ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

鳩ノ巣渓谷のハイキング




01青梅線

JR青梅線』は平日だからかも知れませんが、空いていて密にならず安心です。


02白丸駅

今日下車したのはこの『白丸駅』です。
私は新宿から中央線の快速電車青梅行きに乗り、青梅でホームの反対車線に停まっていた奥多摩行き電車に乗り換えました。新宿からは1時間45分ほど掛かりました。




16-1ハイキングマップ

そもそもは鳩ノ巣渓谷をハイキングする積もりで奥多摩へ来たのですが、その前に是非とも寄ってみたいレストランがあり、白丸駅で下車したのです。(クリックすると拡大します。)



03改札機

駅は無人で乗車カードリーダーがあるだけです。



04-2単線

線路は単線で、駅前には商店等は一つも有りません。
そして私はここですぐ右折します。




04急な階段

高台に有る駅からはこんな長い階段を下って、国道411号線に降ります。



05駐車場も有ります

国道を歩く人はほとんど見かけませんが、5分ほど歩くと突然駐車場が現れ、人の群れに出会います。
皆さん私同様にそのレストランに向かいます。


06多摩川の橋

やがて、数馬峡橋で多摩川を渡るのですが!



07白丸湖

この辺り、川幅が広く水面は湖のようになめらかで、しかも濃いめの乳白色をしています。
そう、この橋の下はダムで出来た『白丸湖』だったのです。



08サーフボード練習場

橋の下流側を見ると、サーフボードの広い板(SUP)に人が立って、オールで漕いでいるのが見えます。
『白丸湖レイクSUP』という遊びスポットみたいです。


09レストラン入口

橋を渡りきって右折すると何やらそれらしき看板が見えてきます。
店名は 森の中のお肉レストラン『アースガーデン』です。


10看板

こんな人里離れた山の中に、良く洋食レストランを作ったものです。



10和風建物

おまけに、建物は全く和風の家です。



11テラス席

運良く私が座りたかったテラス席が空いていました。


12テラス席

反対側はこんな感じ!
この時はまだ午前11時半なのに、既に店内席共に8割は埋まっているほどの人気店なのです。



13復刻版ジャパン地ビール

今日のビールは奥多摩の地ビール『JAPAN  BEER』という復刻版です。




14ハンバーグランチ

ハンバーグ定食を戴きましたが、スープの中にお肉や野菜が入っているもので、評判どおり美味しかったです。 この店の料理はレストランと言うよりはビストロ料理と言った方が判りやすいかも?
食べログのサイトはこちらから!

テラスの先は渓流があるのですが、樹木が生い茂り、わずかに水流が見える程度で、これは残念でした。



15倉木麻衣

今日は携帯で倉木麻衣を聴きながらの食事です。
倉木麻衣って、未だ歌っているの?等と言うと、ファンの人に怒られるかな(笑)



18道標

おなかが一杯になったところで、ここから白丸ダムまで遊歩道を歩きます。
ご覧の通り、道標はしっかりしています。





19遊歩道

いわゆる遊歩道ですから、手すりまで付いた立派な散策路でした。



20白丸子に沿った遊歩道

道は白丸湖に沿って進みますが、高低差もなく大変歩きやすい道です。



21カヌー

遊歩道の隣には湖をカヌーで遊んでいる若者も見えます。


22ボード置き場

そして山の中に突然カヌーが積み上がった場所もあります。



25白丸ダム

そして白丸からおよそ20分歩いて(1.2Km)無事に白丸ダムに到着しました。
この区間は大雨や台風の後は土砂崩れの危険が有り、通行止めになりますので、事前に確認される事を強くお勧めします。

(鳩ノ巣渓谷に続く)






 

多摩川でハゼ釣り!





01弁天橋

羽田の『海老取川』でハゼ釣りをしようと思い、車をコインパーキングに駐めて、空港への入口にある『弁天橋』迄歩いて来ました。



02工事中

橋の上から下を見ると、いつもの釣り場にはクレーン船が浮かび、護岸工事の真っ最中!




03多摩川

仕方無く100m位離れた多摩川へ移動し、堤防の上から川を眺めると護岸があり、釣りが出来そうです。




04管制塔

遠くには羽田空港の管制塔が見える場所です。




05橋の工事

多摩川の河口方面を見ると、橋梁工事が行われています。
これは『羽田連絡道路』と名付けられた一般道で、国際線ターミナル近くから、川崎市の殿町を結ぶ路線で、2021年には完成するとの話です。 この橋の先には首都高速湾岸線がありますが、川底トンネルになっていて見えません。



06釣り船屋の桟橋

自分の釣り場の川上側には釣船屋の桟橋があります。
今日は薄雲りの天気ながら川風があり、大変涼しい釣り日和です。


今日の釣り場

今日の釣り場はこちらです。





07多摩川の河口

こんな場所でハゼ釣りを始めたのですが、何度もウキが引き込まれて合わせるのですが、一向に釣れません。ハゼならすぐ釣れるのですが、何度やっても釣れないのはハゼでは無いようだと思いましたが、ハゼ釣りに来ているので、ハゼ針しか持って来て居ません。




08ボラの子供
 
やっとの事で釣り上げたら、ボラの子供(イナ)の様です。これではハゼ針では釣れない訳です。




10五十間鼻無縁仏堂

ハゼが釣れないので1時間ほどで納竿した帰り道で多摩川に突き出たお堂を見つけました。
このお堂は『五十間鼻無縁仏堂』と呼ばれ、関東大震災や第二次世界大戦の東京大空襲で多くの水難者がこの辺りに漂着したそうです。この小さな祠は、亡くなられた方たちをお祀りしているといわれています。



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無縁仏が祀られています。




12着陸機

羽田連絡道路の先を旅客機が着陸して来ます。
南(川崎沖)から進入しているので北風なのですね。どおりで涼しいと思いました。



13弁天橋から鳥居

出発点の弁天橋に戻ると、空港の一番端に大きな鳥居が目に付きました。




14穴守稲荷の鳥居

近寄ると、ベンチなども置かれた公園の様に成っていて『平和』と書かれています。




15空港の鳥居

この鳥居は旧空港ターミナルの駐車場の中に建っていましたが、元を正せば、戦前この地には『穴守稲荷神社』がありました。終戦時にアメリカ軍より空港の拡張のため移転が命じられたそうです。ところがこの鳥居の撤去に携わった職人に次々と災いが起こり、たたりを恐れて鳥居だけはここに据え置かれたのだそうです。(写真はネットより拝借)
その後の空港開発の過程で撤去せざるを得なくなり、移転なら災いも無いだろうという事で、空港の末端(現在地)に移転させたそうです。





16穴守神社

話のついでに、前述の鳥居から500m離れた移転先の『穴守稲荷神社』を訪ねてみました。
京浜急行羽田線の駅名にも成っている神社は立派な社を構えていました。




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お稲荷さんなので、鳥居の連棟もあります。



19神社

せっかくなので、次回の釣果を祈願して(笑)、羽田を後にしました。



大田区立郷土博物館へ





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遠出もままならない日曜日。地元大田区の西馬込にある『郷土博物館』を訪ねました。




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郷土博物館は何処の市町村にもありますが!



03ポスター

今日の目的は近代の版画家『川瀬巴水』の作品展を見る為です。




04Kawase_Hasui_May_1939

川瀬巴水<1883年明治16年)~ 1957年昭和32年)>は、日本大正昭和期の浮世絵師版画家です。



05渡辺版画店前


衰退した日本の浮世絵版画を復興すべく新しい浮世絵版画である新版画を確立した人物として知られます。
それでは作品を見ていきましょう!



06鎌倉大仏

鎌倉大仏です。



07芝増上寺

こちらは芝増上寺



08日本橋

日本橋です。左後方のビルは白木屋。



09錦帯橋

錦帯橋ですね。巴水は日本中を旅して各地の風景を版画に残しました。



10中尊寺金色堂

中尊寺の金色堂



11箱根岩崎邸

当時の別荘の主、岩崎氏に頼まれて描きました。このツツジは今も『箱根山のホテル』で咲き誇っています。



12カレンダー

巴水の版画は毎年、大田区観光協会発行のカレンダーに採用されています。



15獅子舞

常設展示では各地の博物館同様、地元のお祭り(大田区の獅子舞)が展示されています。



16トンビ凧

天井には巨大なトンビ凧が!



17六郷トンビ

これは六郷トンビと言い、私も子供の頃この凧(写真よりはかなり小さい)で遊びました。




20古墳

博物館でお決まりの古墳出土品もあります。



21大森貝塚

大田区にある大森貝塚から出土した貝も展示されています。




23羽田空港

あと、大田区と言えば羽田飛行場です。初期の空港写真や旅客機の展示もあります。


24JR蒲田駅の絵画


階段の壁に展示されていた『蒲田駅』の絵画。昭和30年代初期はこんなだったと、懐かしく思い起こしました。





β のお店




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上野で昼食を済ませた後、まだ時間が有ったので山手線に乗り有楽町駅で下車しました。




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有楽町駅西口前の電気ビルの1階(と言っても晴海通りに面しています。)に新しいショップがオープンしたと言うので見物に立ち寄りました。
店名は『b8ta』と書いて『ベータ』と読ませるのだそうです。




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ショーウインドウに書かれたマークがこの店のロゴの様です。



店内

店内の様子はこんなです。
「b8ta(ベータ)」は15年にシリコンバレーで創業したアメリカ発の小売りベンチャーで、アメリカとドバイに24店舗を展開。今回、日本への進出が「アジア初」となり日比谷と新宿にオープンしました。

売ることを目的としない店舗には、メーカーが開発した物、未だ世に出ていない開発中の新製品などが並び、展示場でありながら客のニーズをメーカーにフィードバックするシステムが備わっているのだそうです。



43スピーカー

スピーカーです。


44時計

インターネットに繋がる時計!
商品の説明は客がタブレットを操作して内容を知ります。
もちろん、説明員から聞くことも出来ます。



45時計

正面は照明スタンドです。




46水耕栽培機

家の中で野菜を育てるプランター!



47電源

停電時の蓄電池!
などなど新しいデザインの商品も並んでいます。

ネット通販で珍しい物を見つけても、実物を見ないと買えない!というニーズにも応えようとしているそうです。

b8ta についてのニュース記事はこちらから↓
https://news.livedoor.com/article/detail/18835310/



 

上野で芸術鑑賞



芸術鑑賞のため上野駅公園口を下車すると、駅舎と改札口がいつの間にか変わっていました。改札口は一番北側に移動し、2階はエキュートとして飲食店が入居しています。



01上野駅公園口





00公園口
上図のように旧ブルーの駅舎から、赤く囲まれた新しい駅舎へ変更されたのです。
以前は駅舎を出ると正面に車道があって信号待ちしたのですが、新しい改札口を出ると車道も信号も無く、上野公園へまっすぐ進むことが出来るようになりました。



02中央噴水通り

炎天下の噴水通りに人影はわずかです。



03お花見通り

振り向くと、こちらは春にお花見が行われる通りです。


04動物園

動物園を訪れる客も少なめです。


05日陰みち

私も日陰を選んで目的地に向かいます。



06看板

今日の訪問先はこちら『東京芸術大学美術館』で、開催されている『特別展 あるがままのアート』は、既存の美術や流行、教育、障害の有無などに左右されず、ただひたすらに自由に独自の世界を創造し続けるアーティストたちの特別展です。
古くは山下清、新しくは書家金澤翔子の様に何処かに障害を持ちながらも素晴らしい作品を生み出すアーテイストは多いです。私はNHKの日曜美術館で放映された本展覧会を見て、実物をこの目で見たいと思ったのです。




07美術館入口

公園内では上野駅からは一番奥の遠い所にある美術館ゆえ汗をふきふきゆっくり歩いて15分を掛けて到着です。


08ロビー

天井が高いロビーからは濃い緑が見渡せます。


09最初の展示

今回は25名のアーティストの200点が展示されています。



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11出産

スズキ万里絵という作家のこの作品に衝撃を受け、ここを訪れたと言っても過言ではありません。




12足の模様

上の絵の下部に描かれた足の部分は細かいドットで描かれています。



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20会場風景


会場風景です。



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黒い石の集まりかと思いきや!



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小さな土偶の様な物が敷き詰められていました。



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小さいクッションには



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色とりどりのボタンが縫い付けられています。



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27沢山の象

たくさんの動物が並んでいますが!


28枯れ葉で出来タイル

全て落ち葉を貼り付けて動物が形造られています。




29石?

石を削ったような彫刻かな?と思ったら。





30紙を糊で貼る

沢山の紙を何枚も糊で貼り付けて形を作っています。

本展は入場無料で9月6日迄開催されていますが、入場にはネットからの事前予約が必要です。
https://www.nhk.or.jp/event/art2020/





31東京都美術館

昼食にお隣の東京都美術館のレストランを訪問しました。



32MUSAカウンター席

今日は空いていて、正面玄関を見下ろすカウンター席に案内されました。



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館内は下界の暑さを忘れさせるほど涼しく、この1杯で至福の時を過ごす事が出来ました。(笑)



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食事は今日のお勧めランチを戴きました。




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帰路途中の国立西洋美術館で展示されているゴッホのひまわり(世界中に7作品あり日本には新宿の東郷青児記念美術館にもあります。)は10月18日迄見られる事を確認して上野を後にしました。











 

大井ふ頭中央海浜公園へ


『大井ふ頭中央海浜公園』でハゼ釣りが出来るという記事をネットで見て、どの程度釣れるのか?事前偵察に出ました。



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家からは20分ほど車を走らせて、公園駐車場に車を入れて歩き出します。



02地図

『大井ふ頭中央海浜公園』は東京都港湾局が管理する海上公園の一つですが、真ん中の道路を挟んで『スポーツの森』と『京浜運河』に沿った細長い『なぎさの森』に分かれています。



03現地図

場所的にはJR大井町駅と大森駅の中間の東側(品川区)に位置します。
地図をクリックすると拡大します。



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『なぎさの森』では公園が造られてから相当年月が経っている為、鬱そうとした樹木の中を歩きます。



06管理棟

公園管理舎がありましたが、本日は月曜日でお休みの様です。



07広場

管理棟の前には森に囲まれた広場があります!



08公園

誰一人居ない広場に設置された彫刻!もったいない!
三人三様の像という題の内の一つです。



09運河沿い

京浜運河迄やって来ました。(逆光で暗くなってしまいました。)



10東京モノレール

対岸を東京モノレールが羽田空港に向かって通過します。



11カヤック

運河の上をカヤックが進んで行きます。



12彫刻

この公園、あちこちに彫刻が設置されています。



13ベンチ

ベンチもありますが、暑いので誰も居ません。




14森

釣り人が見えない(と言うか人が居ない)ので、他のゾーンへ移動します。



15なぎさ

『夕やけなぎさ』という渚にやって来ました。



16大井競馬場

対岸には大井競馬場のスタンドが見えます。



17釣り人

 ようやく釣り人発見!お年寄りの二人組。



18釣り人

こちらは若者グループ
ハゼはよく釣れますか?と聞きしましたが、たまにしか釣れない!との返事でした。
昔は東京湾のこの辺りでも釣れすぎ困るぐらいハゼが釣れましたが、今は少なくなってしまった様です。こんな状況ではここで釣りをしたいとは思いません。

なぎさに柵が設置されていますが、その向こう側は立ち入り禁止の干潟保存地区となっていて、野鳥観察小屋も有る様です。



19歩道橋の上から

『なぎさの森』から道路を歩道橋で渡り『スポーツの森』へ移動します。



20野球場

野球場では高校の対校試合でしょうか?草野球とは違い、制服姿の審判がついた試合をしていました。





21テニス場

こちらは大学生でしょうか?テニスに興じていました。



DSC_3562

公園に1時間ほど滞在した後、ガラ空きの駐車場を後にしました。




毎年恒例『真鶴の堤防釣り』


毎年恒例!真夏の『真鶴』へ堤防釣りに出かけました。
2001年に初めてこの真鶴に釣りに来て、小魚ながら入れ食いで釣れる面白さに魅されて、ほぼ毎年同じ場所で釣りをしています。
数回は浮気して網代の堤防へ変更したこともありますが、数えたら今年で15回目となりました。



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真鶴駅から歩くと20分!丁度良いバス便も無く、タクシーで釣りに適した堤防のある『魚市場』に来ました。毎年
お盆の時期にここへ来るのは、1階にある魚市場がお休みしているからです。




P8143381

ここで、先に帰りのバスの時刻表を見ます。
最近、午後の帰りの時間帯は1時間に1本しかバス便が無いからです。




02

到着早々、お昼になり魚市場の2階にある磯料理店の『魚座』に入ります。
今まで『うおざ』とばかり認識していましたが、正しくは『さかなざ』でした!(笑)



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今年も昨年同様『地魚三種丼』を戴きましたが、昨年より切り身が薄くなっているのが残念です。
味噌汁は魚介ダシになっていて美味しいです。



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食堂からは半島の斜面にびっしり建つ住宅が見えます。






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今日の釣り場は手前の堤防に係留されたヨットの左側です。



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波は全くなく、滑らかな海面と対岸の景色! 
新型コロナで自粛を強いられる中、せめてこの人の居ない港の景色を眺める位は許してもらえるでしょうか?




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釣り場に来てみたら、堤防の先端には若者の先人が居ました。
上半身裸で、背中が赤く日焼けしていましたが、大丈夫でしょうか?
私はその手前で竿を出します。





08 仕掛け道具

仕掛けは渓流竿にマル浮、針は伊豆メジナ6号です。
左側2点は魚が針を飲み込んでしまった場合、針を外す為のペンチです。
ほんのこれだけの仕掛けでお気軽釣りを楽しみます。





09遊覧船

時折岬巡りの遊覧船が港を出入りします。



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今日は満潮と重なってしまい、棚が深くなり食いも悪く、こんな『キタマクラ』が2匹しか釣れず、全てリリースです。




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画才があれば、絵に描きたい港の景色です。

今日は海風が時折吹くのですが、それでもかなりの暑さでした。
日焼け止めクリームを塗ると,炎天下に居ても全く日焼けしない(肌がヒリヒリにならない)のは凄いなと思います。



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バスの時間が来たので早めに納竿し、堤防を離れる前に取り忘れた釣り風景の代わりの写真を撮りました。




12真鶴駅

午後の真鶴駅ホーム。
時折涼しい風が吹くのですが、それでも暑いです。




新設『幕張温泉・湯楽の里』へ


前々回のブログで、東京近郊で海を見ながら入浴出来る露天風呂は少ないと発言しましたが、7月15日に東京湾の絶景を楽しめる露天風呂が新規オープンしていましたので、早速出かけました。



 01

場所は京葉線の『海浜幕張駅』から徒歩20分の所にあります。
ここには巨大展示場の幕張メッセがありますが、私は出かけた事が無く初めて下車した駅でした。




02送迎バス

この炎天下で徒歩20分はきついので、施設の無料送迎バスを利用します。




03建物

10分も掛からないで海辺に建つ施設に到着しました。




04駐車場

お盆休みに突入しているため、既に100台弱の車が駐車しています。
駐車場の500m位先にはロッテマリーンスタジアムの屋根と、その右にAPAホテルの高層ビルが見えています。




05

施設名は『幕張温泉湯楽の里』となっていますが、ネットを見ると『JFA夢フィールド』の施設となっています。JFAは日本フットボール協会で夢フィールドはサッカー選手の練習場の事なので、湯楽の里がJFAの空いている土地を借用してジョイントしたという事かも知れません。



06玄関

正面玄関から入ると!




07玄関を入ると


お決まりの靴箱が並んでいます。
ここではこの靴箱の鍵がいきなり入館証となりますので、通常有るフロントが有りません。
ゲートに靴箱の鍵をかざすと即入館となります。


08ロビー下のラウンジ

入館するとロビーとなり、大きな窓の先には東京湾が広がっています。




09二階の休憩室

1階奥には岩盤浴スペースがあり、その手前には休憩用の椅子が並んでいます。
12時前のこの時間は未だガラガラです。




10三階展望台の表示板

屋上に展望デッキが有るというので、最初にエレベーターで3階屋上へ上がってみました。
見える場所の説明板があります。



11展望台からの眺め

こちらが、スカイツリー方面ですが、うっすらと確認出来ます。(屋上展望デッキから)




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こちらはディズニーリゾートや羽田空港方面ですが、霞んでいて確認が出来ません。




13露天風呂2

2階がお風呂ゾーンになりますが、露天風呂は客が入れ替わり立ち替わり入る為、写真はHPよりお借りしました。




14露天風呂3

丸い湯船は展望露天風呂となっていますが、この写真は女性用浴室らしく、ガラスの塀が目隠しになるよう浴槽が低く設置されています。




15展望風呂から

これは男性用の円形展望風呂ですが、ガラスの塀はかなり低いです。
そのため、東京湾が一望です。
私は海や山が眺められる絶景露天風呂が大好きで、今日もこんな絶景風呂に巡り会えて最高の気分です。




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右側展望風呂は左浴槽よりかなり高くなっています。




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男性用浴槽は階段の段数を増やして浴槽を高く設置している事を発見しました。





18日焼けコーナー

こちらは日焼けコーナー! こんな炎天下の椅子に1日寝ていたら真っ赤に日焼けしてしまうでしょう!



19食堂

食堂は1階です。




20カウンター席

海を正面に眺めながら食事が出来る、一人用のカウンター席もあります。




21一階休憩室

私は食後にこのソファーで休憩です。



22ソファーで

ふかふかシートに深く腰を落として海を眺めながら涼んでいます。



23海浜幕張駅

午後から雲行きがおかしくなったと思ったら、さいたま市の友人からすごい雷雨に見舞われているとLINEが入った為、早めに送迎バスで海浜幕張駅まで戻りました。
この一瞬、人通りが多いのは電車が到着した時だけです。




24三井アウトレット

駅の隣には『三井アウトレットパーク』がありました。
ここはアウトレットとしては東京駅から1本で来られるので便利かも!



25電車が来ないと人が居ない

電車が到着する迄は、ご覧の通り人通りが少ないです。
これから帰宅しますが、途中で雷雨に遭わないか?心配しましたが、無事自宅に戻れました。

今回の訪問により、新規温泉入湯数が記録を付け始めて以来600軒となりました。




涼しさを求めて『国立新美術館』へ



自分にとって、1週間の夏休みをずっと自宅にこもって過ごす事は体に悪いです!(笑)
そんな中、知り合いがSNSで国立新美術館の絵画展の模様を投稿していたのを見て、ここなら涼しいかも知れない!
上野の国立西洋美術館の『ゴッホのひまわり』は三密になりそうだが、昼間の六本木は人が少ないのでは?と思ったのです。





 01六本木交差点

六本木交差点は休日なのに人通りも少なく、それよりもまして車が少ないです。



02国立新美術館

真夏の国立新美術館訪問は初めてかも知れません。



03、1階でアイスコーヒー

六本木駅からは10分位歩いた為汗だくになり、入館早々ロビーでアイスコーヒーを飲みながら休憩です。後で気づいたのですが地下鉄千代田線で来れば乃木坂駅から直結で来られたのに!







05三階の会場

訪れたのは3階会場のこの展覧会です。




06開催案内

フランス大使館も後援しているフランス人と日本人作家の作品が展示されています。
何よりも無料でしかも涼しい空間で芸術鑑賞が出来るのが最高です。




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最初はフランス人作家の作品!



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この作家、将来草間彌生みたいにブレイクするかも?



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フランス人作家の登竜門なのでしょうか?



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12切り絵

これは日本人の作家さんですが、切り絵作品です。




13人形

人形も展示されています。




15日本人作品


作品数が500点と多く、色々なジャンルがあり楽しいです。
何よりも観客が少ないのが魅力ですが、反面申し訳ない位です。
そして、展示会場はすごく涼しかったです。




16ヤギの顔


ヤギの表情?



20空いているフロア

展示会場の外の廊下も人が少ない!




21三階のレストラン

3階部分にある円形のレストラン!





22三階から1階を見る


3階から吹き抜けになったロビーを見下ろします。
カメラを落とさないよう気をつかいます。



23屋上には竹の植栽

3階部分、中庭の植栽は竹を使っています。




25二階には高校生の絵画

2階では各国高校生の作品展も開催していました。



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高校生らしい題材が多かったですが、高校生といえども作品は素晴らしい!



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2時間弱の滞在で美術館を後にしました。
会場に居る間は涼しいが、移動中の暑さには参ります。


横須賀温泉『湯楽の里』へ


新型コロナで感染リスクが少ない外出先を探すのはなかなか難しく毎回頭をひねります。
自家用車での外出は感染リスクは低いが、昼食時にビールが飲めない。
従って、なるべく空いた電車を探すとなると、この昼間の京浜急行線になります。
我が家からはJR線に乗らずに乗れるからコロナ対策には便利です。


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京浜蒲田駅から京急の『快特』に乗り、堀之内駅で普通電車に乗り換えます




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着いたのは馬堀海岸駅です。



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海と反対側は緑濃い山が迫っています。






map


馬堀海岸というと、我々年代の人は海水浴場を思い浮かべる人が多いと思うが、昔は駅のすぐ側まで海が迫っていて海水浴が出来たそうですが、昭和40年頃に海岸が埋め立てられて閑静な住宅地となり、海は駅から10分も歩かないと着かないくらい遠ざかり、遠浅の海水浴場も無くなってしまったそうです。
地図を見ると、碁盤の目のように区切られた地域が埋め立てられた場所と判ります。
今では高速道路(横浜横須賀道路)が湯楽の里のすぐ側迄出来ています。







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横須賀温泉『湯楽(ゆら)の里』に到着しました。
歩けば20分で到着出来るのですが、この暑さ故に500円タクシーに乗ってしまいました。
今回で訪問4回目となります。




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予想に反して、平日なのに結構な台数の車が駐車しています。
そして入場時に検温されました。


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車の台数の割に館内の混雑は無く、三密という場面は全くなく一安心。
浴場は2階にあり、脱衣してかけ湯をすると内湯には目もくれず、展望露天風呂へ急ぎます。



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露天風呂に居たのは僅かに一人です。




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どうですか、この眺め!
間近に海を眺めながら入浴が出来る露天風呂がある日帰り温泉としては、東京近郊ではここが一番では無いでしょうか?
熱海は遠いし、ざっと頭に浮かぶのは江ノ島にある『エノスパ』か、大磯プリンスホテルのS.WAVEでしょうか? ここの少し先にある京急観音崎ホテルにもありますが、どれも高級でお値段も高いです。
従って、ここは東京近郊で海を眺めながら気軽に入浴出来る数少ないスポットの一つです。




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南国ムード漂うヤシの木越に東京湾を行き交う大型貨物船が見えます。



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露天風呂の際まで近づき、下を覗くと国道16号線が走っていますが、観音崎が終点なのでそれほど車の数は多くないです。
西の方には富士山も見えると書いて有りましたが、今日は見えませんでした。



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風呂を出て、昼食を戴きに1階のレストランへ!




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こんな空き具合で、お隣さんと接近する事はありません。



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今日も一青窈の歌をYOUTUBEで聞きながら昼食を戴きます。
メニューは毎回定番のお刺身御膳になります。(笑)



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窓の外にテラス席も見えますが、この暑さでは誰も居ません。



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昼食後はこの1列に並んだリクライニングシートで一眠り!
どこからともなくいびきが聞こえて来ます。



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横須賀の沖に無人島の猿島が浮いているのが見えます。




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そんな訳で2時間半ほど滞在した後、再び京急線に乗り半分居眠りをしながら東京へ戻ります。




 
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生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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