こんにちは、ゆずぽです~。大変遅くなりましたが、咲-Saki-阿知賀編前回の記事に引き続き、舞台挨拶のレポを。昨年、初代の通称「長野編」が公開された時のレポも行います。今回は清澄について!

★2017年2月5日(日)の清澄舞台挨拶(梅田)

 登壇者は咲(浜辺美波)、優希(廣田あいか)、久(古畑星夏)、まこ(山田杏奈)。
おもわずニヤニヤしたのが、スタッフさんに振られた話題のうちそれぞれが「相手の印象」を語り合うところ。
 「気心知れてるが ゆえに」容赦ない空気wが、「清澄が本当に仲が良かった」ことが伝わって楽しかったです。

舞台挨拶とかってたまに「○○さんは、いつも笑顔で、手作りのお菓子とか差し入れてくださって~♡優しくて~♡」みたいな褒め殺し合いが勃発してることがあるんだけど、まだ芸能キャリアも多くなく、人前でしゃべることが多くない女優・モデルの3人含まれていると、時折「????」みたいな発言が含まれていて本当恋しかった。

 古畑星夏ちゃん「あいかちゃんはいつもキラキラしてた!」
 私たち(ふむ、アイドルオーラの事かな?)
 古畑星夏ちゃん「服とか~、キャリーケースのコロコロの部分もキラッキラしてるの!」
 私たち(物理!!!!???(笑))

 こんな感じ。笑
この日は欠席の「浅川梨奈さんについてはいかがですか?」と問われると、全員が「「梨奈ちゃんさぁ……」」と言いよどむwwwこの、「気心知れてるが ゆえに」容赦ない空気ww
浅川さんがどの程度ぶっ飛ばしてたかというと、メイキング等をご覧いただけば分かるのだけど、「そんなにアレな空気出さなくても?笑」と思いました。笑(が、まさかまさか、翌年の舞台挨拶でその理由が明かされる事になるとは……)



☆浜辺美波、浅川梨奈、小沼雄一(2018.1.21)

関西最後の時間帯の舞台挨拶!しっかりものの阿知賀舞台挨拶を経ての、
「咲-Saki-実写のレジェンド♡浜辺美波♡♡浅川梨奈♡舞台挨拶だぁぁぁぁぁぁぁぁ。」

うれしい…。なぁぽんやっと見れる……。去年居なかったから……

ウッキウキで会場入りしようとすると、同行者の友人とロビーで会う。「浜辺美波ちゃんヤバイ。一杯(酒を)ひっかけてから来てる。」「«あの»浅川梨奈と対等以上に やり合ってるぞ……」
私たちの頭に疑問符が浮かぶ。

「「え??だって、去年大阪で見た浜辺美波ちゃんといえば
《人と目を合わせるのが苦手だから、焦点をボヤけさせることで対応してる》って発言してたちょっと ウフフ♡なタイプの女の子だよ。」」
(↑ネクタイのあたりを見るとかではなくて、焦点!なにそれ……最高に好き。)


で、いざ始まる舞台挨拶。

「……なんだ このゆるい空気は。」

すごい。上映前の舞台あいさつなので、映画のネタバレが出来ないうえ、浅川梨奈ちゃんがまだ映画版を見れていないため、トークの方針が見当たらない。一応浜辺美波ちゃんがトークリーダーっぽいんだけど、まるで実家にいるかのようなゆるさでトークが進んでいく。

美波ちゃん「今日ね、衣装がモモンガ。」(袖がダブついてるワンピース。)「ね~」「ってさっきも楽屋で話してたんだよね~。」
……これ、咲が関係あるかというと?????何一つ!!!!ない!!!!(かわいい。)
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(舞台挨拶の会場が京都なので、イベントスタッフに話題を振られ)
美波「京都はいつ頃来ました?」
なぁぽん「2年前かな?」
美波「へ~。監督どうですか?」
なぁぽん「いや、もっと掘り下げよう????????」

???????????笑笑(かわいい)


阿知賀映画の内容には触れられないので、前回の思い出。
一番大変だったのは、口を揃えて「「合宿シーン、旅館!」」とのこと。実際に泊まり込みで行ったらしい。

小沼監督「今回泊まりの撮影は無かった。みなさんスケジュールが。」
美波・梨奈「!!?」「私たちがっつり4日間空いてた」「暇でごめんなさぁ~~い!」笑
美波「夜みんなで話したよね。誰も監督の悪口とか言ってなくて、『なんていい子たちなんだ!』って思った。」
「夜中、お菓子食べてた。」「カップ麺も。」梨奈「あの頃、足に湿布貼ったりしてた。廣田あいかちゃんも、エビ中のコンサートがあるから撮影後マネージャーさんに車で送ってもらって会場へ移動して……」

こんな話題に。今だから語られる、アイドル活動との両立とか、まるで修学旅行みたいな雰囲気とか。私は去年から本気で長野編の咲実写を追いかけてたけど、聞いたことない話題も多かった。

今でも長野編が大好きだから聞けてすごく嬉しかった。やっぱ長野も大好きだな……。

で、美波ちゃん「でもさ、梨奈ちゃんさぁ……」(怪訝そうな顔)
「あ~、私、睡眠時間を確保したくて、寝る時は次の日の服を着て寝るんですよね~」

!!!!?コレかーーーーーーーーーーー!!!!!笑

「ミニワンピのスカートが ペロッとまくれて朝起きたら胸の上まできてたこともあった。」笑
う~~ん、梨奈ちゃん……。なるほど、それは……。(そんな梨奈ちゃんも好きです!)

(個人的な思い出ではこんな話題も。清澄会議。もともとは清澄チームが撮影期間にコッソリ開いていた女子5人のヒミツのトークタイム。舞台挨拶で行う場合は、議長が浜辺美波ちゃんで、「承認♡」するのがお約束?)

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(梨奈ちゃんが両手を私に広げてくれたこと忘れないよ……!)


昨年の謎が解けたところで、「前作のやって欲しい台詞とかありますか?」と客席に向けてスタッフさん。
えええ!!!咲実写ガチ勢だけど急に言われてもね!!?必死で考えてたんだけど、パニックで。(私は浅川梨奈ちゃん側の席にいたからOPに出ていた両手オープン副露の「特急券だーーーーー!!!!」の和しか浮かばなかった。これ台詞ないわ。)

最終的に、「映画の、仮眠室で起きた瞬間エトペンを発見する咲さん」が採用され、「いやぁ~~~はわぁ~~~」(ナニコレ???かわいい)がお披露目された。


次!「咲と和の出会いのシーン!」
クランクインで撮影したため、緊張で内容をあまり覚えていない美波ちゃんたち。
「えっと…本を持ってて…」「しおり!しおりを拾う!」「生徒手帳を落とす!」「それで再会するんだ!」

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尊さ。
浜辺美波ちゃん、早速出会いシーンの再現に取り掛かるが、本を持つ仕草が「縦に10冊くらい抱えるアレ。」(卒論書く大学生か?????)
地味にシュールで好き。


舞台での並びは、向かって 和 咲 監督
なんだけど、「出会いのシーン」って言ってるのに、美波ちゃんが 和→ 咲→
の方向に歩き始め、梨奈ちゃんに「そっち行ったら永遠に会えないでしょ!!」って言われてて爆笑。

せっかく小沼監督も立ち会っているのに、
「咲実写における、すべての始まりのシーン」なのに、
……なにコレ??????笑

まぁ、でも、好きか嫌いかで言われたら

 最高に 好き……♡♡♡

美波ちゃんさすが、マネージャーさんに「最後の舞台挨拶だから遠慮せずにいけ」って言われただけある。

そう……。清澄……って……。絶妙にシュールなんだよね……。
今でこそ咲実写が評価されて、初期からのファンとして本当に嬉しいんだけど、私、清澄見てると絶妙に「ンフフw」ってなっちゃうかんじ……。本当好きなんだよね……。


そんなこんなで、浜辺美波ちゃんの最後のご挨拶。(ちなみにビジュアルガイドの販売促進コントも最高に飛ばしてた。)

そして「さっきまでのゆるゆるトークと寸劇はなんだったんだ」ってくらい、ピシッとテンプレート気味なご挨拶文がスラスラ出てくる。その姿は さながら宮永照。多くの舞台を踏んできた浜辺さんの一年のキャリアを感じる。
その中でも、ひときわ輝く一文。

 「咲-Saki-には、私の『好き』がいっぱい いっぱい詰まっています。」

ありがとう……。嬉しくて涙ぐむ厄介オタクの自分。
梨奈ちゃん「泣いてる?笑」美波ちゃん「泣いてない。心の中で泣いてました。」
なんだよ~~~泣いてんの私だけかよ~~。笑 でも後からフォロワーさんに「あの時の浜辺さん、目がウルウルしてました。」って教えて貰いました♡


実は一年前、清澄4名のキャストが舞台袖に捌けるとき、「ありがとう!!!」って叫びました。お礼が届けたくて。今回、やっと浅川梨奈ちゃんにも会うことができました。今回 捌けていく時は思わず、
「ずっと大好き!!!」

とコールしました。伝わってるといいな~。

こうして私の「清澄高校キャストへのお礼行脚」も、2年の時を経て無事終了しました。

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阿知賀編も本当に大好き。作品としての質も高いと思う。

そして、この「清澄高校」。
咲実写は長野編から始まりました。私も「重大発表!実写化!」で大いに荒れた時から「実写賛成派」としてずっと渦中にいて、いろんなコメントや実写への風当たりを直接感じてきたから、その時の初代制作メンツをねぎらう気持ちで、長野編も加点補正しちゃう。
だからどっちも、それぞれに本当に好きだな。


個人的な趣味の話だけど、浅川梨奈ちゃんの原村和(ちょっとシュールなとこ含め…笑)を見なかったら 私は咲実写に退屈して視聴を初期の段階で放棄しちゃってたし、
やっぱり浜辺美波ちゃんの宮永は咲実写のレジェンドだなって思う。


浜辺美波ちゃんについてこんなグダグダなレポをしてしまったけど、実は登壇早々、
「今日があるから、この一週間頑張ってきた。」
「梨奈ちゃんのサイズ感を覚えていたくて楽屋で抱き締めた。」

って言ってて本当に本当に可愛かった。咲実写における咲和のハグ写真といえば、ほぼ浅川さんがノリノリで抱きしめてて、美波ちゃんは若干腰が引けてて嫌がってるwのがお約束だったのに……。

去年以上にちょっと甘えん坊モード?な美波ちゃん。咲での登壇は「ホーム」って感じだったのかな。この一年、すっかり女優として頭角を現し、多忙な日々を送る美波ちゃんだけど、浅川さんの隣で「少女」に戻っている姿は、
まさに「雀卓で圧倒的強さで人ならざる姿」を現しつつも、和の隣では可憐な少女に戻る、

決勝戦後の宮永咲の姿

が見えたようで、ゾクゾクした。


美波ちゃん、初日の舞台挨拶でも「宮永母とか宮永一族やりたい」みたいな発言してたらしくて、ひょっとしてうちのブログ記事(照キャストについて)も読んでくれてたのかな。さすが私たちのエゴサ姫だな♡変わらないな~♡とも思って。
どれだけ素敵な女優に飛躍していっても、咲-Saki-実写が、みーちゃんのホームであったら嬉しいな~と、オタクが勝手に思っています。


私はこのブログでたくさんの咲実写の記事を発信してきたから、ありがたいことに公式の方の目に留まることもあるんだけど、公式の方が見ているのならば「まずは感謝の気持ちが伝わって欲しい」という気持ちが一番です。

それに自分の夢は、私自身が認知されることよりも、いつか将来誰かと会話してるときに、「ゆずぽちゃんがハマってる咲-Saki-って、実写版は あの小沼雄一監督なんだよね!?キャストも○○さんが出てるの!?ヤバくない!!?」って言われ「そうなんだよぉ~~~!!!!!中身も本当最高だった!!!!」って鼻高々ニッコニコで答えることなんです。

だから、咲実写に関わった方々は、どうぞどんどん活躍してください!という気持ちです。いつまでも実写咲の事が大好きでいてくれたらファンとしては本当に嬉しいけど、日本で、世界で活躍してくれていたらこんなに嬉しいことはない!

そんな風に思いつつ!今回のレポ終わり。
長野も清澄も、比べられないくらい大好きだよ。これからも定期的にBD見返していくと思う。っていうか見てる。
改めて、制作に関わった皆さまに拍手を送らせてください。どうもありがとうございました。

☆ゆずぽ☆2018.4.4 
以下、ツイッターを開始した浜辺美波ちゃんのつぶやきまとめ。初めてフォローしたandリプした相手が浅川梨奈ちゃんとか尊すぎてやばい。

全身ver.モモンガドレス。(ほんとはスカートもっと長かったけど。)
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年齢で言うと梨奈ちゃんのほうが年上なんだよね。ハァ~~~~実写版の咲和も大好きだぁ……。
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制作に関わった皆様にとっても、咲-Saki-実写が大切なものでありますように。