『グリルおおくぼ』という店が都営地下鉄有楽町線の平和台駅近くにあります。近所では有名な店ですが、揚げ物メインのため、あまり食指に触れずお邪魔する機会がありませんでしたが、先日お邪魔してまいりました。
お願いしましたのは、揚げ物ではなく「チキンの山賊焼」というもので、胸肉を山椒の効いた醤油ベースのソースに絡めて焼いたものです。
懐かしい味に少しピリッとした感じがマッチしなかなか美味しい一品でした。
少しだけ希望を言えば、もも肉のほうが旨みが多かったのでは??といったところでしょうか。
いずれにしても、郊外型のファミリーレストランが経営的に難しい局面を迎えている現在、この店のようなお店が、繁盛しているのを見ると、日本人の嗜好も多様性を持ってきているのかもしれないと考える次第です。
このような嗜好の多様化は大規模チェーンの展開には難しい局面でしょうが、逆にいわゆるニッチのビジネスというものが存在しうる大きな機会かもしれませんね。
どちらにしても、日本人の嗜好の多様化(特に食べ物に関して)は爺にとってはいろいろな物をいただける機会ですので、大歓迎ですが…
取り合えず、ご馳走様でした。