こんにちは~!ゆずぽです。2018年2月11日(日)はトークイベント、12日(月)は応援上映会に参加してきました!どの時間も本当すばらすばらでした。せっかくなので、興奮冷めやらぬ応援上映会について日記を書いていこうと思います~~。

☆応援上映会とは?☆
映画館で行われる、声出しOK、ペンライトなど持ち込みOK、コスプレOKの特別上映です!今回の咲では新宿バルト9で行われました。

せっかくなので、盛大に盛り上げたくて!久しぶりにコスプレしたよ。
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広島県代表!鹿老渡高校3年!佐々野いちご!
ちゃちゃのんじゃ~~~~~~~!!!!

(コミケとかと違って、更衣室もないし劇場内着替え不可だからいろいろ苦労した。本当はほかのキャラも調整していたんだけど)
どうかいの!なお、阿知賀編(漫画・アニメ)にも ちゃちゃのんは出演しとるけぇ。
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(↑知ってた?)


Q.咲-Saki-の応援上映の空気とは……??

A.あったか~~~~い!!!!♡♡♡


本当、あったかい雰囲気でした!それもそのはず、咲ファンは「どのキャラにもファンがいる」ことを知っているし、また、「キャスト達がこの夏、全力で取り組んだ」ことを知っているからです。
だから、キャラに対する誹謗中傷などは一切なく、メインは本当に「応援」になるのです。

そして、キャストファンの方も、「役名で呼ぶ」ことを徹底してくださって、物語に思いっきり入り込むことが出来ました。(ありがとうございます!)
ペンライト、声援、全部楽しかったです!!!


しかし当然、麻雀映画の応援上映なんて史上初で、一体どうしたものかと思い、はじめは手探り状態だったのですが、なんとお手本がいたのです………そう……

「咲-Saki-実写世界の試合の観客!」笑

試合を応援する彼女らは、基本的にはヤジを飛ばさないし、アガるなどのファインプレーには「拍手・声援」を送るのです!!!!!!!

なっ なるほどね~~~~~~~~~!!!!!!!!!
スポーツマンシップ的な~~~~~~!!???

それに気づいてから、ペンライトや声援「○○~!(キャラ名)」「がんばれー!」など以外に、タイミングが合うアガりは拍手しとく。
たっ……楽しい…。いざやると、「うわ…照マジでめっちゃ連続和了してんな……」とか思う。楽しい。

でもですね、当然、「すばらです!!」とか、「おまかせあれっ!」とかは同時に声出しをしてしまうのがオタクですよね!


咲実写応援上映の隠れた魅力は、ここなんです……。

「現実世界の咲-Saki-オタクである自分」と
「咲-Saki-実写世界で試合を実際に観戦している、あっちの世界での自分」を
自由に行き来できるんです!!!!



これは……やばいですよ……。

さっきまで「亦野せんぱいい~~ハンデ付けお疲れ様でっす☆」とか口を揃えて言っていたオタクが、

試合開始早々、大星淡の場の支配による、ひどい配牌に「なんで……!?」(ざわ……)
と、向こうの世界の観戦者と同じ反応ができるんですよ……!!これ……めちゃくちゃ楽しいですよ……!(「絶対みんな分かっとるやろ!」と内心思ってしまうのも含め楽しい。)


咲実写の「応援上映」は単なる声出しに留まらず、「咲実写世界での自分」になれるのである……!!

千里山に「大阪の意地見せろーー!!」って喝を入れてた「甲子園見てるお兄さん」みたいな人も居て笑っちゃったし、
私は「Fight♡まいひめ~~~♡」とか、「弘世様ぁぁぁあああ♡」と、百合豚になれました。幸せ…
(しかもこういう百合系は公式の範囲内というのが意識高い。カップリング名を叫ぶのは、うちわにあったまいひめ以外は一切無かった。苦手な人もきっといるもんね。)


以上!応援上映の総括でした!も~~~めっちゃ楽しかった。手探りの第一回目だったけど!

以下は時系列の流れ。

まずね、はじまりからしてもうカオス。小沼雄一監督が普通に劇場の客席に入ってくる。(???)わたしコスプレだから目立つ。お互いニッコニコで手を振り合う(??????)

観客も若干ざわつくけど、間もなく始まる映画に真摯。(マナーが良い。)
「T-JOY」のロゴが出て、いよいよ始まる……という時、小沼監督「みなさん、声出していきましょう!」

あっ アガる~~~~~~~~~~↑↑↑
慌ててペンライトの用意!


そして、スクリーンには夏の木々の緑が透けて、
「「「赤土せんせ~~~~~~~~~~!!!!!!」」」

みんなでハルちゃんコール~~~~幸先いい~~~~♡♡♡

そしてナレーション。「21世紀……世界の麻雀競技人口は…」飛び交うジョージ コール。(声優・ナレーターの中田譲治さん。アニメ版でもこのお方。)

「「「これはその 頂点を目指す 少女達の軌跡!!!!!!!」」」

ここから~~♪はじーまるー♪新しい~~ストーリー~~~♪
ペンライト振る。3!2!1!オタク。楽しい。

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(阿知賀ピンクと赤土レッド!あとは使い捨てのサイリウムを少々。)

こんな感じで、手探りつつ上映会。

定番どころがたくさん浮かぶと思うけど、例を挙げるとしたら

台詞系だと「イケてんじゃん新道寺!」なり「なんもかんも政治が悪い」なり、「Noであるぅ」なり。
キャラの名前呼びも、初瀬からソフィアまでかなり網羅されてるのがスゴイ。

「応援」だけあって、「○○かわいい」よりも、「○○頑張れ!」とか、「強い!!!」とか、力強い声援が多かった。
セーラとかは(チームが強くなるほうが嬉しいに対して)「イケメン!!!」と言われてた。花田は立ち向かう姿に「かっこいい!」とか。

可愛い女の子がたくさんなのに、「萌え」っていうより「燃え」ってかんじで最高。全編クライマックスの、熱い青春がスパークしてるね。(ちなみに、玄のドラ切りとか、穏乃の能力開花後とかはみんな自然と見入ってて合いの手とかは無かった。)


そしてこれね、なんと「字幕なし」なんです。もう、セリフは観客の記憶にかかってる。(もちろん、初見でも楽しめるようになってるから、一緒に手に汗握ってるだけでも楽しいと思う。)

「字幕がなくても」、監督が2016年の長野編の時から「原作が面白いから、そのままやろう。」を貫いてくれたおかげで、展開とセリフが出来る限り残っているので大丈夫。
自分がこれまで、原作やアニメで長年触れて愛してきた咲-Saki-がそのまま直結してるから、「字幕なし」で楽しめる。


(「“原作に忠実”は本当に大変。」監督はビジュアルブックやインタビュー等で何度も述べています。でも、この時こそ、その積み重ねの「ハーベストタイム」だったのではないでしょうか。)


最後はエンディング!阿知賀が決勝進出を決め、観客の多くが目に涙を貯めながらの「(阿知賀)おめでとう!」コール。応援上映だろうが、涙を誘う作品なのは間違いない。名曲「春~spring~」のイントロが始まれば、会場は阿知賀の桜ピンク色に。幸せな大合唱。

「授業よりも 食事よりも もっと大切なこと わたし
咲-Saki-が好き!!!!!!!」


勝手に替え歌して歌った~~。エへへ。

曲の終わりごろ、エンドロールの最後を飾るは、「小沼 雄一」
「「監督ーーー!!!!」」「「ありがとうーーー!!!」」飛び交う声。

最後、晴絵と穏乃たちの出会いのシーンへ帰結し、見事「阿知賀の物語」が廻った後の静寂。
自然と起こる拍手。後ろを向いて

「「「監督ーーーー!!!!ありがとうーーーー!!!!」」」


そう、監督は客席後方に居るからね……笑

こんなの初めて。本当面白い。泣き笑い。
監督から「泣きました。」って言われて「私もーーー!」とか言っちゃう。
暗がりで合唱したばっかりだから、もはやコンサートのノリで監督に呼応しちゃう。
なんもかんも監督が気さくすぎるのが悪い……。


応援上映、どうなることかと思ったけど、面白い、そして胸いっぱい。最高にすばらな時間でした。
行ってよかったなぁ。以上。おわり~~。

2018.1.13(新幹線で帰って、記事書いてたら深夜になっちゃったよ。)ゆずぽ
以下、新幹線内でぼちぼちツイートしてたやつ。
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亦野役の華怜ちゃんファンが気にしてたけど盛り上がってたぞ誠淡
あと、キャラへはわりと満遍なく声は掛かってて、誰かしらが盛り上げるので失点してても大丈夫。
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まだ たっくさんネタあるんだけど、おしまい!