ユズポニッキ

咲-Saki-好き 百合好き イラストとか妄想とか晴絵ちゃん関係

2016年12月


こんにちは。ゆずぽです。コミケお疲れさまでした。すごく寒かったですね!体調を崩された方、お大事にしてください!


相変わらず「きみにワルツ」をリピートして聴いてるんですけど、「どんな高級な道より 君と歩く砂利道」………わたしも、ふかふかなお姫様椅子よりも、みんなに会えるコミケのパイプ椅子のほうが大好きです♡

コミケって地方民からしたら安い出費じゃないですよね。でも、友達に会ったり、嬉しそうな人・楽しそうな人を見てるだけで幸せになれるから、つい来たくなります。ぜひまた遊んでください!


一日経って、今日は自宅で戦利品を読んでのんびりしていました。どれも素晴らしい出来に、唸るばかりです。執筆者の皆様ありがとうございました。

個人的に、アンチヘリックスさんのコピー本(しのちゃんとゆえちゃんが表紙のやつ!)で読ませて貰った「曖奈ちゃんのバリタチ レズの可能性」に、新しいレズのレシピをいただいた気分で、悶えています……!


自分の中のバリタチさんは、

☆イケメン(ex.加治木先輩?、ガイトさん)
☆男にモテる普通に可愛いタイプだけどガチレズ バリタチ(石戸家、慕ちゃん)
☆自分の女性的な魅力も遠慮なくレズにステータスを振る(佐藤アナ!!!!!!!!)

あとは、☆母性本能をくすぐるタイプ♡(良子、穏乃)とか、☆最強のコミュ強 殿堂入り熊倉トシ!を考えがちなんですけど、

タレ目で色っぽい唇で、ひょっとして「ぽっちゃりかも?」な雰囲気すらある曖奈ちゃん……が…タチ…。なるほど…!なるほど……!!!(とてもアリですね顔)
距離の詰め方が、すごい レズでゾクゾクしました。



話しは変わって。
昨日今日と、いろんな事を通して思ったんですけど、「何かを生み出す」人に、きちんと敬意を払いたいなって思いました。
私の周りは同人誌やSS、イラストなど、「何かを生み出す」友達が多いです。みんな優しいし、仲良くしてくれるからつい疎かになってしまうけど、何かを生み出すって本当にすごいことですよね……。私にはとてもできません。多分、「完遂する情熱」が足りないんです。(その代わり、あらゆる妄想があれこれ止まらないのが取り柄かな♡)


作品や情報、意見を発信する人がいたら、私はそれを「すごい!」って受け止めて楽しんで、できれば「見せてくれてありがとう!」を投げ返せたら良いなぁって思いました。

実際にそれを全員に行うのは困難なんだけどw、何かを発信している人に対して、「すごい!」「ありがとう!」「良かった!」って感謝とエールの気持ちが、せめて、届いたら良いなぁ……

自分とは好みが違う作品があったとして、私は買わなかったとして、でも、その作品と、その作品を作った人を否定したくないなって思っています。
いろんな作品や解釈があったほうが、咲の世界が多様性と可能性に溢れてるって証拠だと思うから、出会えると「なるほど、こんな作品が!」嬉しくなります。いろんな色やバリエーションがあったほうが、キラキラしてると思う。(←何様だよ〜〜 って感じだけど、わたし個人の意見なので許して…… ><)


あと、友達と実写咲の話も沢山しました。前回のブログで「実写咲の受け止め方」(☆実写咲☆オリジナル要素の受け止め方☆ : ユズポニッキ http://blog.livedoor.jp/yuzuponikki/archives/1063408781.html)について書いた結果、友達に会った瞬間

「ブログ読んだ!自分はハッキリ言って実写咲について…(伏せ)…だけど、ブログ読んで納得してスッキリした!ゆずぽとは〝良いケンカ〟が出来そう!」

って言ってくれてすごく嬉しかった!!

わたしは平和主義だからケンカしたくないけどw、
ただ〝感情論で闇雲にケンカ〟するのではなくて、〝意見や好みの違いを冷静に話せる〟ってすごく大切なことだよね。それに「苦手なものは苦手」ってちゃんと言ってくれるって案外嬉しいことなんだな〜って思いました。ちゃんと友達になれた気がするじゃん!笑


好みが全部一致なんてありえない。
そのズレが、楽しい。
だから、あなたの「自分はこれが好き!!」をたくさん、 見せて 聞かせて もらいたいです。

そんなかんじでー!皆様今年もお世話になりました♡来年もよろしくお願いします!良いお年を〜!


可愛い十曽ちゃんと明星ちゃんいっぱい見れて嬉しかった。実写4話の感想もいずれ♡
ゆずぽ☆2016.12.31
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こんにちは!ゆずぽです~!コミケで会いましょう!

今回はオリジナル要素について、咲にこだわらず個人的な意見と考え方を書いていきます。
私が観劇オタなのは以前のブログでも書いた通りなんですが、今回実写咲を通して、原作と異なるオリジナル要素について一つの考えがまとまったので書き残します。


それは、「自分にとって、『良かった』『楽しかった』かどうかが、オリジナル要素を受け入れられるかの違い」という結論です。

言ってしまえば簡単なんですが、自分では意外と気付いていなかったので私の実例を含め、つらつら書いていきます。


まず、自分がオリジナル要素を受け入れられなかった例として、《劇団四季の美女と野獣》です。四季が保つ一定のクオリティはみなさんご存知かと思います。
ディズニー映画版をそのまま踏襲したため、ストーリー、歌、尺の長さまでバッチリの完璧な三次元化です。

しかし、【個人的な意見ですが】野獣が「繊細」だという解釈について、舞台版ではセリフ、演技、表現が私の好みと違い、「いわゆるヘタレ」に見える野獣がどうしても受け入れることができませんでした。
いかに元ネタと一致しているかは、大事ではなかったんです。

一方、原作を踏襲した上でオリジナル要素を盛り込み、最高に楽しかった舞台があります。
それは、《宝塚歌劇団の るろうに剣心》です。宝塚特有の「女性のみ」で構成された舞台、剣心の恋敵というオリジナルキャラクター(!)、薫ちゃんは何故かドレスを着て浮かれるし、牛鍋屋で店員さんが楽しく歌って踊るシーンすらあります。
それでも私はすごく楽しかった。次はぜひ劇場で見たいです。


この2つを通じて思ったのが、
【実写版は、原作をいかに"完コピ"して再現するかじゃない。】
【面白いと思えるかどうか。】
だということです。

もちろん、私の意見とは逆に、四季版の美女と野獣が好きな人もいれば、宝塚のるろ剣が受け入れられない人もいるでしょう。それで良いと思います。


だから、今回の実写咲が「合わなかった」なら、それで良いと思います。全然悪いことじゃないと思います。咲シリーズだからって頑張って好きになる必要はありません。三次元化というのは情報量が増える分、もしくは都合によりカットされる分、萎え要素が生じやすいデメリットもあるんです。


それに、三次元というのは、監督、脚本、演出、役者、音楽……。本当に多くの要素で左右します。全く別の作品に感じられることすらあります。

だから、ミュージカル、オペラ、歌舞伎……。例えばオペラ座の怪人や忠臣蔵のように……。歴史を見れば、有名な作品は何度も何度も何度も三次元でバージョン違いが生み出されています。

だからこそ、

「今回の、実写咲が、《自分に合った》バージョン」で良かったなぁと噛み締めています。


以上です。
この自己満足の記事がもしも誰かの心を晴らすことになったら嬉しいです。私は今回の咲、本当に好きですよ。


ゆずぽ 2016.12.29(コミケへ行く新幹線の中!)
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人生、楽しむのが一番やで♡
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こんにちはゆずぽです。咲日和の靖子ちゃん、カツ丼好き過ぎてカワイイ。ロリコンなんじゃなくて「衣」って名前が好きなんじゃないかな!
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カツ丼の構成要素である衣さんはさぞ良い匂いがすることでしょう……。
そりゃ食べちゃいたいよな…(カツ丼バカ感)


さて実写が楽しすぎて、たまたま地元に立ち寄っていた友達(すかいさん←全一さん)を速攻で捕まえ、スマホで咲実写上映して遊びました。延べ4時間くらい実写版について語ってた気がする。結論、めっちゃ楽しいのでまたやります!

まずレポ。今回ご一緒した「全一さん」とは咲ファンとして長い付き合いであり、よくSSを書いてます。有名なのは洋榎ちゃんの「大阪デート」かな。私は宮守の「塞『電車が遅延!?』~」がほんと好きです。好みは分かれると思う。
そんな彼は、ネギま!実写、2クール全26話(!!!!)を、毎週感想ブログを更新し続けた(!!!!!!)という、実写を愛することに長けた人物です。もう信頼しかない。

「「咲実写、マジで良いよね!」」と、嘘偽りない挨拶をしつつ、とりあえずカラオケに入る。

「いやぁ、本当に咲実写はすごいよ」とベタ褒めしながら、それぞれが気になってるポイントを情報交換。
その中で浮かぶ、「全員が順当に当てはまってるのに、久保貴子の可愛さは何??」「伸びしろやばくない????」と、久保貴子について延々語る。まさか翌日の咲日和で回答が出るとは思いもよらなかったため、貴子について好き勝手な憶測が飛び交う。

ゆず「本誌で藤田と酒飲んでたときは、ビアンバーにいる大人の女って感じだったけど、実写藤田とのオーラの差やばくない???」全一「対等っていうか舎弟。あと、生徒に舐められないように髪染めた感まである。」ゆず「あぁ!オフィスカジュアルのジャケットも若干馴染んでなくて、新人社会人感やばい。」
「あの世界で麻雀やってる人って若干コミュ障なのでは??」「くそかわいい」
こんな感じで延々実写久保貴子について語る。

(念のため一応書いておくけど、私たちは咲本編も咲実写にも全面的に賛同の上で、さらに楽しいことがないか探しているだけなので、キャストさんや貴子をディスっているのではない。むしろ今後の本編と実写の久保貴子の可能性にかなり期待している。)こんな好き勝手言った次の日には、咲日和でコミュ障でキュート属性の久保が見れたので爆笑した。この人大丈夫か。かわいすぎる。早く実写の久保コーチが見たい。


一通り貴子で盛り上がったころで、全一さんが見れなかったという2話を上映することに。ドリンクを飲みながらスマホのアマゾンアプリを立ち上げて咲を見始める。私は既に何度か見たとはいえ、他人が見るポイントは全然違うので初視聴のコメントを聞いているだけでかなり面白い。だって私はただの百合厨だし。

実写咲のポイントはいろいろあるにせよ、「和のメンタルの弱そう感、コミュ障」を何度か聞かされる。
なるほど、和は原作等だと咲さんに手加減されても「仲直りして咲さんとイチャイチャできる」というご褒美とセットになってたから「ウフフ、良かったわね(レズ感)」って思えるんだけど、実写ってけっこう百合要素や性的な要素が抑え気味だから、ご褒美感があんまりない。

和は「麻雀が大好きで全中チャンピオンなのに、麻雀が好きでもない咲さんに手加減プレイされ」「藤田プロにピンポイントで捲られ」あげく「『もっと強い奴いる』とシレっと言われる」女の子です……。可哀想かわいい…。

和がアガったり牌をさばく度、全一さんが「原村和、怒りの強打」って言うから「それ何?ww」って聞いたら、「普通、雀荘であんなに音たててアガらねーーよwww」っていわれたので、爆笑。わたし雀荘行ったことないから知らなかったw「そういえば監督はアガりがわかりやすいように演出したんだっけ」とは言いつつ、和がメンタル的な理由から牌を強打したとも見えなくはないので、実写版の怒りの強打!?がだんだん楽しくなってきた。

小林先生は「和は常にクールな子ですよ」っておっしゃるかもしれないけれど、今はどうしても実写のコミュ障メンタル弱 原村和がかわいすぎるので、もう少しだけこの余韻にひたらせてください………。


そんな感じで本当に好き勝手話して、映画も是非オフしたいねって感じで解散。本当好き勝手してたのでこのブログを読んで不快に思った方もいるかと思いますが、そうだったらごめんなさい。

2月には「俺の考える実写咲劇場版&見どころはここだ!!プレゼン大会」⇒映画見る⇒ご飯でもしながら語り合う⇒もう一回見る!!っていう黄金ルートを是非みんなとやりたいんだけど、予定合うかな~~~。とりあえず、友達がガチハマりしてる安心感は半端ないですね。このまま走り抜けたい。

ハッピークリスマス!
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ゆずぽ 2016.12.24

自分用ピンポイント備忘録

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実写咲~。一人で見ても、友達とワイワイ突っ込みながら見るエンターテイメントとしても最高~~。課金する~~~。
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こんにちは。ゆずぽです。ようやくアマゾンで3話が配信になりました~~~。次が最終話なんて本当信じたくないよ…。うぅ……。

では早速3話の話!メインは藤田の話題なので、気になったところを箇条書きに。

・メイド服まんざらじゃない和かわいすぎる。
・麻雀の対戦相手のおばちゃんの、「公民館のカルチャースクールに来る感覚で雀荘来る。」感じ。カメラを感じさせないベテラン感すごい。なるほどこれが麻雀が国民的娯楽?の世界ね。
・咲さんちょいちょい「なんで私がコレやらなあかんねん」感出しててカワイイ
・まこのおしぼり捌きすごい
・文堂むっきーに期待感高まる
・優希がプロ雀士カード取り出すタイミングが咲日和ばりにコミカル

では本題の実写版藤田靖子について!!
1、メイクチェック 2、小道具 3、イケメンさ♡ について語ります。

靖子ちゃん…実写で見ると……やっぱりマナー悪いねwww麻雀やりながらwwwごはんww食べてるwwww
特にプロ雀士って濃ゆいキャラ多くて、今まで藤田のこと常識人ポジションに入れてたけど、ぜんぜん非常識だねw割とカッコいいシーンとセリフだけ覚えてて、忘れてただけだね!「ごち」じゃないよwwwwww

(そういえばルーフトップのBGMのなかに、食器がぶつかるっぽいようなコンコンした音が聞こえるから、『カツ丼マンか何かなの…?これ靖子ちゃんの専用BGMだったらどうしよう…受け入れられるかな…』ってわりとマジで死んだ魚の目で見てたんだけと、靖子ちゃんが来たときちゃんと「強キャラのBGM」がかかってて安心した。強そう感出てた。本当に良かった)


♡♡♡1、靖子ちゃんのメイクチェック!!!♡♡♡
 原作では分からない、「大人キャラの化粧の有無を確認」していきます!!わたし化粧してるレズ大好き!!!!
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スマホから視聴してるんで若干違うかもですが順番に解説していきます!

まず、意外だったのが、目!というか、原作通りです。まず、靖子ちゃんて、服がハードなわりに化粧は濃くないんです。だから私は絵を描くとき、土屋アンナちゃんみたいにしたくて、つい目にメイクを足すんですけど、ドラマも全然華美じゃなかったです。

どこがポイントかって、アイラインですね。上の目じりに、少しオーバーする程度です。これで印象かなり違うと思います。もう、メイクの方向性が見えてきましたね。

・マスカラの量が自然
・目に過度な黒コンは入れない
・アイシャドウはかなり肌色に近い

うーん、かなり納得のメイクです。原作の靖子、目小さいし。
原作もアニメほぼ化粧してない感じに見えるから、「この服でスッピン社会人は なんとなくアレかなぁ~」って長年思ってたので解決してよかったです。

それでもオーラがあって美人なのって、夏菜さんの偉大さでしかないですね…。
リップ、チーク、アイシャドウをピンク系でまとめてるのは、年増っぽくならないメイクなんだろうな~。靖子ちゃんまだ25歳くらいだし。そんなわけで、メイク研究に画面停止して夏菜さんのことじっと見つめてたら赤面してました///美人///(好き♡)

2、小物について
キセル!煙管!やっぱり綺麗なおねえさんの長い指で弄ばれる様は最っ高!!!!ですね!あと、「煙管って、持ち運び用の袋あるんだ~~」って感心しました。

まこ「藤田さんは~…プロなんじゃよ」のあたり、もう一回見てみてください。夏菜さんが煙管いじって爪でコンコンって音を立ててくれてます。実写だと見事に煙管の音を拾ってくれていて最高ですね!かっこいい!!これもう一回くらいやってくんないかな!!!!!??????

  腕輪と指輪のアクセサリーはエロすぎ最高~~~~~~~~。

3、実写版靖子のイケメンさ
咲さんを阻止したり、和をまくってニヤニヤするの最高でしたね。冷静に考えると、すごい性格と打ち筋だ…。

藤田プロ、あんまり感情の起伏が無い感じが超かっこよかったですね。気怠さ~~~クール~~。まくりの「女王」感がやっとわかりました!ロンしたあと、ニンマリ笑いながら点数申告してピアス揺らすのずるいでしょ……。不敵~~~~!最高。


最後に、実は私、つい最近まで「実写藤田靖子の髪型自体は原作にそこまで忠実じゃない」っていうのぜんぜん気づいていませんでした…!だって原作の靖子ちゃんて黒髪なんですよ。真似するには比較的イージーモードなんですよ。
こんなに絵も描いてるし好きなのに、なんで気づかなかったんだろう??って思ったんですけど、
2016-12-21-20-39-15(原作版)

実写版公式「これが夏菜さん演じる藤田靖子プロやで」
私「本物じゃん!!!!!!!!」

って言わせる説得力が夏菜さんにはあるんですよね…。過去の自分のブログ記事見ても、髪型にまったく気づいてないし、気づいた今も、「別に頑張らなくていいんじゃない??充分靖子って分かるし。」って思いました…。

ハスキーな声で美人でカッコよくてスタイル良くて高身長で、麻雀中はいやらしい顔で追い立て、対局が終わるとしれっと煙管を咥える……これ以上他に何を望むというのか??

本当……ありがとうございました。映画館での靖子がイケメン過ぎて、上映中に悲鳴をあげないかが目下の心配事です。もう一回再生してこよう~~~!

☆ゆずぽ☆2016.12.21

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こんにちは。ゆずぽです。アマゾン配信3話はよ。

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最初にお詫びです!和役の浅川梨奈ちゃんのこと、りなちゃんだと思ってました!ごめんなさい。ななちゃんでした。そういえば はやりんのママりんも 「いいな いいな飯梨川」って言ってるし、梨を「な」って読むの正しいよね…。申し訳ない~~。気を付けます。…本当ごめんなさい…。



話は変わって!咲実写の話!
前に2.5次元の楽しみ方を友達から聞いていたのを思い出したのでシェアします~~~。


ずっと話を聞くうちに、どうやらそれは、「まだ未熟なのがカワイイ、応援したい。」という、ホストやアイドルに貢ぐ「その感覚」だと気づきましたwそもそも完璧を求めてなくて、あったかい気持ちで見守っているみたい。

なるほどね~~。今回私は実写でそれを実践してみたらすごく楽しめてるので、イマイチ馴染めてない気がする方は試してみてください~。プロとしてキャリアの多い方もたくさいんいるけど、多くは、まだ10代20代の女の子だもんね。


そもそも私、実はけっこうお芝居にはうるさくて、観劇にはこれまでに累計で何十万って支払ってます。長い期間、「友の会」の会員にもなってます。
で、それをさらに上を行く、学生時代だけですでに100マンは観劇に使ったって子と観劇仲間です。
新しい舞台がある度、一緒に見に行ったり、よく「○○さんの××役はよかった」とか、「歌が良い」「演技が良い」「演出が良い」とかも話したりします。


だから、私、咲の実写化が決定したときにその友達に聞いたんです。
「○○ちゃん、よく2.5次元のミュージカルも行くよね?弱ぺダとか忍たまとか。でも若手で無名な子も多いから、演技とか歌唱力で言えば東宝とか四季のが安定してるし上手いと思うんだけど、どこが魅力でそんなに何回も行くの?」

そうしたら前述の、「その未熟さがカワイイ、応援したい。」って言葉がうれしそうに出てくるものだから、
「そっかぁぁぁぁ~~~~~~カワイイならしょうがないなぁ~~~~~」って大いに納得したのでした。


結局のところ、自分が「良いなぁ」って思ったら、お金も時間も好きに使えばいいんですよね。
実写が苦手な人は、無理に好きになる必要もないし、
実写が好きな人は、そうした人達に配慮して「好き」の気持ちを押し留める必要もないと思っています。


そんなわけで、私はこれからものんびり実写版を楽しんでいこうと思います~~~。

今は豪華版のBDが欲しいんだけど、これって時間的に1月に放送の特別篇は入っていない感じかな?そしたら、ドラマ4話、ドラマ特別編、映画版の3点が実写として販売されるのかしら。
今はスマホのアマゾンでしか見れてないからおっきい画面で早く見たいなぁ☆


ハギヨシこと玉城さんについて、観劇おたトーク。
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玉城さん!!!スリーピングビューティーじゃないですか!!
その美しさ、聞き及んでおりますぞ!!!やだ~~~しかも黒執事でスネークやったの~~???見にいけばよかったよ~~~~~!

咲実写のキャストさん、アイドルの方とかも多くて、わたし存じ上げなかったんですけど、まさか男性陣サイドのほうがわたしに身近だったなんてびっくりです。
今度、友人の家でペダルと黒執事版の玉城さんを見てきます~~。わたしは咲持って行こうと思う~。
咲のハギヨシって完璧だしイケメンだしで、ちょっと浮世離れしてるもんね。似合いそう。楽しみだなあ。

京ちゃんがいたら、腐女子nightになるところだった…。わたし京タコ派なのに…。
こんな美麗ハギヨシずるいわ……。妄想捗るやつじゃん…。もし実写に京ちゃん居たらクッソイケメンなんだろうな……。これ…やばいな……。覚醒ゆずっち腐可避だよ…

おわり。
ゆずぽ 2016.12.20

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