2005年11月05日

おにぎりの小島米店

文化の日には長男の学校で運動会があった。
学校全体の行事ではなく学童クラブ父母会主催のものだ。
したがって様々な役割が各父兄に割り当てられる。
今回は父である私がリレー担当、準備担当など、母親が受付およびお弁当担当だった。
今回は『おにぎりの小島米店』にお弁当をお願いした。
この店はライブドアグルメでも支店が紹介されていたりするのでいわゆる地元の有名店のひとつであるが、我が家でも贔屓にしているお店のひとつである。
いつもはトロカツ(マグロフライにタルタルソース、醤油の味付け)、ナイスなボケナス(茄子の味噌いため)などの変り種を注文することが多いのだが、今回は不特定多数にということでありきたりなもの(鮭、梅干、鳥飯)を詰め合わせてもらった。
改めて感じたことはご飯が固めに炊かれている、そしてあまり強く握っていないためなのか、ご飯粒の味(特に新米の時期だから?)が際立っているように感じた。
もちろん、人によって感じ方の差はあるだろうが、暖かいおにぎりとお味噌汁でおいしいと思わせるより、冷たくなっていてもおいしい小島米店のおにぎりは相当おいしいと感じました。
ライブドアグルメに掲載されている店とは違う場所で購入しているので、コラムに記載はしないが、おにぎりとしてはかなり秀逸なお店だと思った。

当の運動会は、人数も少なく(子供だけで30名ほど大人が60名ほど)顔見知りの子供が活躍する場面が多いため、大変盛り上がったものでした。
爺も年甲斐もなく張り切りすぎて筋肉痛の週末を迎えました。


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