東宝舞台写真

皆さまお待ちかね(?)、東京公演の舞台写真発売日の情報をいただきました

ええ、例のある筋の方からです(笑)

6月1日(水)の夕方以降の発売だそうですよ

ちょうど2日が『ガイズ』のBD・DVDの発売日ですから、一緒に買えてイイかも

いつも思うコトですが、ムラの舞台写真とは違うお写真が欲しいですよね

ぜひとも大羽根のベニーお願いします

先日、2回目の観劇をした時のコト

珍しく1階席で、わりとセンターに近いところでした

ただ、結構後ろのほうでしたけど・・・通路の前辺りね

それでも、めったにない1階席なので、観やすくてイイわ~って喜んでました

ところが、観始めたら、これがなんと神席かと思えるほどのベストポジション(笑)

2回目なので、双眼鏡解禁になりまして・・・そりゃもう、ベニーをガン見ですよ

そしたら、舞台からもベニーがこっち見てる(←大いなる勘違い笑)

目が合ったってドキドキしながらも、目が離せない

そのまま、しばしベニーと見つめ合う

その後、ベニーと目が合うコト数回

もう、幸せすぎて、顔が緩みっぱなし(笑)

ベニーが出ていない時は、カイちゃんをガン見していたのですが・・・

なんと、カイちゃんとも目が合うというシアワセ

ん~、ま、要するに

私の座ってたお席は、センターにいるスターさんが目線を向けるポイントだったってコトですね(笑)

それはわかってたけどさ

もしかしたら、ホントに目が合ったんじゃないかって夢を見させてくれるのがタカラヅカ

だって、ジェンヌさんは、“夢を売るフェアリー”だものね

いよいよ、今週から『カフェブレ』のゲストが星組さんになります(TOKYO MXに限る)

  5/27 妃海 風
  6/3  礼 真琴
  6/10 北翔 海莉
  6/17 紅 ゆずる
  6/24 紫藤 りゅう・真彩 希帆


マサコさんは、この公演でご卒業なのに、出演されないんですね

最後なのだから、出て欲しかったですよねぇ

星組に来てから、一度も『カフェブレ』に出てないカイちゃん

もう1年半もご無沙汰なんて、あんまりじゃないの

なぜか、星組だけ特別編成なんですよね

他組のゲストは、2番手さん以下に限られているのに・・・

謎だ~

ところで、ベニーがゲストの日が、個人的になんとも嬉しい日でして

やっぱり、これは運命と、ひとり勝手に喜んでおります(笑)

紅色タキシード

今回のショーの中で、ベニーは白エンビの場面が本当に素晴らしくて

他の人には真似できない美しさと華やかさと気品を持って、優雅に歌い銀橋を渡っておられます

それと同じくらい秀逸だけど、対照的なのが紅色タキシードの場面です

エンビがとてつもなく似合われるのですが、負けず劣らずタキシードもお似合いで

手足の長いベニーが着ると、本当にタキシードってカッコイイと思います

白エンビも紅色タキシードも、周りを取り巻くのは可愛い星娘たち

昔、「星娘イェイイェイ」って歌がありましたけど・・・誰も知らないだろうな(笑)

たくさんの星娘に囲まれて大階段で歌う、色気ダダ漏れのベニーにクラッとします

この時、近場にはべらせているはるこちゃんとあーちゃんに顎クイするんですけど、私にはそれが不満

なぜかって言うと、接してる時間が短すぎる(笑)

あれじゃ、顎クイじゃなくて顎チョイです

せっかくの顎クイなんですから、しかとクイっとして、悩殺するくらいじっと見つめて欲しい

でも、とか何とか言ってる私の欲求不満は、その後のベニーのダンスで一気に解消されるのですが

とにかく、ベニーがめちゃめちゃカッコ良く踊っていて

また一段とスキルアップされたように思います

私は“ベニーダンサー説”を唱えてるんですが、お友達からも賛同があまり得られなくて

いまだに渋い表情をされちゃったりすると、そのたびに胸が痛くなるし哀しくなります

なんで、ベニーの努力を認めてあげないのかなぁって

そもそも、幼稚園の頃からバレエだけやってきた人と比べるのは違うと思うんですよ

あ、なんか愚痴っぽくなったので、話戻します(笑)

センターで踊るベニー一列に並んだ娘役さんと絡みながら踊るベニー

男役の色気ダダ漏れのダンスで、カッコイイし素敵だし

完全に目がハート

そのハートの中にも無数のハートがひしめいている感じ(笑)

全然群舞に入っていないので、若干の疎外感があるショーなんですが・・・

ベニーが芯の場面で、まったく違うカラーのベニーが観られるのは、とても嬉しいです

その点では、野口先生グッジョブ(←上から笑)

ホンモノ

先週、ベニーは本場モノの『こうもり』を観劇されたそうですが・・・

それにならって、私も某YouTubeでお勉強してみました(笑)

あのね~、個人的には、原作のままのほうがよほど面白かったと思うんだけど

主演はアイゼンシュタインで良かったんじゃないの

なんで、わざわざ変えちゃったんでしょうね

妻のロザリンデがアルフレードと浮気してるほうが面白いじゃん

・・・って、今さら言ったところで、ホント今さらですが

潤色って難しいんだねぇ

ま、この星組版『こうもり』が果たして潤色の範囲なのかは疑問ですが・・・

改めて、小池先生はスゴいんだと思いましたトサ(笑)

ところで、まだ2回しか観てないので理解不足もあるかと思いますが

どう考えても意味不明なところがありまして・・・

それを知りたくて、ホンモノを見たのですが、原作にはそんな場面なかったので

ファルケ博士を女神像に縛り付けるため、おびき寄せるシーンなのですけど

像の後ろに隠れてアルフレードが歌うのに合わせて、アイゼンシュタインが歌ってるフリしてますね

あれは、何でですか

別に、アイゼンシュタインが歌えばイイんじゃないの

結局、途中から歌うんだもの

あえて、アルフレードが歌う理由はナニ

アイゼンシュタインが最初から歌っちゃいけないワケでもありますのん

アルフレードが歌うんだったら、アイゼンシュタインは歌ってるフリなんかしなくてもイイでしょうに

全然、意味がわかんない

どなたか、わかるように教えてください<m(__)m>

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