知賀のレポから!
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(ささっと落書きひよりちゃん。)

☆(2018.1.21)…京都
阿知賀は しっかり者!トークリーダー萌々香ちゃんは憧そっくりで、リリイベもそうだけど「しっかり話を振ってくれる!」台詞の再現だとか、裏話だとか、ファンが聴きたそうなところを差し込んでくれる。
「自分の好きな台詞と共に自己紹介!」みたいなのからスタートしてて、本当すごい。これは感動した……。複数人の舞台挨拶って、どうしても満遍なく話すから薄くなりがちなんだけど、どこ聞いてても面白い。本当に30分?って感じの密度だった。上映終了後の舞台挨拶ということもあり、ネタバレ可の内容でトーク。

以下は、個人的に好きだった部分。
 
 渡邉幸愛(松実宥)……「弘世菫の矢を避ける」シーンを「青背景で撮ったんだけど、スッと横に避けるだけだからシュールだった。」って言いながら再現してくれてたんだけど、その避け方が「映画のように横スライドで避けるのではなく、

肩を動かさず首から上だけをスッとスライドさせる《アイソレーション》でスッと避けてた」

のも もっとシュールで最高だった。見間違えじゃなくて、何回もやってて最高だった。
多分、ヒール履いてたから横スライドより やりやすかったんだと思う。(アイソレーションとは、ダンスのテクニック。ボリウッド映画を想像してほしい。)さすがスパガ。宥ねぇは それ絶対やらないけど最高に好き。映画で見る度絶対笑う。もう大好き。(もちろん、幸愛ちゃんの姉妹愛溢れる宥ねぇが大好きだよ……)

 伊藤萌々香(新子憧)……ほんま憧。頭が良い。(頭のキレが良い。)大好き。頼りになる。最高の舞台挨拶になった。ありがとう。阿知賀に伊藤萌々香ちゃんがいて良かった。すき…。だいすき…。

 鷺森灼(中山莉子)……「台詞と自己紹介」で、「ハルちゃん……」から始める意識の高さを見るが、「…?ちが
う、ハルちゃん…」「ハルちゃ……あっ、(声の)高さが」となり、結局「ハルちゃん」しか言えずに終了。可愛い。(リアルあらたそかよ)

恒松祐里(松実玄)……莉子ちゃんの向かって右に居た恒松ちゃん、↑の灼のセリフのくだりで即座に「あっ、じゃあ赤土先生やるね♡」と、ノリノリで腕を組み片足を前に出して \ドヤ顔/ 。
↓その図。
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(「ハルちゃん」しか言えなかった莉子ちゃんと、赤土先生恒松ちゃん。赤土先生のマネが似て“まつね♡)

この日の恒松ちゃんは、ビジュアルガイド販促の時もパラパラページめくった瞬間「赤土先生の制服姿~~♡」「「「かわいい~♡」」」と、この場に居ないハルエについて言及してくれて幸せだった。阿知賀は5人プラス赤土晴絵のチームよね。本当ありがとう…。
祐里ちゃんはメイキングでも分かる通り天然入ってるけど、やさしさとエンタメ精神の塊だから、話す度楽しかった。

 桜田ひより(高鴨穏乃)……1月の先行上映のときよりも、ちょっとリラックスしてた気がする。壇上では年相応に可愛かったり、でもしっかりしてたりで、すごい女優さんだな~。って思った。(中学3年生。)お芝居に真摯な感じが出てた。これからも応援したいと思った。

以下は個人的な思い出なんだけど、オールナイトニッポンで聞いていた通り、「人を覚えるのが得意、オーラが見える」っぽい片鱗を発揮してた気がする。リリイベで会ったせいか、どセンターに座っていた自分と、たぶん目が合って気づいてくれてたと思う…。すごい。

ちなみに自分はどの牌投げでも取れなかったけど、隣の席の、いつも咲実写で楽しく遊んでくれる 全一さんのところに牌がインしてた。
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(異議なし!おめでとう!!また映画版BD発売されたらオンライン上映会で よろしくな!)
ちなみに、この牌は「キャストが練習用に使った」牌なので、速攻触らせてもらった。私もこれでキャスト総勢何十人と間接牌できたはずだ……。あの夏の汗と涙が詰まってる……。サンキュー すかい。サンキュー ひよりちゃん。


以上、レポと思い出日記でした。阿知賀キャストは、「熱い!」そう感じました。演技に真摯なひよりちゃんと、エンタメを理解しサービスの上手な萌々香ちゃん。阿知賀5人は情熱がすごいなって感じて、素敵だな~~って感じました。おわり!
ゆずぽ☆2018.3.3
(本日新宿バルト9深夜2時25分回の上映をもって上映終了!ありがとう咲実写阿知賀編!)FullSizeRender
(クリアファイルまじで欲しかったから嬉しかった。長野の時、前売り特典だったから清澄と風越品切れだった。
裏面が制服とかほんとかわいすぎる。今後もグッズ制作に期待。)