ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2010年01月

箱根湯本へ日帰り温泉(天成園)

昨年末に建物ごと全てリニューアルした箱根湯本の天成園に行ってきました。

御殿場から見た今日の富士山
01今日の富士山(ss)


万葉グループに入ったと言う事で、日帰り入浴客と宿泊客とを時間等で区別せずにもてなす試みは新しいと思いました。
夕方大勢の日帰り客を受け入れても、宿泊客に迷惑が掛からないほど、広いお風呂がたくさん用意されていました。

男性は7階(女性は6階)の屋上で、内湯以外にも大きな露天風呂が3つづつと、屋根付きの丸い大きな風呂が2つありました。
また、駐車場に車がいっぱいあったので、混んでいるかなと思いましたが、施設が大きく、食事処も広いので混雑を感じさせません。

新築の建物と、庭園内の茶店?(左)
09建物(ss)


こちらは北側の露天風呂で、湯坂山が見えます。(屋上の7階です。)
10山側露天風呂(ss)

こちらは須雲川側で対岸の旅館が少し近いかな?と思う位です。箱根新道を通る車も見えました。
12川側露天風呂(ss)

奇麗に整備された広い庭に出ると、飛えんの瀧玉簾の瀧があり、自由に見学できます。

庭園への入り口
04滝の入口(ss)


飛えんの瀧
05飛えんの滝(ss)

玉簾の瀧(しめ縄が張ってありました。)
06玉簾の瀧(ss)

新しい施設なので、何処へ行ってもとても奇麗で気持ちが良かったです。

リニューアル記念として、夕方から清水アキラショーをやっていて、日帰り客も観ることができるそうです。



THIS IS IT !

TVの『とくダネ』で小倉さんが熱く語っていたマイケルジャクソンの
THIS  IS IT  映画を見損なったのでAmazonを見たら一番安い奴が
2090円だったので、DVDをつい買ってしまいました。

発売前日の昨日届いたので、さっそく見ました。

マイケル


約2時間の映像はとても綺麗で、もちろんマイケルの歌と踊りも素晴らしいです。

一流のバンドマン、ダンサー、演出家、舞台装置製作者を集めて、チームで世界一のショーを作ろうと言うマイケルの意気込みがとても良く伝わりました。

世界は惜しい人を亡くしました。

ムーンウオーク!私には到底出来ませんね!


水仙見物に葛西臨海公園に!

この季節の花といえば『ロウバイ』か『水仙』ですね。

たくさんの水仙を見に行こうと思うと房総の鋸南市か下田の爪木崎になりますが、チョット遠すぎると思っていたら、比較的近い葛西臨海公園にも水仙畑があることがわかりました。

日曜日でしたが、駐車場も2700台分あると言うので、午後からふらりと車で出かけました。

そう目印はこの巨大な観覧車。みなとみらいやお台場に有るものよりずっと大きい感じです。
観覧車(ss)

塗装工事の為、4月22日まで観覧車はお休みでした。

水仙咲く丘(ss)

お目当ての水仙は巨大観覧車の下で満開でした。このような畑が5か所位あり、球根は爪木崎から移植し、すでに20万本に成ったそうです。

近寄ると甘い香りが漂います。
甘い香り(ss)

展望広場からはなぎさが見えます。
なぎさ広場(ss)

せっかくここまで来たので20年ぶりに水族園に入りました。
巨大水槽があります。
大水槽(ss)

熱帯魚の乱舞!
熱帯魚(ss)

こちらはマグロの回遊です。
マグロの回遊(ss)


ペンギンの水槽
ペンギン(ss)

水槽の下に行けばこんな姿が見られます。
ペンギン02(ss)


ここは小さいおさん、お孫さんを連れていくと良い所だと思いました。


箱根の金時山へ

参加しているSNSのオフ会で箱根の金時山(1,212m)へ登ってきました。

集合場所である足柄峠にハイキング好きの11人のメンバーが車4台に分乗して集まりました。
ここからは歩いて登り、山頂まで約1時間半です。
集合場所(ss)

休憩中も大勢ですから、ワイワイガヤガヤと楽しいです。
休憩中(ss)

だんだん傾斜がきつくなり、階段や鉄ばしごが現れます。
登山中(ss)


ようやく山頂に到着しましたが、あれ~!さっきまで見えていた肝心の富士山が雲に隠れてしまいました。チョットだけ山頂が顔を出しています。
山頂から富士(ss)

こちらは仙石原のゴルフ場と遠くに芦ノ湖が見えます。
仙石原(ss)

楽しい会話の昼食休憩後、最後に全員でお決まりの集合写真を撮り下山を開始!
集合写真(ss)

町に下りて、今度は日帰り温泉施設『あしがらの湯』で更なる親交を深め、楽しかった今日1日のオフ会もお開きとなりました。

グライダー、今年の初飛行!

17日の日曜日、天気も良さそうなのでJSC板倉滑空場へ出かけました。

滑空場に着くと午前中は東の風が入り、田沼方面に積雲が出来ています。そのうち北風に変わり、雲道が滑空場方面に出来るのでは?という予報が見事に当たり、写真のようなベストな雲道が現れました。
(左側にずらりと並んでいるのはグライダーを格納・運搬するトレーラーです。)
クラウドストリート(ss)

この雲の下に行けば、上昇気流があるはずです。

出発点であるピスト風景
ピスト風景(ss)

単座機の出発準備
発航準備中(ss)


曳航機に曳かれて離陸していきます。
離陸(ss)

佐野市方面へ向けて曳航中です。三かも山上空900mを目指します。
曳航中(ss)

曳航機から離脱して雲の下で上昇気流をとらえて単機上昇中
単機上昇中(ss)


1500m位から見た東北道と佐野サービスエリア
佐野SA(ss)

滑空場の南側にある渡良瀬遊水地とハート型をした谷中湖
遊水地(ss)

今日は1時間強の滑空を楽しむ事が出来ました。まだまだ飛べたのですが、充分楽しんだのでダイブ全開で高度を下げました。
北風が強いので、やはり着陸は気を使います。







今年の初登山は!

初登山は何処に行こうか!と考えたが思い浮かばず、安近短と眺望の良さを考慮し、車で陣場山へ出かけた。


しかも登り口は山頂までわずか30分の和田峠から!
和田峠への登りは昨夜降った雪がうっすらと日陰に残っていたが、ノーマルタイヤで難なく到着。駐車場のおばあさんも今日は不在でタダ!(ガラガラの駐車場)
01ガラ空きの駐車場


(注:1/12から八王子側から和田峠は工事の為通行止めに
   なるそうです。藤野側からはOK )

いきなりの急階段だが、わずか25分程度の登りの為、家から2時間弱で山頂に着いてしまった。
02いきなりの急階段

ひだまりの尾根道
03ひだまりの尾根道

人気の山なので、すでに大勢の人が白馬前で記念撮影をしていた。 (人の切れ目で撮影!)
04山頂の白馬

富士山もその他の山々も、今日はバッチリ快晴の360度の眺望、そして真っ青な空とのコントラストを楽しんだ。
05今日の富士山

茶屋前の風景(正面後ろに富士山)
06茶屋前の風景


山頂でゆったりと2時間を過ごして下山。車で陣場山をぐるっと廻って和田峠とは反対側にある陣谷温泉で日帰り入浴。
ここの檜風呂(ジェット水流付き)は露天ではないが、窓が大きく露天と同じように気持ちよい。
08陣谷温泉

旅館の玄関の赤い提灯だけはなまめかしいが・・・・
09陣谷温泉


赤沢日帰り温泉館へ

年の初めの温泉は何処にしようか?迷ったあげく、伊豆高原にある赤沢日帰り温泉館』にしました。

川崎駅から踊り子号に乗り、いざ東伊豆へ!

車窓から見る海は奇麗だが、今日は風が強そう!
02車窓から海(ss)

伊豆高原駅は2度目だが、何処から送迎バスが出るのかわからず!観光案内所で聞いたら、下田寄りの出口でした。

送迎バスで15分。国道135号線の脇に大きな看板と源泉井戸?がある。
04入り口看板(ss)

4階にある男性用露天風呂の風景はこんな!今日はさすがに混雑していましたが、風呂は広いので全く問題ありません。
05屋上露天風呂(ss)

ここの売りは露天風呂から見た伊豆半島の岬と眼下に広がる海で『日本最大級の解放感』とうたっています。風呂と海が一体になった処でしょうか!
06露天からの眺め(ss)

この雰囲気を味わいたく、遠く伊豆高原まで出かけたのでありました。

露天風呂から真下を見ると、小さな漁港がありました。
08露天風呂から眼下(ss)

帰りに時間があったので伊豆高原駅から歩いて20分という海岸にある『橋立つりばし』を見物することにしました。気持ちよい川沿いの遊歩道を下って行きます。
14吊り橋への遊歩道(ss)

15橋立吊り橋(ss)
伊豆高原に2つある南側のつり橋です。橋の上を歩くと結構揺れます。(遠くに薄く見えるのは伊豆大島です。)

つり橋からは伊豆七島のひとつで独特の形をした利島(左)が良く見えました。
21左は利島(ss)

日帰りではちょっともったいないプチ旅行でした。

http://top.dhc.co.jp/akazawa/onsenkan/index.html

あけましておめでとうございます。

皆様、すこやかに新年を迎えられ、それぞれ恒例の神社仏閣に初詣に行かれた事と思います。

私は近所の池上本門寺をお参りしてきました。

今日は2日というのに、まだまだ境内は混雑していましたが、広い境内には臨時の舞台が作られ、お囃子や猿回し、そして恵比寿様との記念撮影等も行われていて、正月らしい雰囲気を楽しんできました。

本年もよろしくお願いいたします。

『池上囃子保存会』の皆様による舞台
hyottoko(ss)

利口なサル君
saru(ss)

おめでタイを持っているのは恵比寿様
ebisu(ss)

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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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