ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

土湯の湯めぐり(その2)


土湯の温泉街は谷間に多くの旅館が建ち並び、福島市の奥座敷と言われる所以です。

28土湯温泉街

この写真は観光協会のHPより借用しました。


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温泉街の中心部に新しくオープンした公衆浴場『中乃湯』がありますが、秘湯マニアはこういう所には寄りません。(笑)


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温泉街からそれて、ダートの林道を上って『不動湯温泉』を目指します。


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最後は悪路を下って、谷への入り口に到着します。


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質素な建物が日帰り入浴の受付となっています。



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実はこの温泉宿は2013年に火災に遭い、全焼してしまったのです。
今は石垣の上に建物の土台だけが残っています。
そして2016年から土日休日に限り、日帰り温泉として復活を果たしました。

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日帰り入浴者はこの急な階段を谷底へ下ります。


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更に下へ伸びるこの部分は旧建物から離れているため、焼けなかった様です。


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谷底に着くと、通路に簡易な脱衣所があります。



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その先には3人で満杯となる半分岩で囲まれた露天風呂があります。


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反対側は渓流で、小さな滝を眺めながら湯浴みが出来ます。


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露天風呂の少し上に新しく作ったのでしょうか?二人用の内湯があります。
この2つの湯船を貸切で利用させてくれました。

先ほどの受付小屋で女将から『今、露天風呂はカップルが入っているから、あなたは内湯を使って!』などと指示されます。(笑)

私が内湯から出た時に、そのカップルが露天から上がって来たので、すかさず私も無人の露天風呂を利用させて戴いたという次第です。

火災から復活した日帰り温泉という事で新聞などで報じられた為? 応援の願いを込めてでしょうか?私が林道を下る時も、次々とすれ違いが難しい山道を車が上ってきました。



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一旦土湯の温泉街に出て、こけし橋を渡って最後に目指すのは奥土湯にある『川上温泉』です。



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こんな素敵な看板がありました。


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この『川上温泉』も見慣れた提灯が掛かっています。


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日替わりで今日はこのプールの様な風呂が男性に向けられています。


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上の方から大量にお湯がかけ流されています。


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この湯船、途中から本当にプールのように深く、立つと私の胸の辺り迄お湯が来ます。そんな普通の旅館には無い、極深の湯船が秘湯と呼ばれる所以なのでしょうか?

皆さん、他の客が居ないと本当に泳いでしまうそうです。


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高いところから湯を落とすのは、湯温を下げる為もあるようです。


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壁に掲げられたポスターに女将、主人の顔写真がありました。


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再び土湯温泉街に下りて、町中散歩です。
橋の右側には足湯がありました。


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温泉街を流れる川には遊歩道がもうけられています。


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違う渓流には突堤が滝となって流れ、その上には吊り橋が掛かっています。


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土湯温泉街からは車でおよそ30分、福島駅に到着です。
ビールと夕飯のお弁当を持って、列車に乗り込みます!

土湯の湯めぐり(その1)


福島駅で借りたレンタカーの車中から見る吾妻連邦にはまだ雪が残っています。
今日はその中腹にある秘湯に向かっています。


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2-2

猪苗代へ向かう国道115号を『道の駅つちゆ』から本宮土湯温泉線へ別れて更に上り、『幕川温泉』への細い林道へ入ります。


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林道を10分ほど走ると、本日最初の宿に到着します。


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『幕川温泉水戸屋旅館』は日本秘湯を守る会の会員です。
冬期は雪が深く休業していましたが、4月下旬から営業を再開しています。

05-1ロビー

3階建ての建物ながら、ロビーは昔ながらの旅館の雰囲気です。


05-2階展望露天風呂

2階にある混浴の展望露天風呂。10時過ぎに到着したので、まだ誰も居ません。


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大木をくりぬき、二つを繋いだひょうたん型のユニークな湯船はファンが多いみたいです。私も以前からこの湯船に浸かりたいと思っていて、ようやくそれが今日実現したのです。(笑)


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お湯は細かい白い湯ノ花が浮き、白濁しています。


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出始めた木々の若葉を眺めながらの湯浴みです。



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1階の男女別内湯の方が小さいのは珍しい!


11-1階露天

内湯の外にある露天風呂は竹垣に囲まれていて眺望がありません。


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外に出て、50m程歩いた先の渓流沿いにも露天風呂があります。
簡易な脱衣所があります。


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小さめの岩風呂になっています。


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源泉がそのまま注がれています。


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入浴目線はこんな感じ!


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旅館を出ると、庭の池畔に咲いている水芭蕉を見つけました。


18磐梯吾妻スカイラインは通行止め

磐梯吾妻スカイラインに来ると、吾妻山の噴火警戒レベル2により通行止めになっていました。浄土平や吾妻小富士方面へは行けません。



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『土湯温泉線』沿いには多くの旅館が点在していますが、その中から鷲倉温泉を訪ねました。
どの旅館もまだチェックイン時間前なのに多くの車が駐まっていて、日帰り温泉客が多い事がわかります。


22鷲倉温泉ロビー

比較的に新しく綺麗な旅館です。


23鷲倉大浴場

男女別内湯はかなり広く、白濁の湯が掛け流しにされています。
その外には小さな露天風呂もありました。


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宿の外には『岩根の湯』と名付けられた男女別の露天風呂があります。



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中に入ってビックリ。内湯とは全然違う鉄分を含む透明な湯で、周りの岩が茶色に変色していました。


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入浴目線はこんな感じ。

この後、更に山を下って土湯温泉に向かいます。
つづく。



『国立新美術館』へ



金曜日の午後『国立新美術館』へ芸術鑑賞に出かけました。

01六本木交差点

六本木交差点のこの場所はいつも写真を撮りたくなります。
高速道路の橋に描かれた『ROPPONGIROPPONGI』 のロゴがとても美しく思えるからです。


02国立新美術館

午後からの訪問は新美術館のガラスの壁が日陰になり、斬新さが薄れます。


03ウイーンモダン展

現在開催のメイン展示は『ウィーン・モダン』

04クリムト展

すなわち『クリムト展』です。


05太平洋展

しかし、私の目的地はこちら『太平洋展』です。
何か『戦争展』のように思えますが、さにあらず、『太平洋美術会』が開催する美術展です。
毎年、知人から案内状を戴き出かけてきます。


6あらゆるジャンルの絵が

ありとあらゆる題材で絵画・彫刻・染色を趣味とする会員の方々の作品を展示しています。


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風景、人物、抽象と何でもあります。


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そんな中、私が気に入った絵をご紹介しましょう!


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どうしても風景が中心になってしまいます。『戸隠の鏡池』ですね。
自宅に飾りたいですが、大きすぎて飾れる壁が無い!(笑)


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とにかく、大作ばかりです。
会員作品だけでは無く、一般の方も出展出来るようです。


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もちろん、裸婦も何点かありました。


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左は男性作家、右は女性作家ですが、いずれも『受賞』しました。

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『少女たち』という題で女性の作品です。


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真ん中は私の知人の作品『朝』です。


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『祇園』という題でした。


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冬の浅間山は雄大です。


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外に出ると、庭に新しいガラスの建物が建っていました。
以前は無かったと思いますが、ルーブル美術館の『ガラスのピラミッド』を真似したのでは?と思わずには居られません。(笑)






稲城市の多摩川土手を歩く


都内在住者から見ると、二子玉から多摩川を渡り、JR南部線に乗ると川崎市と思っていましたが、立川方面へ進むと現れる稲城市は東京都でした。


26JR南部線

たまにしか乗らないJR南部線のカラーはこれ!


01JR矢野口駅

ウオーキングの出発点は稲城市の『矢野口駅』です。


02多摩川土手

駅から5分程歩くとすぐに多摩川の右岸土手に上がります。
日本は野球が盛んだなあと感じる程に多くのコートが広がっています。
後ろは鶴川街道の『多摩水道橋』です。



03アカシヤ林

開放的な多摩川の景色を楽しみながら土手を上流方向へ進むと、河川敷に『アカシアの林』が1キロに渡って続いています。木は大木に生長し、この時期は白い花が咲き、あたりは独特の甘い香りに包まれています。



04アカシヤの花

この白い花が『アカシア』です。


05花が落ちている

少し時期遅れの訪問だった為、既にその花の一部が散り、地面が白くなっています。


06-2ギンヨウアカシア1

アカシヤについて検索すると、この黄色い花を付ける『ミモザ(銀葉アカシア)』=アカシアが正解。ヨーロッパでアカシアと言えば、この黄色い花の事だそうです。

白い花の正式名は『ニセアカシア』といいますが、西田佐知子の『アカシアの雨に打たれて~』やユーミンの『ACASIA』はこの白い花の事だそうです。


06ミツバチ巣箱

『アカシアハチミツ』もこの白い花の蜜を集めたものを指し、当日も沢山のミツバチの巣箱を見ました。ミツバチがたくさん飛び交っていて近づく事は出来ません!


07稲城大橋

ウオーキング路はやがて稲城大橋(自動車道)の下をくぐります。


08ナヨクサフジ

橋を渡ると、今度は紫色の花の群生地が現れます。これも帰って検索すると『ナヨクサフジ』という花でした。ナヨナヨした藤の花に似ているので付いた名前だそうです。


09多摩川の流れ

再び土手に上がると、蛇行した多摩川の眺めが良い場所があります。
このあたり釣り人も多いです。



10桜並木

土手上のサイクリングロードを歩くと、延々と続く桜並木が現れます。
桜の咲く時期は圧巻の景色が広がった事でしょう!


11ここで休憩

そんな桜の木の日陰で持参したお弁当を広げ、ビールを飲みながら目の前を通過するサイクリストを眺めます。(笑)


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この土手はスーパー堤防になっていて、桜の後ろは『稲城北緑地公園』に成っていて駐車場があります。


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そんな場所では若者グループがテントを持ち込み、BBQを楽しんでいます。


14大丸親水公園

土手を下りてしばらく進むと住宅地の中に『大丸親水公園』があります。


15大丸農業用水

水が蕩々と流れるのは元禄年間に開削された農業用の『大丸用水』の名残りだそうです。


16季の彩

ウオーキングの最後は城山公園の脇の坂道を上がった途中に有る『稲城天然温泉季乃湯』ときのゆ)で汗を流します。


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沢山の旗に吸い込まれてしまいます。(笑)


19入り口

入り口は何処の日帰り施設も和風の門ですね!


20説明書き

温泉の説明文はクリックすると拡大されます。


21男湯

久しぶりの日帰り温泉訪問です。


22-2露天風呂

温泉内部の写真はHPよりお借りしています。


23露天風呂

多摩の住宅地に近い事から、大変賑わっていました。
調べたら、読売ランドが経営している様です。


24源泉表示

1700mも掘削した40.4度の薄茶色のモール泉が掛け流しになっています。


25JR南多摩駅


温泉施設からは5分ほど坂道を下ったJR南部線『南多摩駅』から帰路に就きました。今日は南部線で2駅分を歩いた事になります。







『永青文庫』へ


連休最終日の月曜日に椿山荘から細川庭園までを歩きました。
このコースは昨年の晩秋にも歩きましたが、秋の季節とは又違う雰囲気かと思い、今回は家内を案内しての再訪です。



02oyonoha

椿山荘の隣りに素敵なカフェがありました。



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ここはガーデニング用品や草花の販売もしていて、種類も多くリーズナブルな価格ゆえに、近ければ季節ごとに買い物に来たいお店でした。


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椿山荘では食事もお茶も飲まず!お庭だけ散策させて戴きました。(笑)


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前回も訪問した庭園の高台にある三重塔。


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結婚式が行われるチャペルも緑に囲まれていました。


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椿山荘を出て、目白通りから南に細い道を歩くと、閉ざされて鬱蒼とした広いお庭と古い日本家屋のお屋敷があります。
立ち入り禁止になっていて『蕉雨園』の表札が掲げられています。


10-2蕉雨園

ネット検索すると、維新の功労者で政治家だった田中光顕伯爵が明治30年に建てた旧宅で、現在は講談社グループが所有しているそうです。
いずれ公開されると良いですが・・・・・



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その向かい側に細川コレクション『永青文庫』がありました。
去年の訪問時は閉門されていたので、今回が初訪問です。


12永青文庫

こちらも緑濃い高台の敷地に建っています。

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細川コレクションとは細川護熙元首相の祖父で16代『細川護立』が財団を作り、自分が収集した美術品や洋書の他に、細川家に代々伝わる美術品など数万点を保管し公開している施設です。




14高野松山作蒔絵色紙箱

今回の展覧会は漆器作家『高野松山』の作品を中心に展示が行われていましたが、横山大観を始めとする有名日本画家の作品も多く見る事が出来ました。

永青文庫のHPはこちら


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細川文庫の先は胸突坂という名の急坂を低地に下って行きます。

17神田川

下りきった先は、神田川の深い堀になっています。


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上流の方に少し歩くと『肥後細川庭園』があります。


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大きな池を配した庭園は文京区が管理しているそうです。



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反対側から見ると!
晩秋には松の木に雪吊りが施してありましたが!


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庭園内には『松聲閣』(しょうせいかく)と言う建物があり、今度はその2階からお庭を眺めます。


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建物内に喫茶休憩所がありました。


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ここではアイス抹茶を戴きました。

肥後細川庭園の案内はこちら


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ゆっくり休んだ後、バスで目白駅迄戻りました。

連休中に行きたい場所リストを作成してGWを迎えましたが、天気がイマイチだったり、自分が疲れて遠出する気力が出なかったりと、なかなか思うように行動出来ませんでしたが、それなりに10日間を過ごせて、まあまあだったかな?と訪問した先々を思い浮かべています。





『春日部大凧あげ祭り』へ




晴天に恵まれた5月5日(日)、春日部市(旧庄和町)で開催されている『大凧あげ祭り』見物に出かけました。


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大宮駅から、初めて『東武野田線』柏方面行き)に乗ります。


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降り立った駅は『南桜井駅』です。


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駅から大凧あげ祭り会場までシャトルバスに15分ほど乗ります。




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バスを降りたのは海から約50Kmの距離に有る江戸川のスーパー堤防の上です。


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土手を500m位歩いて河川敷の凧あげ会場に向かいます。


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案内地図によると『凧飛揚場所』の下流側と上流側に見物席とフードコーナーがある様です。


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会場では大凧を上げる時間が来るまで、個人用に持ち込んだ凧を揚げる事が出来ます。


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ちょうどお昼時で、フードコートにはすごい人だかりが出耒ていました。


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その隣りには強い日射を防ぐために、観客のテント村が出来ていました。


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こちらは小型の『令和凧』と一緒に記念写真が撮れるコーナーです。


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午後1時前には組み立てられた凧が土手の外側を運ばれて来ました。
右は中凧(20畳と言われています。)、左は準備中の大凧(100畳サイズと言われています。)


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午後1時過ぎ、いよいよ中凧が揚がり始めました。



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風もよく、かなりの高さまで上がりました。


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凧には『前進』と描かれています。

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この江戸川の対岸(千葉県)には『関宿滑空場』があり、グライダーの離着陸が見えます。20年ぐらい前には、私もここで飛んでいた時期がありました。


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曳航機ロバン(軽飛行機)の着陸です。


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こちらも曳航機パイパースーパーカブ(軽飛行機)の着陸です。


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午後2時過ぎからいよいよ大凧上げの準備が始まりました。
凧を揚げるための綱引きメンバーが大勢集まっています。


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風が強くなった一瞬を見計らって、大凧あげが始まりました。
100畳敷きの大凧はやはり巨大ですね。

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『元年』は引き手が走る事により大空に舞い上がりました。



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『祝元年』と描かれています。



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ここまで上がったのですが、この後風の援軍も無く、ゆっくりと地上に落下してしまいました。大凧が上がる為には風速毎秒7m以上が必要との事。現在の風速5~6mでは無理みたいです。






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中凧あげにはこの程度の人数で綱引きを行います。


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再び『前進』が揚がりました。


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20畳敷きの凧を支える糸が数十本見えます。


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こちらは女性チームが上げた『宝小町』。少し小ぶりです。


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その後、大凧の『令和』が上げられましたが、地面から離れること無く、このまま落下してしまいました。
主催者としては大凧の『令和』『元年』の2枚を同時に大空に舞わせたかったと思いますが、その目論見は見事に外れてしまいました。

見物人としても、是非見たかった光景ですが・・・・!




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その後も中凧には適した風が続き、2枚が揃って高く舞い上がりました。


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この後、風が強まりそうも無い為『令和』『元年』のそろい踏みを諦めて帰路につき、シャトルバスの乗客となりました。



久しぶりにグライダーへ



しばらく飛ばないとグライダー操縦の腕が鈍るので、久しぶりに板倉滑空場を訪問しました。



02朝は風も無い

今日から連休の後半に入りましたが、天気が良いとやはり大勢のメンバーが集まります。
今日の天気図から、関東地方が高気圧の前面に有ると上昇気流が起きやすいのです。
朝のブリーフィング風景です。



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練習用の復座機が2機並びました。


03-2

グライダーの翼は長い!


04曳航機

こちらはグライダーを上空まで曳きあげる、エンジン付きのハスキーという軽飛行機です。


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出発するときは、人が翼端を持って翼を平行にします。



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曳航機がグライダーを曳いて出発しました。


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こちらは単座のスーパーシップ。
今日は気象条件も良く、遠く日光や南アルプスまで4~5時間掛けて周回しました。


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練習用の復座機は教官が同乗し、ライセンス取得の為の飛行技術を習得します。


09-1年ぶりに搭乗

私も復座機で慣熟飛行です。


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着陸するグライダー!


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自力発航出来るモーターグライダーの着陸です。


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飛行の後はクラブルームで、今日の飛行成果を語ったり、記録の整理を行います。





代々木公園へ



2日の午前中、しとしと降った雨が午後から急に晴れて来たので『代々木公園』へ出かけました。


01神宮橋

原宿駅で若者達の群れから離れて神宮橋を渡ると、急に静かになります。
橋を渡って右の明治神宮方面に向かう人が多いのは、改元の関係でしょう!


02公園入り口

明治神宮とは反対の左方面に行くと代々木公園の入り口があります。
代々木公園に入ると若葉の緑が綺麗です。
前回、ここを訪れたのは8年前の秋でした。
紅葉の時期も良いですが、若葉の季節は気持ちよいものです。


03松の木

分岐を右に取ると、大きな松が迎えてくれます。


04バードサンクチュアリー

柵で囲まれたバードサンクチュアリーですが、カラスのサンクチュアリーと化していました!


05芝生広場

芝生広場もあります。


06噴水

公園の定番、噴水もあります。


07噴水

都心にこんな緑があるのは素晴らしいですね。
新宿御苑のように、公園の後ろに高層ビルが見えないのもGOOD!


08噴水

無料で楽しめる都会のオアシスですね。


09犬の散歩14匹

犬14匹を連れてのお散歩は注目されていました。


10バラ園

バラ園のバラが咲き乱れるのも、もう少しでしょう!



『令和初日』は美術館へ!


今日から『令和』の年号と共に新天皇の即位礼をTVで拝見した後、天気も晴れて来たので、久しぶりに日本画を見に『山種美術館』を訪問しました。


01山種美術館建物

JR恵比寿駅から都バスに乗り、広尾高校前で下車すると美術館は目の前です。
この通りは青山の根津美術館に繋がっていて『美術館通り』と名付けられたそうです。




02玄関

玄関前のサイン文字が美しい!


03展覧会

現在開催中の展覧会は『花・Flower・華-四季を彩るー』というタイトルです。 


04ロビー

表の通りからガラス越しに館内カフェを撮りました。


05玄関ホール

玄関ドアが自動で開いた正面の景色です。
展示室は地下に降りて行きます。


06菱田春草(白牡丹)

最初にある1枚だけ、写真撮影OKの作品は『菱田春草の白牡丹』という作品です。

その他の作品は撮影不可なので、HPからお借りしました。


07横山大観(山桜)

『横山大観の山桜』です。
今回はこのように花を題材とした絵を集めた展覧会です。


08小林古径(白華小禽)

『小林古径の白華小禽』という作品


09奥村土牛(木蓮)

『奥村土牛の木蓮』です。(どぎゅうでは無く、とぎゅうと読ませます。)

15日赤

美術館を出ると、先ほどまで晴れていたのに、今度は小雨がパラパラと降り出しました。
それでも構わず、少しこの辺りを散策してみようと歩き出しました。
目に付いた『日本赤十字社医療センター』の建物。
私が若い頃とは大違いの近代的な建物に変身していました。


16東京女学館

『東京女学館』も新しくなっていました。


17広大な森

更に進むと、こんもりとした森が見えてきます。


18常陸宮邸

奥まった門には日の丸が掲げられているお屋敷は『常陸宮邸』でした。
今日の即位礼で殿下は車椅子でご臨席されていましたね。
看板とか表札は一切有りませんので、単なる推測です。(笑)



19渋谷区郷土博物館

更に渋谷駅の方へ進むと『渋谷区郷土博物館・文学館』が有りましたので、中へ入ってみると、シニアは無料でした。
特別展は『渋谷川の今昔』でした。
渋谷が発展したいきさつと、その立地について色々勉強が出来ました。



20ハチ公

館内に撮影可の『ハチ公』のレプリカがありましたが、今の渋谷駅前のハチ公は2代目だそうです。
初代ハチ公は何処に有るか?と言うクイズが出ていましたが、正解は戦時中の金属不足のため、供出されてしまったそうです。


21國學院大學

『國學院大學』もすごいビルに成っていました。


22氷川神社

ひときわ大きな神社が有ったので、階段を上っていくと『渋谷氷川神社』でした。
渋谷駅からそれほど遠くない所に、こんなに静かなスポットがある事に驚きました。


23本殿

本殿の前に人だかりがしていると思いきや、皆さんお参りした後に令和の年号が入った御朱印を頂く為に行列をされていたのです。
明治神宮では昨日御朱印を頂くのに最高で6時間待ちに成ったそうで、諦めてこちらへ廻ったのでしょうか?

ともあれ、今の東京は何処を歩いても街が綺麗で気持ちが良いです。






飛行機好きにはたまらない『城南島海浜公園』


マイカーで大田区の城南島へ飛行機を見に来ました。



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城南島へ入ると工場街のすぐ近くを旅客機が低空で通過して行き、驚かされます。


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羽田空港のすぐ北側にある『城南島海浜公園』にやって来ました。


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公園は松林に囲まれていて、ベンチなどが沢山有り、憩いの場となっています。


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中にはテントを張ってここで1日を過ごす家族連れも居る様です。


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又、松の木の間を旅客機が通過して行きます。


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松林を抜けると砂浜に成っていて、羽田空港の管制塔が見えます。



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この砂浜は『つばさ浜』と名付けられています。


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この赤い橋脚には、旅客機を滑走路へ導く誘導灯が設置されています。


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又、次の飛行機が着陸してきました。
およそ5分間隔で次々と着陸して来ます。

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どうやらJAL機の様です。
天気が良ければ、もっと綺麗に撮れるのですが・・・・・・!


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誘導灯を超えて、B滑走路に着陸していきます。


滑走路図

城南島は上の地図上部の赤いマークの場所で、B滑走路への着陸機(黄色の矢印)の絶好な撮影ポイントになっています。


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沖に目をやれば、コンテナ船が行き交っています。


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北の方に目をやれば、レインボーブリッジや東京タワーが見えます。



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遠くから又旅客機が進入してきました。
木更津からディズニーリゾートの上空を通過して、羽田へと降下して来ます。
グライダーよりは進入角が低いです。(エンジンが有るので当たり前ですが!)



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B滑走路22への着陸です。
22というのは磁方位の220度、すなわち南西方向へ向かう滑走路で、南風の場合、着陸にこのB滑走路が使われます。


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公園には有料のBBQサイトがありますが、2ヶ月先まで予約で埋まっていて、人気スポットの様です。

1時間ほど次々と着陸してくる旅客機を見ていても飽きないのは、私が飛行機好きだからでしょうか?





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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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