ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2012年06月

花菖蒲を見物に明治神宮へ!

花菖蒲が見頃と言う事で明治神宮へ行ってきました。

表参道で昼食をと思っていたら、トンデモナイ!何処も満員長蛇の列!
でも、並ばずに、リーズナブルに食べられるお店がありました。
コロンバン原宿本店です。こちらで昼食を戴きました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13045581/

表参道でランチメニューが1,000円以下とは嬉しい!

明治神宮境内に入ると、原宿の喧噪がウソの様です。
01参道を歩く_R

初詣ほどでは無いにしろ、それなりの人出がありますが、外国人観光客も多いです。


そして没後100年を記念して『明治天皇百年祭』が開催されていて、参道両側100mにわたり、
その生涯がパネルで解説されており、明治時代の歴史を再勉強することが出来ました。
02明治天皇百年祭_R

本殿が近づきます。
03内宮に付く_R

そして、本殿前広場です。ここが横綱就任時に土俵入りが奉納される場所ですね。
04本殿_R

お参りを済ませた後、500円を払って御苑に入ります。まず向かったのが『清正井』
05清正井戸を見る行列_R

加藤清正が掘ったと伝えられる井戸を見学するのに、10分待ちの行列が出来ています!

06解説_R

こんこんと水が湧き出し、隣の菖蒲田や池に流れていきます。
07井戸_R

こちらがお目当ての花菖蒲です。東屋が庭園のムードを盛り上げていますね。
花はちょうど見ごろでした。
08花菖蒲畑_R

09花菖蒲_R

園内を散策していたら、人だかりがあり、近寄ったら野生のタヌキが居ました。
神宮の森は広いので、タヌキが住んでいてもおかしくは無いですが、人を見て
も逃げないので、餌をもらっているのでしょうか?
10狸の出迎え_R

それにしても、原宿駅を境にして東の若者、西の老人と区分されるものですね!

甲州のゆめぐり!

今回は方向を変え、甲府方面へ絶景露天風呂を求めて車で出かけました。

最初に向かったのは勝沼ICで高速を降り、ぶどう畑の中を気持ちよく走り抜け、甲州市(以前は塩山市と言った)の奥多摩に続く道を登った先にある『裂石温泉雲峰荘』です。
001雲峰荘入口

大菩薩峠の登山口『裂石』(さけいし)という場所にあり、日本秘湯を守る会の会員宿である。
002雲峰荘建物

宿は渓流の橋を渡った先にあるが、露天風呂は橋の手前にあり、鬱蒼とした木々に覆われています。
005雲峰荘露天

ここには有名な、大石で被った屋根に覆われたワイルドな露天風呂があります。
007大岩屋根

私の訪問時にも3人ほどの入浴者がいましたが、私同様にみなさん『入浴中に大地震が来て大石が落ちてきたら怖いな!』と思いながら入浴して居たのでしょうか?(笑)

次に向かったのが、甲府市の南にある300m程の小高い丘の上にある日帰り温泉施設『みたまの湯』です。眺望の良い露天風呂へ行きたいのなら絶対ココだよ!と温泉仲間に紹介されていた湯で、是非自分もその絶景を体験してみたかったからです!
21みたまの湯玄関

しかし、広い駐車場はまんぱい!人気の程がうかがえ、風呂は混雑しているのか?と心配しましたが、湯船が大きくそれほどでも無い。(内湯からガラス越しに)


26みたま内湯から

今日は少し雲が有るが、なんとか甲府の街が見下ろせます。

こちらは露天風呂の入浴目線で!
25みたま露天風呂

快晴なら、こんなに風に見えるそうです!
27

眺望で有名な『ほったらかし温泉』より街が近く、広がりを感じました。
温泉は赤い紅茶色ながら単純温泉です。

今日3湯目は、甲府昭和IC近くの街の中にある『山口温泉』という宿。街の中にあるのですが、炭酸ソーダイオンを大量に含んでいる為、入浴すると体中に泡がたくさん付着すると聞いたので、是非一度入浴してみたかったのです。
30山口温泉内湯

41度の源泉大量かけ流しのお湯は何時間も入って居られる程ぬるく、少し緑色をしています。確かに入浴後数分で体に細かい泡が大量に付着します。別名サイダー温泉と言われる所以です。
31大量かけ流しの湯

こちらは露天風呂
33山口温泉露天風呂

次の展望露天風呂を求めて甲府の街を縦断し、今度は北から甲府市内を見下ろす『積翠寺温泉要害』を訪ねました。場所的には昇仙峡の南東に位置します。
ここは要害山の登り口にあり、信玄の隠し宿とも言われています。
40積翠寺温泉要害

こじんまりとした綺麗な宿で、ロビーからも遠く甲府の市内が望めます。
43ロビーから遠くに甲府の街を望む

内湯です。ここは源泉が20度程度の冷泉の為、加温循環されています。
44要害の内湯

写真には映りませんでしたが、空の白い部分に甲府市内が見渡せます。
46要害露天風呂

宿泊の他に、日帰り入浴を夜9時まで受け付けているのは、甲府の夜景が綺麗に見えるからでしょう!

帰路途中にに武田神社がありましたので、立ち寄りました。
50武田神社

甲州と言えば何といっても武田信玄。ここも人気の観光スポットで、夕方にもかかわらず多くの参拝者が居ました。
52武田神社本殿

これからもたくさん湯めぐりが出来るよう健康を祈願し、今日の湯めぐり旅は終了です!



四万温泉の日帰り湯めぐりへ!

久しぶりに平日休みを利用して『四万温泉』に出かけました。

高崎駅でレンタカーを借り、片道70kmの日帰り湯めぐり旅です。

多少の晴れ間を期待しましたが、雨には降られなかったものの終日どんよりとした曇り空気の下、最初に向かったのは無料の公共露天風呂である『山口露天風呂』です。

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旅館街からは四万川の対岸にある為、小さい鉄橋を渡らなければならない。

逆に旅館側からは丸見えの為、よしずの囲いがあります。

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四万温泉は四万川に沿って南北2kmにわたり細長く旅館が点在しています。
次に向ったのは、四万最奥の日向見地区にある『中生館』です。

ここにある有名な『かじかの湯』を訪れたかったからです。

まずは露天風呂へ。その奥に見えるくぐり戸を開けて日向見川の渓流へ出ます。

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渓流をこの鉄製の橋で渡ると、右手にみえるのが『かじかの湯』だ。
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木の塀の様に見えるのは簡素な脱衣所です。その手前に2つの浴槽が見えます。

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かじかの湯側から見た日向見渓流!よくもまあ、こんな対岸の渓流沿いに露天風呂を作ったなと思います。 
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こちらは中生館の内風呂。窓には緑が溢れています。
 IMG_9501_R

次に向かったのは今日最大の目的である露天風呂のある『つるや』です。
IMG_9502_R



こちらは、お忍びで行く?高級旅館 の造りです。
そして、日帰りで入れる貸切り露天風呂『鹿覗きの湯』は入浴料が何と2,000円。(私は温泉博士利用で1,000円)

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まさに鹿が覗きに来そうなロケーションに造られた、広くて立派な露天風呂。
貸切なので誰も入って来ませんヨ!
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四万温泉の二つの秘湯を堪能したので、中心街に移動します。
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昼食は温泉愛好会の知り合いが経営する手打ち蕎麦の『中島屋』さんで戴きました。
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手打ち蕎麦は本物で美味しく絶品でした。
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次にデザートを戴きに柏屋カフェーに向かいましたが、あいにく水曜日はお休み。
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当店人気のこんな温泉マークカプチーノが飲みたかった!
kapuchi-no

本当はこの後、自遊人利用で『柏屋旅館』に立ち寄りしたかったが休館日の為、『四万やまぐち館』の露天風呂に立ち寄り。
こちらは万人向けの大きな高級旅館です。
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内湯は障子を張ったようなスタイルで高級感があります。
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四万を後にして車で30分ほど下り、沢渡(さわたり)温泉に向かいました。
上高地に向かう途中にも沢渡はありますが、こちらは(さわんど)ですね。

そうここの『まるほん旅館』で独特の雰囲気が有るという檜の内風呂へどうしても入りたかったのです。
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しかし、不運にもまたしても今日はお休み!水曜日はダメですね。
仕方なくお隣の『沢渡温泉共同浴場』へ!
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木製ではありませんが、比較的新しい湯船は綺麗です。
しかし、入浴して驚きました。この湯は素晴らしいの一言に尽きます。
四万温泉では一度も感じなかったキシキシ感のある澄んだ湯ですが、白い湯花が浮いて加温、加水、塩素無しの完全かけ流しです。
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沢渡を後にして高崎市に戻り、もう一度温泉博士を使って大きな日帰り施設『湯都里』に向かいました。
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町の中に有る造られた温泉場はどんなに立派な施設でも、四万や沢渡を経た後ではやはり気分が乗りませんでした!
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次回、まるほん旅館の『檜張り大浴場』に入れるのは何時の日だろうか?

四万温泉の概要はこちらで・・・・
http://shimaonsen.yamaiko.com/




温泉ファン期待の雑誌!

日本中の温泉ファン待望の雑誌が3年ぶりに発刊された。

雑誌の名前は『自遊人』で2か月ごと?の季刊誌だが、3年ぶりに付属として付いたのは『温泉パスポート』だ。

 

すなわち、この温泉パスポートを持参すれば掲載された全国104の温泉に11月末日まで、日帰りで無料あるいは半額で入浴できるのだ。

2012-6月_R
 

パスポー掲載の温泉は北海道から九州まで点在している為、タダだからと言って全部を回るには相当の日数と費用が必要だ。

それでも、6ヶ月間に104か所の温泉を完全制覇する人が居るというから驚きだ!

価格は1,050円で、綺麗な温泉のカラー写真が沢山掲載されているので、見るだけでデトックス効果も期待できるのでは?と思う。

 

もうひとつ、毎月発刊の『温泉博士』という雑誌がある。

06月号_R

この雑誌にも『温泉手形』というものが付いていて、全国131の温泉に1ヶ月間無料で日帰り入浴が出来るのだ。こちらは入浴料が1,000円以上掛る温泉はそれを超えた金額を負担する仕組みだ!

温泉ファンはこの本を持って遠く福島や新潟・長野へ出かけるのだ。


ある温泉ファンの集いで私が『幾らタダだからと言って何千円もの高速代やガソリン代を使っていたら元が取れないでしょう?』と発言したら、『ディスカスさん、それを言ったらおしまいだ!』と言って叱られてしまいました。

そう、温泉博士を持ってここぞと思う温泉を巡ると言う『趣味』の世界なのですね。入浴無料と言うオマケが付いて来る位に考えれば良いのかも知れません。


知り合いで2冊買って(価格は1冊450円)ご夫婦で日帰り温泉を楽しんでおられる方もいらっしゃいます。


温泉めぐりが趣味と言っても、とても奥が深いものですね。

2年ぶりに『庭の湯』へ

雨の土曜日は仕方なく、豊島園の日帰り温泉施設『庭の湯』へ。

ここは歩行浴が出来る屋内バーデプールが楽しめるので、雨でも大丈夫。

まずは裸ゾーンへ。露天風呂では最近増えているカメ風呂が3つも並んでいるが、途中まで屋根が掛かっていて雨でも入れます。外は豊島園の森が被っていて新緑が綺麗。
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バーデプール。今日は比較的空いていました。
IMG_9467

外には2つのジャグジーがありますが、小雨が降っていたので私はパス。
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ここは池袋から15分と近くて良いのですが、利用料金が2,250円と高いですね。
あまり割引券も出回って居ない様ですが、隣のシネコンで映画を見ると、その半券で315円引きだそう。
映画チケットの半券で1000円引きにしてくれれば、シニア料金で映画がタダで見れる勘定になるのですが・・・・

伊古の里


四季の湯の帰り道、東松山へ向かう県道を走って居ると、山の上に塔のようなものが見えた。
19山の上に展望台が見える_R

何でも興味を持つディスカスは、まだ日も高いので近くまで寄って見ると『伊古の里』の看板を発見。
20伊古の里_R

聞いた事の無い名前だが、小さな池が有った。
21貯水池がある_R

ここはどうやら釣り堀のようだ!見渡すと確かに釣り人が2~3人居る。
22釣り堀_R

管理室に人が居たので、聞いてみた。

『山の上に塔みたいなものがあるので来たのですが、あれは何の塔ですか?』
『展望台で上まで歩いて5分位だよ!』と聞いたので、せっかくなので登って見る事にした。

なるほど、山道を登る事5分位で山頂に到着した。
『二ノ宮山』とあり、解説板には標高131m、塔の高さは21mと書いてあった。
25山頂に到着_R

21mと言っても鉄製の展望塔は100段位の階段を登らなければならない。
26-100段の階段_R

ようやく展望台の上にたどり着くと、望遠鏡なども設置された立派なもの。
27展望台風景_R


こちらは熊谷方面!(左の白く高い建物がホテルヘリテイジ)
28熊谷方面_R

南のゴルフ場は『おおむらさきGC』のようだ。
29南側にはゴルフ場が見える_R

しかし、今回の訪問は日曜日の午後なのに、近くに人影は皆無!
町おこしにしては、ムダ使いも甚だしいと思わずにはいられない!

また、こんな自分のもの珍しさ好きは、知識の蓄積に成るのだろうか?




四季の湯ヘリテージリゾートへ

3日は那須の日帰り温泉を目指していたが、前日の天気予報が思わしくなく近場に変更した。
しかし、夜が明けると晴れ間も覗く良い天気!(~_~;)

初訪問の日帰り温泉は大きな滝見風呂がある『四季の湯』を選択した。
ゴルフ場やリゾートホテルに併設された日帰り温泉施設で、現在は熊谷市に併合されているが、関越道の『東松山IC』から車で15分程の旧滑川町にある。

駐車場からは雰囲気のある小径を登っていく。
01玄関へ続く小径

入口前では何故か恐竜がお出迎え?
02玄関脇にある恐竜

入口付近。右へ行くとホテル棟。
03玄関

内湯ゾーンを出ると屋根のあるジャグジーがある。
04最初は気泡浴

その先にある半屋根付き露天風呂。
泉質はナトリウム-塩化物泉で、源泉温度が27.3度の為、加温、循環、消毒有り。
05奥の露天風呂

露天風呂の先のドアを開けると混浴の水着ゾーンとなり、大きな滝はここにある。
06水着ゾーン

滝は自然の岩を利用していて高さもあり、まるで山の中に居るよう!
07滝があります。

08大きな滝

混浴ゾーンの岩風呂
10混浴ゾーン


今日のランチは寿司バイキングの食べ放題で980円でした。\(^o^)/
12寿司食べ放題は980円

ゴルフ客の宿泊だけではなく、結婚式や法事も出来る『ホテルヘリテージ』。
14ホテルヘリテイジ

ホテルのお庭も綺麗です。高い木々の向こう側は9ホールの本格的ゴルフコースがあり、ゴルファーもプレイ後には『四季の湯』を利用するようです。
15お庭

那須高原の本格的天然温泉から埼玉の日帰り温泉に変わってしまいましたが、街中とは違って雰囲気も良い、リゾート気分満点の温泉でした。

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ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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