ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2011年11月

平日の『ディズニーシー』をうろうろ!

平日に年甲斐もなく10年ぶりに『ディズニーシー』をうろうろして来ましたので、感想をひとこと。

何よりも驚いたのは、平日なのに渋滞で高速道路上の葛西や浦安インター出口前から駐車場までノロノロ運転が続くこと!(一番混む9時ごろ行ったからかも知れません。)

平日でも相変わらず人気アトラクションは1時間待ち以上!
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ファストパス予約券を取れば待たずに乗れますが、2時間おき?でないと他のアトラクションの予約券は取れないようです。(混雑状況により、次の予約が取れる迄の時間が変わるのかも知れません。)

当日も園内はかなり混雑していました。

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インターネットにその月の混雑状況(予想入場者数)が出ていますので、見てから空いていそうな日を選ぶと良いみたいです。

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当然シニアーは少なく、若者ばかりなのですが、目立つのはベビーカーを押した主婦同士。そんなに子供が小さいうちに来なくても良いと思うのですが、育児に追われる主婦のストレス発散場所になっているのでしょう!

混雑はしていましたが、それでも6つのアトラクションを楽しみ、暗くなる前にはゲートを出ましたが、当日は夜10時まで営業していました。

お孫さんを連れてディズニーへ!とお考えの方の参考になればと思いUPしましたが・・・・
そんな方は居ないかな?(-_-;)

お台場のイルミネーション!

今年も早いもので、もうすぐ師走ですね。
街には既にイルミネーションが飾られていると言う事で、お台場に行ってきました。

お台場と言えば、この自由の女神ですね!
03自由の女神

外は寒いので、アクアシティに入ります。
04アクアシティ

3階にあるブルーのイルミ
05アクアシティ内イルミ

再び外へ出て、レインボーブリッジと東京タワー(右)を眺める。

06デックスからの夜景

デックス東京ビーチ前のイルミ
07デックス前のイルミ

カップル用写真撮影コーナー (写っているのはもちろん私ではありません!)
08ツーショットコーナー


隣のホテルのクリスマスイルミ
02ル・ダイバイルミ

これから益々寒さが増すと、師走の忙しさと並行して、夜の盛り場も賑わいますね!

宇治・伏見の日帰り旅!

新幹線を利用し、お得意の日帰りで京都の紅葉を楽しみました。

早朝6時半過ぎに家を出て、品川から7時代の新幹線に乗ると宇治には10時ちょっと過ぎに到着です。

JR宇治駅からまだ混雑していない表参道をめぐり、世界遺産の『平等院』に入ります。

ここは生まれて初めての見学でしたが、両側に羽を広げたように建つ翼廊と呼ばれる建物はあまり実用性が無いデザイン上の廊下である事を初めて知りました。
06全景_R


古い建物ですが、さすがに世界遺産!優雅さを感じます。

早めの昼食を取った後、中之島への橋を渡り、宇治川の対岸に出ます。

京料理の昼食!これがこの店で一番安いお弁当でした。(-_-;)
14京料理竹林の昼食_R

右の中の島との間を流れる宇治川の分流。夏は鵜飼もあるそうです。
16喜撰橋から宇治橋方面_R

中の島を渡り、対岸の世界遺産『宇治上神社』を参拝します。
23宇治上神社鳥居_R

この社殿は日本最古という。(国宝)
26国宝の社_R

宇治は源氏物語の舞台にもなり、宇治十帖が書かれた事から記念モニュメントや、源氏物語ミュージアム等もあります。

住宅街を15分ほど歩いて紅葉の名所『三室戸寺』に着きました。
30参道_R


37全体_R

三重塔付近の紅葉が見事でした。
33三重塔_R

お庭も紅葉がいっぱいでした。
44お庭_R

宇治を後にして、隣の伏見まで移動し、去年の大河ドラマでたびたび登場した旅篭『寺田屋』を見学しました。


49寺田屋_R


『寺田屋』は昔のままの建物が今も現存していると言うふれこみですが、本当は建て替えられているらしい?

今も泊まれるという室内には、写真と竜馬グッズ等が展示されていました。
52旅篭内部_R

奉行所役人の襲撃時にお龍さんが裸で飛び出して竜馬に急を知らせたと言われるお風呂!
57お龍さんが入っていた風呂_R

あと、伏見と言えば酒どころですが、『月桂冠大蔵記念館』で酒造り行程の見学と試飲を楽しむ。

67月桂冠大倉記念館_R

館内展示の昔のポスター。右はきわどすぎて、当時は日の目を見なかったとか!
68記念館内ポスター_R



元月桂冠の本社建物であったという『伏見夢百衆』では、伏見中のお酒が販売され、有料の三酒飲み比べセットがありました。
62夢百衆内部_R


私は酒アイスクリームを注文したら、小升に入った普通のアイスに古酒を掛けて食べるだけでした。(-_-;)
63アイスクリームに古酒を掛けて食べる_R

伏見は城下町だったので、裏手の旧お堀では、屋形船が通っていきました。
60伏見城の堀だった_R


京都発18時のひかりに乗ると、自宅には21時に到着する事ができ、忙しい日帰り旅ではありますが、充分に京都観光を楽しむことが出来ました。

紅葉・温泉・山登りと、欲張った1日!

大雨の後の日曜日、紅葉見物に埼玉飯能市上名栗にある『白雲山鳥居観音』に出かけました。

紅葉時期はジャスト。名栗の交差点を過ぎると日も射して来て、遠い山の上に白い観音様が見えてきました。

入口で500円を払い、そのまま車で急坂を登っていきます。

最初に現れるのが、この中国的な玉華門です。
01鳥居観音王華門_R

狭い急坂を登り切った所の駐車場前に有るのがこの『玄そう三蔵塔』です。
03玄そう三蔵塔_R

ここから谷を隔てた少し離れた山の上に『救世大観音』がそびえています。
04救世大観音_R

尾根伝いの遊歩道を近づいてみると、さすがに大きいです。
09大観音_R

観音様の台座を兼ねたお堂内にはたくさんの仏像が安置されています。
12堂内仏像_R

キリスト教会の様に、ステンドグラスもあります。
15堂内ステンドグラス_R

大観音から見た玄そう三蔵塔を遠望。紅葉も綺麗です。
18紅葉_R


最近は温泉ばかり行って居て、山登りをしていないな~と思い、運動不足解消の為、今日はトレッキングの準備もしてきました。

鳥居観音から北へ車で10分。名栗げんきプラザの駐車場に車を止め、小高山』を往復(30分)しましたが、結構な急登で息が切れ、気温が高い事も有り大汗をかきました。
26山頂風景_R

このピークは正丸峠から伊豆ケ岳への通過点で、登山者と挨拶を交わしながらの休憩です。

通過していく登山者の観察?だけではなく、ピークから奥武蔵の山々の色づきも眺めます!
27山頂からの眺め_R

山を下り、帰りの温泉はここまで来れば普通なら『さわらびの湯』がお決まりですが、ここは何時も混んでいるので、隣の『名栗温泉大松閣』へ立ち寄りました。

さわらびの湯の建物です。
29さわらびの湯_R

さわらびの湯の前には冬桜が咲いていますが、春の桜に比べるとやはり寂しい感じがしますね!
30冬桜_R

こちらが近代的な『大松閣』
33大松閣_R

綺麗な展望風呂と半露天風呂があり、入浴客も少なくのんびりと山々を眺めながら
入浴が出来ます。(日帰り入浴1,500円と超お高いですが・・・(-_-;)  
34展望風呂_R

ここからまっすぐ自宅へ帰るのは、温泉フリークとしてのプライド?が許さず、今まで気になっていた岩蔵温泉(青梅と飯能の中間)に立ち寄りました。

5軒ほどが点在する小さな温泉ですが、最初に寄ったちょっと小奇麗な宿では日帰り入浴やってません!と断りの看板が・・・・・。どんな客が利用するのかな?法事後の会食用料理屋としてかな?それとも、お忍びのカップルが泊るのかな?などと想像してしまいました。(^_^;) 

でも女将らしい人が出てきて、日帰り入浴をやっている宿を紹介してくれました。

それが、この鍋屋旅館さんです。
38岩蔵温泉鍋屋_R

700円の利用料を払い、湯殿へ!
39鍋屋岩風呂_R

ご覧の様に、威圧される程の大岩を囲った内湯で、岩の間から源泉?(水)が染み出し、加温の湯はすべすべ感があります。
大岩パワーを感じながらの入浴を果たして、今日1日フルに動き回り、とても欲張った1日でした。


道路沿いの花!


住宅街の道路を歩いていると、珍しい花が咲いていました。

時々見る花ですが、名前は『ユッカ』です。
ユッカ01_R

近づくと尖った葉の上に花茎が伸び、鈴なりに白い花が咲いています。
ユッカ02_R

この場所は日当たりが良く、春と秋の年2回も咲くようです。

こちらは花では無く、クチナシの実が成って居ました。
IMG_1745_R

この実はクリキントンの色付けに利用するらしいです。
IMG_1746_R


こちらは最近良く見られる『皇帝ダリア』で、今年も咲きました。
DSCN2657_R


昨年より2週間も早いようです。
DSCN2656_R

皇帝ダリアはこの様に地上5~6メートルの高さに咲いています。
この下の写真は数年前の国立昭和記念公園で撮りました。
19皇帝ダリアの高さ_R


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究極の温泉!

先日の郡司勇トークショーに於いて、彼の執筆した『究極の温泉』
という本を購入した。
IMG_R

別に購入しなくても良かったのだが、遠く埼玉の北のはずれの
日帰り施設迄来てくれたので、(自分もそこまで出かけたのだが!)
少しは貢献しようという意識が働いてしまったのだ。

それで郡司勇さんのサインを入れてもらった。
IMG_0003_R

それよりも、この本を読むことにより自分の温泉知識に少しでもプラス
になればと思ったからに他ならない。

本の内容は、サブタイトルに『伝統建築編』とあるように、各地の
温泉地にある特色ある伝統建築が保存されている温泉宿を特集した
ものだ。

東北から九州まで、郡司さんが選んだ究極の温泉宿33軒が建物・
温泉に分かれて写真と共に解説されている。

(クリックで拡大)
IMG_0001

有名な宿が多いのは当然か!
IMG_0002


その他、究極の温泉の条件として、彼が選択する六カ条が記載
されている。

その第1条は 『源泉かけ流しである』 とある。

他の5条は皆さん想像してくださいね。

もう一つ『郡司勇の温泉指南』として温泉に関して六っのうんちくを
各地域の温泉宿紹介の前で述べている。

ともかくも、写真を見るだけでも参考になるし、温泉知識の向上には
役立つ本であった。


映画『夜明けの街で』!

雨の日曜日、久しぶりに映画を見てきた。

サスペンス絡みの不倫を題材にした『夜明けの街で』は東野圭吾のベスト
セラー小説を映画化したものである。

本は読んだことは無いが、1か月ほど前に封切られ、話題を呼んでいたので
見たかった作品でした。

映画のストーリーは岸谷五郎演じる妻子あるサラリーマン課長と深田恭子
演じるОLとのありふれた関係の不倫だが、殺人事件が絡むサスペンスの
要素も含んでいて、最後に複数のドンデン返しもあるのだ。

yoakenomachi

不倫の初めは女が誘い、男は遊び半分で付き合い始めるが、女の魅力に負け、
どんどん男の方がのめり込んでいく。

男は妻に嘘をつきながら出かけ、関係を深め、最後の最後には離婚を決意する
までに至る過程が克明に描かれている。

不倫をすると、このように関係者全員が苦しい思いをしますよ!という警告みた

いな映画なので、不倫願望の有る人は一見の価値が有ると思いますよ!(-_-;)

最後のサスペンス部分はここでは述べないが、男を利用しようとして近づ
いた女の方も、最後には涙を浮かべ、女心の複雑さを勉強させられる?映画
でした。

ラストに流れる『久保田利伸』の『声にできない』も素敵ですよ!

http://www.youtube.com/watch?v=41ZcO_sG-PM&feature=related


温泉チャンピオンのトークショー!

埼玉の温泉ファンに誘われて、TV東京の番組で3回連続して温泉のチャンピオンに
なったという郡司勇さんのトークショーに行ってきました。

場所は埼玉県北部の神川町にある日帰り温泉施設『湯郷 白寿の湯』です。
群馬県との県境にあり、山間部の少し手前にあるため山が良く見えます。
01県道沿い湯郷白寿の湯_R


左玄関で右側2階のよしずで囲まれたところが露天風呂です。
03-二階の露天_R


HPから借用した露天風呂(後ろの山も綺麗ですね!)
04露天風呂_R

お湯は鉄分を含んだ茶色い色をしています。
03茶色の湯_R

温泉に含まれる成分が多く、露天風呂も内湯も床に堆積物が千枚田状に積もっている
為、歩くと足の裏が変に感じます。

この温泉の濃さがマニアに受けているのです。

また、温泉成分によりパイプ等がすぐ詰まってしまうので、その対策が大変なようです。


トークショーではサラリーマンをしながら6000を超える湯めぐりをしたと言う郡司勇さんの
話を映像を交えて興味深く聞く事ができました。

トークショーの後は少人数での懇親会にも参加させて戴きましたが、私は超温泉マニアの
皆さんの話に付いていくのがやっとでした!(中央が郡司さん)

05郡司勇氏と白寿の湯にて_R


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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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