ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2011年02月

東京染井温泉SAKURA

都心の温泉をとりあえず一巡りしておこうと思い、標記日帰り温泉施設を訪問してみました。

 

山手線の巣鴨駅から徒歩8分(ピンク色に塗られた送迎バスもある。)の場所にあるが、その先は都営染井霊園である。

 

プール教室の隣りにあり、広い駐車場も共同なので同じ経営らしい。

 

導入路を入ると植え込みがあり、レストランが見える。

入口(ss)


iriguchi02(ss)



ロビー等もそれほど広くは無いが、他の日帰り温泉施設同様の設備を備えている。

また、お湯は基本的には薄茶色のカルシウムー塩化物泉でした。

ここの特色は町の中に在り、近所の方が何回も訪ねられるよう、年間定期券とか回数券その他会員券等が発売されていた。

 

食堂も掘りコタツ式で足が伸ばせ、メニューも比較的豊富であった。庭園をながめながらくつろげると言った事は無いが、料金1260円(休日)も手ごろな事と山手線駅から近いと言う事も有り、結構次々とお客さんが訪れていました。

城北にお住まいの方は、一度は訪れてみる価値があると思いました。

HPはこちら
http://www.sakura-2005.com/

福島の秘湯!


SNSの知人の紹介記事に引かれて、福島の秘湯と呼ばれる宿に出かけてきました。

新幹線から見た雪をかぶった那須連山。茶臼岳の噴煙もはっきり見えました。
01新幹線から那須岳


新白河駅から町営の直通バスで向かった先は、二岐温泉

その中でも『日本秘湯を守る会』の秘湯キャンペーンを利用した格安プラン
で、秘湯の会の会長さんが経営するという『大丸あすなろ荘』をたずねました。

大丸あすなろ荘の入り口です。普段は暖簾が掛かっていますが・・・雪はたっぷり!
06あすなろ荘入口(ss)


















秘湯と言っても結構立派な宿でした。
19庭から旅館建物(ss)

















もちろん、目的は湯船の底から温泉が自噴するという、有名な『自噴岩風呂』
体験するためです。

しかし、最初に部屋に案内された仲居さんからの説明で、『自噴岩風呂』は旅館
建物の屋根からの落雪で、湯小屋の屋根柱が折れ、危険な為入浴禁止です!と
言われてしまいガッカリ!

当日はあきらめて、渓流沿いの露天風呂でお茶を濁すしかありません!

こちらが露天風呂の脱衣所小屋入り口
12露天入口(ss)




御覧の通り、露天風呂のすぐ隣は川です。
14渓流露天(ss)
















それでも久しぶりの雪見露天風呂!
しかも一人風呂で小満足。

翌日、朝食時に仲居さんに『せっかく自噴岩風呂を楽しみに来たのに!』と
うらめしそうな顔をして言ったら?

何と、小声で『そういう秘湯ファンの為に入り口にかけたロープを外してあり
ますからどうぞ!』と言うではありませんか!

朝食後、勇んで入浴を果たした事は言うまでもありません。

こちらが自噴岩風呂がある湯小屋です。
24自噴岩風呂(ss)


岩風呂の底は昔は川底でした。その上に小屋を建て、風呂にしたそうです。
従って、底はでこぼこ、甌穴により穴だらけです。その岩の割れ目から湯が沸いているのです。
夏は熱くて入れないと聞きましたが、真冬の為か湯は適温でした。
33岩風呂(ss)

本当は夜の裸電球の下で、湯船から掛け流される湯音だけを聞きながら独り静かに
身を沈め、底から湧く湯の感触を楽しむ!そういう雰囲気を味わいたかったのですが・・・・・

再訪することと比べれば、朝とはいえ目的の湯に入れただけで良かったと思います。

帰路に東北線白河駅の隣にある『小峰城』を見学。
平成3年に再建されたそうですが、木造の立派な城で、無料で天主閣に登れます。
56小峰城(ss)

小峰城から3キロほど離れた所にある白河藩主松平定信が造営したと言う『南湖公園』内にある日本庭園です。
67翠楽園(ss)

有名な『白河の関』は少し遠く、そこまでは足を延ばせませんでしたが、
福島秘湯の旅は連日好天で幕を閉じました。



雪見温泉の予定が『南房総花つみ』へ!



10日から電車で雪見温泉へ行く積りだったが、週末は東京でも雪が積もるとの予報!

大雪で帰れなくなると困るので宿泊旅をあきらめ、急きょ南房総日帰り花つみドライブにチェンジした!(全くの方向違い!)

 


久しぶりの平日ドライブ!アクアラインは800円。昔の3000円は何だったのか?木更津からの高速も空いていて、城南の自宅から2時間で館山に着いた。

途中で立ち寄った『道の駅とみうら』の裏手にある菜の花畑

04とみうらの花畑(ss) 














『休暇村館山』のレストランで海を眺めながらの昼食!ここではゆったりと時間が流れていく!

09休暇村の眺め(ss)












 

房総フラワーラインを通り、千倉の『白間津の花畑』へ!平日にもかかわらず潮風王国第3駐車場は狭くてほぼ満車、休日は大変な混雑になるだろう!

 

花はストックがここだけはすでに露地物が満開状態!ピンク、紫、白と色とりどりで綺麗だ!

17千倉花畑(ss)














他の場所でハウス内を見たが、まだ三分咲きだった。
ここは早く咲かせる何か特別な仕掛けをしているのだろう!

18千倉花畑(ss)












 

『道の駅潮風王国』を覗いた後、房総最南端の『野島崎灯台』へ!


潮風王国の公園広場(この向こうは海!)
 23潮風王国(ss)

野島崎灯台
31野島崎灯台(ss)

灯台の上からの眺め
32野島崎灯台からの眺(ss)


春の太陽反射光で海がきらめいていた!

32野島崎にて(ss)

タイムズスパ!

 

 

コインパーキングのタイムズが経営している日帰り温泉施設
『タイムズスパ
RESTA』に行って来ました。

場所は大都会池袋のサンシャインビルの隣にあります。


入口(ss)














 

しかも、高層ビルの10階から12階にあり、そのビルの中心3階から9階までは駐車場と
いう特異なロケーションでした。

 

しかし、『ホテルライクなスパ』の歌い文句通り、館内はとても綺麗で駐車場ビルの最上部に
あるというイメージは全くありません。その上18歳未満をシャットアウトしている為、落ち
着いた大人の雰囲気が溢れています。

また、料金も2,520円と比較的高いので、混雑はなく適度な入場者数で気持ち良く過す
ことができました。

色々な風呂がありましたが、露天風呂には牛乳のような真っ白な湯が張られていて驚きました。
しかし、周りを塀に囲われていて、空しか見えないのは、場所柄仕方無い?

白濁露天?










その代わり、館内のレストランは10階にあり、一面ガラスで外の眺めがよく、気持ちよく
食事ができました。


また、館内は撮影禁止の為、写真はホームページからの借用です!

 http://www.timesspa-resta.jp/about/mens/




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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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