ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2010年08月

箱根彫刻の森美術館でライブ!

毎年恒例の東京FM主催、AUDI 協賛の『Audi MUSIC meets ART』
箱根彫刻の森美術館でのご招待チケットが当選し、箱根へ行ってきました。

緑濃い素晴らしいロケーションでの、午後6時からの野外コンサートです。
03彫刻

入口には、スポンサーであるaudiの高そうな?車が展示されていました。
01入口


出演者は 『山中千尋トリオfeat 』 と言うジャズピアニスト山中千尋を中心としたユニットと  『稲垣潤一』 のボーカル という異色組み合わせです。

山中千尋のピアノとはこんな感じです。
http://www.youtube.com/watch?v=Wrkjjf8wSLQ&fea..


芝生の会場で、提供されたゴムクッションに座って開演を待ちます。
07会場




夕闇が迫ると、後ろの塔にも明りが灯り、更にムードが盛り上がります。
10(照明が点灯)



こんなジャズバンドをバックにして後半に登場した稲垣潤一は『ジャズとPOPSのバトル?』と言って居ましたが、ドラマティック・レインも歌ってくれて、結構盛り上がりました。
http://www.youtube.com/watch?v=xqTZUiDSBjw&fea..


09照明)

コンサートは良かったのですが、帰りの東名では、しっかり渋滞にはまってしまいました。


北アルプスの奥穂高岳3,190mにチャレンジ!

これ以上年をとると高い山は行けなくなるので、今の内に有名な山は登っておかなければと言う思いから、北アルプスの奥穂高岳にチャレンジしてきました。

電車バスを乗り継いで、上高地に着いたのは日曜日のお昼でした。休日ゆえ、河童橋は大賑わいでした。
01昼のカッパ橋(ss)


上高地からおよそ3時間、ほとんど平な車の通らない快適な道を明神、t徳澤を経由して、今日の宿泊地横尾山荘に到着です。
12横尾前(ss)
この山小屋は綺麗でお風呂も有り実に快適な空間を提供してくれました。

翌朝は途中の本谷橋で沢を渡りますが、結構揺れる吊り橋です。
31本谷橋を渡る(ss)


山道を歩き始めて3時間、ようやくあの有名な涸沢カールに到着です。
涸沢小屋のテラスから目的の奥穂高岳が見えます。
45涸沢小屋のテラス(ss)

涸沢からさらに3時間、ザイテングラードと呼ばれる急斜面の登りが待ち受けています。


ザイテングラードの途中から下の涸沢カールを眺めます。(白い所は雪渓です。)
54ザイテングラードを見下ろす(ss)

ようやく辿り着いた奥穂高岳の肩にある穂高岳山荘では、既に山頂を極めた人たちがくつろいでいます。私はここでザックを下ろして、空荷で更に50分登る山頂へ向かいます。


ここからは実に険しい斜面を鉄梯子や鎖の助けを借りてよじ登ります。
通ってきた山荘が真下に見えますね!(対面する山は涸沢岳)
72山荘と涸沢岳(ss)


何とか無事に奥穂高岳山頂に到着することができました。でも、午後の為、ガスが湧いてきて視界がイマイチでした。
65山頂に到着(ss)


奥穂高岳山頂を極めて山荘前のテラスでくつろぐ至福のひと時です。
74山荘のテラスでくつろぐ(ss)

テラスから涸沢方面を見下ろすと、まだこんなに雪渓が残っていました。
77テラス下の雪渓(ss)

翌朝は快晴で、昨日のリベンジの為涸沢岳に登り返し、絶景の槍ケ岳北穂高岳の雄姿を堪能した後、下山にかかります。
87槍と北穂(ss)


帰りに見たヘリコプターでの山小屋への荷揚げです。
98ヘリコプターの荷上げ(ss)


9時間かけて再び上高地へ戻ると、午後3時なのに稜線はまだ見えていました。
104梓川から岳沢(ss)

もうそろそろこの年になると高い山も限界かな?と感じるこの頃です。



ポルシェ!

30半ばの息子がパラサイトで貯めこんだ給料で何とポルシェを買ってしまった!

ポルシェ

もっとも、中古で代金の一部はローンだそうだが・・・・

おまけに左ハンドルを当人は初めて運転し、『左ハンドルは
怖エー』と言いながらデーラーから帰って来る始末。

それを見たご近所の方から『お嫁さんGETに向かわないで、車に行っちゃったのね!』と言われてしまった!(~_~;)

息子に『お父さんに貸してくれるか?』と聞いたら『貸してやる!』と言われたが、『隣に誰を乗せるのか?』と聞くので、『もちろん滝川クリステルだ!』と答えてやった!\(^o^)/



真鶴港の釣りと多摩川花火大会!

毎年恒例の真鶴港へ釣りに行ってきました。

今日は満潮と重なり、当初は海面に小魚が全く見えず心配したが、深い所にたくさん居ました。

釣り場(堤防)の様子(近くには釣り人が誰も居ない)
IMG_6126


釣り場から魚市場方面。
IMG_6127


釣り場の対岸(後方は箱根外輪山)
IMG_6128



仕掛けは渓流サオに丸ウキで、ウキ下は1.8m。餌はオキアミである。

主にメジナの子が掛かるが、渓流サオだと相当しなり、釣りの醍醐味?が味わえる!


こんな魚も釣れます。(イシダイの子供?)
IMG_6114

こちらはメジナの子
IMG_6116

釣りとしては、ほぼ入れ食い状態なのですが、餌を取られるか?
釣りあげられるか?の戦いとなります。釣れるのは浮きを投入
して5回に1回の割合位。

2時間遊んで15匹ほど釣れたが、魚は子供なので全てリリース!

大物狙いで釣れないより、よほど面白いですよ!


昼食には魚市場駐車場にある魚料理店でさしみ定食をいただく。
IMG_6109

納竿後にはこれも恒例、湯河原の『ゆとろ嵯峨沢の湯』で汗をながした。
ここは高台に有るので露天風呂から相模湾が遠望できます。


帰りに川崎駅で降りて、多摩川下流で開催された大田区主催の
花火を見物した!
IMG_6132

河原では風が有ったが、花火が終わって帰宅までの間に、またしっかり
大汗をかいてしまった。

 

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夏の花!

また東京は暑くなりましたね!

裏庭に『ひまわり』と『モミジ葵』が今を盛りと咲いています。
ひまわり(ss)

 
花たちも青空と夏雲の下、それぞれの夏を謳歌しているようです。
モミジ葵(ss)

夏雲と夏を代表する花!我ながら盛夏をうまく表現出来たのでは?と自負しています!


バンドの練習合宿!


オヤジバンドの合宿練習という事でラディソンホテル成田へ行ってきました。

このホテルは都心からそう遠くないのですが、場所柄か宿泊者のおよそ半数が外国のエアライン関係者、すなわち外人で占められています。

(部屋からの眺め!遠くに飛行機の離発着も見られます。)
keshiki

それゆえロビー、レストラン共に日本に居ながらにして外国のホテルに泊まっている雰囲気を味わう事が出来る異次元空間?です。

tatemono


入るとまず黒人の大男のベルボーイが迎えてくれて、驚かされます。でも、日本語も話せるので大丈夫!

チェックイン後からすぐ音楽練習&練習!

そういえば、こんな曲も練習しました。
http://www.youtube.com/watch?v=JAxBES8lAfE

夕食後も練習と思いきや、バーでのビリヤードやダーツ遊び!
yakei 01

翌朝も朝食後はチェックアウト時まで練習!

合宿の成果は?と聞かれれば、少しは上手くなったかな?と言う程度。

チェックアウト後は宿泊者優待のプール遊び!こちらはほとんどが日本人でした!
yagai

日焼けが怖いので、主に室内プールを利用しましたが、屋外プールではお子様連れのご家族が多かったです。意外とシニアも多いですよ!
shitsunai



八甲田の温泉!

ねぶたの翌日、ホテルで目が覚めると、前日の晴天とはうって変わって小雨模様!

レンタカーを借りて、八甲田山方面へヴィッツを走らせます。

お目当ての八甲田ロープウエー駅についても、ポツリポツリと降っています。

ロープウエーをあきらめて、まずは『城ヶ倉大橋』を見物です。大きなアーチ型の橋で、橋の真ん中から谷底を見下ろすと恐ろしい位深く、怖くて見て居られません。
42橋(ss)

少し低いところへ行けば雨も止むと思い、酸ケ湯温泉を通り越し、十和田湖方面へ進んで猿倉温泉を目指しました。写真は建物全景!
45猿倉温泉(ss)


ここは白濁で運よく空いていました。内風呂に続く露天風呂からの眺めも良く、広い草地の先は森となっていて、実に快適な一人露天を楽しむ事が出来ました。
47内湯(ss)

48露天(ss)

49露天小(ss)


他のブログ記事で読んだ通り、おかみさんの愛想が良く、こっちのお風呂も入って行きなさい!と違う風呂も紹介してくれます。
58内湯無し露天(ss)

酸ケ湯温泉に戻る途中で見た『睡蓮沼』は素晴らしい景色でした。背景が晴れなら湖面に山が写り、もっと良かったのですが・・・・60八甲田山水連沼(ss)



その後東北大学植物園の湿原も見学し、お目当ての酸ケ湯温泉に!

酸ケ湯は平日なのに夏休みですから駐車場もほぼ満杯!
千人風呂がいかに混んでいても、ここまで来たのですから入らない訳には行きません。
75酸ケ湯温泉(ss)


自動券売機で入浴券を購入して旅館の中へ!正面奥が『千人ひば風呂』です。
旅館も大勢の入浴客を管理しきれず、買った入浴券を受け取る人すら居ません!

それでも、浴室内には千人どころか20人も居ず!ゆったりとしています。皆さんそんなには長く浸かって居られないので、浴槽の淵に腰掛けています。

左奥に打たせ湯があり利用してみましたが、湯量が多く利きすぎる感じでした。

混浴なので、勇敢な30代位の女性が4人程、女性ゾーンで沈んでいました。白濁なので、浴槽に沈んでしまえば大丈夫。浴槽に沈むまでは仕切り板があり、昔よりは女性が入りやすくなった様です。ここは撮影禁止なので、HPから写真をお借りしましたが、今は奥の浴槽の右半分が女性専用ゾーンになっています。
77

こちらはムードある自炊棟?のようです。
78自炊棟(ss)


酸ケ湯の名物蕎麦はなかなか美味しかったです。

その後、雨も上がってロープウエーに乗り山上へ!
81すれ違い(ss)

山上駅からわずか10分ほどで、誰も居ない田茂ヤチ湿原に到着です。
皆さんせっかく高いロープウエー代を払ったのに、山上の霧だけを見てこの景色も見ないで帰るとは?
82田茂ヤチ湿原(ss)




帰路には時間が余ったので、青森駅からは少し遠く、車が有ると便利な三内丸山遺跡も見学しました。写真右は巨大な住居です。

95モニュメント(ss)


三内丸山遺跡は広大な敷地の中にポツンポツンと再現住居が建てられています。
94広大な敷地(ss)

広すぎて、帰りの時間がぎりぎりとなってしまい、あわてて青森駅へレンタカーを走らせました。

今年の12月には新幹線が青森まで伸延するので、より便利になる事でしょう!





青森ねぶた祭り!

東京から新幹線と在来線特急を乗り継いで4時間。
青森ねぶた祭りを初見物してきました。

まずは青森観光のシンボル『アスパム』へ向かいました。
02アスパム(ss)

海に面したアスパムには色々な青森の物産販売、観光展示、レストラン、展望台があります。

その展望台から青森湾(その先は陸奥湾)を眺めると、うっすらと下北半島と津軽半島が望めましたが、さすがに北海道は見えません。
03アスパムから青森湾(ss)

眼下にねぶたを収容するテント小屋が見え、忙しく準備中でした。

港の隣には青函連絡船記念船『八甲田丸』が係留されていて、連絡船の歴史の他、内部の構造を見学できます。05八甲田丸(ss)



その他青森駅近くには棟方志功記念館のほか、三内丸山遺跡等の観光地があります。

こちらは校倉造りの棟方志功記念館
06棟方志功記念館(ss)

志功のこの作品は有名ですね。
07棟方志功


駅からは車で30分位の所にある三内丸山遺跡は広大な敷地です。
12モニュメント

夜7時10分から四角く設定された巡回コースに配置されたねぶたが一斉にスタートします。2時間で1周が終わると終了するので、どの場所で見て居ても当日出場するねぶたが全て見られるという、良くできたシステムです。

夕刻明るい内にスタート地点へ向かう昼間のねぶたに偶然遭遇しました。車輪のついた台車に載せられて、20人位の人に押されて運行されます。
25会場に向かうねぶた(ss)


見物は立ち見自由の他、有料で椅子席、桟敷席が売られていて、
私はネットから『ぴあ』で椅子席チケットを購入して持参しました。

いよいよねぶたの運行がスタートしました。
29菱友会ねぶた(ss)


大太鼓にお囃子は魂に響きます。
33大太鼓(ss)

ねぶたに続く『はねと』のラッセラーと言う掛け声と踊りからは短い夏に青春をぶつける北国の若者の情熱を感じます。
36はねと(ss)

巡回コースの四隅の角や大きな交差点ではねぶたが旋回するので、より勇壮な光景が眺められます。
35県庁ねぶた(ss)


自分にとってはなかなか遠い青森でしたが、思い切って出かけて良かったねぶた祭りでした。




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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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