ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2009年08月

久しぶりにグライダー!

2か月ぶりに、群馬県の板倉滑空場にグライダーを飛びに行きました。
着いて写真を撮ろうと思ったら、何とデジカメを忘れてきた。仕方なく携帯で撮ってみたが、画像サイズの設定間違いにより、やはり綺麗に撮れていませんでした。今回はとりあえずさわりだけ書いて、詳しくは次回訪問時に書きましょう。

二人乗り複座機のラインアップ
01ラインアップ

グライダーを上空600mまで引き上げる為の曳航機(軽飛行機)
02曳航機


グライダーの操縦席
03操縦席

出発前の筆者
04出発前

上空500mからの景色
05上空から


この日は上昇気流が弱く、グライダーにはあまり適さない天気だった為、ほとんどの機体が30分以内で降りてきてしまった。



ツアーで月山・鳥海山の湿原ウオーク(その2)

ツアー二日目は早朝蔵王温泉からからバスで移動し、鳥海山へ向かいました。朝のうちは曇っていましたが段々と雨模様に。途中で雨足が強くなり、今日はダメかなと思いましたが、鳥海山の麓にある秋田県側のにかほ市に到着する頃には、小降りとなりました。カッパを着て傘を差しながら15分ほど歩いて元滝伏流水の見学です。
この水が全部岩の間から噴出して川を形成しています。
40鳥海元滝伏流水(ss)

水温と気温の温度差によりあたり一面に霧が発生していて、マイナスイオンに満ちていました。
43元滝伏流水(ss)

昼食の為一旦鳥海山麓から日本海に面した象潟へ立ち寄りました。
海はそれほどの荒れて無く、晴れていたらもっと気持ち良かったと思います。
54象潟海岸(ss)

昼食後は再び鳥海山麓にある獅子が鼻湿原に向かいました。
60鳥海自然林(ss)

ここから又山岳ガイドさんに附いて、異型ブナ林の散策です。
58異型ブナ林(ss)

最大の目的地は、この異型ブナの巨木『あがりこ大王』です。
『あがりこ』とは、この地方の方言で『芽があがる』ことから来ています。
62アガリコ大王(ss)

もう一つの目玉とされていた鳥海マリモですが、マリモと言うよりか苔の一種のようでした。(写真に見える黄緑色の苔の群生地でした。)
68鳥海マリモ(ss)

『出壷』と呼ばれる湧水池から滾々と湧き出る豊富な水の流れはブナ林が蓄えた日本の宝のように思ったのは私だけでは無いと感じました。

それにしても、二日間に渡るツアーで、あの優雅に左右の稜線を広げた鳥海山を見れなかった事は、又近いうちに訪れなければ!と言う思いを新たにした旅でありました。

憧れの蔵王大露天風呂

ツアーの宿泊地は蔵王温泉でした。もちろん宿にも温泉がありましたが、せっかく蔵王まで来たのだから、憧れの『大露天風呂』に入らないでは大きな悔いが残ります。大露天風呂の営業時間は午前6時から午後7時までですが、宿に着いたのは午後の6時を過ぎていた為、この日は諦め、宿の小さめの露天風呂でお茶を濁しました。翌日の朝食は7時、出発は8時の為、朝5時起きして、憧れの大露天風呂へ出発です。不幸にも宿は温泉街の一番下、大露天風呂は温泉街の一番上にあります。最後に急坂もあります。
24案内看板(ss)


あえぎながら20分も登った甲斐があり、営業20分前に到着しました。
広い駐車場の一番奥にnetで見覚えの入口があります。
25大露天風呂入口(ss)


この風呂は開放的で男性用は外から丸見えと聞いたので、奥に掛かった橋の上へ行くと、なるほど木の葉越に遠くに青い露天風呂が見え、係員が清掃をしているようです。しかし、良く見ると近くに看板が!『撮影厳禁・盗撮は犯罪です』と書いてあるのを見て『ガーン!』
せっかくここまで来て、写真も撮れないのか!と思いましたが仕方ありません。これからの写真は他のホームページからの借り物になります。
27-2蔵王大露天風呂(ss)


前の写真の暖簾をくぐり、この写真の上部から階段を下ってきて右側のよしずの向こう側を通って写真には写っていない右手前の受付へ進みます。この写真は男性用。湯は手前の露天から木樋を通して奥に見える下段の大きな露天風呂へ落ちていきます。写真左の手すりの向こう側は川が流れていて、お湯の川になっていました。女湯から流れ出ているのではと想像しました。

上段の露天から流れ落ちる湯
28大露天風呂(ss)


下段の露天です。湯を落とす際に湯温が下がるので、上段より温いです。20m位先の上のほうに例の橋が見えますね。
29蔵王大露天風呂(ss)
広々として、とても気持ちよい下段の風呂でした。
早起きしてここまで登ってきた甲斐があったと言うものです。
私が出る頃には、既に男湯だけで10人は来場者がありました。
(ツアーその2に続く)




ツアーで月山・鳥海山の湿原ウオーク(その1)

新幹線とバスを使った旅行社のツアーで月山・鳥海山の山麓にある湿原をウオーキングしてきました。
(その1)は月山編です。

朝7時過ぎに東京駅を出ても、目的地の月山8合目の『弥陀ヶ原湿原』に着いたのは午後の1時半。最悪の雨は免れたものの、雲が多く山頂はおろか、下界も遠望が利きません。

駐車場でバスはお尻を谷に出して停めます。
20崖ッ淵の駐車場(ss)


















下界を見てもぼんやりとしか見えません。
21駐車場から下界を見る


山岳ガイドさんを先頭に高山植物の名前を聞きながら木道を歩きます。
04木道の始まり


ツアーの一団が木道を占拠しています。
08木道を行く(ss)


既に終盤とは言え、花が咲いています。(アカバナトウチソウ)
12アカバナ(ss)


この峰の奥に山頂が有るハズですが、今日は雲の中
10弥陀ヶ原湿原(ss)


地塘(ちとう)の中にも花が咲いています。
09池塘(ss)


月山本宮(山頂)まではここから2時間半。中宮にある参道入口
14月山本宮への参道入口(ss)


本宮まで行けない方は、この中之宮でお参りをする。
15御田原神社(ss)
ここは御田ケ原参籠所と言います。<参籠(サンロウ)とは一定期間社寺にこもって祈る事だそうです。>







真鶴港で釣り

この時期毎年恒例になった真鶴港の岸壁に釣りに行きました。
交通手段は車は使わず、東海道線の普通列車です。

港の岸壁から外洋を見ると、青い海と空の景色がとても綺麗でした。
01港の外を眺める(ss)
















反対側の港内と真鶴の景色。後ろの山は箱根外輪山です。
03港内から箱根外輪山方面(ss)
















釣りをしていると、時々真鶴岬を巡る遊覧船が前を通ります。
05遊覧船(ss)
















釣り師? 丸ウキ釣りに餌はオキアミです。
04釣り姿(ss)
















今日はいつも釣れるメジナの幼魚が何故か居ません!棚を深くしたら外道のアイゴ(背びれに毒がある)が2匹も釣れてしまいました。外道でも釣れれば嬉しい素人の釣り\(^o^)/
06釣果(ss)
















約1時間半で納竿し、向かった先はこれも恒例と成った湯河原の高台にある日帰り温泉施設『ゆとろ嵯峨沢の湯』です。
07ゆとろ(ss)
















さすがに今日は混雑していました。2階のレストランからは、相模湾と湯河原の町並みが見下ろせます。

08眺め(ss)

















湯上り後に飲む生ビールは最高です。電車で行く理由はこれが目当てだからです。09定食(ss)

















釣りでかいた汗を温泉で流して、冷えたビールの最初の一杯は最高ですね!

御殿場から箱根をドライブ

せっかくのお盆休みなので御殿場から箱根を日帰りドライブしてきました。
御殿場から見た箱根外輪山(乙女峠方面)です。01御殿場から箱根外輪山今日は富士山は雲の中。
















乙女峠への道で驚いたのは、壊れかけた風車レストランがリニューアル
され、復活していたことと、その上に『富士八景の湯』という日帰り温泉施設が出現していました。
昼食は仙石原の『草庵』を初訪問。
02souan(ss)

















ここは、畳の上に椅子スタイルで人気を集めたレストランです。オーベルジュとして宿泊も可能とか?高台にあるため、大きな窓からは樹林越しに仙石原のゴルフ場が良く見えました。
03草庵店内
















今日は箱根プリンスへ行ってみました。箱根園の大混雑に比して、湖畔に面したホテルの前庭ではとても静かな箱根を満喫しました。
04箱根プリンスの湖畔から(ss)
















心地好い風が涼しい湖畔の風景。芝生も綺麗。
04湖畔の風景
















湖畔にはボーターボートや海賊船が行き来しています。
05芦ノ湖
















宿泊客ではないのが残念でしたが 、訪問記念にロビーを撮りました。(^_^.)
06箱根プリンスのロビー
















お盆休みも終盤で、東名上り線も混むと予想されましたが、それほどの混雑も無く、2時間弱で帰宅できました。

白馬岳登山

ようやく夏らしくなってきたので、2日から4日にかけて順延していた白馬岳に行って来ました。
コースは猿倉→大雪渓を登り→白馬山荘泊まり→
白馬岳(2,932m)→小蓮華山→白馬大池→栂池自然園です。

長野を経由したので、まずは善光寺さんにお参りです。
05本堂(ss)
















 猿倉を経由して白馬大雪渓を登ります。上のほうはガスで覆われていました。
22雪渓を登り始める(ss)
















 雪渓の後半は青空が見えてきました。
26晴れてくる(ss)
















 雪渓の最終地点を上から見ました。登山者がアリの行列のようです。また、右側には大きなクレバスも見えます。
34雪渓終了点を上から(ss)
















お花畑の間を縫って急な石敷きの登山道を登ります。
37登りにて(ss)

 

 

 

 

 

 

 

 

歩き始めて7時間弱。くたくたになって足が進まなくなる頃、ようやく今日の宿舎白馬山荘が見えてきました。49白馬山荘全景02
















白馬山荘には『スカイプラザ』というレストランがあり、生ビールやケーキ、アイスクリームまであります。全部ヘリで荷揚げしています。

60雲上レストラン『スカイプラザ』(ss)
















 レストランとは別の食堂で、今日の夕食です。
63夕食メニュー(ss)
















 翌朝5時ごろ、雲海の上に御来光を迎えました。
75雲海の上にご来光(ss)
















 山荘裏の白馬岳山頂に朝日が当り、輝いています。
76朝日を浴びる白馬岳山頂(ss)
















 振り返れば遠く、映画で有名になった『剣岳』が赤く染まっています。
77剣岳(ss)
















 小蓮華山からの気持ちよい尾根道を下ります。
101小蓮華からの尾根道(ss)
















 白馬大池という山上湖に着きました。赤い屋根は大池山荘です。
104白馬大池と大池山荘(ss)
















 白馬大池の近くで人慣れしたライチョウがお出迎え。女性登山者が『らいちゃんこっち向いて!』などと声を掛けていました。
108ここにも雷鳥が(ss)
















 栂池自然園に降り立てば、後は楽チンのケーブル・ゴンドラを乗り継いで栂池高原に下山です。
113栂池ゴンドラ(ss)
















下山後はお決まりの温泉です。この日は『元湯栂の森』と言う日帰り施設に寄りました。ガラ空きで一人湯を楽しみました。

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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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