ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2010年02月

あこがれの玉子湯へ!

湯河原の幕山への梅見ハイキングが雨で中止になった。

代わりに東北の方は曇りの天気予報だったので、頭を温泉モードに切り替え、急遽あこがれの福島高湯温泉の玉子湯に出かけた。

東京は雨、宇都宮あたりで曇りに変わるだろうと思った天気は白河から突然の雪景色。
02白河で雪景色(ss)

雨は福島駅に降り立った時に、ようやく降りやんだ。

バスが山を登りだすと、ようやく北斜面に残雪が現れ、又上から下ってくる車の屋根に雪が積もっているのを見て、雪見温泉への期待が膨らむ。
しかし、天気は霧の様相で遠望はもとより、20mくらいしか視界が利かない。

ようやく玉子湯旅館に到着すると、道路や南斜面には全く雪が無かったが、朝方に降った雪が3cmほど積もって、淡い雪景色を堪能することができました。

玉子湯の庭園内の湯小屋の隣にあるサイン(左は源泉井戸?)
05庭の湯小屋隣の岩(ss)

風情があるわらぶき屋根の湯小屋です。小さな川を渡ります。06男女別かれる湯小屋(ss)

湯小屋の中は左右男女に分かれます。写真は右側男性用木製の湯
船です。透明な湯に無数の白い湯の花が舞い、白濁に見えます。
08湯小屋(ss)

露天風呂の脱衣所です。入口から左右に分かれ、男女別の露天岩風呂があります。
10露天風呂脱衣所(ss)


人気のお風呂の為、私のような日帰り入浴客も多く、今日も大勢の男女でにぎわっていました。霧の雪見温泉の雰囲気はまた一味違いますね。
13男性用露天(ss)


昼食後、高湯でもうひとつの人気の湯、安達屋旅館の『大気の湯』を訪問しました。宿の裏側にあるこちらは又違った雰囲気の細長い、浅い湯船です。
24細長い露天風呂(ss)

洞窟風呂もありました。
25洞窟風呂もある(ss)

湯が流れ出る場所だけ硫黄成分で真っ白に変色しています。
26白色化した湯の入口(ss)

安達屋の前に有る公共の露天風呂『あったか湯』250円で入浴ができます。
32公共の湯あったか湯(ss)

午後からは晴れて、福島市内が遠望出来ましたが、安達太良山や
吾妻小富士までは見えませんでした。



アルプスの登山電車DVD

昨日の朝刊に出ていた一面カラー広告『アルプスの登山電車DVD』創刊号は半額の590円。

安いものにすぐ飛びつくクセから、つい買ってしまった。\(^o^)/

Scan122(ss)

今回は2度目で前回買ったのはオペラコレクション『カルメン』だった。

触手が動いたのは数年前に行ったユングフラウヨッホが天気が悪く、良く景色が見れなかったからかも知れない。

また、こういう世界的な景色や世界遺産シリーズはNHKの放映を録画できれば一番良いのだか、そのチャンスを逃がしてしまった場合、販売されているシリーズ物DVDを買うとなると、この値段では買えないので、お得感があったからかも知れない。
Scan123(ss)

こういったアルプスの景色を自宅でゆったりと眺めれば、多少のストレス解消になるかな!と思う方は今すぐ書店へGOかも~!





最近の映画

11日天気も良くないので、川崎に映画を見に行った。

まずnetで席を予約。自宅にいて事前に自分の座る席がわかるのは嬉しい。代金はカードで決済。予約番号を控えて川崎チネチッタへ。

川崎にはシネコンが3か所も有るので、人気の映画でも当日予約でも大丈夫である。

見た映画は『オーシャンズ』!小さいお子さん連れも多い。
感想としては、確かに映像は奇麗で珍しい海の生物や生態が見られるが、物語りではないので少し物足りず、わざわざ映画館で観なくてもTVでも良いかな?と思ってしまった!

アバターにすれば良かった!

のんびり雪見温泉?

日帰りで湯西川温泉に行き、雪見の露天風呂を楽しもう!
と早朝から出かけたものの、とんでもない大雪!
鬼怒川温泉駅から約1時間のバスに乗ったが、それでも10分遅れで湯西川温泉に到着した。

雪でもにぎわう湯西川温泉のメインストリート
24湯西川温泉街(ss)

しかし、時々地吹雪に見舞われ、2mほど先も真っ白で見えない!
おまけに気温はマイナス10度。歩いてもどんどん帽子や手袋が真っ白になる!

湯西川の橋の上から!左側には旅館の川岸露天風呂が並ぶ!
03湯西川と左露天風呂群(ss)

今回入浴した公共風呂『薬師の湯』の湯小屋
04薬師の湯外観(ss)

内部は石の風呂で湯は透明だが、硫黄臭がプンプンで濃い源泉だ!
05薬師の湯(ss)



川岸の滝も凍りついて青光り!
09湯西川と氷柱(ss)

あまりの寒さにたまらず、川岸にある名物の湯どうふ屋さんに飛び込み、温かいこたつ上での湯どうふ定食を頂きました。
あったまれば、ビールで一人乾杯! (^_^;)
12湯とうふ(ss)

湯西川は平家の落人部落でも有名なので、食後は平家の里』を訪ねました。
14平家の里(ss)

立ち並ぶわらぶき屋根から沢山のつららが下がって居ました。
15平家の里(ss)


建物内部は古民具等の展示のほかにこんな像もありました。
18平清盛(ss)


こちらは『かまくら祭り』の会場です。中でバーベキュー(有料)をやっていました。
13かまくら祭り(ss)


バスが遅れて居て、予約した特急に乗り遅れると大変なので、予定していた川治温泉への寄り道をあきらめ、湯西川温泉駅から電車で鬼怒川温泉駅まで戻りました。

駅前の鬼怒太クンも雪まみれでした。
26雪の鬼怒太くん(ss)

雪の無い時期の『鬼怒太』はこんな感じです。
25雪のない鬼太(ss)

今回の大雪は多少の予測はしていたものの、関東でこれほどまでに大雪になるとは思って居なかったが、雪の対策の勉強には大いに役立ったかな?

また温泉も2湯で計3回も雪見風呂を体験出来たので、大満足の1日でした!



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生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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