ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

今年のガーデニングも終わります。





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日、今年は柿が一つも成らなかった話をしましたが、その隣に有る『夏ミカン』は何とか50個位は成っています。収穫が出来る早春が楽しみです。




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家庭菜園のダイコンはそろそろ収穫出来る太さに育ちました。
素人でも収穫出来るこの時期になると、スーパーでも1本80円位に値下がりするため、ご近所に配るのにも気が引けます。



21.11.14.皇帝ダリア

毎年咲く『皇帝ダリア』は今年も大きく育ちました。
地上4m以上は有るでしょうか?




21.11.14.皇帝ダリア2

見事に咲く花ですが、12月に入り霜に遇うと、一気に枯れてしまいます。





2年ぶりの忘年会!



忘年会には少し早いが、大学のクラブの仲間とおよそ2年ぶりとなる宴会に参加しました。



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上野駅に着くとJR中央改札を出た広場には、クリスマスツリーが飾られています。




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上野らしくツリーには沢山のパンダが飾られています。



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不忍口を出ると、小雨降る中、道路が濡れていてネオンが眩しいです。




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久しぶりに味わうネオンの洪水に気分が高まります。




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平日ですが、人通りが多く、ほとんどコロナ前に戻ったのでは?と思います。



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そんな池の端のビルの個室に集まった11人で宴会が開かれました!
久しぶりの再開で昔話に花が咲き、会場は大いに盛り上がりました。
東京都が推奨する4人以下での会食を大きく超える人数でしたが、アクリル板設置や、換気が行き届いた部屋で、しかも皆さんワクチン接種済みの老人なので、多分大丈夫でしょう!





 

今年の柿


毎年、この時期に楽しみなのが、柿の収穫です。


21.11.19の柿

綺麗に紅葉はしてきたものの、今年は実が1個も付きませんでした。



20.11.22.今年最後の収穫

去年はご覧の通り沢山成り、ご近所に配ったりしたのですが!




15.10.30
 
このように毎年たわわに実る柿が今年は1個も成りませんでした。




21.03.06.枝を切り詰

色々ネットで調べると、原因は今年の3月初旬に行った柿の木の剪定によるものと判明しました。

果樹の剪定を知らない町の植木屋さんに剪定をお願いすると、柿が成らなくなるそうです。
すなわち、柿は前年に延びた枝の先端から今年の枝が伸び、その伸びた枝に実が成り、先端以外から伸びた枝には実が付かないのだそうです。

町の植木屋さんは樹形を整えるのが仕事と思って、前年に延びた枝先を全て切りそろえてしまう為、枝の先端を失った木全体で柿が成らなくなるのだそうです。

来年に期待するしか無いですね。



00.12.06.柿01


20年前のまだ幼木の頃から大いに実を成らせて来ましたが、それにしても大きく成長したものです。

果樹農家は収穫が楽なように、上に伸びた枝は切り取り、背を低くして収穫するそうです。
自分も年を取ったので、高い梯子に登らずに収穫出来るよう、高い枝を切ってしまう事を考えています。





河口湖の旅(最終)





75浅間神社

次に訪れたのは『北口本宮冨士浅間神社』です。

浅間神社は富士山の廻りに幾つもあるので『北口』が富士吉田にある社の特定です。




76本殿
 
1900年以上の歴史があり、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東方への遠征の折にこの地で富士山の神霊を遥拝し、「富士の神山は北方から拝せよ」と仰せになり、祠を建てて祀ったのが始まりとされます。富士山の北口(吉田口)登山道の1合目の起点となっています。

ご神体が富士山そのものと思いきやさにあらず、富士山の女神で美と縁結びの神『木花開耶姫命』(このはなさくやひめのみこと)が主祭神で、境内全体が富士山世界遺産の構成資産の一つとなっています。




77大杉

大杉と大イチョウもあります。




79地面も黄色

幹の下は一面黄色のジュウタンを敷き詰めたようです。





80浅間茶屋

丁度お昼になったので、隣の『浅間茶屋』に立ち寄りました。





81混雑

名店の様で、入店待ちがあります。




82ほうとう


ここでは名物のきのこ『ほうとう』を戴きました。






83富士山世界遺産センター

昼食後は富士山が世界遺産に登録されたのを記念して2016年に開業した山梨県立『富士山世界遺産センター』を訪れました。(同じような施設が静岡県にもあるようです。)
観覧は無料です。




84富岳360

まずは南館2階の『富嶽三六〇』にあがり、お中道で富士山の周りを360度巡ります。
その間、富士山の色が変化します。




85色が変わる

モニターの映像を見ていたら、富士山が赤く染まりました。

この富士山は和紙で造られています。





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北館にも展示室やショップ、展望広場などがあります。





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河口湖駅前でレンタカーを返すと、駅舎前には足湯が出来ていました。




88富士急1号車

足湯の前には富士山麓電気鉄道(富士急の前身)のモ1電車(復元)が展示されていました。鉄道マニアの方なら内部まで良く観察されるのでしょうが、私はスラリと見るだけです。(笑)

そして、2日間にわたる河口湖の旅も無事終了する事が出来ました。









河口湖の旅(その3)




50富士の朝焼け

目が覚めてカーテンを開けると今日も快晴、目の前の富士山に朝日が差して来ました。




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朝焼けが見えるかと期待しましたが、この程度でした。
どう言う場面で朝焼けが起きるのか?研究が必要ですね。

ついでに赤富士が出来る条件を検索してみると、
夏場、雨上がりの晴れた明け方、富士山の東側(特に山中湖)で見られるそうです。






52朝風呂

せっかくなので、富士山を眺めながら入浴してみました。(笑)





53ベランダから

ベランダ越しの風景も楽しめます。





55雄大な富士

日も昇り、雄大な富士山を脳裏に焼き付けます。





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チェックアウト前、外に出て見ました。
始めてのホテルに宿泊する時は、どんな建物だったか?よく見ずに案内係りに誘導されてチェックインしてしまうので!



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エントランスはこんなでした。



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今回宿泊のホテルです。





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チェックアウト後、河口湖畔をドライブすると『紅葉トンネル』と呼ばれる撮影スポットがあります。




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駐車スペースは無く、道路が広めの路肩に駐車します。




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会心のワンショット?




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モミジに囲まれた富士山は如何?




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河口湖から小さなトンネルをくぐって、隣の『西湖』へやって来ました。

西湖は河口湖の様な大型ホテルが無く、静かなため『オートキャンプ』や今はやりの『グランピング』が盛んの様です。





66-1ダートな坂を下る

西湖での名所『紅葉台展望台レストハウス』を目指します。

舗装路からは10分ほどダートな道を走らなければ成りません。
道が狭く、対向車のすれ違いは神経を使います。
(この写真は下りで撮りました。)




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紅葉台展望レストハウスの屋上に到着しました。

ここは訪れた事がある人が多いのでは?と思います。

私は高校生の時ワンゲル登山で始めて訪れて以来、過去に3回くらい訪れた記憶があります。




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逆光になりますが、青木ヶ原樹海を隔てた先に雄大な富士山を眺める事が出来ます。



69-1展望方面

展望台に上るのに200円掛かりますが、このような手作りの方位盤を貸してもらえます。




69南アルプスを望む

方位盤をたよりに遠く雪をかぶった『南アルプス』の山々を同定します。

左上の方に『精進湖』も見えています。


70西湖方面

富士山の反対側には先ほど訪れた『西湖』も見下ろせます。





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空の青さが綺麗ですね!




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紅葉と富士山のベストショットが撮れましたので、次の目的地に向かいます。

(つづく)




河口湖の旅(その2)





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『音楽と森の美術館』を出て、河口湖畔まで歩いて来ました。




28富士山

午後に成っても雲に隠れること無く、大きな富士山と白い河口湖大橋を望む事が出来ました。



29河口湖畔の道

静かな湖畔の道を歩きます。




30紅葉回廊
 
『河口湖紅葉まつり』が開催されている『もみじ回廊』まで歩いて来ました。
多くの屋台が建ち並び、車も人出もコロナ関係無しという位に賑わっていました。

回廊とは川の両側に植えられたモミジの通りを左岸から100m程歩き、橋を渡って右岸を戻るコースを指すのでしょう!
ここは昼間よりライトアップされたモミジを鑑賞するのが、ベストでしょうか?






31紅葉回廊

奥の方はまだ紅葉が始まったばかりの段階でした。




32久保田一竹美術館

回廊コースをエスケープして、その奥に有る『久保田一竹美術館』を訪ねました。

私は6年ぶり2回目の訪問です。




33入口

周りの景色を圧倒する緻密な彫刻がなされた門が現れます。




34回廊を進むと

門をくぐり、緑多い導入路を進むと!



35玄関

異様な光景の建物が現れます。



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そのたたずまいはあのガウディを連想させる建物です。。




37展示室

さらに階段を上がった先に展示棟があります。
その展示棟は四角錐の形をした木造で、中に入ると縦横に巡らされている太い梁を見る事が出来ます。



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久保田一竹の作品は富士山を題材にして『辻が花染め』という絞り染めの技法による美しい着物です。




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ネットからお借りしたその作品の一部をご覧下さい。




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これらの色とりどりの絞り染め作品が多数展示されています




41その他

その他、ユニークな収集品の展示もあります。



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庭園内の紅葉も見事です。




43廻り

美術館外側の紅葉も見事でした。





45ホテルの部屋から

ホテルにチェックインすると、正面に富士山を望む部屋で喜びましたが、全ての客室から富士山が見える様に設計されているようです。




46大浴場

大浴場は普通の造りですが、掘削温泉で源泉名は『張山の湯』と言い、泉温30.8度のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉という表示がありました。





47露天風呂

露天風呂は小さな二人用!

既に真っ暗で富士山は全く見えません。
夏ならば、山小屋の灯りが見えるのでしょうが、初冬では仕方ありません。

この他、無料の貸切風呂があったみたいですが、気づきませんでした。

明日も晴天が続くようで楽しみです。

(つづく!)






河口湖の旅



ネタが無く10日ほど投稿が空いてしまいましたが、1泊で河口湖に行ってきました。

 
01かいじと連結

交通手段は例によって特急+レンタカーです。
出発は新宿から出る『特急かいじ』ですが!




02富士回遊

大月駅から富士急への乗り換え無しで行ける『富士回遊』が3両だけ『特急かいじ』に連結されているのです。
前の写真はその連結部分でした。






03河口湖駅に到着

列車は2時間弱掛けて『河口湖駅』に到着しました。
JRではないので、いつも利用する『駅レンタカー』が無いため、今回は『ジャパンレンタカー』を利用しました。





04音楽と森の美術館

最初に訪れたのは河口湖最大の観光名所『音楽と森の美術館』です。
昔は『オルゴール美術館』と言ったハズなのですが、何時から名前を変えたのでしょうか?




05園内

折しも紅葉が真っ盛り、ベストシーズンに訪れる事が出来ました。






06森のレストランで昼食

最初に園内にある『森のレストラン』で昼食を戴きました。
ランチ付き入園セット券がお得です。


14音楽ホール

昼食後、最初に訪れたのは噴水池の隣に有るコンサートホールです。


09音楽ホール

内部客席正面の壁に注目すると!





10全ての楽器

正面に有るこの装置で演奏に使うほとんどの楽器の音色を生み出し、オーケストラ演奏が楽しめるのです。





11噴水池

噴水池を囲んで色々な建物が並んでいます。




12園内風景

カリヨン広場と呼ばれるスペースです。





13色々な建物

ヨーロッパ調の建物が並びます。






15紅葉真っ盛り

あまりに赤が鮮やかで、思わずシャッターを切りました。




16オルゴール類

オルゴールホールで開かれる巨大オルゴール機器による演奏を聴きました。
大きな音色がホーに響くのですが、これらの装置は電気(スピーカー)を使わず、ふいごの力を利用して大きな音を出すそうです。




17バイオリンの音色

特に興味を持ったのはバイオリンの音色を出す装置です。
円形の弦が廻り、曲に合わせてバイオリンが前後に動いて弦に接触させて音を出します。
開発には何十年の歳月を要したそうです。(1918年ドイツ製)




18展示物

館内には色々なからくり人形が展示されています。




19古城

こちらは古城の中で人形が踊り、ダンスパーテーが開催されいる様子を見ることが出来ます。




20衣装

貴族の衣装も展示されています。




21時計台

広場のからくり時計から指揮者が出てくると『噴水ショー』の開幕です。




22噴水ショー






23噴水







24噴水ショー

音楽に合わせて噴水も踊ります。




25お土産

ミュージアムショップでは沢山のオルゴールが販売されています。





26お土産

アンティーク調のオルゴールもあります。

森の美術館を出て次の訪問地へ向かいます。

(つづく)




伊香保温泉の湯巡りと紅葉見物(つづき)


伊香保神社の次は階段街を下って行きます。


21ランチ場所

階段に沿ったモダンな洋食屋を見つけて、昼食を戴きます。
お腹が空いたので、料理の写真を撮るのを忘れてしまいました。(笑)

近くには『花山うどん』や『水沢うどん』の店もあります。




22階段を下る
 
食後もずっと階段を下って行きます。
階段を上がるのは大変なので、上りはタウンバスを利用し、下りのみ歩きます。



23岸厳前の足湯

老舗旅館『岸厳』の前の足湯で多くの人が楽しんでいます。





24射的場

昔ながらの射的のお店も健在です。
さすがに、ストリップ劇場は無くなりましたね!



25石段の湯

公共の湯『石段の湯』は入浴済みなので、パスします。




26伊香保関所

復元された『口留番所』とは小規模な関所の事だそうです。





27ハワイ国別荘

ハワイ王国公使の別邸があったそうです。



28解説文

説明文があります。




29紅葉

その隣のモミジが余りに綺麗だったのでカメラに収めました。
遠方の山は沼田に近い『子持山』だと思います。



30階段の最後

階段の1番下まで降りて来ました。




31階段下から上

階段の一番下から上を写すのですが、逆光でうまく撮れません。





32入口付近





33電車

少し下った所に、昔の電車が飾ってあります。



34停留所

大昔は渋川から伊香保まで電車が走っていたのですね。

そういえば、草軽電鉄(草津と軽井沢間)というのも有りましたね。



35解説板

その説明書きがありました。(クリック拡大すれば読めるかな?)



36日帰り終了

もう1軒入浴しようとホテルを訪ねましたが、こちらも時間切れでお断りされてしまいました。展望露天風呂は大好きなのですが!



37黄金の湯館

仕方無く、伊香保最大の日帰り温泉施設である『黄金の湯館』を訪問しました。



38入口

この日は10時から22時迄営業する大型日帰り専用施設です。





39黄金の湯館HPより

湯船は広く、露天風呂もあるものの銭湯みたいで、今ひとつ風情に欠けている感じがします。
売り物の『黄金の湯』はありましたが!
料金も手軽なので、観光バスの運転手さん等も、お客さんを降ろした後に入りに来ています。
写真はHPよりお借りしました。

この後は、目の前のお店でお土産の『湯の花饅頭』を買い、渋川行きの路線バスに乗りました。



40帰路電車から赤城

帰路の上越線から見る『赤城の山々』を見ながら家路に就きました。

今回の反省点。
やはり休日に旅館の綺麗なお風呂や展望露天風呂に日帰りで入るには、事前に電話確認してから訪ねなければダメですね。思いつきで即出かけたのが湯巡り旅の失敗でした。

でも、ジャスト最高の紅葉に巡り会えただけでも、良しとしなければ成りませんね!

(おわり)











伊香保温泉の湯巡りと紅葉見物


年を取るとだんだん出かけるのが面倒になりますが、そんな気分の中『明日の好天を逃したら、もうあの紅葉も見れなくなる!』と気持ちを奮い起こして、準備不足のまま出かける事にしました。



01特急草津31号上野駅

11月3日、上野駅9時発の『特急草津31号』に乗り、伊香保温泉を目指します。




02渋川駅着

伊香保の玄関口である上越線の『渋川駅』に10時半過ぎに到着し、ここから路線バスで伊香保温泉までは30分ほど掛かります。
今日は祝日でコロナも縮小している為、車も多く、バスも渋滞で10分程遅延しました。



03伊香保BTで下車

伊香保バスターミナル停留所に着くと、あたりは既に紅葉真っ盛りです。





04天気も最高

 天気も良く、眺めも最高です。




05古久家

最初の日帰り入浴に選んだのはこのホテル!



06本日お休み

しかしながら、玄関に無情な張り紙!残念です。





07階段街へ

気を取り直して、とりあえず伊香保階段街で、小型巡回バスを待ちます。





08紅葉橋へ

100円の『伊香保タウンバス』に乗り、伊香保温泉最上段の『紅葉橋』までやって来ました。
(伊香保は斜面に広がる温泉街のため、下から上に上がるには循環バスが便利です。)




09河鹿橋を見る

人専用の赤い欄干を備えた『河鹿橋』一帯の紅葉が最盛期を迎えています。



10河鹿橋へ

大勢の観光客が歓声を上げながらスマホ撮影に励んでいます。



11案内図

階段街の最上部から徒歩10分程の場所にあります。(クリック拡大)



12伊香保露天風呂

河鹿橋から更に先へ歩いたところにある『伊香保温泉露天風呂』は公共の日帰り温泉施設で、私は2008年と2014年にもこの露天風呂に入浴していますので、今回が3回目の訪問と成ります。




13男湯

男湯の入口です。



14男湯

一番奥から入口方面を撮って居ます。
黄土色に濁った源泉を伊香保では『黄金の湯』と言います。
湯船には落ちたモミジの葉が浮いています。



15男湯

入口方面から奥の方を撮りました。




16露天風呂HP

こちらは施設のHPから拝借した写真で、湯船はU字型をしています。



源泉湧出口

露天風呂の先に源泉が湧出するのを見物出来る窓があり、
動画で撮りましたのでこちらをご覧下さい。





17河鹿橋へ戻る道

露天風呂から河鹿橋へ戻る道は、深まる秋の景色を演じています。



18紅葉真っ最中

幽玄といえる程の紅葉を堪能しました。



20伊香保神社

階段街最上部の伊香保神社まで戻りましたが、日本人は参拝が好きですね。

(つづく)


多摩湖(村山貯水池)へウォーキング



晴天の土曜日、暖かい一日を見越して、未訪の『多摩湖』へ出かけました。



 01

大田区の我が家からは遠く、高田馬場で西武線に乗り換えて目的の『武蔵大和』駅まで1時間35分も掛かりました。

萩山駅で乗り換えた『多摩湖線』は赤い電車でした。黄色の西武線には珍しいですね。




02

5分ほど歩いて南口から『都立狭山公園』に入ります。




03宅部池

静かな林間の道を5分程歩くと『宅部池』という人工の池があります。





04突堤に上がる

左手に高い突堤が見えて来たらゆるくて長い階段を登ります。

突堤まで上がると、プラタナスの紅葉が始まっていました。





05多摩湖

その先には写真で何度も見た2つの取水塔が並ぶ景色が広がりました。




06西武ドーム

大正14年(1925年)に竣工したルネサンススタイルの品格溢れる取水塔です。

取水塔の奥にはメットライフドーム(西武ドーム)の白い屋根が見えています。



23

2016年5月に私はお隣りの『狭山湖』を訪れていますが、この場所とは2.5km程離れています。(天気が悪いと、こうも感じが変わるのですね!)



地図

google  Map  を貼り付けます。(クリック拡大)






09ダムの上を歩く

突堤の上を北に向かって歩きますが今日は天気が良く、多くの人が訪れています。
前方には『西武ゆうえんち』の展望タワー等が見えています。






10遠方に奥多摩の山々

湖の奥には奥多摩の山々が見えています。
今日は空気も澄んでいて、大岳山から雲取山、又秩父の武甲山まで確認出来ます。




11休憩舎

モダンな造りの休憩舎があり、ベンチで昼食を戴きました。





12お弁当

福島郡山駅のお弁当はスーパーで買いました。




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お供はSAPPOROビール


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ぎっしり詰まったご飯には2段に敷かれた海苔と、その間にはゴマオカカ!
手作り弁当の雰囲気で家庭の味を楽しみました。




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昼食後は遊園地に沿って住宅地と境の道を歩いて行きます。

西武園ゆうえんちですが、HPを見るとレジャーランド同様、乗物等のセット券は8000円から1万円していて、親子で訪れれば数万円が飛んでいくみたいです。
昔の遊園地とは様変わりしていますね。



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『北山公園』を経て『東村山駅』まで歩く予定でしたが、途中で現れた『西武園駅』に惹かれて帰宅の途に就きました。




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西武園駅は西武園競輪の来客の為に造られた駅らしく、競輪が開催されない日はご覧の通り乗客はほとんどいません。

10,500歩のウォーキングの後は半分眠りながら高田馬場駅を目指しました。





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生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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