ディスカスの逍遥日誌

逍遥とは、≪そこここをぶらぶらと歩くこと.散歩. 2.心を俗世間の外に遊ばせること.悠々自適して楽しむこと.≫とあります。自分の行きたかった所、行った所を記録して、読者の皆さんが、『こんな所も有るんだ!』と感じて戴ければ幸いです。

2012年07月

1年ぶりに『山河の湯』

瀬田温泉『山河の湯』からハガキが届いた。
去年の7月に訪問し、会員登録した会員カードの有効期限が今月末で切れると云う。
特典は無料更新とスタンプ2個、そしてレストランでのサラダが無料なので是非!
と云うふれこみに乗せられて、又出かけてしまった。

会員は入館料の割引きがあるので嬉しい。

今回は電車利用の為、ニ子多摩の高島屋の先から送迎バスで、瀬田の山の上にある山河の湯へ向かった。

国道246号沿いにある山河の湯(駐車場)入口です。
01山河の湯入口

地下1700から汲み上げる茶色い湯の源泉は46度もあるらしい。
02泡風呂

こちらは裸ゾーンの露天風呂
04露天風呂


水着ゾーン(混浴)の風呂。周りが木製のデッキになっていて気持ち良い。
05水着ゾーン

世田谷区にはまだまだ大きな樹木が残っていますね。
東京は連日35度の真夏日というのに、ここは木陰を吹き抜ける風がハダカを
通り抜けるので涼しい。

風の通り道はとても涼しい!(展望風呂へ向かう通路)
06風呂を結ぶデッキ


水着ゾーンにある展望風呂
07展望風呂

こんな感じで多摩川方面が見渡せます。
08展望風呂

今日のランチ。どうしても和食系を選んでしまうのは年だから?
09ランチ


宮沢湖温泉 喜楽里別邸

天気がかんばしくない土曜日!
関越自動車道を利用し、自宅から2時間弱。埼玉県飯能市にある『喜楽里別邸』を訪ねた。

ゴルフ場の森に囲まれた人工の『宮沢湖』を見下ろす高台に作られた日帰り温泉施設である。

大きな駐車場の入口にある看板には『湖畔のやすらぎ』と表示してあり、期待が膨らみます。
01駐車場の表示


建物の入口も緑が多い。
02エントランス

玄関のUP
03エントランス

ここは『湯楽の里』と同じ会社の経営で、関東地方に20程の施設を運営する日帰り温泉業者が手がけている為、施設、サービス、食事共に安心して楽しむ事ができます。

まずは内湯。(土曜日の混雑で写真は撮れないので、HPからお借りしました。)
高濃度炭酸泉を投入している為、ものすごい泡が体に付きます。
05内湯

こちらは屋根付き露天風呂。木々の切れ目から眼下に宮沢湖が見下ろせます。
07露天風呂

屋根なし露天風呂の方はぬる湯好き向き!
08円形露天

食堂からの眺めも最高で、とても気持ち良かったです。
11食堂

帰りに『宮沢湖』に立寄りました。
13宮沢湖

湖に桟橋を浮かべた、ヘラ鮒の釣り堀もありました。
14釣り堀

天気はイマイチでしたが、何処の観光地もそうであるように、森と湖の組み合わせは人間にとってこのうえない安らぎを与えるものですね。
町からも近いこの場所に日帰り温泉を作った経営者の狙いはズバリ当たったようです。

箱根ユネッサン

連休最終日、6年振りに箱根ユネッサンを訪れました。
帰りの高速道路渋滞を嫌い、東海道線、箱根登山鉄道、バスを乗り継いで小湧園ホテル前で下車します。

ホテルと国道を挟んだ反対側、昔の小湧園(旅館部)がユネッサンになっています。
01ユネッサン正面_R

小湧園には、藤田観光の創始者?の別荘が残って居て、『迎賓館』と言う名称で蕎麦レストランや、蔵を改装した藤田氏収集絵画の美術館があります。
02別館貴賓館_R

こちらのゾーンはユネッサンの賑わいと比べて大変静かで綺麗な庭園を見学できます。
03小涌園庭園_R

ユネッサンも風呂は裸ゾーンと水着ゾーンに分かれています。
こちらは裸ゾーンの内湯から外を見た景色
04森の湯『内湯から露天方面』_R

3つある樽風呂も大きいです。
05露天の樽湯船_R

水着ソーンにあるロデオマウンテン
06ロデオマウンテン_R

洞窟風呂から滝風呂を眺める
07滝風呂_R

濃い緑色の緑茶風呂?青汁に浸かっているみたい!
08緑茶風呂_R

ワイン風呂は大混雑です。お子さんが浮輪を持ち込んで居るので、ワインプール状態!
09ワイン風呂_R

写真は撮りませんでしたが、そのままの香りが漂うコーヒー風呂が一番のお気に入り。

箱根からの帰路で大平台あたりから湯本にかけての道路渋滞を嫌い、小湧谷駅から登山電車で湯本へ下りましたが効果の程は?。
10小湧谷駅にて_R

ユネッサンの施設ですが、バラエティに富んだ風呂の数々は楽しいのですが、やはり狙い目は混雑の少ない平日が良いでしょう!パスポートのシニア料金は2,000円でした。

7月の花

今、庭に咲いている花を紹介します。

こちらは、夏の花ハイビスカス。
IMG_9623
行商のおばさんから購入したのは5年ほど前の事でした。鉢植えですが、毎年咲いています。カナブンの幼虫が土の中で育つと木が弱るので、時々土を交換しています。

こちらはアガパンサス。 今の時期涼しさを呼びます。(こちらも鉢植え)
IMG_9624

こちらは地植えのものです。
IMG_9625

丈夫なのですが、なかなか沢山咲いてくれません。

憧れの『泡の湯へ』!

梅雨の間の晴れ間を見越して上高地に近い『白骨温泉』等4湯を巡って来ました。

天気も良く途中、乗鞍高原からは雪の残る乗鞍岳が望めました。
02乗鞍高原-白骨線から_R

松本からレンタカーで1時間半、ようやく白骨温泉『泡の湯旅館』に到着しました。
玄関はレトロな感じを残しています。
03泡の湯の玄関_R

日帰り入浴客は玄関ではなく、こことは別の専用の入口から入ります。
まずは内湯で右側が源泉かけ流し、左は加熱の湯船です。
05泡の湯内湯_R

透明な湯に浸かって居ると、その名の通りものすごい量の泡が体に付きます。
炭酸水素塩泉の所以です。

温泉ファンなら誰でも憧れる混浴の『本館大露天風呂』です。
07泡の湯_R

この雰囲気はたまりませんね!
08泡の湯_R

夏でもかなり温く、源泉温度は36.9度と分析表に記載されていました。

白骨温泉のメイン通り、平日なので空いていました。
16白骨温泉中心部_R

入浴剤投入で話題になった『公共露天風呂』は崖崩れ防止の為?工事中でした。

そもそも、温泉は湧きだしはほとんどの湯が透明です。時間が経つにつれて白濁や茶色に変色するのです。だから透明な湯は新鮮な湯なのですが・・・
18白骨露天風呂は工事中_R

橋の上から眺める渓谷は緑が綺麗でした。
22冠水渓_R


こちらは乗鞍高原にある日帰り施設の『ゆけむり館』
25乗鞍湯けむり館_R

白濁の露天風呂から乗鞍岳が望めます。また、暖炉のある広い休憩所はムードがあります。
26ゆけむり館露天_R

山を下って、次に向かったのは上高地へ行く釜トンネル入口の少し手前(松本側)にある『坂巻温泉』です。トンネルとトンネルの間に入口が有り、ここに入るのには注意が必要です。
30坂巻温泉_R

露天風呂は谷に面しています。
33露天_R

露天風呂からの眺め
36露天からの景色_R

内湯には白い湯花が大量に舞っていました。(露天風呂より気に入りました。)
38湯の花が多い内湯_R

この近くにある旧道脇から噴煙が!爆発防止の為、蒸気と熱湯を逃がしているそうですが、この下にファン垂涎の野湯がありますが、今回は時間がなく見物だけ!
42噴煙_R

釜トンネル入口の隣りにある秘湯『卜伝の湯』を訪ねました。
狭い為、30分の貸切制で、申し込み先は『中の湯』又は窯トンネル脇にある『中の湯売店』です。
45卜伝の湯_R

扉を開けるとすぐの脱衣所から狭い階段を降り、左へ折れると真っ暗な中に湯船があります。
最初は良く見えませんが、眼が慣れて来ると全体が見えてきて狭い洞窟風呂になっていました。入れる人数は3人くらい、熱いかと思ったら適温でした。
よくもこんな所に風呂を作ったものだと思いましたが、昔の中の湯温泉の源泉を引いているのだと思います。
48洞窟風呂_R


朝10時から夕方の5時まで、今日の湯めぐりを支えてくれたFIT君。ハイブリットで120kmも走ったのにガソリン消費はわずかに4L超。ガソリンスタンドが少なくなる訳です。
55今日のフィット_R

今日の湯めぐりも無事終了し、特急あずさの車内で食べる駅弁が楽しみです。

横浜中華街で祝う!

親戚の息子の結婚祝いの会がありました。
結婚式は既に大阪で行い、関東の親戚への花嫁さんの披露と言う事でした。
神奈川の親戚が多い為、横浜中華街が選ばれたのです。

中華街入口の善隣門
01善隣門

日曜日なので、相変わらずの人出の中華街大通り
02中華街大通り

会場は大通りに面したこのお店でした。
03会場の均元楼

結婚披露ながら場所柄もあり、気取らぬアットホームなとても良い宴でした。

美輪明宏音楽会

家内が美輪明宏の歌と雰囲気はどんなものか?一度聞いてみたいと言う。

公演タイトルは『美輪明宏音楽会・愛』、会場は蒲田のアプリコホールと言うので、付き合って聞いてきました。

01miwaakihiro_R

会場内には公演を盛り上げる飾り物がありました。
02装飾

その飾りの下に有る人形がこれ!
03人形

04人形

まさにステージ衣装はこんなもので、髪の毛はゴールドでは無く黒でした。かつらかな?

舞台ではトークが半分、歌が半分でしたが、1935年生まれの77歳とは思えない声量でした。
最初の写真を見ても77歳には見えませんね!

(もっとも、近くで顔を見た訳では無いので、何とも言えませんが・・・・)

感想として、トークは裏声で雰囲気が良いのですが、歌のクライマックスになると、男性の声になってしまい、美輪明宏らしくないな!と感じました!

2時間半の公演が終わり、外へ出るとすっかり夜のとばりが降りて居ました!
06アプリコ



竜宮城スパホテル三日月!

曇り空の日曜日、木更津にある『スパ竜宮城』へ出かけた。

JR川崎駅前から木更津行きの高速バスに乗る。
01川崎駅から高速バス

バスはアクアラインを通過中
02アクアラインを通行中

千葉に近づくと右側に海に面した竜宮城が見えてくる。
03竜宮城が見えてくる

袖ヶ浦バスターミナルで宿の送迎バスに乗り換え、城南の自宅から2時間弱で竜宮城に到着した。
03竜宮城に到着

土日の入場料は2,625円だが、シニアー料金で半額だ。
中へ入って驚くのは、とにかく広いと言うことだ。

ひろーい内湯。泉質はナトリウム―塩化物泉で茶褐色の塩辛い湯。
04広い内湯

半露天のゆず湯の色はグリーン
05半露天のゆず湯

露天風呂の広さは佳留萱山荘を超えるか?
06広い露天岩ブロ

これでもかと岩を積み上げた露天風呂
07露天風呂

露天風呂の一部からは東京湾が眺められる。男性は建物の1階だが、女性は3階なので、
眺めは女性の方が良いらしい。
08露天風呂から見える東京湾

源泉浴部分はここまで。

裸のままぐるり一周する歩行浴は少し変な感じ?
09ハダカで歩行浴?

滝風呂
10滝風呂

純金風呂は誰でも入れます。田中貴金属製で18金という。
11純金風呂

男女共用部分に移動すると、広い屋内プールがあります。
ウオータースライダーもあり、ここはお子様も多い。
12室内プール

外へ出るとホテル棟があり、上空を羽田への着陸機が数分おきに通過します。
13上空に飛行機

屋外プール脇には何故か仏像が安置!
15プールサイドに仏像?

ワイン風呂?こうなると箱根のユネッサンを思い出す。
16変わり風呂

更に銅像が四体。
17変な銅像も


と云う事でプールまで含めたお湯の量を計ると、関東一の広さかも知れませんね。

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プロフィール

ディスカス

生まれも育ちも城南住まい。ハイキングや日帰り温泉なども良く行きますが、時々グライダーで空も飛びます!あと、POPSのコンサートに出かけるのも大好きです。

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