ユズポニッキ

咲-Saki-好き 百合好き イラストとか妄想とか晴絵ちゃん関係

カテゴリ: 咲‐Saki‐実写

こんにちは。ゆずぽです!
咲実写の映画が公開になり、一週間経ちまして~~。気持ちが落ち着いてきたので、咲について今の気持ちを書こうかなぁ などと思っています。ただの日記です。

映画についてのネタバレはあんまり無いつもり。

咲実写映画についてのネタバレ記事はこちら。
1、☆実写咲☆劇場版含む集大成の感想。ありがとう #咲実写 ☆ http://blog.livedoor.jp/yuzuponikki/archives/1064178542.html
2、☆ #咲実写 映画二回目勢へ!咲女子が選ぶ!キャラの素敵♡ポイント☆
http://blog.livedoor.jp/yuzuponikki/archives/1064246537.html

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実写の衣ちゃんの目ヂカラ大好き〜〜♡♡♡


さて、改めて思うのは、咲実写サイドは「作品のエッセンスを抽出し、再構築する力」が凄いなぁということです。

わたしみたいな 頭ゆるゆる女子でも、テーマが「麻雀を楽しむこと」「麻雀を通して」「絆」(あと青春)、こんなテーマが、すごく分かりやすく伝わってきたからです。

それに伴っての改変はあるんだけど、「なぜあのシーンが入らなかったのか」などが、今回のドラマ・映画で表現したかったんだろうテーマに照らせば「しょーがないかな?」って納得できる事が多い。

咲実写は、「咲原作の、ここが見所じゃないかな!?」を改めて提示してくれてる。……と、いうか……。そんな魅力があります。


ちょっと話が脇道に逸れるんだけど、

去年の夏コミで、咲について友達とした会話で印象に残ったものがあります。咲に対して全然スタンスが違う二人でした。(載せてごめんね!)


★コミケの最中、二次創作をする友達が「怜など沢山のスピンオフも始まって、作品の本丸をどこにどう捉えたら良いのか……」、こんな感じのことを凄く真剣に真面目に語っていました。

私自身は「他のジャンルだと、公式が出すアンソロとかあるし、そんなに気にしなくていいんじゃない?連載始まったばかりだし、まだこれからかな~~」ってゆるく考えてました。

でも、その友達は本当に咲を読み込んで向き合っているから、こんな悩みもあるし、深みのある、物凄い二次創作を作ってるんだよなぁ……すごいなぁ……。と、思いました。

でも、ちょっと分かる。阿知賀編のころはまだ、五十嵐あぐり先生との二人三脚感があったけど、これだけ手広くなった今、どれだけ小林先生の目が届いているのかなぁとか。


★その後、別の友達と帰宅したんだけど、これがまたビックリするくらい真逆で!w

「(実写やスピンオフはそれはそれでスゲー楽しみ!)で、自分の考える咲-Saki-世界編はさ!アメリカで調子乗って歩いてた大星淡がww、道で いかつい外国人の肩にぶつかって!wwwそこからwwwwそこからwwww」

(今考えても、わけが分からないし、しかも麻雀全然関係ねぇ…)

話題の勢いだけでゲラゲラ笑ってたんだけど、いざ別れて地元に帰る中、

どちらもすごい創作物を発表してる人なんだけど、こんなにも咲に対してスタンスが違うのは面白いなぁ ってずっと考えてました。
咲に対して、いろんな考えの人がいるんだなぁ……って…。


話を戻すと、
個人的に、咲実写や その一連の空気を受けて感じたのは、

「やっぱり原作は【小林立】先生であること。」です。

いくら公式でも、【原作】じゃない。やっぱり、どこか違うところがある。だから、「原作が大切派」には、実写がなかなか受け入れ難いのは当然のことだと思った。(ひょっとしたらスピンオフも、アニメも。ゲームも。)


それでも咲実写の一番の見所は、【作品のテーマや魅力の抽出力】だと、(極めて個人的に)思う。


実写が苦手な方も沢山いると思うけど、

咲実写サイド「咲-Saki-の魅力ってこうだと思うねん!」

わたし「わかる~~!」

案外こんな感じで楽しんで見るのが良いのかなぁって、今、思っています。

実写サイドさんには失礼だけど、
咲の原作に対して真面目なファンの方は、贅沢な同人誌を読む感覚で肩の力を抜いて見れば良いような気がする。それくらい原作をリスペクトして製作してあるので。

もし「いやいや!咲実写サイドは全然分かってない!咲の魅力はここだ!!」って思うなら、
やっぱりそれは、自分にとって、とてもとても大切な部分だと思うので、その気持ちを大切にして欲しいと勝手ながら思うし、
そこについて聞かせてくれたら私も もっと咲が大好きになれて楽しいな~~~~♡笑


なーんて!相変わらず偉そうに!思ってます!


ちなみに実写版の続編を見たいかと言われると、私はどっちでもないです。
これだけ咲実写大好きなんだけど、自分が長野編が大好きだっていう思い出補正が入ってて、他の人より評価がゆるくなってるのは間違いないから、阿知賀や全国編を、今と同じように応援出来る自信はないな〜〜。

(でも、咲実写サイドに一番期待出来るのは、「阿知賀編で」「全国編で」【小林先生が一体何を伝えたかったのか】に対する解釈のうち、
一つの案を、提示してくれるんじゃないかっていうことです。)


実写版を経て、「なるほどね………。…うーん…やっぱり、咲-Saki-って好き♡」って戻ってきたの、面白いね 笑


今回の咲実写化プロジェクト、自分はずっと応援してきたけれど、実は一番怖かったのって、実写版が「ファンの間で、話すと不穏な空気になる話題」になってしまうことでした。

わたしみたいな地方民は、咲の話を楽しく沢山できるのは 年数回のコミケや聖地巡礼旅行くらいしかありません。
限られた時間しかないから、出来るだけみんなと咲についてワイワイしながら仲良く過ごしたいって密かに思っています。


咲実写サイドが、一定のクオリティで届けてくれたからこそ、「まぁ、人によって、合う・合わないはあるよね!あはは!」って、友達みんなで笑い飛ばせるようになって良かったなーって思います。


だから、実写版が好きな人も、合わなかった人も、ぜひまた次の機会に楽しく咲の お話ししましょう~~!♡


お読みいただきありがとうございました。
今年のくろむちゃんとの咲旅は実写巡礼で龍門渕あたりの予定〜〜♡
↓懐かしい記事!♡

☆ゆずぽ☆ 2017.2.12
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こんにちは。ゆずぽです。2月5日は大阪の難波へ舞台挨拶と、きみにワルツのインストアイベントへ行ってきました~~~~~♡♡♡咲実写熱が冷めないので、何から更新しようか本当に迷っています…。

映画が公開になってから、初めて咲ファン以外の方がここのブログを読んでださったようです。ひょっとしたら、キャストさんのファンの方もいるのかも?

ですからせっかくなので、今回のブログは、写真やイラストを付けて《映画二回目勢へ!咲女子が選ぶ♡ここが素敵♡ポイント》解説にします!♡♡(もう女子って言える年齢でもないけど!)

改めて自己紹介をすると、私はアニメ咲1期からの咲ファンです。かわいい女の子とイケメン女子と百合とレズが好きで、イラストもたまに描くオタクです。聖地巡礼もします。恐れ多くも、咲キャラクターのコスプレもしてきました。

では、「咲オタの」「女性の(感性やリアル)」「コスプレイヤーの(衣装やヘアメイク)」視点からの
《二回目勢へ!咲コスプレ女子が選ぶ♡4校キャラのここが素敵♡ポイント》を解説します!!!!

★はじめに★

 「コスプレっぽい」……咲実写について、一度は目にしたフレーズですよね。でも、一点だけ、確実にコスプレイヤーとは絶対に違う点があります。それは、メイク!
コスプレはアイメイクが命。デカ目コンタクトに付けまつげ、濃いファンデーションを駆使し、現実を離れ、二次元へと近づけます。
でも咲実写は違います。スクリーンで見る咲さんは、美波さんのそばかすが見えるくらい、みんな薄化粧です。

だって、彼女たちは、咲実写の世界でリアルに生きている高校生だから。

それでは4校に関してコメントしていきます~~。(藤田プロは既に去年別記事でメイクチェックしてあるよ。)
コスプレ写真とか、イラストとか貼るので苦手な方は控えてください。あと、最後の龍門渕に関しては、大阪の衣装展示に行ってきたので、参照画像がいっぱい添付してあります。


【清澄高校】

☆片岡優希
 身長の壁を越え、優希がそこに居る。超はしゃいでスカートが捲れても はいてない。
☆染谷まこ
 まこらしく、きちんと足を広げて座っている。中の人が真面目なので、対局後もガチへこみがリアル。
☆竹井久
 負けて帰ってきた優希を迎えに来て、「座ろ」って肩を押して促すシーン、これは間違いなく「女の子に好かれる女の子」である。←これキャストさんが何回も発言してる。
☆原村和 
 ちゃんと胸があるのにあんまりいやらしくなくて良い。
 咲さんが活躍するとなぜか和がドヤっている。よく咲さんにデレデレしている。iPS!実写の和、本当好き。
☆宮永咲
 最後の構図でちゃんと宮永ホーンが生えてる。
 咲さんカワイイ!

 和と咲の仮眠シーン、アニメだとスカートも脱ぐんです。これ、男性から結構「なんで脱いだしwwwレズwwwww」みたいな突っ込み入るんですが、実は脱ぐほうが現実的なんです。だって、寝てるうちにスカートのプリーツがシワシワになっちゃうから。 
 実写のほうは履いたまま寝てるんですけど、これは監督が「老若男女に向けて作った」から、色気がマシマシにならないように配慮したんだと思います。


【風越女子】

風越女子は、キャストの体型に合わせて衣装を作っただろうことがめちゃくちゃ分かりやすいです。
ちょっとセクハラっぽいこと書いてます。ごめんなさい……
風越の制服は原作者である小林先生のSTYLEが一番再現できています。

制服が身体にぴったりきすぎて、座ったり、動くと、ボタンとボタンの隙間が見えるんですよね……。

☆福路美穂子
原作のキャプテンはいわゆる巨乳ですね。小林先生は、胸の描き方をいわゆる「乳袋」という、身体に沿った「まるん」とした胸で描きます。向かって右側。
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この胸、身体へのぴったり感を再現すると、現実だとボタンの隙間ができちゃうんですよね~~。(タイトな服着るとたまにあるよね!分かる!)

咲実写版キャプテン!ふわふわの胸の効果もあって、すごく咲っぽい!

で、参考画像に、既製品の制服を着ている私。(鹿老渡高校・佐々野いちご さきすぺ6、2015.3.22)

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ちょっとボタン部分は見えてないんですけど、胸や腰のラインが全然出てくれません。もうちょっと身体のラインが出る制服が売ってたら、咲っぽいのにね~~って思ってました。

実写キャプテンの胸を見て申し訳ないんですけど、すごく咲感あるな~~って思ってます。
長野編の時って巨乳キャラそこまで多くなくて、キャプテンの巨乳とは風越キャプテンの「包容力」とか「母性」とかそういうのの表れだったりするのです。だから、その再現ぶりを穏やかな瞳で見ています。本当です。(私貧乳が好きだし。)

☆吉留未春
 華菜がぶたれてる時の「助けてあげたいけど…」所在なさげな居住まい、手の所作が、なんともみはるん。
☆文堂星夏
 対局中、斜めからのカットとかだと目に綺麗な二重の線が見えた気がする。撮影の一か月間、いつも目を細めていたという意識の高さを思いながらもう一回見返したい。
☆深堀純代
 原作やアニメより三つ編みがかわいくなってる。後頭部から編み込みがきれいに始まっていておしゃれ。この役のために5キロも太ってくれたとか。感謝。
☆池田華菜
 手足の華奢さがめっちゃ池田。
 決勝以前の試合で勝ってドヤってんのもめっちゃ池田。


【鶴賀学園】

☆津山睦月
 「先輩を信じよう!」ってセリフで 鶴賀の青春が加速する。
ラストのかじゅモモを正座で覗いてるの、めっちゃ「うむ」って感じ。
☆妹尾佳織
 マジで実在しそうなもじもじガール。あのへたっぴぃさは間違いなくかおりんだ。
☆蒲原智美(鶴賀の部長は かんばら さとみ です。)
 女子っぽ過ぎず、行進する感じで歩くワハハ。
 加治木先輩が負けた後のリアクションが普段の蒲原からは想像できないくらい大きい。鶴賀の青春が加速する。
 髪型については後で詳しくコメント書く。
☆東横桃子
 声もステルスモモに似てるし、実写版は本当にどこかへ消えてしまうんじゃないかって危うさがこわい。凄い。かわいい。守りたい。
 「先輩大好きっすー!」では原作と違って、加治木の腰に向かってタックルするように抱き着く。……んだけど、

 加治木ゆみとかいう、あんな美人に「お前が一番だよ…モモ♡」とかイケメン台詞言われて、
  ♡幸せいっぱい♡愛いっぱい♡で、正面から素直に抱き着けるような女子力溢れるコミュ強♡
 が、クラスで浮いてるわけないだろ!!!!!

 実写のモモならアレが正解。

☆加治木ゆみ
 
 最高以外に何か書くことあるか??????????????????(贔屓)
 薬指ツモは健在。 
 海底が発覚する前に「張った!」ってするのイケメン。
 槍槓最高
 (昔から加治木先輩が本当好きなんだけど、中の人がまだ若いので、いつものクソみたいなネタを書くのは止めた。)

 モモのタックルを受けてよろけてしまうあたり、イケメンはイケメンでもイケメン♀♀♀♡

【龍門渕】
モンブチは全員地毛。(衣ちゃんは前髪だけウイッグ)
衣装見てきたんで詳細にいきます!!

☆井上純
 クッション性あるハイカットの白色スニーカーがおしゃれ。足めっちゃながい。
スタイル良くて身長高いのに服がMサイズだった。
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 ちょっとここから純くんの中の人の小篠恵奈さんの宣伝。
すごく咲に愛情あって、出番が無かったときからこまめに告知ツイートしてくれて、
しかも純君と透華の絵描いてくれて、これがまためっちゃうまい。でも、うまくないほうの純君(咲日和参照)の絵もアップしてくれる。(神かよ)
 しかも面白い
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wwwこんなん見たら次回笑っちゃうでしょwwwwwww
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わかる~~~~。最後、衣に話しかける純君、声がこもってるんだよね。できるだけ近づけるよう、長身を屈めて小さな衣ちゃんに話しかけたらそりゃそうなる。


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う~~~~~~ん どこが破れたか見えないなwww

ついでに。↓これ、特別編が放映されたときのツイートだったと思う。
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…………なんかもう、純君が実在してるような気がしてきた。イケメンかよ。
 
☆沢村智紀
 最後、衣に屈んで話しかける姿がすごい…いい…
 ロングスカートを処理して…ブーツが見えて……いい…(語彙力不足)
☆国広一
 対局後、お辞儀するとき、スカートが上がって危うい感じがドキドキのはじめちゃん。(はいてない。)言うまでもないけど、透華にグイグイ行くかんじ最高。小林先生のお墨付き。

 衣装について。一旦、黒色の土台みたいのが袖に固定してあるっぽい。(マジックでバリバリやるやつかも)その上から、あの手錠つけてるっぽい?。
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ちょうどともきーが覗いていてかわいい。
ちなみに、パネルはハギヨシもいてポイント高い。大事。
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☆龍門渕透華
 おそらく高校生メンバーの中で唯一!?メイクを意識している。あの透華のお嬢様感を出すため、下まつげもたぶんわざと濃くしてる。マスカラもあるし、上まつげに馴染んでちょうどあんまり見えないけど、跳ねたアイラインが描いてあると思う。もちろん、原作の絵柄を意識した目。

☆天江衣
 この小ささ…。きみにワルツのCDをすぐ隣に添えてる。
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小さい!!!!!!かわいい!!!!!

実は私も、身長151センチ、体重35キロとかいう二次元体型なんだけど、やっぱり骨格が「成人」のものなので、絶対にこの雰囲気は出せない。衣ちゃんの胴体、細くて折れちゃいそう。守らねば……。


【おまけ!蒲原・藤田の髪型について!】

以前の記事で、「藤田の髪ってそこまで再現度高くないよね?」って書いたんだけど、撤回させてください!今回、左上からのアングルが多くて、3話とは別の角度から見る機会が多かったんだけど、マジで藤田でした!これに理由があって、蒲原も同様なんですけど、正面からだと雰囲気違うんですが、

カールを斜めから見ることによって、ときどき三角の角が現れるんです!
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わたしの画力じゃ再現が無理だったwwwから、劇場で見てきてください。


最後に。あんまり関係ないけど、記念に私の人生初のコスプレ写真貼っときます。ぜんっぜん髪型が再現できてなくて、とても見せられません。へへ。でも咲が好きなので挑戦しました。
(瑞原はやり(28)☆、あん透け 2013.2.3)もう4年も前の話になるんですね~。


わたしは結局髪型の再現に挫折しただけに、映画の間「ヘアメイクさんて本当プロなんだなぁ……」って感心してました。

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ふ~~~~~。
衣装とか、髪とか、ひとつずつ見ていくと、メイクさんや衣装さんのプロの仕事が分かって嬉しいし楽しいです!!!勉強になります!お疲れ様でした!!!

長文をお読みいただきありがとうございました!

☆ゆずぽ☆ 2017.2.8
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こんにちは。ゆずぽです。
咲実写の映画が公開となりました。私は昨日、初日に早速2回見てきたので、感想と分析を書きます。ネタバレアリです。これから見るよ!という方は、わたしのおすすめは前列めです。大将戦に呑まれてきてください!

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(特典ファイルは鶴賀とモンブチだ!)
わたしは咲のなかでもとにかく長野編が大好きなので、こんなに面白く丁寧に仕上げてくれてとても嬉しいです。



さて、映画の感想や一連の実写化プロジェクトに関する総論、を書いていきたいです。
私は実写化プロジェクトが始動したときからずっと応援してきました。記事はこちらです。
⇒☆夏コミ御礼☆咲重大発表のアレ楽しみ☆http://blog.livedoor.jp/yuzuponikki/archives/1060724535.html
我ながら良い記事を書いているね~♡でも、実際に実写化作品はこの時の予想を上回る良さだったよ、と半年前の自分に教えてあげたいです!!!!


●ブログ記事抽出●
【私自身も、1期アニメを通して咲を知ったので、今回の実写化という一大イベントを通して咲‐Saki‐のファンがもっと増えたら嬉しいなあと思います。
咲という素晴らしい漫画があり、これまでにドラマCD、アニメ、ゲーム…たくさんのメディア展開がありました。
実写にしか出来ないことがきっとあると思います。】
【だから、咲‐Saki‐の魅力が、実写化プロジェクトチームにおいて「どのように解釈され、どう表現され、最終的にどんなエンターテイメントになるのか」非常に楽しみです。】
【「咲という作品の素晴らしさを、実写化ならではの良さで楽しみたいなぁ。」というのが願いです。】


咲実写は、この期待にすべて応えてくれました。順番に確認していきます。

【咲-Saki-を幅広く届けた功績】
咲実写は、アイドル・女優・モデル、それぞれのジャンルで新たなシーンを切り開くニューフェイス達を起用し、普段咲を知らない層へ、ツイッター、ネット記事などで届けてくれました。タワレコでのタイアップも、彼女たちの知名度もあってのことでしょう。事務所の枠を超えて清澄高校として歌ってくれてうれしいです。

【実写にしかできないことは何か】
そして、実写でしかできなかった表現とは何か。映画を見てすぐにわかりました。それは、

「表情・感情の表現」です。

まず、「涙」。ドラマ版の久でもグッと来るものがありましたが、劇場版でも多くのキャラクターが涙し、私もつられて泣いていました。やはり、生身の人間が泣いていると、思わず感情が伴ってしまいます。


長野決勝を中心に展開される劇場版は、闘牌中は心理描写も多く、会話は多くありません。その時に引き込まれるのは、キャストの演技です。「目の動き」「口の動き」「態度」……
これらは、どれだけマンガでコマを割いても、アニメの作画の枚数を重ねても、人間の複雑な感情を伴った、僅かな動きを表現するのはとても難しいのではないかと思います。


最初に「なるほど……」と感心したのは、先鋒戦の井上純くんです。優希に点棒を払う演技がすごく良かったです。「ルールだから分かってるし、露骨に嫌な態度を取るつもりもないけど」って、それでもやっぱり点棒を渡すのはキモチイイ行為じゃぁ無いんだよなぁって態度がそのまま純くん wwww
点棒を支払う行為って、あんまり楽しくない行為だよね。実写で見ると、すごくリアルだなぁって思いました。

また、「盲牌」。そろそろ混ぜろよの池田華菜など、絶望から役を増やし、牌をツモった親指で分かるあの感触……「ついに来た!」から、ニッコリ!
牌をツモった本人だけが、誰より先に、牌の柄を見るよりも早く、この先の展開が分かる。「ツモ!!!」親指の感触って、良いですね。



そして、劇場版を見た誰しもが、天江衣の恐ろしさに引き込まれたのではないでしょうか。狙いを定めた時に、目がグルッ………と。目の動き一つで、凄かったですね。キャストさん自身も天才子役なんでしょう。CGの演出もあいまって、「人の子ではない」と言われた天江衣が見事に表現されていました。

一方で、そんな衣を見守る「ハギヨシ」「藤田プロ」。長期に渡り衣を気にかけていたのだろうという眼差し。その後大将戦での一手を終えてのやわらかな眼差し。目は多くを語るのだな……と、思いました。(二人は俳優が本業でしたし演技が光っていましたね。)
多くのキャラクターが、迷ったり、見据えたり、本当に多くのことを、目は語っていました。


最後。個人的に好きなシーンを述べます。生身の人間の空気に、やられたシーンです。

大将戦が終了した瞬間、対戦者それぞれがそれぞれのことを思い、何も言えずにいるあのしばらくの静寂…………。加治木ゆみの手配が映る。国士無双の一向聴。(←間違ってたら指摘よろ) 
静かに手牌を伏せ……。

私は泣きました。鶴賀の夏が終わったって。夏の季節は終わらないんだけど、鶴賀の麻雀部という青春の一区切りは終わってしまった。あのイーピンさえ、あと一局さえあれば、………私にはそんな感情がどんどん溢れ出るのに、そんな私を置き去りのまま、静かに退出する加治木先輩の一連の流れが、好きでした。


リアルの人間が演じるからこそ、年相応に喜ぶ清澄のメンバーに、愛情あふれる龍門渕と、「本当に、それぞれの高校がカラーを持ち、仲が良い」ことが伝わってきてとても良かったです。風越も、鶴賀も。映画のあちこちで実際のキャストさん達の仲の良さが、滲み出ていました。

そんな訳で、実写にしかできない表現が、確かにあったと、私は感じています。


☆実写化プロジェクト総論☆

 さて、なぜこんなに私は咲実写を絶賛しているのかなぁと、冷静に分析してみます。
まず、咲の魅力として「ストーリー」は共通事項としてあるかと思いますが、他に、咲仲間の友人らを見るに、次のような魅力があるのではないでしょうか。

 ・キャラクターが魅力的(見た目、性格)
 ・麻雀要素
 ・聖地がきちんとしている
 ・百合
 ・元ネタがある(伝承、地域等)

(元ネタというのは、全国編宮守女子等の異能を指しているのですが、今回の長野では、薄い要素なのでちょっと置いとく。)

これらの項目を、どこも取りこぼさなかったからではないかと思います。どこに肩入れをしているかは人それぞれですが、何かしらで「そうそう!咲のそこが好き!」ってポイントに引っかかるよう、限られた予算等のなかで全方向に力を振ってくれたと感じています。

まずはストーリーに関して。上映時間の制限から改変はあったものの、大きく異なってしまうことはなかったと思います。監督も映画パンフレット等で語っている通り、「原作が面白いのだからそのままやろう!」「原作に近づける」方針で作ってくれたこと。長野編という大切な話を尊重してくれました。


オリジナル要素で気になったところもあります。ドラマにおいて、合宿の最後に久が「麻雀を今まで以上に好きになること。ただの精神論じゃないわよ?運が勝敗を左右する麻雀では、そういった麻雀へのプラスの感情が、勝率を大きく上げることがあるの。」と言ったことです。

私は、「え???のどちゃん、『そんなオカルトありえません』って言わないの?非現実的じゃん。」って思いました。(落ち着いて考えれば、和は、人の思いや考え方は、否定しない子なので、間違いじゃないです。)

しかし、小林先生が脚本を見て、口を出さなかったということは、久の考え方は、それも一つの考えとして咲世界に存在するんだろう。って思ってました。

その後、映画版でこのセリフを思い返すこととなります。
咲が決勝大将戦前半を終え、階段で凹んでいる中、和が励ますオリジナルシーン。(本来なら和、階段に座るような育ちの子じゃないだけに友情を感じる。)

和のセリフは正確には覚えていませんが、和自身は久のコメントに触れた「良い配牌が来る」みたいなオカルトは言っていなかったけど、「麻雀を楽しむこと」を咲に諭していました。
やはりこれは、この作品において重要なことなんでしょう。「麻雀を打たされている」天江衣へよく繋がっていると思います。

そして衣の「麻雀をやらない衣に価値はない…孤独…」みたいなセリフを経てからの、咲たちとまた麻雀をする約束をして。(=友達が出来て)
最終的に、龍門渕のみんなが自然と迎えに来て、衣は愛されていることがわかる。家族や友達を得た衣の笑顔は嬉しいですね。

こうしたことから、私には、ドラマ、特別篇、映画と通して、
「麻雀が好きで、麻雀を楽しむことは、時に、麻雀を打たされているだけの異能を凌駕する。」
それだけではなくて、
「麻雀は一つのコミュニケーション方法であり、それを通して絆が深まる。」

…そんなことがテーマとして伝わりました。
衣と龍門渕もそうだし、映画では見れなかったけど麻雀だけのつながりではなくなった加治木と桃子もそうです。


きっと、咲も麻雀を通してなら、照とコミュニケーションが取れる……。そう思えたので、もう一度、原作の咲本編に戻って読み返したくなりました。

以上がストーリーに関してです。


また、麻雀要素に関して、私は専門外ですが、CGや解説を入れることで飽きさせない作りになっていたと思います。

キャラクターに関しても、一目瞭然で、きちんと特徴をおさえてくれました。
百合に関し、きちんと要所を抑えながらも控えめにしてくれて逆に良かったです。そんなものは私みたいなオタクが勝手に探し出すし、レズ要素が話題になって、せっかくの咲を敬遠されてしまった嫌だったから。熱い展開を見てほしい。同様に、キャストにおいてもアイドル界以外からもたくさん起用してくれてよかったです。まったくご縁のない界隈の人に、咲を知って欲しかったから。はいてないとかのイロモノ要素も同様です。

そして、キャスト自身が咲を愛してくれたのもとても大きかったです。ツイッターなどで、多くのオフショットが流れてきました。幸せでした。

例えばドラマ版BD特典映像を見ていると、優希役のあいかちゃんが語る優希への思いが全然止まらないんです。優希のファンならぜひ一度見てほしい。「優希はただ子供っぽいだけじゃなくて、素敵な女の子。」本当の優希を演者さんに理解してもらっているというのは、咲のファンとして本当に幸せなことだと思います。

先発組の清澄がこれだけ熱く、仲良く、取り組んでくれたからこそ、後発組も良い方向に刺激されたのではないかなぁと思いました。
監督の作品に対する熱意が、スタッフへと、キャストへと、きちんと伝わっているんだと確信しました。
そうじゃなかったら、ほんの数秒しか映らないプロ雀士カードの裏面なんて藤田の年齢に合わせてキッチリ作りこんだりしない。咲実写に関わったスタッフの皆さまには、どうか胸を張って欲しいなと勝手に思っています。


そして聖地に関して。
衣が居たビルは、すでに解体されています。上映前に、「どうするのかな、まぁ、高い場所ってだけならいくらでも替えが効くし」、と漠然と思っていました。県大会の会場も長野県の塩尻じゃないし…(←関東近郊での撮影は、大人の都合だと思う…。監督もパンフで「2.5次元映画のクオリティーを上げるには、相応の予算と時間とマンパワーが必要ですが、日本映画の現実は厳しく、限られた条件で(略)」と発言している。)


でも……映画、見たとき、「やられた」って思いました。あの特徴的なフォルム………

龍門渕の長峰山だ………
2017-02-04-09-56-35

限られた条件のなかで、今回、監督は天江衣、龍門渕にリソースを振ることを考えたのかもしれません。すべての聖地を回れないなかで、抑えたい部分は抑えようと。

ドラマ版を見ていて、きっと映画版でも、原作同様の聖地を望むことは難しいんだろうと少しだけ寂しく思っていました。だから、原作の聖地が出てきて純粋に嬉しかった。

およそ半年前のブログで、私はこのように書きました。
【ついに、自分が今生きている世界と咲の世界がリンクしますね!なんだかワクワクしています。】
【いろんな技術の進化で二次元と三次元の境目があいまいになってきたね。】

聖地巡礼も愛するファンとして、こんなにうれしいことはないです。実写の彼女たちを感じに行きたいな。



以上、とりとめもなく書かせていただきました。。。

とにかく伝えたいのは、咲実写化プロジェクトに関わる全ての方に感謝を申し上げたいということです。
とても楽しかったです。本当にどうもありがとうございました。

☆ゆずぽ☆2017.2.4 (明日は大阪の舞台挨拶とインストアイベント行く~~~♡)

小沼監督に「いいね!」もらったよ!わーい!
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こんにちは。ゆずぽです。今回は、ただの日記です~。公開し忘れてた。今日は映画の公開初日なので楽しくみてきます。

実写のBDが届いたので、すぐに家族で鑑賞しました。
実写版ってこともあって、家族から冷やかされるかな~と思っていたんですけど、案外そんなことありませんでした。百合やお色気が少ない分、親と見やすかったねw週末に楽しく見たよ~


わたしは家庭内でオープン咲オタです。コスプレもコミケも知ってるし、両親と吉野行って私の痛絵馬見せて授業参観(?)したこともある、仲良し家族です。

【パパママの咲スペック】
 ゆずパパ→咲本編、阿知賀(地上波分のみ)、全国編、咲ポプレイ
 ゆずママ→私たちが楽しんでるのを見かけてる程度

なので、父にあっては結構咲歴長いね。(マンガは老眼気味につき読めません。)

まず、特典のメイキング映像から一人で見ていたんですけど、通りすがった母が「!?実写版?めっちゃタコス…!」ってびっくりしてましたw そうだよね…。不意打ちでタコス見ると本当びっくりするよね。本当似てる…

その後、本編を再生したんですけど父も勝手に同席して通しで4話見ていました。
父、母ともに「タコス本当似てる…」って絶賛。両親はオタクじゃないので、声優さんの聞き分けとか全然ダメなんですけど、優希に関しては圧倒的でした~。ほんと似てるよね~

母「『調子が出てきたじぇ!』って言わないの?」←あっ、それ咲ポですね……
母「『ロン!ですわ!』の人は?」←ごめんね、特別篇はBDまだなの。

そんな感じでのんびり鑑賞。
父にあっては、長野編なんて忘却の彼方なので、「咲ちゃんちが離婚の危機!」のカミングアウトでしんみりしてた。これからも咲さんのこと応援してね……

ライトな咲ファンは細かいところを忘れてるから、もう一回長野編やるの、良いな~って思った。和や咲さんがなんで全国に行きたいか、とか初心を思い出すよね。

あと、キャプテンが映ったとき、『片目閉じてるの、やっぱ初見じゃ違和感あるかな~』って思ってたんだけど、父が「あっ!この子、目に色が付いてる子だ!」って嬉しそうに思い出していたので、『ビジュアルのインパクトって大事なんだなぁ』って思った。知ってるキャラとちゃんと一致してると嬉しいよね。

ちなみにキャプテン、上埜さんの前くらいでしか開眼してないんだけど、よく目のこと覚えてたよね……。たぶん、咲ポのおかげで覚えてたんだと思う。咲ポの、「軽率に開眼するキャプテン」が、まさかこんなところで役に立つとはね……!

ランニング中の「りんしゃ~~ん かいっ ほっ!かいっ ほっ!」で二人とも笑ってた。
え~~~??ここは、「初見の麻雀素人に咲さんの必殺技」を定着させるという、脚本上の技量だよお!!!
初めて見たとき「すっげぇ……。これで初心者も、《嶺上開花》を覚えただろうし、決勝戦で鳥肌立つこと間違いなし…!!!」初心者は麻雀の役なんて国士無双くらいしか知らないもんね???(←私のこと)って思ってたんだけど、単に笑いポイントだったのかも…www かいっ ほっ!かいっ ほっ!


最終的に4話分見終えて、
父には「続き無いの?」って言われたので嬉しかった。映画版もBD買うからもう少し待っててね♡
母に感想聞いたら「(良い意味で)こんなもんじゃない?咲ってこんな感じだと思う。」って言われた。そうだよね~。やっぱり盛り上がるのは、決勝戦とか大将戦とかだし、咲感ある日常パートだったよね。

案外母のほうが実写ドラマ慣れしてることに気付いた。ごくせん、花男、エースを狙えetc...いっぱい見てる。
良い意味で「学園モノの実写版て、こんなもん」って割り切るのが上手というか。多少無理があるのは承知の上で、楽しんでるというか。
父も、咲の原作に肩入れしてないから「おもしろかったら見るし、そうじゃなければ席を立つ」って感じだったし、
ゆる~~い気持ちで見る人ってこんな感じなんだ~~って思った。


それなりに咲を知ってる人が見て、「それなりに面白かった!」って感じだった。
たぶん、実写が合わなかった人は、それだけ咲の原作やマンガにこだわりや思い入れがあるんだろうなぁ。その気持ちも尊重したいなぁと思ったのでした。

映画もすごく楽しみだなー!


ゆずぽ 2017.1.15

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こんにちは。ゆずぽです~~。東京で行われた上映会!本当に行きたかったんですが仕事後に新幹線で駆けつけても間に合わないため断念し、スマホのニコニコ動画で見ることとなりました。

もう~~~~~~みんなかわいい~~~~~~~~~!!!!!!実物見たかったよ~~~~~~!!!!!!全員!!!かわいい!!!!!!(感謝!!!!!)

かじゅモモ達が完全にかじゅモモで、超かわいかったですね。スクショ撮りまくりました。あのちゃんと、お世話する夏美ちゃんかわいすぎました。通訳?笑

もう全員可愛くてそれ以外書くことないです…。ありがとう…ありがとう……。


それで、久の話!
image
やっと久のキャスト選びの意図が分かった気がします~~~!笑

完全にわたしの妄想だけど、久こと古畑星夏ちゃん は、《リアル女子からの好感度》で選ばれてるんじゃないかって思ってます!笑
久の演技を見て、心許ないな~ って思った方もいると思うんだけど、そもそも星夏ちゃんは女子向けファッション誌「セブンティーン」のモデルさんなんだよね。セブンティーンといえば女子中学生、高校生時代、リア充女子が読む雑誌で、私の青春の記憶です。

そして、BD特典のメイキングで星夏ちゃんは「久は、女の子から好かれるような役で、演じることができてうれしい」旨を発言していました。
『女の子から好かれる…とは…?』LoveなのかLikeなのか、これ一体だれ情報なんだろう。ってここ数日悶々と過ごしていました。


それで今回の上映会でやっとハッとしました。マスコミやファンあてに撮影の時間がありましたよね。

その時の星夏ちゃん、見ました?微動だにしない。
カメラに向かって、ピシッ……。

みんな、はにかみながら前髪いじったり、超可愛かったです。一方で、星夏ちゃんのモデルとしてのプロの顔も見ることができました。カッコよかったです。

だから、ひょっとして、キャスト選考サイドが、「久は女子からの好感度高い」って捉えたから⇒「モデル畑から連れてきた」のかな~~ってようやく腑に落ちました。

まぁ、本当ただの妄想なんだけど、セブンティーンのモデルが嫌いな女子ってそういないよね~~♡♡♡北川景子ちゃんに桐谷美玲ちゃん。検索してみてください!美人ばっかり!!生まれ変わりたいよ~~~!!!!

(ちなみに加治木ゆみ役の岡本さんもセブンティーンモデルだね♡)


そんなかんじで~~。

一つ謎が解けたところで、監督からのご挨拶。「100パーセント、咲ファンのために作っています。」という旨の発言。
ああ、本当そうだと思います。作品を作るにおいて、取捨選択はあるし、人によっては合う合わないはあるかと思いますが、咲の実写版スタッフが細かなところまで目を配っていただいているのは紛れもない事実だと思います。

実写化するにあたって、大人の事情で何かをゴリ押ししたり、手を抜くこと等、きっといくらでもできたと思うんです。やっぱり、そういうところを少しでも感じたら私は応援していなかったと思います。

確かに私は、もともと三次元や実写に対する耐性があるタイプの人間ですが、それでも、「義理ではなく、気持ち良くお金を払える、時間を使える」作品に仕上がったというのは、一人の咲ファンとしてとても嬉しい限りです。

みなさん本当にありがとうございます。早く2月3日にならないかな~~~~。

2017.1.18 ゆずぽ
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