大阪、名古屋の出張でしばらく留守にしてしまいました。大阪では1回記載できたのですが、後は時間が取れず…
申し訳ありませんでした。
爺はやはり食いしん坊なのですね、仕事仲間と一緒にいても、大阪では大阪らしいもの、名古屋では名古屋っぽいものをたらふく食べてきました。
少しずつお話載せてゆきます。
今回は名古屋で…
前夜に『世界の山ちゃん』で仲間内で沢山飲んで、手羽先食べてきたので、この日は昼はあまり食べられませんでした。
が、しかし夜無事仕事も終わり、ここに残る数名の方と別れ駅についてみると俄然お腹が空いてきました。
爺はわがままをいい、みなと別れて食事をして帰ることにし(みんなは思い思いの駅弁やビールを手にしておりました)駅近隣で何か無いか捜しました。
名古屋ならやはり櫃まぶしかなどと思いながら、新幹線口から西側の駅前に降り立ちました。
手持ちのザウルスで少し下調べをしてみると、すぐ近くの地下街に鰻のお店があることがわかり、早速そちらへ向かいました。
店が近づき、この店かななどと覗き込んでいる爺の目に、1件だけ行列をなしている店が飛び込んでまいりました。
あの『矢場とん』です。
銀座にお店が出来たのだそうですが、まだお邪魔していませんし、何しろ有名な店です。これだけ行列しているのだから、それなりのものが出るのだろうと行列に並びました。(まだ7時頃なのに結構な列です)
しかし、店の裁き方が上手いのか行列は見る見る減って10分程度で爺の順番が参りました。
写真はロースカツ定食です。とんかつはやや薄めですが衣の乗りは良く、はがれません。肉質は普通でとくによくも悪くも無く普通です。
やはりここは何は無くとも、味噌ソースなのでしょう。(一応オーダーの際にどのソースにするか確認されるのですが見ていた限りで普通のソースを頼む方はいなかったように思います)
ソースの色は濃く、非常に塩っパイ物を想像しますが実際には甘みが強く、八丁らしい苦味はあまり感じられないものです。
とんかつ以外のメニューも豊富にあり(つまみ物系が多いですが)なかなか充実しています。
良く名物に旨いものなしなんていいますが、結構美味しかったです。
(値段は少し高価ですが)
駅近くで混んでいても比較的早くいただける良いお店だと思います。
ご馳走様でした。