ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2010年06月

温泉博士

『温泉博士』という月刊雑誌があるのを知り、Amazonで注文してみました。

この温泉通を自称する人のみしか知らないであろうマイナーな雑誌は
福岡のマガジン倶楽部という会社が発行しているのですが、何と全国127湯に日帰り無料で入れる『温泉手形』なるものが付いているのです。

私もこの温泉手形につられて買ってみたのですが、全国各地のマイナーな温泉が写真とともに紹介されていて『こんな色の温泉もあるのか!』と驚いてみたり、鳴門の渦潮の様に『うずを巻いている温泉』とかあって、見ていて実に楽しい!
温泉博士


おまけに1冊150ページで450円と言う安さ!安さのためか一部分カラーで無いのが残念だが、温泉知識を高めるには十分に役立つと思った。



紫陽花の季節

梅雨に入り紫陽花が咲く季節ですね。
紫陽花見物と言えば鎌倉の明月院成就院がすぐ頭に浮かびますが、すごい混雑ですね。

今日は今年の写真ではありませんが比較的空いていて、ゆっくり見物
できる2つのお寺を紹介します。

ます初めは川崎市麻生区にある浄慶寺です。寺の裏庭の斜面に主に
白い紫陽花を植えていて、とても清楚な感じがします。
11白アジサイ群落

こちらは寺の参道です。
参道

このお寺にはユニークな羅漢さんがたくさん居て、楽しませてくれます。
03羅漢像

http://natsuzora.com/may/town/jokeiji.html


次にご紹介したいのが、箱根の湯元から登山電車で1駅目の塔の沢
にある阿弥陀寺です。駅から20分ぐらいゆったりとした坂を登ります。
ふるめかしい、山門です。
阿弥陀寺山門04

参道の両側に紫陽花が咲いています。
阿弥陀寺参道のあじさい03

本堂が見えてきました。まさに山に囲まれたお寺という感じです。
箱根阿弥陀寺

http://allabout.co.jp/travel/healingtrip/closeup/CU20050527A/

箱根はこのほかにも登山電車の両脇に紫陽花が咲いていて、夜の
ライトアップも始まったそうですが、7月中旬まで楽しめるそうです。

御殿場から乙女峠へ登るドライブウエーの両脇にも紫陽花はたくさん
咲いていますね。



憬れの秘湯『甲子温泉』

2月ごろから計画していた福島の甲子温泉にようやく行く事ができました。
大人の休日倶楽部のJR3割引を使った、新幹線の日帰り旅です。

大黒屋さんは日帰り客でも新白河駅から片道40分の送迎をしてくれるのでとてもお得です。

一昨年までは甲子温泉の先の国道が山で行き止まりだった所に昨年甲子トンネルが開通し、
それに合わせて旅館を改築したのです。
01甲子温泉入口

旅館はこの甲子大橋から下った所にあります。
02甲子大橋

新築3階建て16部屋の小じんまりした旅館ですが、裏には阿武隈川
源流が流れていて、ロケーションは最高です。
03大黒屋全景

日本秘湯を守る会会員の宿です。
04日本秘湯守会

早速、内湯の恵比寿の湯に直行です。
直行の理由は、次に行く秘湯大岩風呂には洗い場が無いからです。
05恵比寿の湯

こちらは露天風呂です。湯は無色透明です。
06恵比寿の湯露天

続いて川沿いの秘湯『大岩風呂』へ長い階段を下りて行きます。
07大岩風呂へ下る階段

下りた所から阿武隈川に掛かる鉄橋を渡り、対岸の湯小屋へ向かいます。
新緑がまぶしいです。
08橋と湯小屋

大岩風呂は混浴ですが、隣に女性専用の櫻の湯もあります。
09大岩風呂入口

何度も写真で見た大岩風呂! 屋根の木組みも重厚で、天井から下がるランプが
秘湯の雰囲気を盛り上げています。幸い一人占めです。
10大岩風呂

浴槽中の縁には越しかける段がありますが、それを超えると深さは
120cm位ある立ち湯になっています。温めの湯船の中央に直径
1m位の子宝石と言うのがあって、触れば子宝に恵まれるそうです。
真ん中にへそのような窪みがありました。
11子宝石(浴槽の中)

帰り際に旅館の奥に散歩に行きましたが、突堤から滝のように
源流が流れていました。
12突堤

さすがに有名な旅館なので、今日は平日ながらもそこそこの
日帰り客が訪れて居ましたが、のんびりと秘湯の雰囲気を
楽しむ事が出来ました。宿泊すれば夜の雰囲気は又格別
かも知れません。


久しぶりにグライダー


ほぼ1カ月ぶりに群馬県にある板倉滑場へ行きました。
好天に恵まれ、積雲の無いドライサーマル日和で、1400mまで上昇しました。

グライダーを上空まで引っ張り上げる曳航機ハスキーです。
01曳航機

曳航順を待つグライダー
02

グライダーの計器はエンジンが無い為簡単で、高度計、速度計、昇降計、無線機位しか付いていません。
03計器盤

上空から見た東北道佐野ICです。
東北道佐野IC

こちらは佐野アウトレット。(右下の小さい点は駐車場に並ぶ車です。)
sano


CHEMISTRY

東京国際フォーラムAへケミストリーのコンサートに行ってきました。
IMG_5596

IMG_5599

最近のケミストリーはR&Bというか、ヒップホップダンスを組み込んだ歌に進化していて、一昔前のような素晴らしいバラード風の曲が少なくなってきています。

今回はregenerationというアルバム収録曲を歌うと言うことなので、そう言った傾向が強かったです。

それにしても、ぴあの第1次事前抽選に応募したのに、あの広い国際フォーラム1階の後ろから2番目の列の席しか当たらないのは何故?

1階の半分以上がファンクラブ席なのか?と思ってしまいます。
chemistry
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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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