2007年01月17日

東京駅 キッチンストリート 頂上麺3

4db971c7.jpgキッチンストリート』へ再びお邪魔しました。
今回は『筑紫楼 頂上麺』でふかひれやきそばをいただきました。
恵比寿の本店では、大変上等なフカひれ料理をいただけるようですが、こちらはエクスプレスインのようなものですから、もっと簡易です。
しかしながら、ランチや新幹線の時間の合間に頂くにしては2600円の姿煮は少し高価すぎますね。
今回はかたやきそばにフカひれの煮込みを掛けたものをいただきました。
料理としての内容よりも、その演出に目を魅かれました。
アツアツの陶板に揚げ麺が乗っているものと、アツアツの土鍋に入ったフカひれの煮込みが別々にサーブされ目の前で麺の上に掛けてくれます。
ステーキ屋さんのようです。グツグツ煮えている麺類はすぐにいただけないほど熱くやけどには注意ですね。
また気がつかないうちにはねていたりします。(爺も気がつくとネクタイにしみが在りました。また嫁さんに怒られます)

お味のほうは…少し塩っパイかもしれませんね。オイスターソースと醤油系の味ですので不満はありませんが、フカひれを期待しているとこちらでは満足できないかもしれませんね。
(もともとフカひれは味が無いので、食感や見た目を楽しむのでしょうが、そのためにはもう少し高価なランチを頂かなくてはなりません)

この『キッチンストリート』のコンセプトは多分、普段簡単に食べに行けないような高級店の味を手軽に!ということなのでしょう。
ある意味、筑紫楼や南国酒家などはその通りでしょう。
値段のことも含めて、いいオファーであるかもしれません。

ご馳走様でした。


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