広島には仕事で何回かお邪魔したことがあるのですが、辛いつけ麺が有名だとは存じ上げませんでした。(言われてみればそんな気がする不思議な名物です)
ライブドアグルメの登録を見ながらお邪魔してみたのですが、新橋の裏道の更に奥といった感じで非常にわかりにくいです。当にこんな所に!といった感じです。
さて入店して(ランチ営業はなんと16時まで!)つけ麺10辛をお願いして、ついでに話題の小ごはんもと話すとそれは後から注文するように指導を受けました。
店には店の流儀があると素直に受け流していたのですが、場所柄そして営業時間柄、結構いうことを聞かない客層もあるのかと思います。店員さんの気持ち、わからないでもありません。
ここはカウンターが厨房に隣接しており、調理風景画よく見えます。その中でビックリしたのが麺の湯切り!はっきり言ってすごいです。短い時間で茹で上がった麺をバシッバシッとこれでもかというほどザルで水を切ります。その後氷でしめられた麺はキリッとした麺で好みは分かれるかもしれません。
ストレートで細めの麺です。
10辛のスープはトマトも使用しているようで辛さはかなりとんがっていますが、トマトやレモンの酸味も効いています。麺をつけているときには気がつきませんでしたが、ご飯を入れるとかなり複雑で深い味わいになります。
正直、この麺がこのスープにベストマッチかどうかは疑問ですが、ご飯を入れることによってこのスープの真価がわかるように思われます。
またお邪魔してみたいと思います。
ご馳走様でした。