ユズポニッキ

咲-Saki-好き 百合好き イラストとか妄想とか晴絵ちゃん関係

2017年01月

こんにちは。ゆずぽです。前回の記事に引き続き、よしさみです。今回は、ヤオキン氏の講演レポです~~~~。

ヤオキンさんといえば、咲、阿知賀編、シノハユの背景として咲ファンのみなさんによく知られたお方かと思います!今回、貴重な講演があるということで嬉しくて吉野まで行ってきました~。ついこないだ吉野に泊まったばっかりなのにね!それはそれってことで☆

【白糸台新キャラしおりちゃん。後で説明。私まつげ描くのすっごい好き】
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講演は、ヤオキン氏を中心に、司会進行の竹内義和氏が問いかけ等をしていく流れです。
以下の日記は、当日来れなかった絵描き友達にも向けたものなので、絵を描かない人は分かりづらいかも。ごめんね。

内容と流れ(うる覚え)
ヤオキンさん経歴紹介、地方情報誌のメイキング、咲のメイキング、趣味で描かれた新規絵のメイキング、その他咲のメイキング、質問タイム。

メインは静止画のイラストに関して講演が進みます。
ヤオキンさんはもともとアニメーションの背景もされていたということで、時々アニメ制作の裏側も分かるというおもしろい講演内容にもなっていましたw
背景においては、アニメは「動く」ということも考慮され、末端の処理などが違うようです。


以下は、講演を聞いた私の印象なので、実際には違うかもしれません。あくまで参考としてください。

では順番に、絵について。
咲も含め、背景の絵は画用紙に描いたアナログ絵です(!!!)ほとんどアナログです。大きさは美術の授業で描いた絵より、一回り二回り小さいです。ヤオキンさんのサイトを見れば検討つくかと思います。最終的に、光などをデジタル処理で全体の調整しています。


南砺(なんと)のあるきかたという地方の情報誌の表紙のメイキングから。

ヤオキンさん「写真をカーボン紙で画用紙に写して、こうです。」(スクリーンに映し出される、すでに美しすぎる下書き)

……あっ、ちょっと待ってww私が聞き取って理解する前に、もう神絵が出来てるんですけど………wwww
もう笑うしかない。


咲もそうですが、まず、光源を決めるとのこと。要するに、太陽とか電気がどっちから当たっているかってこと。
(太陽の高さであまりに時系列にズレが生まれるなら、小林先生から修正の指摘があるのかも。それか、その場合は事前に指示があるのかも。)

そして、空や奥側から色付け。テクニックとしては、まず塗りたい場所全体に水を張り、その水分量を生かして淡い色をのせていく。
イメージとしては、淡い色を何度も何度も重ねていき……最終的にも結構淡いですww

というのも、「キャラクターが配置されるだろう場所は視線が向かう場所だから、それなりに書き込みます。そうすると、ほかの全部も色が濃いと、画面がうるさくなる。」ということ。

なるほどなるほど!!全部カラフルだと、どこ見て良いかわからないし、マンガ作品な以上、きちんとキャラクターが引き立たなきゃいけないってことね。

ちなみにキャラの立ち位置は最初から指示がある場合もあり、その際はキャラの部分はどうせ隠れちゃうから描かなくてもいいんだけど、
指示がない場合もあるから、その際は奥にキャラが来ることも想定しつつ、画面がうるさくならないように、淡さや書き込みを調整するみたい。


咲では、8巻永水を例示に説明してくださいました。確認していきましょう!(絵師向け内容です)
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1、光源…右上から太陽が照らしていますね。それに伴って、太陽光が差し込み、影が出来、手すりやベンチの金具も反射しています。空気中で煌めいている太陽光はデジタルです。

2、画面の上のほう。木がだいぶざっくり書かれていますね。こういう場所を丁寧に書き込みすぎると、なんだかうるさくて情報過多になってしまうのでしょう。

3、巴さんの柵の処理について。
 ①画用紙の背景絵が一番下、②その上に巴さん絵。③柵は、①のコピーをし、巴さんの上に柵部分を重ねる。デジタル処理。レイヤーで重ねているのね。

4、姫様の胸、下側の赤色の反射。絵を趣味とする方なら、言われると気づくかと思います。白色の球体が、近くの色を反射する様子です。これは、ヤオキンさんが足したものだそうです。

 あぁ~~!確かに!二人が一枚の絵を作るんだから、背景とキャラクターを馴染ませる必要がありますね!!ヤオキンさんが小林先生に「このように足しましたが如何でしょうか」と提出して、OKなら私たちの手元に届くわけです。

背景とキャラクターという分業作業がありながらも、こうして一枚の絵となり、実在の場所に本当にキャラクターがいるかのようなリアリティが生まれているんですね……。感嘆。



という具合に、始終ため息の漏れる講演会でした。


(新規絵として、アニメーターである奥様との合作のメイキングも見せていただきました。
「ウテナです。」「ある特定の層の支持のある……」
!!!!!わたしやん!wwwwww
思わぬところでアンシーとウテナの百合美麗絵が見れました。劇場版の背景に携わっていたそうです。しばらく脳内で絶対運命黙示録の合唱が止まりませんでした。)



それで、質問タイム!咲について書きます。

いのけんさん「原稿は先に背景が完成しているようですが、スケジュール感はどうですか」…背景を使用するしないにかかわらず、ストック作成してます。

ヤオキンさんは小林先生と舞台撮影にご一緒したこともないそう。小林先生は空き時間に全国飛んでサッと撮るみたい。あと、ヤオキンさん自身も場所を知らなくて、ファンによる特定で知ることもあるとかなんとかw
小林先生のミステリアス感が深まる。守秘義務で話せない箇所もありました。

で、最後に僭越ながらわたしが質問させていただきました~~~。「背景を描いていて、どんな時に楽しいと感じますか。」


↓緊張して記憶があいまいなので断片的にレポさせてもらいます。言葉やニュアンスの違いがあると思うので、参考程度に。

「最後、ひと塗りをして完成させた時です。思っていたものをようやくに形にできたという…」

「(淡い塗り重ねなど)地道な作業を繰り返していると、しんどくなってきますから…。」
 ↑咲絵師みんなと共感したい「わっ!!!!分かる~~~~~!!!!!!」

「自分が額縁に飾りたくなるような絵を描いています。」とニッコリ。


……上手く汲み取れていなかったら申し訳ないのですが、私には
「ヤオキンさん自分自身でも、お気に入りの絵を作りたい。」という愛着と、
「額縁に飾るだけの品質を兼ね備えたものを作りたい。」という、プロとしての表れかなと思いました。

もっと別の質問をしたかったファンのみなさんごめんなさい!このゆるふわな質問にも意図がありまして、今回「クリエイター講演会」ということで、絵を描く立場から質問してみたかったんです。
また、ブログの最初にも私の絵を掲載しましたが、わたしは「女の子の絵を描くのが好き」なんです。背景は描かないし、全身を描くことすらめったいにないズボラです。だって、顔がかわいくて、目がパッチリ描けたらそれだけで楽しいからです!

だから、「《背景》を描く魅力とは、なんなんだろう」、だとか、「どんな気持ちで創作をしているんだろう」、って聞いてみたかったんです。


全体の講演や、こうした質問会を通して感じるヤオキンさんは、とても温厚で丁寧で優しい方でした。そして、あくまで《背景である》との謙虚な姿勢を決して崩さない方でした。

また、背景を製作するにあたり、「空気感を」と何度か発言していました。

咲のファンの皆さんのなかで、シノハユを見て、セリフすらないのになんだか泣いてしまったカラーページがある方、いませんか?私もその一人なんです。
人の描いたイラストって、どこかにその人らしさがでるものだなぁと私は感じています。

おそらく、ヤオキンさんが見ている世界が、優しいもので、その空気感が、
背景として描き起こされた絵に投影されているんじゃないかな………。

うまくまとめられないけれど、そんな風に感じました。

確かに、咲の原作者は間違いなく小林立先生であって、それに異存は全くないけれど、
写真から書き起こした背景の「空気感」は、《ヤオキンさんが描いたもの》だと思うし、咲という作品の一つの味なんだよなぁと思うのです………。(また偉そうなこと書いちゃった……)


その後、別室で行われていた原画の展示にご本人がいらっしゃったので、ファンとしての気持ちを伝えさせていただきました。
本当に貴重な機会だったなぁ、と噛み締めています。ありがとうございました。

2017.1.23 ゆずぽ☆(吉野山小学校!)
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(゜ω゜)♡

2017.1.23 20時頃追記。リプをいただいたので記念のスクショ貼り。

こうした場を設けてくださり、ヤオキン様ご本人を始め、原作者である小林先生、多くの御関係者の皆様、本当にありがとうございました!
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こんにちは。ゆずぽです。先日2017.1.22に吉野山で開かれた、全国アニメ聖地巡礼サミットin吉野(よしさみ)へ参加してきました。本当に実りの多い一日だったので、日記として残したいと思います。
3つの記事に分け随時更新していきますが、堅めの記事からだんだんゆるふわになっていく予定です~~~。

1、聖地巡礼について学んだこと
2、ヤオキン氏クリエイター講演感想
3、白石涼子さん(うりょっち)綺麗すぎ問題


できれば全部読んで欲しいな~~♡

それでは開始します。まずはイベント概要おさらい。
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まずこのイベントは、「聖地巡礼サミット」とある通り、咲ファンだけのものでないということです。聖地巡礼が好きな人のみでなく、痛車のオーナーから、ゲストである白石涼子さんの熱心なファン。地元で開かれていたからなんとなく来た、という地域の人まで…。ワンちゃんもいましたね。
普段私が参加してきた同人誌のオンリーイベントや、咲のみの聖地イベントとは異なる雰囲気がとても新鮮で穏やかでした。

大学で教鞭を取る増本特認准教授による、「アニメ聖地と、ファンと、地域の共創」というような聴講もあり、また、こうした事例を学び研究する大学生の発表の場でもありました。

多少、アカデミック感はあったかもしれませんが、そういうのが苦手な人はさっさと吉野山を散策していたようだし、私のようにすでに各所へ何度も足を運んでいる聖地巡礼者からしたら、とても学びの多い場で新たな発見があり、楽しかったです。


☆☆☆【新たな発見とは??】☆☆☆

感想をイベントごとにまとめていきます。

午前【増本特認准教授「人々との共創が織りなすコンテンツツーリズム」】

⇒「仲介役の重要性」
 私は、熱心でコミュ力の高いファンと、好意的な地方が独自に交流しているのを見ているだけに、第三勢力のイベント企画サイド「○○イベント実行委員会」とはどの程度必要か………全然わかっていなかったんですよね。会場設営とか~、版権ってやつ?とか?スタッフさんに感謝はしてるけど~?程度の温いもので。

 教授の説明を受けるにつれ、公式とファンをつなぐ「代表窓口の重要性」が分かってきました。
アニメ咲なら例えばポニーキャニオンさんですね。ポニーさんサイドも「グッズが売れて儲かるなら、企業としてイベントに協力したいけど、仮にそのイベントで権利侵害が起きたり、自社の利益を奪われるなら誰を相手方に交渉したら良いのか?」って話になります。
いくら有名で有力なファンでも、あくまでファンでしかないですし、自分が企業サイドの人間なら、やっぱり責任の所在は明らかにしておきたいですもんね。「イベント実行委員会」が、聖地でのイベント開催にいかに重要であるか、とても納得しました。

 (オタクってデリケートなんで、「アニメや聖地が金儲けの町おこしに使われているんじゃないか」ってかなり敏感だと思うんですけど、イベント実行委員の方は見えないところでかなり骨を折ってくれているのでは無いかと、実際の事例を聞きながら感じました。)


もう一言、心に残ったのが、「もし小林先生が『私の大切な作品でそんな酷いことしないで』って言ったら、イベントは無くなるわけです。」という何気ない一言。

……本当…そうですよね。大人になると、「権利」「版権」「利益」とか目ざとくなってしまうけれど、
小林先生も漫画家である前に一人の人間なわけで、「自分の人生を注いでいる作品」を大切にして欲しいのは、当たり前のことですよね。もう一度噛み締めます。


午後【分科会C「聖地巡礼・舞台探訪研究事例コンテスト」】
一般のファンに4組よるコンテスト。

特別枠ひでさん→ユーフォニアムの背景の一つである宇治神社。作中では触れられていないが、神社の「見返り兎」というモチーフが、作中において、見た目でも、ストーリーとしても効果的に使用されているという事例。 

1、ほきあさんら聖地巡礼サークル→大学生サークルというメリット。大人数だからこそできる、聖地でのキャラの真似&その撮影。
  サークルという、参加に対する敷居の低さで、「聖地巡礼???よくわかんないけどみんなと行ってみようかな~~」という非常にライト層まで巻き込めたという意外性。
  敷居の低さにより、それぞれがツーリングや麻雀を始めるなど、「聖地巡礼者ってこうでないと!」みたいな縛りが低そうなのが魅力的。

   (咲巡礼者の私としても、偉大な咲巡礼者を横目に、《多少の巡礼漏れなんか気にせず、スイーツと温泉を優先する姿勢》を貫いていこうと思った。)

2、巻神其方さん→3つの地方の取り組み解説。花咲くいろはの「ぼんぼり祭り」は衝撃。なんと今は、祭りにおいてアニメ感、オタク向け感が薄くなっているにも関わらず、来場者はUPしているという!そう、ついに《アニメから生まれた架空の祭り》が一般人に、地元に、定着しつつある……。我々は、歴史が始まっている瞬間を見ているのです…!

3、だーはらさん→いわずもがな、エクストリーム咲探訪。1都1道1府20県。掲載当日に聖地へ巡礼するのでここ数年毎月25日は島根。

4、常夏さん→ヤマノススメの登山、あまんちゅのダイビング海中撮影!自分自身も登山やダイバーの試験を行い、キャラクターの苦労をも追体験。海中での撮影は岩まで一致するとのこと。海中の聖地は新感覚で本当感動しました。

以上、4組の方が発表されました。個人的に、みなさんが全員違う視点だったのが本当に面白かったです。大学生のサークルの方は、私には無い視点でしたし、巻神さんの3つの地方の発表は咲しか詳しくない私にとってサミットらしい収穫でした。
そして、常夏さんの、あまんちゅ再現の海中撮影は本当に美しく、場所だけでなく「光、潮、波」…多くの条件が揃わないと撮影できない奇跡の1枚です。すばらしい!
(巡礼友達が『ダイビング、防水カメラなど費用はトータルかかるのか』聞いていたのがガチ勢らしくて面白かった)


それで、咲勢として、だーはらさんについて。

今回の発表で最優秀賞を受賞されましておめでとうございます。ぶっ飛んだ探訪は部屋中の観客を始終湧かせていました。わたしもたくさん笑わせてもらったんですが、一番聞けて良かったのは、質問コーナーにおける、
「なぜそんなに熱心に探訪するのか」(意訳)というもの。
うる覚えなので、関係者は訂正があれば教えてほしいですが、私は次のように聞き取り理解しました。


だーはら「1、なんて綺麗な背景なんだと思った」→「2、ほかのアニメ等では、東京や大阪…など、うまくつぎはぎをされているが、咲ではそれがない。背景に登場した場所が実在していて、キャラクターはその付近で行動しており、配置にも理由がある。聖地に行くとそれが分かる。」→「3、それらがピタッとハマるのが面白い」

だーはらさんって、本当すごい速さで特定しちゃうし当日に探訪しちゃうしで、だーはらさんは「謎解きゲーム」の「タイムアタック」してるんちゃうか!?w とかも一瞬思ったこともあったんですけど(失礼)

やっぱり根底には「咲が好きで」「背景に対するリスペクトもあって」「咲のキャラクターを感じたい、追体験をしたい」という意識があるんだなって。われわれ一般的な聖地巡礼者と思いは同じなんだなぁ~と思いました。親近感~~~~。

【おわりに】

これだけ堅めな内容を考えながらも、聖地巡礼って「こうじゃないと!ここは行かないと!」ってものじゃないな~って思いました。マナーを守るとか、そういう一般的なルールは別にして。

だってやっぱ、「聖地に行って、作品を感じるという素晴らしさ」ってだけで十分じゃないですか。
発表者の方も、「俺こんな巡礼・探訪が出来てスゴイやろ!?」って感じじゃないんですよね。やっぱり根底には作品への愛があるなぁって思えたし。

聖地の感動って、まずは体験してみないと分からないです。私の懐かしの咲初聖地は、長野決勝の舞台、塩尻市レザンホールです。大好きな長野勢と鶴賀の影を追って、感動して震えたことを思い出しました。

なので、もし「聖地巡礼してみようかな」って人がいたら、「いいんじゃない~~??○○って名物が美味しいからそれもおすすめぇ~~~」くらい、ゆる~~~く背中を押そうかなって思いましたw

おわり。
昔描いたあらたそ貼。
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2017.1.23 ゆずぽ。

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こんにちは。ゆずぽです~~。東京で行われた上映会!本当に行きたかったんですが仕事後に新幹線で駆けつけても間に合わないため断念し、スマホのニコニコ動画で見ることとなりました。

もう~~~~~~みんなかわいい~~~~~~~~~!!!!!!実物見たかったよ~~~~~~!!!!!!全員!!!かわいい!!!!!!(感謝!!!!!)

かじゅモモ達が完全にかじゅモモで、超かわいかったですね。スクショ撮りまくりました。あのちゃんと、お世話する夏美ちゃんかわいすぎました。通訳?笑

もう全員可愛くてそれ以外書くことないです…。ありがとう…ありがとう……。


それで、久の話!
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やっと久のキャスト選びの意図が分かった気がします~~~!笑

完全にわたしの妄想だけど、久こと古畑星夏ちゃん は、《リアル女子からの好感度》で選ばれてるんじゃないかって思ってます!笑
久の演技を見て、心許ないな~ って思った方もいると思うんだけど、そもそも星夏ちゃんは女子向けファッション誌「セブンティーン」のモデルさんなんだよね。セブンティーンといえば女子中学生、高校生時代、リア充女子が読む雑誌で、私の青春の記憶です。

そして、BD特典のメイキングで星夏ちゃんは「久は、女の子から好かれるような役で、演じることができてうれしい」旨を発言していました。
『女の子から好かれる…とは…?』LoveなのかLikeなのか、これ一体だれ情報なんだろう。ってここ数日悶々と過ごしていました。


それで今回の上映会でやっとハッとしました。マスコミやファンあてに撮影の時間がありましたよね。

その時の星夏ちゃん、見ました?微動だにしない。
カメラに向かって、ピシッ……。

みんな、はにかみながら前髪いじったり、超可愛かったです。一方で、星夏ちゃんのモデルとしてのプロの顔も見ることができました。カッコよかったです。

だから、ひょっとして、キャスト選考サイドが、「久は女子からの好感度高い」って捉えたから⇒「モデル畑から連れてきた」のかな~~ってようやく腑に落ちました。

まぁ、本当ただの妄想なんだけど、セブンティーンのモデルが嫌いな女子ってそういないよね~~♡♡♡北川景子ちゃんに桐谷美玲ちゃん。検索してみてください!美人ばっかり!!生まれ変わりたいよ~~~!!!!

(ちなみに加治木ゆみ役の岡本さんもセブンティーンモデルだね♡)


そんなかんじで~~。

一つ謎が解けたところで、監督からのご挨拶。「100パーセント、咲ファンのために作っています。」という旨の発言。
ああ、本当そうだと思います。作品を作るにおいて、取捨選択はあるし、人によっては合う合わないはあるかと思いますが、咲の実写版スタッフが細かなところまで目を配っていただいているのは紛れもない事実だと思います。

実写化するにあたって、大人の事情で何かをゴリ押ししたり、手を抜くこと等、きっといくらでもできたと思うんです。やっぱり、そういうところを少しでも感じたら私は応援していなかったと思います。

確かに私は、もともと三次元や実写に対する耐性があるタイプの人間ですが、それでも、「義理ではなく、気持ち良くお金を払える、時間を使える」作品に仕上がったというのは、一人の咲ファンとしてとても嬉しい限りです。

みなさん本当にありがとうございます。早く2月3日にならないかな~~~~。

2017.1.18 ゆずぽ
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こんにちは。ゆずぽです。豪華版(ドラマ4話+メイキング80分)のBDが届いたので、まずは藤田靖子ちゃんネタバレレポ行きます~。清澄はまた後で♡

1.プロ雀士カード
メイキング!見ました?プロ雀士のカードの裏面から!!!
2017-01-15-20-40-13
2017-01-15-20-42-05

え……???すごい……!23のカード番号まで一致……!(5とSは違うけど)

咲の こよみではなくて、西暦に合わせた感じしますね。2016年放送現在における、1990年生まれの満年齢は26歳。咲と和がまこの雀荘へ行ったのは、きっとまだ大会以前で、誕生日を迎えていないだろうから、25歳。どうかな?あってるかな。

実際のところ、咲のこよみはよく分からないので90年っていうのは参考程度かな~とは思うんですけど、一致させようというこのこだわりに平伏すしかありません。カード一枚に一喜一憂するファンもいるんですよ~~~小道具さん、ありがとう。

2、メイキング
……な、なるほど……(夏菜さんの小顔さとスタイルの良さに、もう声が出ない)

 1、ツモ切り練習
 2、上着かからない事件
 3、虫。
時間は短いなりに、カッコよくて笑いもあり、見ごたえありました♡
最後の、よくわからなくて5回くらい見直したんだけど、「捲った」後に、虫が飛んできたから撮影の邪魔にならないように したってこと?強い!!w

メイキング映像は、宣伝を兼ねた清澄の若手女の子5人のみって覚悟してたんですけど、ちゃんと靖子ちゃんのシーンが入れてありました~~!うれしいね!

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清澄等全般に関しては、おいおい記事を書きたいと思っています。メイキングからも、製作スタッフからの気合いを感じられるので、実写が好きなら楽しく見れると思いますよ~。ぜひどうぞ♡

2017.1.15 ゆずぽ
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加治木センパイ~~~~~~!!!!!!
こんにちは。ゆずぽです。咲実写、特別篇の加治木パイセン!!!

加治木先輩が居なかったら、私はこのジャンルにいません!!!!!
それくらい大好き!!!!!家にある、一番多い同人誌は加治木先輩の本です!!!!!!

実写の加治木センパイも!!!

 ☆☆☆【綺麗】【可愛い】【カッコイイ】☆☆☆

三K 三拍子揃っていましたね~~~~~~!!!!!!ありがと~~~~~~!!!!もはや実写公式に信頼しかないよ~~~~~~~~~!!!!!!BD注文してあるからね~~~!!!

では、早速実写版加治木センパイを検証していきましょう!!
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ラブラブかじゅもも。

1、加治木センパイはガサツ!!!!

ついに発覚しました!!!結構ガサツです!一挙一同が「バサッ!」「ガタッ」ってかんじです。
ブレザーを羽織る時も、バサッ ガタッ
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でもね、これもたぶん正解なんです。なぜかというと原作の四校同時合宿では……

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だらしないネクタイ~~~~~wwwww
シャツも出しちゃって、調子乗ってる加治木パイセンもかわゆいですね~~~~♡♡♡

加治木センパイは、蒲原と一緒にいるから勘違いしやすいですけど、案外お行儀悪いところあるんです…。
実写でも、かおりんがちょこんと座っている中、加治木センパイの立ち姿や座り姿はなんとなく足が開いてましたよね。

………それだよ~~~~~♡


その上、蒲原に乱入事件を暴露されて、「黒歴史に悶絶してるゆみちん」最高にかわいかったですね。カッコイイのに、こうやってたまにカワイイから本当……加治木センパイ萌え♡

私、加治木センパイがブレザーを羽織る姿が衝撃的過ぎて、思わず動画停止しました。
バッと羽織る→髪をバサッと出す→ジャケットの裾をバシッと慣らす→さっさとボタンをとめる、の一連の流れに呼吸が止まったんです…。数分間、空を見つめて悶絶していました。加治木ゆみ……最高……。


2、鶴賀学園 共学問題~~

実はこれもですね、「ん?」とは思いつつ、かじゅモモファン的には良い解釈があるので、私の妄想をかなり真面目に垂れ流していきますね。


わたしの思うかじゅモモカップリングとは、「レズカップリング」じゃないんです。
お互い、「『加治木先輩だから』『モモ』だから」好きなんです。お互い、個人そのものを見ているんです。

かじゅは、蒲原の言う通り、『モモの“打ち筋と性格”に入れあげた』のであり、その時はなんとまだ、顔も性別も分からない「Default Player」でしかありません。

そしてモモも、『加治木先輩が見つけてくれた』という始まりです。加治木先輩の代わりはいません。

つまり、見た目や性別を超越して、『その人』に惹かれているんです。
いわゆる、「好きになった人がたまたま同性だった」というカップリングだと思っています。

なので、鶴賀学園が共学だということは→男の子も周りに居るということで→「女子高にありがちな、一時の気の迷い」ではなかったんだ!!!
と妄想が捗るわけです…。

年頃のイケメン君がクラスに居ようと、そんなことは構わず、お互いに惹かれあうかじゅモモ…かじゅモモ………。
やっぱり……かじゅモモは最高だなって……。




ちなみに、レズカップリングは誰かとは浮かびませんけど、意外と原作の咲さんが和に対して「わぁ、綺麗な子…/////」ってわりと顔面やおっぱい見てますね!笑

加治木先輩、大将戦の心理描写で恋愛ともなんとも言えない葛藤をしますけど、「女同士だから……涙」みたいな展開無いのが本当にうれしいです。あくまで、「モモと、自分の関係が、今後どうあるべきか」を葛藤してるように見える。

個人的な意見としては、性別とかに限らず 好きなものは、好きなんだし、
恋愛感情か分からなくても、「もっと一緒に居たい」って思ったならそれでいいじゃんて思うし
難しいこと考えなくていいじゃ~~~ん

って思うけど、加治木先輩がぐちゃぐちゃ考えちゃうのって、メッチャ青春って感じ♡ほんと、かじゅモモだーーーいすき!!!

☆ゆずぽ☆2017.1.11
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