ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2011年05月

ipad2 !

写真や動画を皆で一緒に楽しめたら良いな!と思いipad2WiFiモデルを購入した。

軽いwindowsパソコンとどちらを買うか迷ったが、最新型が出たと言うのでapple製品を買ってしまった。

 

Apple storenetで注文して待つ事20日。製品は中国から直送されて来た。

ipad2
 

購入して既に1週間が過ぎてnetへの接続も出来、何とか動画だけはPCからコピーしたが23,000枚ある写真の転送でつまずいてしまった。

 

apple製品は取説が付いてこない為、全てweb上で閲覧しなければならない。

面倒なので、ついにはPerfect Manual と言う本まで買ってしまった。(^_^;)

 IMG_1664

動画や写真はPCとipad2をUSB接続し、PCにインストールしたitunesソフトを使ってipad2に転送するシステムなのだが、ipad2の写真格納にはツリー構造によるホルダー別け機能が無い。

 

何の知識も無く、ただMy Picturesの写真を全て転送したら、23,000枚の写真の全てが1頁にサムネールで表示されてしまい、目的の写真を探すのが大変!

 

思い起こせば1997年にデジカメを初めて購入して以来実に14年。その間に写し貯めた写真がPCにたまっていて、今回itunesから転送する際その枚数が表示されて初めて23,000枚も有る事に気付いたのであった。

 

一部『アルバム』『イベント』『撮影地』別に閲覧できるようだが、それだけでは分類不足だ。

 

ipadで出来ない事は無いと言われるくらい色々なソフトが出回って居て、それらを使って写真のホルダーの分類が出来るようだが、研究はこれからの課題となっている。

 

何所までipadの奥義を極められるか?

多分無理な気がするが、早期にホコリを被った飾り物にならないよう頑張りたい!



岡本太郎美術館!

21日に川崎市の生田緑地の付属であるバラ園にバラを見る積りで車をカーナビ頼りに走らせたのですが・・・・

カーナビを生田緑地の民家園に電話番号でセットしたのがそもそもの間違い!

着いた所は生田緑地の西駐車場。

係員に聞くと、バラ園はここからは遠く、歩いて20分以上掛ると言う。

急な階段を下りて行くと、岡本太郎美術館があり、生誕100年の催しをやって居たので、目的地を安易に変更してしまった。

緑の中に建つ美術館
01岡本太郎美術館


岡本太郎は過去に青山の記念館を訪れた事がある。

03エントランス

入口横の作品
04入口近くの彫刻

ここ川崎でも立派な館内でたくさんの作品に触れ、元気をもらう事が出来た。

裏庭に建つ巨大像 『母の塔』
07横から

生田緑地はその名の通り緑が溢れている。

気持ち良い木漏れ日!
08木漏れ日


隣の民家園は外から白川郷風の建物(実は蕎麦屋)だけを見て帰る事にした。
09民家園

後から調べたら、バラ園は閉館した向ヶ丘遊園地付属のバラ園を川崎市が肩代わりした為、場所が生田緑地公園から離れているのであった。

知らない事は恐ろしい!

信州松川渓谷温泉郷を訪ねて!

長野駅からレンタカーを利用し、須坂経由で松川渓谷温泉郷に速攻の日帰りで行ってきました。

須坂を通過し、高山村に入るとあたり一面のリンゴの木に白い花が満開でとても綺麗でした。

手前の山が飯縄山、奥の雪をかぶったのは妙高山?
04手前飯綱山、奥は妙高山


また、遠くの雪をかぶった北アルプスが青空に映え、ここまで来た甲斐がありました。

10時に山田温泉の共同風呂『大湯』に到着し、まだ空いているだろうと思って入ったら、私のような温泉好きが既に大勢入浴していました。      \(^o^)/

比較的新しく建て直されたが、古めかしく黒造りの村営の日帰り施設の大湯
06山田温泉大湯


途中の県道には、まだ山桜が満開です。
16まだ山ザクラが満開


最奥にある七味温泉渓山亭『恵の湯』露天風呂は広々としていて、気持ちが良いです。
20渓山亭恵みの湯


昼間からさんさんとふり注ぐ日の光の元で心地良い風に吹かれて、山の斜面に咲く遅い山桜を見ながら適温の白濁湯に浸かる!
22恵の湯露天

これで長生き出来るかな?


道を分岐し、上の山田牧場まで登ると、志賀高原の山々の景色が素晴らしかったです。
尖った山は笠ケ岳?
34山田牧場


更に登って志賀高原の熊の湯ホテルの湯に入ろうと思ったのですが、残念ながら道路はまだ閉鎖中で開通は5月27日からとの事でした。

仕方なく来た道を下って五色温泉旅館に立ち寄りました。
五色の湯旅館
38五色の湯温泉

日によって湯の色が五色に変わるという事からこの名が付いたそうです。

そうは言っても露天風呂は常に白濁なのでは?と思います。

白い細かい湯の華が大量に浮かび、湯船に浸かったままで渓流と桜が眺められます。
43露天からの眺め

そして何と言っても素晴らしいのは木造の内湯です。湯の色は露天とは違った緑色なのです。
40緑の湯

そんな緑の湯に浸かりながら上を見上げると、高い天井の小屋組みも眺められて、またもや至福の時を過ごしてしまいました。

近くの観光としては、雷滝(別名裏見の滝)は雪解け水を豪快に流しています。
14別名裏見の滝

もうひとつの滝は対岸に細く長く流れる『八滝』です。
50八滝

最後に小林一茶の長期逗留を記念し、自筆の句や書簡を集めた一茶館がありました。
54旧宅

夕暮れ時に帰りの新幹線から見た浅間山の風景です。
59帰路電車から浅間山

大人の休日倶楽部を使った安いチケットを利用し、宿泊代無しで丸1日結構楽しめました。

50年ぶりの奈良!

ゴールデンウイークが終わった7日8日に、50年ぶりに奈良観光に出かけた。

今まで京都は何度か訪問したが、思えば何と奈良は修学旅行以来であった








京都は新幹線だけで行かれるが、奈良は東京からだと新幹線を京都で降りた後、JR線か近鉄線に50分ほど乗らなければならないからだろう。


京都は観光目的がお寺とその庭園がほとんどだが、奈良は仏像が主となる。その為、出かける前の勉強が必要だ。そうは言っても仏像の勉強は難しい。その位は上から如来、菩薩、明王、天となるのだが、その他は難しくてなかなか頭に入らない。


初日は午後から定期観光バスを利用し、奈良駅からは遠い法隆寺と薬師寺を廻った。

日本最古の法隆寺五重塔。左は金堂。




7712法隆寺伽藍_R





堂内部にある釈迦三尊像
09金堂内の釈迦三尊像2















こちらも国宝の夢殿

19東院伽藍の夢殿_R

斑鳩の里には開発規制がかけられては居るのだろうが、自分の記憶と比べればだいぶ建物が多くなったのでは?と言う印象を受けた。

薬師寺の東塔。来年には修理の為解体されると聞く。
28国宝の東塔_R

二日目は奈良公園を中心とした東大寺大仏殿から二月堂そして戒壇堂、春日大社、興福寺を徒歩でめぐった。

東大寺南大門の大きさに驚かされる。
53東大寺南大門_R






大仏殿も大きい!
59大仏殿_R
















もちろん大仏様も大きい!
62大仏_R
















こちらは二月堂
68二月堂_R

















二月堂のテラスからは大仏殿の屋根と奈良市内が見渡せる。
72二月堂から奈良市内_R

















若草山の緑がまぶしい!
76若草山_R
















春日大社をお参りする。藤の花がちょうど満開でした。
83春日大社本殿_R
















奈良公園の鹿の群れ
94奈良公園の鹿_R
















最後に訪れた興福寺
102興福寺東金堂と五重塔_R
















興福寺国宝館の阿修羅像はやはり素晴らしかった!
105興福寺国宝館阿修羅像














































わずか一泊だけではあったが、奈良も京都に負けない素晴らしい景色と建物があり、鎌倉を超す仏像群はさすがに世界遺産の宝庫だけの事はあると再認識した次第!

皆さんが奈良を思い起こす機会になればと思い、UPしました。


 

 


 

 

 

 

 

 

 

絶好なグライダー日和!

4日は天気図の気圧配置からみて絶好のグライダー日和になる事が予想された為、群馬県の板倉滑空場には多くのクラブ員が集まっていた。

その為、クラブ所有の機体は多くのクラブ員が乗れるよう、一人1時間の制限が付いてしまった。

そんな中、自分もGLOBE  TWIN Ⅲ を借りてフライトしたが、600mの離脱後あっという間に高度1000mにまで上昇した。

積雲を移動しながら高度を上げて行ったが、最高高度は1800mに達した。

この写真は高度1500mから写した東北自動車道が利根川を渡る場所である。(上方が宇都宮方面) 
01利根川と東北道(s)
















(画像をクリックすると拡大されます。)

そんな中、個人所有のグライダーで板倉から秩父・八ヶ岳を経由し、南アルプスまで飛んだ機体もあった。

こちらはエンジン付きのDG400と言う単座のモーターグライダー。
DG400(ss)

















連休なので、夕方からクラブハウス内でBBQパーティも開催され、クラブ員同士の親睦を深めた。

称名寺と金沢文庫

連休中盤の初日!今にも雨が降り出しそうな天気!

車は渋滞!電車で遠出をしても、景色はイマイチと言う事で、未だ訪れたことの無い金沢文庫に出かけた。

 

初めて降りる京急金沢文庫駅から地図を片手に歩くこと10分ほどで住宅地の中、左手に赤い山門が現れる。金沢文庫に寄る前に訪れたかった『称名寺』の赤門だ。

01称明寺















門を入ると桜並木の参道が続くが、すぐ左手に『ふみくら茶屋』と言う和風庭園の茶店があった。ちょうど昼時だったので飛び込んだが、文庫をふみくらと読んで名付けたらしい。

 02ふみくら茶屋





















今日の昼食として卵でとじた『あなご丼』を注文した。ふっくら柔らかいあなごは美味しかった。

03あなご丼 




















食事後参道を進むと、大きな仁王門が現れる。北条実時により創建された寺と言う事で、鎌倉時代にタイムスリップした気分だが、現存建物は江戸時代に再建されたものらしい!

 04山門





















仁王門をくぐると大きな池があり、反り橋を渡る事が出来る。

05たいこ橋 



















橋を渡ると立派な金堂、鐘楼、釈迦堂等がある。

06本堂 



















寺は三方を山で囲まれていて横浜市の管理する市民公園になっていて、途中まで登ってみると、石仏がいくつも並んでいる。

09石仏 




















いったん池畔まで降り、トンネルで山ををくぐると有名な金沢文庫がある。
同じく北条実時が創建した武士の書庫ということだが、平成になって建て替えられて立派な博物館になっている。

10トンネル



















11金沢文庫2



















館内は歴史的な遺産である品々の展示が行われるほか、歴史関係の書物閲覧室があった。

展示物は撮影禁止だが、入口にある称名寺本尊の弥勒菩薩立像はレプリカなので撮ってみた。

12弥勒菩薩 




















館内から出ると相変わらず天気が悪くて近所を散策する気にもなれず、そのまま帰宅の途に就いた。


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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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